代表取締役
矢野一輝
確認日: 2023年8月31日
株式会社ファルボは、「教育に包括的なOSを導入し、人間の持続的な成長を促す社会を創り上げる」ことをミッションとする大学発のベンチャー企業です。AIを活用した教育のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、東京大学、京都大学、NTTなどの産学共同研究機関の知見を基盤としています。同社の主要事業は、個々人に最適な学習体験を提供するデータドリブン学習プラットフォーム「ラコモ」と、教育機関情報プラットフォーム「教育図鑑」シリーズの運営です。 「ラコモ」は、個別最適化、選択肢の拡大、データ重視を具現化した次世代教育プラットフォームであり、AIやデータサイエンスを駆使して学習者の現状を正確に把握し、最適な学習手段や計画をレコメンドします。これにより、教員不足や教育の質の低下といった既存教育システムの課題解決に貢献。サービスには、家庭教師と生徒をマッチングし、オンライン授業から学習管理まで一貫して行う「オンライン家庭教師のラコモ」、自己理解を深める「学習タイプ診断」、学習計画と進捗を一元管理する「学習管理ツール」、忙しい保護者向けのサブスクリプションサービス「エデュマモ」、そして「学習プランナーサービス」が含まれます。2023年には日本e-Learning大賞「次世代オンライン学習特別部門賞」を受賞し、その革新性が評価されています。 一方、「教育図鑑」シリーズは、中学図鑑、高校図鑑、大学図鑑、塾図鑑から構成され、受験生と保護者が自分に合った学校や塾を見つけられるよう、詳細かつ希少な情報を提供しています。各図鑑では、学校の特長を深く掘り下げた300近い情報項目に加え、受験生が知りたい「学校の中の人インタビュー」、制服イラスト、行事、部活動、設備写真、大手3社の偏差値、入試攻略法、進路情報などを網羅。特に「高校図鑑」は、理想科学工業株式会社の学校連絡ツール「スクリレ」に正式導入されるなど、その信頼性と有用性が認められています。現在、中学図鑑と塾図鑑を合わせて首都圏を中心に約6万人の小学生と保護者が会員登録しており、今後は全国の保育園・幼稚園から大学まで、全ての教育機関を対象としたサービスへと拡大を目指しています。同社は、アダプティブラーニング市場での大きな飛躍を目指し、アイドマ・ホールディングスからの出資も受けています。これらの事業を通じて、同社は「興味」を起点とした持続的な学びをデザインし、教育の進化に貢献しています。
純利益
301万円
総資産
1.1億円
ROA_単体
2.72% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
ROE_単体
—% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
自己資本比率_単体
-16.99% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
従業員数(被保険者)
1人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
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