代表者
代表
小椋英司
確認日: 2026年4月15日
事業概要
医療法人弘英会は、滋賀県大津市を拠点に、地域住民の健康と安心な暮らしを支える医療・介護サービスを多角的に展開しています。同社の中核施設である琵琶湖大橋病院は、199床(一般病棟147床、療養病棟52床)を有する中核病院として、内科、外科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、腎臓内科、人工透析内科、脳神経内科、整形外科、脊椎外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、肛門外科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科、小児歯科、歯科口腔外科など幅広い診療科目を網羅しています。特に、年間1,500件以上の救急受け入れ実績(2025年)を誇る24時間対応の二次救急医療体制と、最新医療設備を導入した高度専門医療が強みです。循環器内科、消化器内科、糖尿病内科、腎臓内科(CKDセンター)など専門センターを設け、質の高い医療を提供しています。 同社のビジネスモデルは、病院での急性期から慢性期の治療、外来診療、各種専門外来に加え、退院後の生活を見据えた地域包括ケア・在宅サービスに重点を置いています。具体的には、訪問診療や訪問看護の提供、そして関連施設として北雄琴クリニック、介護老人保健施設B・O・Hケアサービスセンター、居宅介護支援・訪問介護・生活支援サービスを提供する介護サービスステーションウィズ・ハート、グループホーム・デイサービスさくらテラス、住宅型有料老人ホーム・訪問介護の琵琶湖大橋椋の癒、サービス付き高齢者向け住宅・グループホーム・ヘルパーステーション緑の癒、看護小規模多機能型居宅介護の湖の癒といった多様な介護・福祉施設を運営し、医療と介護の切れ目のないシームレスな連携を実現しています。これにより、患者様やそのご家族が住み慣れた地域で安心して自分らしい暮らしを継続できるよう、包括的なサポートを提供しています。 また、同社は日本医療機能評価機構の認定病院であり、日本循環器学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本透析医学会、日本整形外科学会、日本大腸肛門病学会の研修施設に指定されるなど、医療の質と教育にも注力しています。滋賀医科大学をはじめとする複数の大学病院の関連病院でもあり、地域医療の発展に貢献しています。患者様サービス室によるきめ細やかな案内業務や、職員の子育て支援、奨学金制度、職員寮の提供など、患者様だけでなく職員にとっても働きやすい環境を整備し、質の高い医療・介護サービスの持続的な提供を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
558人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

