代表取締役
相川良夫
確認日: 2017年6月13日
株式会社近藤商会は、中小企業の未来を創造するプロフェッショナルとして、デジタル技術を活用した新しい働き方「Kond Style」を提案するコンサルティング企業です。同社の主要事業は、アスクル事業、DX事業、内装デザイン事業の3本柱で構成されています。 まず、アスクル事業では、オフィス用品通販サイト「アスクル」および法人向け購買プラットフォーム「ソロエルアリーナ」の正規エージェントとして、企業の発注管理効率化とコスト削減を支援しています。特にソロエルアリーナは、購買量が多く複数拠点を持つ事業者向けに、購入プロセスの一元管理を通じて経営改善に貢献。アスクルの印刷サービス「パプリ」も提供し、名刺、チラシ、印鑑作成、ノベルティグッズの名入れなど、幅広いニーズに対応しています。 次に、DX事業は、企業のデジタル化と経営の質的向上を目指す業務改革支援が中心です。多様な働き方を実現するテレワークやペーパーレス環境の整備、基幹系システムの刷新、経営者の迅速な意思決定を支援するグループウェア・電子決裁システムの構築などを手掛けています。また、ビジネスにおける信用を守るための情報セキュリティ対策も重視し、ネットワーク環境整備、安全なクラウドシステムへの移行、物理的対策、社員教育、情報セキュリティポリシー策定、さらにはBCP(事業継続計画)策定支援まで、包括的なソリューションを提供しています。 そして、内装デザイン事業では、「働く」が楽しみになる空間づくりをコンセプトに、従業員満足度向上、健康経営、コミュニケーション活性化、生産性向上を実現するオフィス設計を提案しています。同社が実践するサテライトオフィス「SORO」の活用ノウハウも提供し、DXと健康経営を融合した魅力的なオフィス空間を創造します。 同社の強みは、自社で「Kond Style」を実践し、そのノウハウをお客様に提供するコンサルティングモデルにあります。これにより、顧客企業の生産性向上と持続可能な企業経営を支援し、多岐にわたる業種の中小企業から大企業まで幅広い顧客層に対し、業務効率化、コスト削減、セキュリティ強化、働き方改革、従業員満足度向上といった具体的な成果を提供しています。事例としては、卸売業、医療福祉業、飲食業、サービス業、製造業、教育機関、建設業など、多様な業界での実績があります。
純利益
-1,279万円
総資産
16億円
ROE_単体
-1.54% · 2017年6月
1期分(2017/06〜2017/06)
ROA_単体
-0.79% · 2017年6月
1期分(2017/06〜2017/06)
自己資本比率_単体
51.4% · 2017年6月
1期分(2017/06〜2017/06)
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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