- 法人番号
- 5040001030153
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田須田町2丁目5番地2
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 56.6 / 100.0
代表取締役社長
野中利幸
確認日: 2026年4月18日
株式会社東レ経営研究所は、1986年6月に東レ株式会社の経営環境調査機能とマネジメント研修機能を分離し、東レグループ100%出資のメーカー系シンクタンクとして設立されました。同社は「現場重視」の姿勢を基本とし、先端技術をベースにグローバル経営を展開する東レグループの経営資源を活用しながら、お客様の知恵と自社の知恵を重ね合わせ、より高い価値を創造する価値創出企業です。事業の中核はビジネスリサーチとヒューマンデベロップメントであり、東レグループ外への展開も積極的に行っています。 ビジネスリサーチでは、内外経済、産業、技術に関する時宜を得た調査・分析と情報発信を専門としています。具体的には、内外経済・景気動向、国際政治経済・貿易動向、エネルギー情勢、サステナビリティ・カーボンニュートラル、企業立地、地域活性化などの経済分析に加え、電機、石油・石油化学、繊維・ファッション産業といった多様な産業の現状と課題、DXやGXといった産業の新潮流、ものづくり競争力強化、イノベーション促進に関する産業調査、さらには官公庁や企業からの受託による産業技術調査、繊維・市場調査などを手掛けています。これらの成果は、会員向け機関誌『経営センサー』や『繊維トレンド』、ウェブ上の『TBR日本経済見通し』、『TBR産業経済の論点』などで発信され、経営者や政策担当者に実践に資する情報を提供しています。 人材・組織開発においては、東レグループでの人材育成プログラム企画・実施経験を活かし、企業現場の実践に即した人と組織の能力開発を支援しています。提供プログラムは、ビジネスコーチング、マネジメントベーシック、リーダーシップ、コミュニケーション、営業・マーケティング、ビジネススキル(管理会計、財務諸表、プレゼンテーション、ロジカルシンキングなど)、生産・技術、異業種交流、組織活性化支援(サーベイ、アセスメント、360度評価、制度設計支援)など多岐にわたります。特に、次世代経営者育成や企業内変革リーダーの育成に注力し、ラーニング・デザインを通じて参加者の相互作用による新たな知恵の創造を促しています。 ダイバーシティマネジメントでは、多様な価値観が組織を活かしイノベーションを創造するための推進プログラムと最適なコンサルティングを提供しています。働き方改革支援(長時間労働是正、テレワーク、副業・兼業)、女性活躍推進、男性育休推進、仕事と育児・介護の両立支援、健康支援、ハラスメント対策、人間関係構築(EQスキルアップ)など、多様な人材の力を最大化する実践知と制度設計を支援し、企業の持続的成長と発展に貢献しています。同社は、メーカー系シンクタンクとしての強みと中立性を活かし、多角的な視点と豊富な調査実績に基づいた付加価値の高いサービスを提供することで、社会課題の解決と持続可能な産業・社会の共創に挑戦し続けています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社東レ経営研究所の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る