- 法人番号
- 1010401145870
- 所在地
- 東京都 港区 六本木1丁目7番24-1201号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 42.4 / 100.0
代表取締役
飯島邦子
確認日: 2026年4月17日
株式会社プロセスラボラトリーは、人と組織の可能性を拓く「プロセスの探究工房」として、ファシリテーションとナラティヴ・アプローチを核としたコンサルティングおよび研修サービスを提供しています。同社は、従来の組織運営やリーダーシップからの変容が求められる不確実な時代において、”人と人の関わり方”や”集団の相互作用”といった普段意識されにくい「プロセス」に焦点を当て、対話型の場づくりを通じて組織と個人の変容をサポートしています。 主要な事業として、「組織開発・人財開発プログラム」と「パーソナルサポートプログラム」の二本柱を展開しています。「組織開発・人財開発プログラム」では、組織ファシリテーションとナラティヴ・アプローチを融合した対話型組織開発を提供し、組織間の対立解消や適応課題の解決を支援します。具体的には、シナリオプランニングを用いたリーダーシップ開発や対話型戦略開発、人的資本経営における戦略的人財育成の自社モデル開発、そして経営会議やワークショップの外部ファシリテーション、体験学習による人財育成研修などを手掛けています。研修テーマはファシリテーション、リーダーシップ、ナラティヴ・コミュニケーション、チームビルディング、クリティカルシンキングなど多岐にわたります。 一方、「パーソナルサポートプログラム」では、孤軍奮闘しがちな経営者やマネジメント層に対し、思考整理と心のメンテナンスを目的とした個別支援を提供します。ナラティヴ・エグゼクティブ・コーチングを通じて、会社経営、事業、部下育成などの悩みを語り直し、未来への一歩を支援するコーチングとカウンセリングを融合したサービスです。また、会議やワークショップのプログラムデザインをマンツーマンで指導するコンサルテーションや、ファシリテーション・グラフィックを用いたマネジメントの思考整理・可視化サポートも行っています。さらに、ファシリテーションやナラティヴ・アプローチに関するオープン講座も主催し、学び合いの場を提供しています。 同社の強みは、豊富な現場実践知と専門知識を融合し、リアルな実践プロセスへの丁寧な伴走支援を通じて、単なるアウトプットに留まらず、プロセスそのものを通じたリーダーシップ開発を促進する点にあります。顧客層は、製造、土木、ITなどの一般企業から、病院や看護協会といった医療機関、大学や学校法人などの教育機関、さらには地域コミュニティ、スポーツ団体、文部科学省などの公共機関まで幅広く、多様な組織や個人の課題解決に貢献しています。これらの実績は、同社が提供する対話型組織開発や人財育成支援が、現代社会の複雑な課題に対応するための有効なアプローチであることを示しています。
純利益
27万円
総資産
573万円
ROE_単体
8.01% · 2025年4月
2期分(2024/04〜2025/04)
ROA_単体
4.72% · 2025年4月
2期分(2024/04〜2025/04)
自己資本比率_単体
59% · 2025年4月
2期分(2024/04〜2025/04)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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