- 法人番号
- 6011105004796
- 所在地
- 東京都 新宿区 四谷1丁目4番地
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 37.9 / 100.0
代表
松岡吉文
確認日: 2026年4月17日
公益財団法人日本建設情報技術センターは、建設工事および建設業務において建設事業者や従事者の技術力向上、安全確保の促進、品質向上を図ることを目的としています。同法人は、官民それぞれの発注者側および受注者側に属する個人・法人に対し、技術・品質・安全・経営の向上に必要な情報や知識を多岐にわたる事業を通じて提供しています。特に、建設分野に関するセミナー、研修、検定試験の実施・開催を主要な活動としており、全国各地で年間5,000名を超える参加者を集め、国土交通省をはじめとする発注者側からの講師を招き、CPDSユニットが付与される有益な内容を提供しています。 また、建設業界で世界的に導入が進むBIM/CIMの普及推進にも注力しており、各種の調査・研究・提言を行うほか、BIM/CIM技術者養成講座や、国土交通省登録資格である「BIM/CIM管理技士資格認定試験」を実施し、技術者育成を積極的に支援しています。同法人は、国土交通省の推進する「BIM/CIM教育要領(案)」に沿った技術者育成や、文部科学省が推進する若年層への3D-CAD教育のために無償で教材と教育支援を行うなど、人的資源開発にも貢献しています。 さらに、建設分野に関する技術の普及および活用促進支援、事業者・従事者・就労希望者の育成支援、調査・研究・技術開発、情報発信、政策提言も行っています。研修教材・書籍の製作・提供や、建設分野に関する必要資材・サービスの提供、賛助会員の経営に役立つ情報サービスの提供も事業内容に含まれます。同法人は、i-Construction、建設ICT、BIM/CIM、建設DX、AIといった新しい情報技術の利活用に強い関心を持つ人々の要望に応え、国の施策立案を支援し、国と建設業の架け橋となることで、建設業の生産性向上、社会貢献の拡大、働き方改革の推進に貢献しています。これまでに55,000人以上の建設関係者に最新情報を提供し、2025年度には47都道府県で計124回のセミナーを開催するなど、その活動は広範にわたります。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
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