- 法人番号
- 6012303001932
- 所在地
- 東京都 町田市 原町田6丁目9番8号AETA町田4階
- 設立
- 企業スコア
- 33.7 / 100.0
代表
安池傑志
確認日: 2026年4月18日
傑ラボラトリ合同会社は、「まったく新しい、創る喜びを、社会と共に産み出そう」というビジョンのもと、知的財産権を活用した製品プロデュースと、就労継続支援事業所(福祉作業所)との連携を核とした事業を展開しています。同社は、福祉作業所が生産する製品のライセンシーとして、またその販路開拓支援を通じて、産官学に「福」をプラスした「ALLWinビジネスモデル」を推進しています。 主要事業として、知的財産権を活用した製品のプロデュースを行っており、特に意匠権を取得した「花のかたちのコップたわし」や、手編みのソープディッシュなどの生活用品を開発しています。これらの製品は、国産原料に限定し、全国各地の就労継続支援B型作業所が、それぞれの自治体の花をモチーフに生産することで、地域活性化と障がい者の就労支援を両立させています。製品は、傷んだ部分だけを交換できる環境配慮型であり、病院や施設への贈答品、さらにはリハビリテーション用品としても活用されることを想定しています。 同社は、福祉作業所生産品のライセンシーとして、知的財産権(意匠権、特許、商標、著作権)を活用し、製品の全国的なブランディングと海外競合からの保護を図ることで、福祉作業所の収入増加に貢献しています。また、ふるさと納税返礼品としての提案も共同で行い、新たな販路を開拓しています。 さらに、ホームページ・ECサイト構築と運用支援、イラスト・デザインの制作、キャラクターの開発・制作も手掛けており、福祉作業所のデジタル化やプロモーション活動もサポートしています。技術面では、マイクロ・プラスチック海洋汚染に配慮した新原料素材の編み糸開発を計画し、大阪大学大学院工学研究科の技術を活用した抗菌・抗ウイルス対策も製品に取り入れることで、SDGsへの貢献も目指しています。 同社は、東京都中小企業振興公社の「創業ステーション」や「東京都知的財産総合センター」、町田市の「町田創業プロジェクト」のサポートを受けながら、2025年大阪万博への出展を目指すなど、その活動範囲を広げています。全国の就労継続支援B型作業所をライセンス生産パートナーとして募集し、共に「創る喜び」を社会に広げていくことを目指しています。
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