- 法人番号
- 6011001148177
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷2丁目19-15宮益坂ビルディング609
- 設立
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 35.0 / 100.0
代表
石川瑛丈
確認日: 2026年4月16日
株式会社ジンテクスは、VR(仮想現実)およびメタバース領域における革新的なデバイスの開発・販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、VR向けモーションキャプチャデバイスの開発・販売と、触覚コミュニケーションデバイスの開発・販売の二本柱で構成されています。これらの事業を通じて、ユーザーにこれまでにない没入感と豊かなインタラクション体験を提供することを目指しています。 VR向けモーションキャプチャデバイスとしては、「Yubitora+」と「Xintracker」を提供しています。「Yubitora+」は、Quest2、Quest3、QuestProといった主要なVRヘッドセットのタッチコントローラに対応した拡張型の静電容量センサ式フィンガートラッキングデバイスです。SteamVR上でIndexコントローラーをエミュレートすることで、複雑な設定なしに幅広いVRアプリケーションでの利用を可能にし、ユーザーに高精度な指の動きの再現を提供します。一方、「Xintracker」は、SteamVRに対応した完全ワイヤレスのモーションキャプチャデバイスであり、最大8点のセンサーを装着することで、移動、回転、ジャンプといった全身のあらゆる動きをVR空間内のアバターにリアルタイムで反映させ、より没入感のあるVR体験を実現します。 触覚コミュニケーションデバイスの分野では、「nadeXnade」が同社の代表的な製品です。このデバイスはソーシャルVRと連動して使用されるハプティクスデバイスであり、VRゴーグルと組み合わせて頭部に装着します。VR内でのアバター同士の接触を、LRAアクチュエータによる繊細な振動でフィードバックすることで、ユーザー間の触覚コミュニケーションに新たな次元の体験をもたらします。 同社は製品の革新性で注目を集めており、2024年には「nadeXnade」が第1回 Tech Direction Awards Digital Product部門でBronze賞を受賞し、2023年にはテレビ朝日「新世界 メタバースTV!!」にも登場しました。また、「Yubitora+」のクラウドファンディングは目標金額を達成するなど、市場からの高い評価と期待を受けています。これらの製品は、VR/メタバース空間でのユーザー体験を飛躍的に向上させることを目指しており、対象顧客はVR/メタバースのヘビーユーザーから、より深い没入感や新たなコミュニケーションを求める一般ユーザーまで多岐にわたります。同社の強みは、最先端のセンシング技術とハプティクス技術を組み合わせ、ユーザーフレンドリーな形で提供する開発力にあり、VR/メタバース市場の進化を牽引する存在としてその地位を確立しつつあります。
純利益
-605万円
総資産
436万円
ROE_単体
—% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
ROA_単体
-138.75% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
自己資本比率_単体
-136.45% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
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