- 法人番号
- 9120005015155
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 本町橋2番5号マイドームおおさか内
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
一般社団法人大阪府経営合理化協会は、「大阪・関西経済活性化による人類社会への貢献」をクリードに掲げ、昭和34年9月に発足した組織であり、大阪府下を中心とする200社を超える中堅・中小企業を会員として、多岐にわたる事業を展開しています。同法人の主要な活動は、顕彰事業・EXPO、定例研究会、研修、IT共同開発・共同利用、そして代理店事業の5つの柱から成り立っています。 顕彰事業としては、「学生に知ってほしい働きがいのある企業賞」を主催し、大学・学生と連携して働きがいのある中堅・中小企業を表彰しています。これにより、企業と中堅・中小企業に関心のある大学生とのマッチングを促進し、会員企業の採用活動を支援しています。また、「未来モノづくり国際EXPO」の実行委員として、新商品・新事業開発に意欲的な企業の連携とイノベーションを促進する国際見本市を主催しています。さらに、2025年大阪・関西万博では「幸福寿命の実現を目指して」という事業企画案がリボーンチャレンジとして認定され、大阪ヘルスケアパビリオンへの出展を通じて、会員企業と共に社会課題の解決に取り組んでいます。 定例研究会では、経営トップを対象とした「KT会」、人と組織に関わる実務者向けの「人材活性化研究会」、そして「経営二世塾OB会(KN会)」や「経営幹部塾OB会(KK会)」を通じて、会員間の親交を深め、情報交換や自己研鑽の機会を提供しています。 研修事業では、1980年の開校以来40年以上にわたり、将来の経営者を育成する「経営二世塾」(2年間、計40回)や、次期社長の右腕となる経営幹部を育成する「経営幹部塾」(2年間、計24回)を実施しています。これらの塾では、経営に関する知識、戦略的思考、人格の成長、そして生涯にわたる人脈形成を目的とした充実したカリキュラムを提供しています。また、「マネジメントゲームMG®」を通じて、参加者が経営の全体像を把握し、企業会計や戦略思考を実践的に学ぶ機会も提供しています。 IT共同開発・共同利用の取り組みとして、会員企業のIT担当者が検討会議を行い、2024年2月には共同開発第一弾として会員無料のファイル転送サービス「G-FT(合理化ファイル転送サービス)」の運用を開始しました。これは、中小企業の限られた経営資源で効果的なIT利活用を実現するためのものです。 代理店事業では、共同組合オー・エム・シーと提携した「ETCコーポレートカード割引制度」による高速道路利用料金のコストダウン支援、キャリアマネジメントコンサルティング株式会社と提携した「EAP(従業員支援プログラム)」による会員向けメンタルヘルスおよびハラスメント対策サービス、そしてコファスジャパンと提携した「与信管理サポート」による債権管理・保全業務の支援など、会員企業の経営課題解決に資する多様なサービスを提供しています。同協会は、これらの幅広い活動を通じて、会員企業が直面する様々な経営課題に対し、創造性と連帯の精神で解決策を提供し、大阪・関西経済の持続的な発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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