25.3期業績 · p.6
2025年3月期 通期決算ハイライト (百万円、前年同期比): 売上高12,867→13,656 (+789、+6.1%、過去最高)、EBITDA 1,056→1,171 (+115、+10.9%、過去最高、EBITDA=営業利益+減価償却費)、営業利益232→410 (+177、+76.4%、過去最高、第1四半期より黒字化達成)、経常利益311→413 (+102、+32.8%)、当期純利益132→151 (+19、+14.5%)、児童数5,282→5,355人 (+73人、+1.4%)、運営施設数+1 (2024年10月1日よりグローバルスクール吉祥寺開園、2025年4月1日よりグローバルスクールセンター北開園、計80施設)。既存事業好調による売上高の成長、および適切なコスト管理が奏功し、EBITDA・営業利益・経常利益の大幅増加達成。当期純利益の増加分は減損計上+税制改正の将来的な変更分を税効果会計により反映させたことにより法人税等が一時的に大幅増加した結果、限定的となった (2026年3月期に一時的法人税等増加は解消予定)。
配当・優待 · p.2
配当政策の開始 (2月25日公表): 基本方針① DOE 4-5%、基本方針② EBITDA性向25-35%、基本方針③ 継続実施。2024年3月期 1株配当0円→2025年3月期 (確定) 95.0円 (配当金総額3億円、DOE 4.8%、EBITDA性向26.4%)→2026年3月期 (予想) 上期47.5円+下期47.5円=計95.0円 (配当金総額3億円、DOE 4.8%、EBITDA性向29.4%、上下期に分けて実施予定)。株主還元の頻度を増やし、当社株式の市場評価を向上させるため、今期は上期・下期にわけて実施予定。株主優待制度の開始: 基準日 (9月末日および3月末日) 現在において、6か月以上継続保有し、同一の株主番号で2回連続で株主名簿に300株以上の保有が記録された株主様が対象。年間合計15,000円のデジタルギフト (年間2回、各基準日7,500円のデジタルギフト)。初回の2025年9月30日の基準日は保有期間条件なし。
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