医療・ヘルスケア
保育・児童福祉3,232社
事業領域
保育所、児童養護、放課後デイ
業界の特色
保育・児童福祉は医療・ヘルスケアの中分類で、業界分類済の479,307社中3,232社 (0.67%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは47位)。東京都 (12%) を主拠点に47都道府県へ分布、上場8社・大企業242社の層を持ちます。単体総資産は中央値11億円、最大311億円と比較的均質な規模分布です。直近1年の雇用は拡大基調 (拡大50% / 縮小32%) で推移しています。
集計は 単体決算 ・厚生年金被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
3,232社
8社 (0.2%)
242社
東京都
397社 (12.3%)
業界の規模分布
開示済 72社色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 従業員規模 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
財務プロファイル
開示 73社 / 直近3年業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
11億円中央値
中央 50% が 3.3億円 〜 34億円 の規模 ・ 最大 311億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
雇用トレンド
2,430社で集計1 年前と現在の従業員数を比較できる企業の増減
業界は 拡大基調(平均 +7.1%)
雇用拡大 50%・縮小 32%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Top by Sales
保育・児童福祉の売上トップ
直近の売上が大きい順・最大 100 社
株式会社日本保育サービス
売上 403億円(2025/03)
株式会社日本保育サービスは、全国に約300の「アスク・GENKIDS」ブランドの保育園、学童クラブ、児童館を運営する子育て支援事業のリーディングカンパニーです。同社は乳児期から幼児期、そして学童期まで、こどもたちの発達段階に応じた一貫したサポートを提供し、「自分らしく、生きる道を歩み、どんな時代にも対応できる資質と能力を培う」ことを目標に掲げています。乳幼児期向けには、えいご、たいそう、おんがく、ダンスといった知育・体育プログラムに加え、モンテッソーリ式保育やSTEAMS保育、バイリンガル保育園の開設など、こどもたちの興味や関心の芽を育む多彩なプログラムを展開しています。学童期においては、職員が企画するスポーツ大会や工作イベント、地域や保護者が講師となる茶道・将棋教室、他施設との交流イベントなどを通じて、こどもたちの「好き」を追求する機会を提供。特に、キャリア教育イベント「未来のドア」や自然体験プログラム「自然のドア」では、多様な職業体験や自然との触れ合いを通じて、こどもたちが将来の夢を描き、自律する力を育むことを支援しています。 食育にも力を入れ、「楽しく食べよう・豊かな人間性を育もう・五感を使って味わおう」をコンセプトに、栄養バランスの取れた給食を毎日提供。旬のテーマ野菜や郷土料理を取り入れ、アレルギー・離乳食にも個別対応しています。また、野菜の栽培から収穫、調理までを体験する食農活動や、バイキング給食を通じて自立心や思いやりを育んでいます。 安心・安全な環境づくりと保護者支援も同社の強みです。年間100種以上の研修で職員の専門性を高め、専用カードキーによる入退室管理やGPS携帯による園外保育など、ハード・ソフト両面から安全を確保。保護者の負担軽減のため、「手ぶら登園」を推進し、お昼寝マットや食具の用意、使用済みおむつの処理・サブスク、スマートフォンアプリによる連絡帳や写真購入といったICT化を進めています。地域に開かれた子育て施設として、育児相談や栄養相談、園庭開放を行う「マイ保育園」を実施し、地域の子育て家庭の不安解消に貢献。夏祭りや運動会などのイベントを通じて地域住民との交流を促進しています。さらに、障害者雇用を促進する「スマイル工房」での手作りおもちゃ制作や、子育て支援プラットフォーム「コドメル」を通じたベビー用品リユース事業(BabyTech® Awards 2022大賞、キッズデザイン賞受賞)など、SDGsへの積極的な取り組みも行っています。これらの多角的な事業展開により、同社はこどもたちの健やかな成長と、笑顔溢れる社会の実現に貢献しています。
株式会社JPホールディングス
上場売上 40億円(2025/03)
株式会社JPホールディングスは、子育て支援事業を核とする多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社は、全国に350を超える施設を展開する日本最大級の保育の会社として、保育園、学童クラブ、児童館、交流館といった子育て支援施設の運営を中核事業としています。具体的には、株式会社日本保育サービスを通じて、認可保育園「アスク」「GENKIDS」や認証保育園、企業主導型保育事業などを手掛け、英語、体操、音楽、ダンス、幼児学習プログラムといった多彩な教育プログラムを提供し、発達支援専門チームによる個別サポートも行っています。また、株式会社ジェイキッチンによる子育て支援施設向けの給食・食育事業では、手作りの給食提供やクッキング保育、食農活動を通じて五感を育む食育を推進し、食物アレルギー対応や栄養士による育児相談も実施しています。株式会社日本保育教育総合研究所は、年間300以上の研修プログラムを提供する研修・研究事業、国産ひのき使用の玩具棚など安全な保育用品の企画・販売を行う物販事業、そして子育て支援プラットフォーム「コドメル」の運営を担っています。「コドメル」は、ベビー・子ども用品のリユースマッチングサービスで、BabyTech® Awards 2022大賞を受賞するなど、SDGsへの貢献と保護者支援を両立する革新的なサービスとして注目されています。さらに、株式会社子育てサポートリアルティによる不動産事業では、保育士の住まい探し支援や新規施設開発のコンサルティングを行い、株式会社ワンズウィルによる人材紹介・派遣事業では、外国人労働者の就労支援や保育士・栄養士などの専門人材の紹介・派遣を通じて、社会の労働力不足解消と子育て支援の強化に貢献しています。株式会社JPホールディングス九州ではALT供給事業も展開しており、同社グループは「すべてはこどもたちの笑顔のために」という理念のもと、質の高い子育て支援サービスと関連事業を通じて、未来を担うこどもたちの成長と、安心して子育てができる社会の実現に尽力しています。その強みは、長年の実績に裏打ちされた運営ノウハウと、多岐にわたるサービスをグループ内で完結できる総合力にあります。
株式会社ポピンズ
上場売上 22億円(2025/12)
株式会社ポピンズは、「働く女性を最高水準のエデュケアと介護サービスで支援する」ことをミッションに掲げる、総合的なライフサポートを提供するホールディングス企業です。同社グループは、1987年の創業以来、日本で初めてナニー(教育ベビーシッター)の養成と派遣を開始し、以来、0歳からの乳幼児教育から高齢者介護まで、多岐にわたるサービスをフルラインで展開しています。 子育て支援サービスにおいては、事業会社である株式会社ポピンズエデュケアが、認可・認証保育所であるナーサリースクール、商業施設やホテル内のキッズルーム、事業所内・大学内・病院内保育施設を全国で運営しています。また、幼稚園・小学校受験対策のエデュスクール、インターナショナルプリスクール、幼児教育スクールのアクティブラーニングスクール、学童教室のアフタースクールを通じて、質の高い教育を提供しています。株式会社ポピンズファミリーケアは、教育ベビーシッターのポピンズナニーサービスを提供し、個別のニーズに応じたきめ細やかな保育を実現。さらに、株式会社ポピンズシッターはベビーシッターマッチングサイトを運営し、子育て支援の選択肢を広げています。 介護支援サービスでは、株式会社ポピンズファミリーケアが、高齢者向けの在宅ケアサービス「ポピンズVIPケア」を提供し、利用者の自宅での生活をサポートしています。 人材育成・コンサルティング・研究分野では、株式会社ポピンズプロフェッショナルが、ポピンズ国際乳幼児教育研究所を運営し、国内外の乳幼児教育に関する共同研究やシンポジウムを開催。国や自治体、企業向けの研修事業、保育所・幼稚園・養成校関係者の海外研修・留学支援、保育施設の運営・再建コンサルティングも手掛けています。また、株式会社ウィッシュは保育園・幼稚園への保育者派遣・紹介サービスや保育スタッフの養成を行い、社会的な保育士不足の解消に貢献しています。 その他、株式会社ポピンズシッターおよび株式会社ポピンズファミリーケアは、ペットシッターサービス「ポピンズペットケア」を提供し、旅行や出張時のペット預かり「お泊りケア」など、多様な家族のニーズに応えています。さらに、不妊予防事業として情報サイト「Poppins i-ce」を運営し、少子化問題にも取り組んでいます。 同社は、その品質がISO9001認証を取得し、ポピンズナニーサービスは第1回日本サービス大賞厚生労働大臣賞を受賞するなど、高い評価を得ています。2020年には日本初のSDGs-IPO企業として上場し、質の高い教育、ジェンダー平等、働きがいのある社会の実現に貢献しています。
株式会社グローバルキッズCOMPANY
上場売上 8.6億円(2025/09)
株式会社グローバルキッズCOMPANYは、東京都内(足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区など)で複数の認可保育園およびこども園を運営し、乳幼児から未就学児までの幅広い年齢層を対象とした質の高い保育サービスを提供しています。同社の保育方針は、「愛情を伝え合う姿を見せる保育」と「一緒に楽しみながら様々なことに挑戦する姿を見守る保育」を核とし、子ども一人ひとりの個性と発達段階に合わせた丁寧な関わりを重視しています。特に乳児クラスでは担当制保育を導入し、情緒の安定と信頼関係の構築を図り、幼児クラスでは遊びの中から学びが得られる環境を整備し、子どもたちの「やってみたい」という自発的な気持ちを大切にしています。 事業内容には、日々の生活サポート(食事、着替え、手洗い、整理整頓など)に加え、食育活動、英語や体操の正課活動、野菜や稲の栽培、クラブ活動、異年齢保育など、多岐にわたる教育的プログラムが含まれます。また、年間を通じて入園式、運動会、クリスマス会、卒園式といった季節ごとの行事を豊富に実施し、子どもたちの豊かな成長を促しています。同社の強みは、保育士、看護師、栄養士、事務員といった多様な専門職が連携する「チーム保育」を実践している点にあり、これにより個々の職員のスキルに依存せず、組織全体で質の高い保育を提供できる体制を確立しています。 対象顧客は、乳幼児を預ける保護者であり、同社は延長保育や一時保育といった多様なニーズに対応するサービスも提供しています。地域社会との連携も重視しており、地域子育て支援イベントの開催や、小中高校生のボランティア体験の受け入れを通じて、地域全体で子育てを支える環境づくりに貢献しています。さらに、福祉サービス第三者評価を積極的に受審し、サービスの質と透明性の向上に努めることで、業界における信頼性の高い事業者としての地位を確立しています。東京都が推進する「とうきょうすくわくプログラム」にも参加し、子どもの好奇心や探求心を育む先進的な保育にも取り組んでいます。苦情解決体制も整備されており、保護者からの意見に適切に対応することで、安心して利用できる環境を提供しています。
株式会社さくらさくプラス
上場売上 8.5億円(2025/07)
株式会社さくらさくプラスは、「日本の伸びしろを、花ひらかせる。」をビジョンに掲げ、子ども・子育て支援を軸に、増え続ける共働き家族のための多角的な事業を展開する企業です。同社グループは、子会社である株式会社さくらさくみらいを中心に、子ども一人ひとりに深い愛情で寄り添い、その子らしい笑顔と成長を育む「おうちのようなほいくえん」を首都圏中心に運営しています。創業以来、待機児童問題の解決に尽力し、約10年で約90ヶ所の保育施設を開設・運営してきた実績を持ちます。 同社の事業は保育所の運営に留まらず、共働き家族を多角的に支えるソリューションプラットフォームへと進化しています。具体的には、株式会社さくらさくパワーズが子育て支援住宅の企画・開発、関連不動産の仲介・管理を手掛け、安心して子どもを産み育てやすい住環境を提供。株式会社みらいパレットは情報・IT技術を活用し、子どもたちの成長を共有し、子育て世帯をサポートするシステムやアプリケーションを開発・運用しています。さらに、株式会社保育のデザイン研究所は、保育の質の向上と保育者の専門性向上を目指し、新人教育からマネジメントまでを網羅する質の高い研修やコンサルティングを全国の保育施設に提供。株式会社YELLは、子育て世代の女性を中心に、健康やQOL向上を目的としたフェムケア商品の企画・販売を行い、時短美容製品やサプリメントを通じて忙しいママを応援しています。 同社は、長年にわたる保育事業で培った現場の知見や不動産に関する豊富な経験、そして保護者から寄せられるリアルな課題を重要な資産と捉え、共働き家族が抱える「時間の不足」や「育児負担の偏り」といった社会課題の解決に貢献しています。グループの総合力を活かし、ハード面での不動産開発とソフト面でのICT活用を両軸に、子育て環境の「進化」と新たな子育て支援の「創出」を通じて、子どもに関わる全ての人が笑顔になれる社会の実現を目指しています。
株式会社テノ.ホールディングス
上場売上 6.9億円(2025/12)
株式会社テノ.ホールディングスは、「女性のライフステージを応援する」という経営理念のもと、子会社の経営指導を通じて多岐にわたる事業を展開する持株会社です。同社グループは、主に保育事業、家庭総合サービス、介護事業、生活関連支援事業、その他事業の5つの柱で構成されています。 保育事業では、認可保育所「あいあい保育園」「ほっぺるランド」や小規模認可保育所「青陵保育園」「ちいさなおうちえん」といった公的保育施設の運営に加え、病院や企業からの委託による院内・事業所内保育、企業主導型保育を全国316カ所で展開しています。また、学童保育や放課後等の遊び場づくり事業、さらには日本語と英語の二つの言語で活動するバイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル福岡アイランドシティ」の運営も手掛けています。これらのサービスは、0歳児から就学前の子どもたち、そして働く保護者や企業を主な顧客とし、保育のプロフェッショナルとして20年以上の実績と、自社で保育人材を養成する「tenoSCHOOL」を運営する強みを持っています。 家庭総合サービスとしては、ベビーシッターサービス、保育人材に特化した人材紹介・派遣サービス、保活アシスト、結婚相談所「テノマリ」、幼稚園求人情報サイト「えんぷく!」、イベント時の仮設保育などを提供し、子育て世帯や保育業界で働く人々を支援しています。 介護事業では、通所介護施設(デイサービス)の運営や住宅型介護サービス(高齢者向け住宅の運営)を通じて、高齢者とそのご家族の生活をサポートしています。 生活関連支援事業では、手づくり総合教室「ホームメイドクッキング」の企画・運営、食材・食品・調理器具の製造・販売、および少額短期保険事業を展開し、幅広い顧客層の生活を豊かにするサービスを提供しています。 その他事業として、障がい福祉事業も手掛けており、社会の多様なニーズに応える包括的な支援体制を構築しています。同社は、これらの事業を通じて、女性が育児・家事・介護をしながらも「わたし、選んで、生きていく。」ことを可能にする社会の実現を目指しています。
株式会社Smile Holdings
上場売上 5.5億円(2025/03)
株式会社Smile Holdingsは、「『家族の幸せ』と『個人の幸せ』が寄り添える社会へ」をパーパスに掲げ、未来を担う子どもたちを育む保育・幼児教育事業を基幹とし、国際教育事業、産後ケア事業、そしてグループ会社の経営管理等を展開するホールディングス企業です。同社の保育・幼児教育事業は、2008年の創業以来、類を見ない高い教育レベルとホスピタリティを提供するプレスクール一体型保育園を先駆けに、現在では全国に80を超える施設を運営しています。具体的には、認可保育所70施設、プレスクール一体型保育施設5施設、幼児教室1施設、学童施設2施設、グローバルスクール2施設、スイミングスクール1施設(2025年1月現在)を展開し、東京・神奈川の首都圏を中心に愛知にも施設を有しています。 同社グループの幼児教育は、IQや学力では測れない「非認知能力」の育成を一貫したテーマとしており、オリジナル教育プログラム「KID’S PREP. PROGRAM」を全園で導入。さらに、モンテッソーリプログラムやレッジョ・エミリア・アプローチといった海外発祥の幼児教育プログラム、アート&クラフト、制作、水彩画、体操、空手、水泳、ダンス、リトミック、旬の食材について知識を学び実際に調理まで行う食育活動、幼稚園・小学校受験プログラム、英語など多岐にわたる専門的な教育プログラムを取り入れています。これにより、子どもたちが自ら考え行動するアクティブ・ラーニングを重視し、表現力や想像力を養い、物事や他者への理解を深めることを目指しています。 国際教育事業では、日本社会の人口減少・少子高齢化が進む中で、社会全体のグローバル化が重要課題であるという認識のもと、幼少期からの語学力と国際感覚の習得を支援しています。これまでの運営ノウハウと数多のネットワークを活かし、「パーソナルコンシェルジュ」として付加価値の高いサービスを国内外で提供し、国際社会で「生き抜く力」を育成し、変わりゆく社会で活躍できる人材の創出を目指しています。また、産後ケア事業では、母子保健法の改正や産後うつ問題といった社会課題に対し、保育・教育事業で培った豊富な経験と高いホスピタリティマインドを活かし、出産直後のお母様と赤ちゃんを24時間体制で見守り、寄り添う宿泊型産後ケアサービスを提供し、心身のケアをサポートしています。これらの事業を通じて、同社は社会課題の解決に貢献し、たゆまぬ努力とともに更なる成長を目指しています。
AIAIグループ株式会社
上場売上 2.9億円(2025/03)
AIAIグループ株式会社は、2007年に「人口問題を解決する」というビジョンを掲げ創業されたホールディングス企業です。同社は、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」を基本戦略とし、子会社を通じて多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府で認可保育園「AIAI NURSERY」を運営し、約4,500人のお子様とその保護者に安心の環境を提供。小学校入学を見据えた知識教育(文字、数字、英語)、思考教育(IQパズル)、運動教育といった独自の幼児教育プログラムを導入し、オリジナル大型木製遊具「AINI」も活用しています。 発達に課題を抱える児童向けには、児童発達支援施設「AIAI PLUS」を展開。専門家が「脳バランサーキッズ」「IQパズル」など4つのプログラムで個別最適化された療育を提供し、地域の保育施設と連携しています。また、利用者家族の休息支援も兼ねたグループプログラムを提供する「AIAI REST」も運営。さらに、訪問型の療育支援サービス「AIAI VISIT」では、支援員が保育園や幼稚園に訪問し、集団生活への適応をサポートします。このサービスは、特許取得済みのAIによる発達分析機能とDX化されたオペレーションにより、最短2週間での療育提供を実現し、他の保育事業者(例:JPホールディングス)への提供も積極的に行っています。 子会社の株式会社CHaiLDは、児童・幼児向け各種教育プログラムの販売に加え、保育業務支援システム「Child Care System + Pro」や写真販売アプリ「MEMORU」などのICT事業を手掛け、保育現場の効率化と質の向上に貢献しています。 同社の強みは、「AIAI三育圏」による包括的なサービス提供体制、AIを活用した発達分析による早期介入と個別最適化された支援、独自の監査制度や社員のキャリア形成サポートによるサービス品質の高さにあります。上場企業としての安定した経営基盤と、M&Aを通じた「AIAI三育圏」の拡大戦略により、社会課題の解決と持続的な成長を目指しています。これまでの実績として、キッズデザイン賞、IT賞、人間力大賞など数々の賞を受賞しており、その取り組みは高く評価されています。
Top by Total Assets
保育・児童福祉の総資産トップ
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
株式会社日本保育サービス
総資産 311億円(2025/03)
株式会社日本保育サービスは、全国に約300の「アスク・GENKIDS」ブランドの保育園、学童クラブ、児童館を運営する子育て支援事業のリーディングカンパニーです。同社は乳児期から幼児期、そして学童期まで、こどもたちの発達段階に応じた一貫したサポートを提供し、「自分らしく、生きる道を歩み、どんな時代にも対応できる資質と能力を培う」ことを目標に掲げています。乳幼児期向けには、えいご、たいそう、おんがく、ダンスといった知育・体育プログラムに加え、モンテッソーリ式保育やSTEAMS保育、バイリンガル保育園の開設など、こどもたちの興味や関心の芽を育む多彩なプログラムを展開しています。学童期においては、職員が企画するスポーツ大会や工作イベント、地域や保護者が講師となる茶道・将棋教室、他施設との交流イベントなどを通じて、こどもたちの「好き」を追求する機会を提供。特に、キャリア教育イベント「未来のドア」や自然体験プログラム「自然のドア」では、多様な職業体験や自然との触れ合いを通じて、こどもたちが将来の夢を描き、自律する力を育むことを支援しています。 食育にも力を入れ、「楽しく食べよう・豊かな人間性を育もう・五感を使って味わおう」をコンセプトに、栄養バランスの取れた給食を毎日提供。旬のテーマ野菜や郷土料理を取り入れ、アレルギー・離乳食にも個別対応しています。また、野菜の栽培から収穫、調理までを体験する食農活動や、バイキング給食を通じて自立心や思いやりを育んでいます。 安心・安全な環境づくりと保護者支援も同社の強みです。年間100種以上の研修で職員の専門性を高め、専用カードキーによる入退室管理やGPS携帯による園外保育など、ハード・ソフト両面から安全を確保。保護者の負担軽減のため、「手ぶら登園」を推進し、お昼寝マットや食具の用意、使用済みおむつの処理・サブスク、スマートフォンアプリによる連絡帳や写真購入といったICT化を進めています。地域に開かれた子育て施設として、育児相談や栄養相談、園庭開放を行う「マイ保育園」を実施し、地域の子育て家庭の不安解消に貢献。夏祭りや運動会などのイベントを通じて地域住民との交流を促進しています。さらに、障害者雇用を促進する「スマイル工房」での手作りおもちゃ制作や、子育て支援プラットフォーム「コドメル」を通じたベビー用品リユース事業(BabyTech® Awards 2022大賞、キッズデザイン賞受賞)など、SDGsへの積極的な取り組みも行っています。これらの多角的な事業展開により、同社はこどもたちの健やかな成長と、笑顔溢れる社会の実現に貢献しています。
株式会社JPホールディングス
上場総資産 200億円(2025/03)
株式会社JPホールディングスは、子育て支援事業を核とする多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社は、全国に350を超える施設を展開する日本最大級の保育の会社として、保育園、学童クラブ、児童館、交流館といった子育て支援施設の運営を中核事業としています。具体的には、株式会社日本保育サービスを通じて、認可保育園「アスク」「GENKIDS」や認証保育園、企業主導型保育事業などを手掛け、英語、体操、音楽、ダンス、幼児学習プログラムといった多彩な教育プログラムを提供し、発達支援専門チームによる個別サポートも行っています。また、株式会社ジェイキッチンによる子育て支援施設向けの給食・食育事業では、手作りの給食提供やクッキング保育、食農活動を通じて五感を育む食育を推進し、食物アレルギー対応や栄養士による育児相談も実施しています。株式会社日本保育教育総合研究所は、年間300以上の研修プログラムを提供する研修・研究事業、国産ひのき使用の玩具棚など安全な保育用品の企画・販売を行う物販事業、そして子育て支援プラットフォーム「コドメル」の運営を担っています。「コドメル」は、ベビー・子ども用品のリユースマッチングサービスで、BabyTech® Awards 2022大賞を受賞するなど、SDGsへの貢献と保護者支援を両立する革新的なサービスとして注目されています。さらに、株式会社子育てサポートリアルティによる不動産事業では、保育士の住まい探し支援や新規施設開発のコンサルティングを行い、株式会社ワンズウィルによる人材紹介・派遣事業では、外国人労働者の就労支援や保育士・栄養士などの専門人材の紹介・派遣を通じて、社会の労働力不足解消と子育て支援の強化に貢献しています。株式会社JPホールディングス九州ではALT供給事業も展開しており、同社グループは「すべてはこどもたちの笑顔のために」という理念のもと、質の高い子育て支援サービスと関連事業を通じて、未来を担うこどもたちの成長と、安心して子育てができる社会の実現に尽力しています。その強みは、長年の実績に裏打ちされた運営ノウハウと、多岐にわたるサービスをグループ内で完結できる総合力にあります。
株式会社アイグラン
総資産 134億円(2025/12)
株式会社アイグランは、「働くお父さん・お母さんの一番の応援団でありたい」という強い想いを掲げ、日本の未来を担う子どもたちの健やかな成長を支える保育サービス事業を全国で展開しています。同社の主要事業は、保育サービス事業、企業内・病院内保育施設の運営、認可保育園の運営、児童発達支援事業、幼児教育事業の5つです。 保育サービス事業では、全国に450施設以上の保育関連施設を運営する実績とノウハウを活かし、認可保育園、企業主導型直営保育園「あいぐらん保育園」「aiueoだいいち保育園」、事業所内保育園、病院内保育施設、公設民営型暫定保育室、放課後児童クラブ、子育てサポートステーション、指定管理など多岐にわたる形態でサービスを提供しています。保育においては、「食べること=楽しいこと」をテーマにした食育に力を入れ、天然だしや旬の地場産食材を取り入れた自園調理給食、園庭での野菜栽培・収穫体験、強化磁器食器の使用などを通じて「食を営む力」を育んでいます。また、子どもたちの可能性を広げる教育プログラムとして、リトミック専門事業者と提携した本格的なリトミック、大学准教授監修によるネイティブ講師とのオンライン英会話、専任講師によるオリジナルダンスプログラムを無料で提供し、想像力や基礎能力の発達を促します。さらに、IoT技術を活用し、インターネットでの写真販売サービスや、お子さまの睡眠中の呼吸をチェックするシステムを導入することで、保護者の利便性向上と保育の安全性を強化しています。 児童発達支援事業では、「あいぐらんアップ」の名称で児童発達支援事業所・多機能型事業所を運営し、全国的に不足している発達支援施設の整備・運営に貢献しています。0歳児から利用可能で、3歳から5歳児は無償化対象施設です。発達障がいや発達に特性のある子どもたち一人ひとりの「得意なこと」を伸ばし、「苦手なこと」への対応法を学ぶための個別支援計画に基づいたプログラムを提供。学習、言語、感覚・姿勢保持、ソーシャルスキルトレーニングといった多角的なアプローチで、就学に向けた土台作りやコミュニケーション能力の向上を支援します。個別クラス、集団クラス、コミュニケーショントレーニングなど多様な形式で、子どもたちの個性や特性に合わせた支援を行い、保護者向けの相談支援や交流会も実施し、家族全体の「心の基地」となることを目指しています。 同社は「正確性と相手の立場に立って思いやる心」を行動指針とし、「自分の子どもを預けたいと思える」サービス品質を追求。働く保護者が安心して仕事と子育てを両立できる環境を提供することで、地域社会の活性化にも貢献しています。女性活躍推進に積極的な企業として「えるぼし認定」を取得し、従業員の働きがい向上にも努めています。
株式会社ポピンズエデュケア
総資産 129億円(2025/12)
株式会社ポピンズエデュケアは、「エデュケーション(教育)とケア(保育)」を組み合わせた独自の「エデュケア」メソッドを特徴とし、0歳児から小学校就学前の子どもたちを対象に、最高水準の乳幼児教育と保育サービスを提供しています。同社は、認可・認証保育園、事業所内保育所、学童保育・児童館、幼児教育スクールといった多岐にわたる保育・教育施設を全国に展開し、その運営を手掛けています。特に、お子様一人ひとりの個性と能力を育み、人生で最も重要な時期の真の人間教育を目指しており、国内外の著名教育機関との提携に基づいた最先端の教育プログラムを提供しています。具体的には、集団保育サービスとしてナーサリースクール(保育所)、アフタースクール(学童・児童館)、幼児教育スクール(アクティブラーニングスクール、インターナショナルスクール、エデュスクール)を提供し、子どもたちの知的好奇心を広げ、自立した社会の一員への成長をサポートしています。 法人・自治体向けには、保育施設の新規開設・運営・委託コンサルティングサービスを提供し、国や自治体による保育施設の拡充をサポートしています。これにより、待機児童問題の解消や地域の子育て支援に貢献しています。また、海外施設サービスとしてハワイ州公認のキッズルーム「ポピンズ・ケイキ・ハワイ」を運営し、ハワイでの乳幼児託児、キッズプログラム、ベビーシッターサービス、イベント託児も手掛けるなど、グローバルな視点でのエデュケアサービスを展開しています。 同社の強みは、30年以上にわたり培ってきた保育・教育のノウハウと、ICTの積極的な活用による保育の効率化です。連絡帳のアプリ化や体温の自動記録など、最新技術を導入することで、スタッフの業務負担を軽減し、子どもたちと向き合う時間を最大化しています。さらに、「ポピンズプラス」というプラットフォームを通じて、「一流体験」「グローバル」「ハイブリッド型保育」といったユニークかつ上質なスペシャルプログラムを提供し、子どもたちの多様な可能性を引き出すことに注力しています。これらの取り組みにより、同社は保育業界におけるリーディングカンパニーとして、顧客からの信頼を第一に、安心・安全で質の高いプロフェッショナルなサービスを提供し続けています。また、国内旅行業登録も有しており、ハワイでのサービス提供と関連する旅行手配も行っています。
株式会社グローバルキッズCOMPANY
上場総資産 122億円(2025/09)
株式会社グローバルキッズCOMPANYは、東京都内(足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区など)で複数の認可保育園およびこども園を運営し、乳幼児から未就学児までの幅広い年齢層を対象とした質の高い保育サービスを提供しています。同社の保育方針は、「愛情を伝え合う姿を見せる保育」と「一緒に楽しみながら様々なことに挑戦する姿を見守る保育」を核とし、子ども一人ひとりの個性と発達段階に合わせた丁寧な関わりを重視しています。特に乳児クラスでは担当制保育を導入し、情緒の安定と信頼関係の構築を図り、幼児クラスでは遊びの中から学びが得られる環境を整備し、子どもたちの「やってみたい」という自発的な気持ちを大切にしています。 事業内容には、日々の生活サポート(食事、着替え、手洗い、整理整頓など)に加え、食育活動、英語や体操の正課活動、野菜や稲の栽培、クラブ活動、異年齢保育など、多岐にわたる教育的プログラムが含まれます。また、年間を通じて入園式、運動会、クリスマス会、卒園式といった季節ごとの行事を豊富に実施し、子どもたちの豊かな成長を促しています。同社の強みは、保育士、看護師、栄養士、事務員といった多様な専門職が連携する「チーム保育」を実践している点にあり、これにより個々の職員のスキルに依存せず、組織全体で質の高い保育を提供できる体制を確立しています。 対象顧客は、乳幼児を預ける保護者であり、同社は延長保育や一時保育といった多様なニーズに対応するサービスも提供しています。地域社会との連携も重視しており、地域子育て支援イベントの開催や、小中高校生のボランティア体験の受け入れを通じて、地域全体で子育てを支える環境づくりに貢献しています。さらに、福祉サービス第三者評価を積極的に受審し、サービスの質と透明性の向上に努めることで、業界における信頼性の高い事業者としての地位を確立しています。東京都が推進する「とうきょうすくわくプログラム」にも参加し、子どもの好奇心や探求心を育む先進的な保育にも取り組んでいます。苦情解決体制も整備されており、保護者からの意見に適切に対応することで、安心して利用できる環境を提供しています。
株式会社グローバルキッズ
総資産 117億円(2025/09)
株式会社グローバルキッズは、「子ども達の未来のために」を企業理念に掲げ、乳幼児から小学生までの子どもたちを対象とした保育・子育て支援サービスを多角的に展開しています。同社の主要事業は、保育施設の運営、学童保育の運営、公共施設やイベント等における託児サービス、そして保育施設の開業・経営に関する企画、支援、コンサルティングです。保育園事業では、東京都、神奈川県、千葉県を中心に認可保育所、認証保育所、認定こども園、小規模保育施設、事業所内保育所、緊急保育事業など多様な形態の施設を運営し、子ども一人ひとりの発達を捉え、丁寧で家庭的な保育を実践しています。特に「豊かに生きる力を育てる」ことを保育理念とし、日々の生活を通して「自分を大切にし、人を大切にする」力を育むことに注力。食育プログラム「えんごはん」や、国内初となるイエナプラン教育「研究推進園」の認定を受けるなど、質の高い教育・保育環境を提供しています。学童保育事業では、小学校に就学している児童に対し、放課後の適切な遊びと生活の場を提供し、健全な育成を図っています。これらの事業は、利用者からの利用料や自治体からの運営費によって支えられており、地域の子育てを推進する社会インフラとしての役割を担っています。同社は、安心・安全な環境の追求、チームワークの重視、挑戦する姿勢、そして感謝の心を大切にする「STAT」を人財育成の指針とし、職員が輝き、笑顔で働ける環境整備にも力を入れています。
HITOWAキッズライフ株式会社
総資産 115億円(2025/09)
HITOWAキッズライフ株式会社は、子育て支援サービスを専門とする企業です。同社は、認可/認証保育施設、企業主導型保育施設、病児保育施設、学童クラブ、児童発達支援事業所など、多岐にわたる子育て支援施設の展開、運営、およびコンサルティングを手掛けています。特に、企業主導型保育事業においては、すでに施設を運営している法人やこれから運営を検討する法人に対し、保育園の安定運営を包括的に支援しています。同社の強みは、首都圏を中心に111の保育施設を運営する豊富な実績と、より基準の厳しい認可保育園の設置・運用で培った高い保育の質です。 同社は、子どもの感性や知性を育み、可能性を最大限に引き出すことを目的とした「こども英語 ふぁんばりん」などのオリジナルカリキュラムを提案・実施しており、英語、ダンス、絵本読み聞かせ、IoT活用などを通じて質の高い教育を提供しています。また、保育士の採用・研修から園の運営、さらには監査対応に至るまで、独自のノウハウでトータルにサポートすることで、企業が抱える人材確保や運営の課題解決に貢献しています。 企業主導型保育事業は、自社の従業員の働き方に合わせた柔軟な保育サービスを提供できる点が大きなメリットであり、同社はこの事業を通じて、従業員の離職防止や新たな人材募集時のアピールポイントとして企業の価値向上を支援しています。株式会社ニチレイ、東京地下鉄株式会社、イオンモール株式会社、西武鉄道株式会社など、多くの企業が同社の支援を受けて企業主導型保育施設を開設・運営している実績があります。同社は「企業とつながる」運営方針のもと、各企業の特色を生かした保育施設運営を追求し、社員や地域に喜ばれる施設づくりを目指しています。これにより、社会が抱える少子高齢化や女性の社会進出といった課題に対し、生活総合支援サービスを通じて「感動と満足」を提供し続けています。
AIAI Child Care株式会社
総資産 115億円(2025/03)
AIAI Child Care株式会社は、乳幼児から学童期の子どもたちを対象に、認可保育所の運営、児童発達支援事業所の運営、放課後等デイサービスの運営を主要事業として展開しています。同社が運営する「AIAI NURSERY」は、「子どもたちにとってのもうひとつの家」をコンセプトに、家庭的な温かい雰囲気の中で、子ども一人ひとりの可能性を最大限に引き出すことを目指しています。保育理念として「笑顔と元気」「生きる力と考える力」を養うことを掲げ、人間関係の向上、社会力の育成、精神衛生の向上、養護力の育成、身体機能の向上、人間力の育成を目標としています。 同社の保育の特色として、多岐にわたる独自プログラムを導入しています。具体的には、3~5歳児を対象とした「IQパズル」により「数」「図形」「思考力」を育成し算数総合力を養う学習プログラム、英国認定の作業療法士が考案した幼児向け運動プログラム「Break it Kids」による脳と身体の活性化、モンテッソーリ教育の理念に基づく英語学習プログラム「KOKORO lingua」による能動的な英語習得、そして筋道を立てて考える「論理力」と語彙力を育むプログラム「ろんり」を提供しています。また、子どもたちが主体的に遊びに取り組むための大型遊具「AINI」や雨天対応型園庭遊具「AINI BOX」を一部施設に導入し、心身の健全な発達を促しています。 さらに、同社は子育て支援拠点事業として「子育ての相談ができるAIAIROOM」を運営し、地域の子育て家庭をサポートしています。障害福祉サービスとしては「AIAI PLUS」や「保育所等訪問支援 AIAI VISIT」も提供しています。保育の質の向上にも注力しており、保育者の専門性と人間性を高めるための「ライセンス制度」や、星槎大学大学院との連携による「教育修士制度」を通じて、職員のキャリアアップと専門知識の深化を推進しています。これらの取り組みにより、同社は東京、千葉、神奈川、大阪の各都府県で多数の施設を運営し、地域社会に貢献しています。最近では、令和7年度「墨田区障害者雇用優良事業所」に表彰され、「給食の鉄人®2025」で食育イノベーション賞を受賞するなど、多方面で高い評価を得ています。
株式会社さくらさくみらい
総資産 101億円(2025/07)
株式会社さくらさくみらいは、東京都千代田区有楽町の東宝日比谷ビルに本社を置く保育事業者である。未就学児を対象とした保育園の運営を中核事業とする中堅保育事業会社として運営している。 運営する保育園では、乳児から幼児まで幅広い年齢層の子どもたちに対し、日々の保育活動を通じて健やかな成長を支援する。サービスは多岐にわたり、園児が主体的に参加できる「園体験」や保護者向けの「園見学」を積極的に実施する。入園検討中の家庭が園の雰囲気や保育内容を事前に体験できる機会を提供することで、入園判断を支援する。 イベントプログラムには、園児と一緒に過ごす時間、誕生日会への参加、運動遊び、絵本の読み聞かせ、季節の行事、制作活動などが含まれる。育児支援プログラムとして「乳幼児食アドバイス」「親子でスキンケア」も提供し、保護者の子育てを総合的にサポートする体制を整える。 対象顧客は、未就学児を持つ保護者である。有楽町という東京都心の主要オフィス集積地に本社を置き、首都圏の都市部で保育園を展開する中堅保育園運営事業者として運営している。
株式会社ポピンズ
上場総資産 97億円(2025/12)
株式会社ポピンズは、「働く女性を最高水準のエデュケアと介護サービスで支援する」ことをミッションに掲げる、総合的なライフサポートを提供するホールディングス企業です。同社グループは、1987年の創業以来、日本で初めてナニー(教育ベビーシッター)の養成と派遣を開始し、以来、0歳からの乳幼児教育から高齢者介護まで、多岐にわたるサービスをフルラインで展開しています。 子育て支援サービスにおいては、事業会社である株式会社ポピンズエデュケアが、認可・認証保育所であるナーサリースクール、商業施設やホテル内のキッズルーム、事業所内・大学内・病院内保育施設を全国で運営しています。また、幼稚園・小学校受験対策のエデュスクール、インターナショナルプリスクール、幼児教育スクールのアクティブラーニングスクール、学童教室のアフタースクールを通じて、質の高い教育を提供しています。株式会社ポピンズファミリーケアは、教育ベビーシッターのポピンズナニーサービスを提供し、個別のニーズに応じたきめ細やかな保育を実現。さらに、株式会社ポピンズシッターはベビーシッターマッチングサイトを運営し、子育て支援の選択肢を広げています。 介護支援サービスでは、株式会社ポピンズファミリーケアが、高齢者向けの在宅ケアサービス「ポピンズVIPケア」を提供し、利用者の自宅での生活をサポートしています。 人材育成・コンサルティング・研究分野では、株式会社ポピンズプロフェッショナルが、ポピンズ国際乳幼児教育研究所を運営し、国内外の乳幼児教育に関する共同研究やシンポジウムを開催。国や自治体、企業向けの研修事業、保育所・幼稚園・養成校関係者の海外研修・留学支援、保育施設の運営・再建コンサルティングも手掛けています。また、株式会社ウィッシュは保育園・幼稚園への保育者派遣・紹介サービスや保育スタッフの養成を行い、社会的な保育士不足の解消に貢献しています。 その他、株式会社ポピンズシッターおよび株式会社ポピンズファミリーケアは、ペットシッターサービス「ポピンズペットケア」を提供し、旅行や出張時のペット預かり「お泊りケア」など、多様な家族のニーズに応えています。さらに、不妊予防事業として情報サイト「Poppins i-ce」を運営し、少子化問題にも取り組んでいます。 同社は、その品質がISO9001認証を取得し、ポピンズナニーサービスは第1回日本サービス大賞厚生労働大臣賞を受賞するなど、高い評価を得ています。2020年には日本初のSDGs-IPO企業として上場し、質の高い教育、ジェンダー平等、働きがいのある社会の実現に貢献しています。
アートチャイルドケア株式会社
総資産 90億円(2025/09)
アートチャイルドケア株式会社は、「自分らしく」生きていくことのできる子どもを育むことを企業理念に掲げ、全国規模で多岐にわたる保育サービスと児童発達支援サービスを提供する企業です。同社は、認可保育所、小規模保育所、事業所内・院内保育所を北海道から九州まで全国180ヶ所以上で展開し、働く保護者の子育てをサポートしています。特に、病院や企業向けの事業所内保育所の開設・運営受託においては、施設の企画から運営までトータルで支援し、従業員の福利厚生と企業の経営効率化の両立に貢献しています。また、自治体からの公設保育所の運営委託や指定管理者としての実績も豊富です。 同社の保育の大きな特徴は、専門医と共同で推進する「眠育」です。これは、乳幼児期の質の良い睡眠と正しい生活リズムが脳の発育・発達、学習意欲、学力に大きく影響するという科学的知見に基づき、子どもたちの「生きる力」の基礎を構築する取り組みです。さらに、従来の保育・療育に加え、医療的ケアが必要な子ども、発達的サポートが必要な子ども、子育てに悩む保護者、さらには介護や子育てをしながら勤務する従業員に対しても、個々のニーズに応じた「PLUS CARE」を提供し、インクルーシブな社会の実現を目指しています。 児童発達支援教室「SED SCHOOL」では、1歳半から就学前までの発達障害や発達上の課題を抱えるお子さまを対象に、睡眠と生活リズムの調整、遊びを通じた感覚・運動リズムの調整、集団行動の経験などを提供しています。親子通所型を基本とし、保護者への支援も重視しており、医療的ケアが必要な児童を受け入れる施設も運営しています。 同社は、保育の質の向上だけでなく、保育従事者が「日本一働きやすい会社」を目指す委員会を設置し、育休復帰率の向上、残業削減、書類簡略化、社宅制度、引越費用無料といった充実したサポート体制を構築しています。これにより、保育士が安心して長く働ける環境を提供し、高品質な保育サービスの継続的な提供を可能にしています。地域貢献活動として「アートみんなの食堂」や「アート朝ごはん食堂」の開催、子どもの睡眠サポートルームの開設、睡眠障害児童へのリモート診療連携など、多角的なアプローチで子育て支援と社会貢献に取り組んでいます。
株式会社テノ.ホールディングス
上場総資産 62億円(2025/12)
株式会社テノ.ホールディングスは、「女性のライフステージを応援する」という経営理念のもと、子会社の経営指導を通じて多岐にわたる事業を展開する持株会社です。同社グループは、主に保育事業、家庭総合サービス、介護事業、生活関連支援事業、その他事業の5つの柱で構成されています。 保育事業では、認可保育所「あいあい保育園」「ほっぺるランド」や小規模認可保育所「青陵保育園」「ちいさなおうちえん」といった公的保育施設の運営に加え、病院や企業からの委託による院内・事業所内保育、企業主導型保育を全国316カ所で展開しています。また、学童保育や放課後等の遊び場づくり事業、さらには日本語と英語の二つの言語で活動するバイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル福岡アイランドシティ」の運営も手掛けています。これらのサービスは、0歳児から就学前の子どもたち、そして働く保護者や企業を主な顧客とし、保育のプロフェッショナルとして20年以上の実績と、自社で保育人材を養成する「tenoSCHOOL」を運営する強みを持っています。 家庭総合サービスとしては、ベビーシッターサービス、保育人材に特化した人材紹介・派遣サービス、保活アシスト、結婚相談所「テノマリ」、幼稚園求人情報サイト「えんぷく!」、イベント時の仮設保育などを提供し、子育て世帯や保育業界で働く人々を支援しています。 介護事業では、通所介護施設(デイサービス)の運営や住宅型介護サービス(高齢者向け住宅の運営)を通じて、高齢者とそのご家族の生活をサポートしています。 生活関連支援事業では、手づくり総合教室「ホームメイドクッキング」の企画・運営、食材・食品・調理器具の製造・販売、および少額短期保険事業を展開し、幅広い顧客層の生活を豊かにするサービスを提供しています。 その他事業として、障がい福祉事業も手掛けており、社会の多様なニーズに応える包括的な支援体制を構築しています。同社は、これらの事業を通じて、女性が育児・家事・介護をしながらも「わたし、選んで、生きていく。」ことを可能にする社会の実現を目指しています。
AIAIグループ株式会社
上場総資産 59億円(2025/03)
AIAIグループ株式会社は、2007年に「人口問題を解決する」というビジョンを掲げ創業されたホールディングス企業です。同社は、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」を基本戦略とし、子会社を通じて多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府で認可保育園「AIAI NURSERY」を運営し、約4,500人のお子様とその保護者に安心の環境を提供。小学校入学を見据えた知識教育(文字、数字、英語)、思考教育(IQパズル)、運動教育といった独自の幼児教育プログラムを導入し、オリジナル大型木製遊具「AINI」も活用しています。 発達に課題を抱える児童向けには、児童発達支援施設「AIAI PLUS」を展開。専門家が「脳バランサーキッズ」「IQパズル」など4つのプログラムで個別最適化された療育を提供し、地域の保育施設と連携しています。また、利用者家族の休息支援も兼ねたグループプログラムを提供する「AIAI REST」も運営。さらに、訪問型の療育支援サービス「AIAI VISIT」では、支援員が保育園や幼稚園に訪問し、集団生活への適応をサポートします。このサービスは、特許取得済みのAIによる発達分析機能とDX化されたオペレーションにより、最短2週間での療育提供を実現し、他の保育事業者(例:JPホールディングス)への提供も積極的に行っています。 子会社の株式会社CHaiLDは、児童・幼児向け各種教育プログラムの販売に加え、保育業務支援システム「Child Care System + Pro」や写真販売アプリ「MEMORU」などのICT事業を手掛け、保育現場の効率化と質の向上に貢献しています。 同社の強みは、「AIAI三育圏」による包括的なサービス提供体制、AIを活用した発達分析による早期介入と個別最適化された支援、独自の監査制度や社員のキャリア形成サポートによるサービス品質の高さにあります。上場企業としての安定した経営基盤と、M&Aを通じた「AIAI三育圏」の拡大戦略により、社会課題の解決と持続的な成長を目指しています。これまでの実績として、キッズデザイン賞、IT賞、人間力大賞など数々の賞を受賞しており、その取り組みは高く評価されています。
株式会社テノ.コーポレーション
総資産 54億円(2024/12)
株式会社テノ.コーポレーションは、女性のライフステージを応援し、育児・家事・介護と仕事の両立を支援する多岐にわたるサービスを提供する企業です。同社の主要事業は、認可保育所、小規模認可保育所、院内・事業所内保育所、学童保育所、わいわい広場の受託運営といった保育施設の運営です。具体的には、「あいあい保育園」「ほっぺるランド」「青陵保育園」「テノ.キッズルーム」「テトテ」「こととも保育園」「ちいさなおうちえん」などの直営・受託施設を展開し、近年ではバイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル福岡アイランドシティ」の運営も手掛けています。これらの施設を通じて、0歳児から就学前の子どもたち、さらには放課後の児童に対して、安全で質の高い保育・教育環境を提供しています。 また、同社は家庭総合サービスとして、保育人材の派遣・紹介、ベビーシッターサービス、ハウスサービス、結婚相談所事業、保活事業、イベント時の仮設保育なども展開しています。特に、保育人材の育成には力を入れており、業界で唯一、保育人材養成スクール「tenoSCHOOL」を自社で運営し、質の高い保育士を育成・供給することで、保育の質の向上と多様なニーズへの対応を実現しています。 同社の強みは、ベビーシッターサービスからスタートし、27年以上にわたる保育事業の実績とノウハウにあります。九州を中心に全国316カ所(グループ全体)の保育施設運営実績を持ち、特に病院や企業からの受託保育所運営において約9割を占めるなど、法人顧客からの厚い信頼を得ています。保護者と子どもの24時間に心を寄せた子育て支援をコンセプトに、働く女性が安心してキャリアを継続できる社会の実現に貢献しています。これらの事業を通じて、子どもたちの健全な成長を支え、保護者の「子育ては楽しい」という喜びを育むことを目指しています。
株式会社アソシエ・インターナショナル
総資産 45億円(2025/09)
株式会社アソシエ・インターナショナルは、「この街で、いっしょに育てる。いっしょに育つ。」を理念に掲げ、子どもたちが未来に夢を持ち、地球人として自信と誇りを持てるような自立した人間になるための「根っこ」を育むことを使命とする企業です。同社は、保育所、学童保育クラブ、病後児保育室といった児童福祉施設の運営を主軸に、多岐にわたる子育て支援事業を展開しています。具体的には、子育てひろばや親子カウンセリングを通じて保護者と地域を繋ぎ、乳幼児や小学生を対象とした訪問保育および送迎サービスを提供することで、多様なニーズに応えています。 同社の保育サービスは、子どもたち一人ひとりの好奇心やリズム、ペースを尊重し、自主性を育むことを重視しています。専門の講師が指導するArt & Craft(芸術・工作)、Rhythm & Music(音楽・リズム)、Sports & Gymnastic(運動・体操)、English & Communication(英語・コミュニケーション)といった独自のアクティビティプログラムを導入し、子どもたちの感性、身体能力、コミュニケーション能力、多様性受容の素地を育んでいます。また、「食べるってたのしい。」をテーマにした食育にも力を入れ、季節の献立、行事メニュー、収穫体験、クッキング保育、栽培活動などを通じて、食への知識と健全な食生活を実践する力を養っています。栄養士と保育士が密接に連携し、食育関連の保育を推進している点も特徴です。 さらに、同社はSDGs(持続可能な開発目標)教育にも積極的に取り組み、絵本ナビ®との共同企画により、17のテーマに沿った絵本を活用した対話を通じて、子どもたちが地球規模の課題を自分ごととして捉え、行動を考える機会を提供しています。 事業展開は、東京都の目黒区、港区を中心に30以上の施設を運営しており、品川区、渋谷区、江東区、神奈川県横浜市都筑区にも拡大しています。1991年の設立以来、幼児教室や学習塾、ベビーシッター派遣事業から始まり、認可保育所、認証保育所、学童保育クラブ、子育てひろば、指定管理施設、地域子育てふれあい広場、民間学童保育施設、学びの教室など、幅広い形態の施設運営実績を積み重ねてきました。指定管理制度に基づく公共施設の運営・管理も手掛け、地域に真に必要とされる子育て支援を提供することで、地域全体の活性化にも貢献しています。保育士をはじめとする保育に関わる人材の養成および研修事業、保育関連の書籍企画と発行事業、幼児教育、知能検査、進学相談などの事業も展開し、子育て支援の総合的なプロフェッショナルとして、きめ細やかで質の高いサービスを提供し続けています。ICT化(コドモン、カタグルマ導入)による書類業務の軽減など、働きやすい環境整備にも注力しており、職員の専門性向上と長期的なキャリア形成を支援しています。
株式会社アンジェリカ
総資産 42億円(2025/10)
株式会社アンジェリカは、保育園および学童保育施設の運営を主要事業とする企業です。同社は、認可保育所、東京都認証保育所、公設民営学童クラブ、民設民営学童保育所、放課後児童育成事業など、多岐にわたる形態の施設を展開しています。具体的には、「アンジェリカ保育園」「えほん保育園」といった保育施設や、「colors学童保育」などの学童保育施設を運営し、保護者が安心して子育てと仕事の両立ができる環境を提供しています。同社の保育・学童保育サービスは、単に子どもを預かるだけでなく、子育ての負担や悩みに寄り添い、子どもを育てて良かったと実感できる質の高い教育・育成を目指しています。その強みとして、「子供たちの安全を守るため」「質の高い保育を実施するため」の徹底した取り組みがあり、職員の教育体制の充実にも力を入れています。また、子どもたちの将来を見据え、「英語プログラム」「体育プログラム」「子どもたちの社会性を育てる「こども会議」」といった独自の質の高いプログラムを導入しています。2004年の創業以来、目黒区、港区、江東区、練馬区、品川区、中央区、世田谷区、小金井市といった東京都内の各区に加え、横浜市中区でも施設を開設・運営受託するなど、着実に事業を拡大してきました。2021年10月からは株式会社WITHホールディングスのグループ会社として、より安定した基盤のもとで事業を展開しています。同社は、子どもたちが安全に、そして心身共に健康で明るく成長できる場所を提供し、保護者が安心してお子様を預けられる環境づくりに貢献しています。
ヒューマンスターチャイルド株式会社
総資産 41億円(2024/03)
ヒューマンスターチャイルド株式会社は、「子育てと豊かな社会づくりの星となる」をスローガンに、子どもたちの輝く未来のために多岐にわたる子育て支援事業を展開しています。同社の主要事業は、認可保育所「スターチャイルド」ブランドの運営、院内・事業所内保育所の運営受託、障害児通所支援事業、学童保育施設の運営です。特に認可保育所は横浜市、川崎市、さいたま市を中心に多数展開し、デザイン性の高い施設、食材にこだわった給食、そしてISO9001認証に裏打ちされた最高水準の安心・安全な保育サービスを提供しています。 法人向けサービスとしては、企業や病院のニーズに応じた事業所内保育所の開設・運営受託を行っており、企業主導型保育事業の導入支援から、従業員の離職防止、女性活躍推進、地域貢献、企業イメージ向上に貢献しています。また、保育所開設・運営に関するコンサルティングサービスも提供し、補助金申請支援や行政対応支援、さらには「日本式」・「スターチャイルド式」保育の海外展開支援も手掛けています。 同社独自の強みとして、保育サービスの品質審査・教育・コンサルティングを行う「HQS認証」サービスを展開し、国内外の保育事業者の品質向上を支援しています。これは同社が培った運営ノウハウやスタッフ教育ノウハウを標準化したもので、インドネシアでの認証実績もあります。さらに、発達障害や学習障害を持つ子どもたちへの個別療育・支援を行う「発達支援事業」や、「遊びのなかに知るがある」をコンセプトにした知育玩具ブランド「あそ*し*あそ」の企画・販売も行っています。 同社は、ヒューマングループ内の教育機関と共同開発した80種類以上の専門研修プログラムや、保育士養成校との連携により、質の高い保育士の育成と安定的な人材確保を実現しています。また、月平均残業時間約5時間、有給休暇や記念日休暇の取得促進など、保育士が笑顔でいきいきと働ける職場環境づくりにも注力しており、これが子どもたちの健やかな成長を支える基盤となっています。
株式会社Smile Holdings
上場総資産 38億円(2025/03)
株式会社Smile Holdingsは、「『家族の幸せ』と『個人の幸せ』が寄り添える社会へ」をパーパスに掲げ、未来を担う子どもたちを育む保育・幼児教育事業を基幹とし、国際教育事業、産後ケア事業、そしてグループ会社の経営管理等を展開するホールディングス企業です。同社の保育・幼児教育事業は、2008年の創業以来、類を見ない高い教育レベルとホスピタリティを提供するプレスクール一体型保育園を先駆けに、現在では全国に80を超える施設を運営しています。具体的には、認可保育所70施設、プレスクール一体型保育施設5施設、幼児教室1施設、学童施設2施設、グローバルスクール2施設、スイミングスクール1施設(2025年1月現在)を展開し、東京・神奈川の首都圏を中心に愛知にも施設を有しています。 同社グループの幼児教育は、IQや学力では測れない「非認知能力」の育成を一貫したテーマとしており、オリジナル教育プログラム「KID’S PREP. PROGRAM」を全園で導入。さらに、モンテッソーリプログラムやレッジョ・エミリア・アプローチといった海外発祥の幼児教育プログラム、アート&クラフト、制作、水彩画、体操、空手、水泳、ダンス、リトミック、旬の食材について知識を学び実際に調理まで行う食育活動、幼稚園・小学校受験プログラム、英語など多岐にわたる専門的な教育プログラムを取り入れています。これにより、子どもたちが自ら考え行動するアクティブ・ラーニングを重視し、表現力や想像力を養い、物事や他者への理解を深めることを目指しています。 国際教育事業では、日本社会の人口減少・少子高齢化が進む中で、社会全体のグローバル化が重要課題であるという認識のもと、幼少期からの語学力と国際感覚の習得を支援しています。これまでの運営ノウハウと数多のネットワークを活かし、「パーソナルコンシェルジュ」として付加価値の高いサービスを国内外で提供し、国際社会で「生き抜く力」を育成し、変わりゆく社会で活躍できる人材の創出を目指しています。また、産後ケア事業では、母子保健法の改正や産後うつ問題といった社会課題に対し、保育・教育事業で培った豊富な経験と高いホスピタリティマインドを活かし、出産直後のお母様と赤ちゃんを24時間体制で見守り、寄り添う宿泊型産後ケアサービスを提供し、心身のケアをサポートしています。これらの事業を通じて、同社は社会課題の解決に貢献し、たゆまぬ努力とともに更なる成長を目指しています。
SOUキッズケア株式会社
総資産 34億円(2024/03)
SOUキッズケア株式会社は、子どもたちの「生きる力」を育む質の高い保育サービスを全国で展開する企業です。同社の主要事業は、直営の認可保育事業、企業や病院からの受託による事業所内保育事業、そして保育園の開業・経営を支援するFCコンサルティング事業の三本柱で構成されています。 認可保育事業では、「スクルドエンジェル保育園」などのブランド名で、直営の認可保育所および小規模認可保育園を全国57園運営しています。ここでは、外国人講師による幼児英語プログラム、リトミック、幼児体育、モンテッソーリ教育といった多彩な教育プログラムを導入し、子どもたちの「豊かな心」「快活な体」「弾ける個性」を育むことに注力しています。また、管理栄養士が考案し国産食材を使用した手作りの給食を通じて、食育にも積極的に取り組んでいます。 事業所内保育事業では、企業や病院の従業員向けに、勤務時間、規模、勤務形態、特徴に合わせたオーダーメイドの保育園を全国23園で設置・運営しています。同社は、開園準備から運営、助成金申請、保育士の採用・教育、カリキュラム作成、リスクマネジメント、アフターフォローまでを一貫してサポートするワンストップサービスを提供。これにより、企業は子育て世代の優秀な人材確保、離職率の減少、従業員満足度向上、企業ブランドイメージ向上といった多大なメリットを享受できます。特に、24時間365日運営や病児保育など、多様な働き方に対応した柔軟な保育サービスが強みです。 FCコンサルティング事業では、保育所の新規開園を検討する事業者や既存の保育園に対し、開業コンサルティング、フランチャイズ運営支援、経営コンサルティングを提供しています。助成金に関する専門知識を活かしたサポートや、給食委託会社の選定支援なども行い、保育事業の安定的な運営と質の向上に貢献しています。 同社は、保育士が選ぶ子どもを預けたい保育園No.1、お客様が選ぶ信頼できるパートナーNo.1、保護者が選ぶ心に残る保育園No.1に選ばれるなど、高い評価と実績を誇ります。全国1都1道1府21県に合計113事業所を展開し、地域社会の待機児童問題解消と、働く保護者の支援を通じて、子どもたちの健やかな成長を支える社会貢献性の高いビジネスモデルを確立しています。
株式会社アイグランホールディングス
総資産 33億円(2025/12)
株式会社アイグランホールディングスは、「未来に貢献できる企業でありたい」という経営理念のもと、保育事業、児童発達支援事業、フィットネス事業、幼児教育事業、サウナ事業を全国で展開する企業です。同社の主要事業である保育事業では、認可保育園や事業所内保育園(特に病院内保育園)の運営受託を通じて、少子化問題の解決や医療・企業における人材不足解消に貢献しています。全国461施設(うち病院内202施設)を運営し、24時間運営、休日保育、病児保育、完全自園調理など、多様なニーズに応える柔軟なサービスを提供し、保護者にとっての「一番の応援団」を目指しています。児童発達支援事業では、0~6歳の子どもたちを対象に、個性を伸ばすレッスンやトレーニングを提供し、発達に課題を持つ子どもたちとその保護者に寄り添った専門的な支援を行っています。全国26施設を展開し、長年の保育事業で培ったノウハウを活かし、保護者の子育ての不安解消に尽力しています。フィットネス事業では、24時間365日利用可能な上質なフィットネスジムを全国32施設で運営し、働く世代の健康寿命延伸と国民医療費削減に貢献しています。無料マシン指導やパーソナルストレッチ、女性専用パウダールームの充実、業界トップクラスの徹底した衛生管理(電気集塵機の共同開発と設置、特許取得持続型抗菌スプレー導入など)が強みです。幼児教育事業では「ジュニアクラブ」として、運動中心の集団教育を通じて、名門幼稚園・小学校受験対策に留まらず、子どもの主体性や人間力を育むことに注力しています。脳が「喜ぶ」体験を重視し、将来にわたる行動力やコミュニケーション能力、問題解決能力の育成を目指し、全国3施設で展開しています。これらの事業を通じて、同社は「正確性と相手の立場に立って思いやる心」を基本に、社会に必要とされ続けるサービスの提供を追求しています。
株式会社小学館アカデミー
総資産 29億円(2026/03)
株式会社小学館アカデミーは、総合保育事業を展開する企業です。同社は、保育所・託児所の運営および管理、ベビーシッターの請負業、保育に関する研修企画・コンサルティングを主要事業としています。特に「小学館アカデミー保育園」をはじめとする全国61施設(認可、認証、こども園、公設民営、小規模認可、一時預かり、子育て広場、院内保育所など多岐にわたる)の保育施設を運営し、自治体と連携しながら、乳幼児期の子どもたちに「楽習保育®」を通じた総合的な「まなび」の経験を提供しています。この「楽習保育®」は、「あったかい心をもつ子どもに育てる保育」を理念とし、コミュニケーションあそび、リズミック®・うんどうあそび、ネイチャーあそびの3つの柱を軸に、本育®あそび、えいごあそび、入学準備プログラムといった独自の教育プログラムを展開しています。また、出版社のグループ会社としての強みを活かし、小学館ライブラリー(本育®)やオリジナル遊具・教材、ラーニングセンター、みどりのあそび場など、独自の保育環境を整備し、危機管理アドバイザーによる安全対策も徹底しています。 さらに、同社は「だっこルーム」ブランドでホテル、ショッピングモール、百貨店、映画館、クリニック、美容室、結婚式場、大学などでの一時預かり施設を展開しており、これらの施設の企画立案から開設、運営までを法人向けにコンサルティングするサービスも提供しています。ベビーシッター事業は1997年に「ベビーシッターのHAS」としてスタートし、個人向けにはご自宅での1対1のお預かり、保育施設や習い事への送迎、産前産後ケアサービスを会員制で提供。法人向けには企業の福利厚生としての契約プランや、イベント・コンサート会場での集団保育サービスも手掛けています。ベビーシッターは外部専門家と共同制作したマニュアルに基づく研修を受けた「ナーチャー」が担当し、東京23区全域、神奈川・埼玉・千葉の一部地域、イベント出張保育は全国でサービスを提供しています。異業種・他企業とのコラボレーション企画にも積極的で、保育現場の専門性を活かした商品開発や、子どもたちに向けた企業PRの場創出を通じて、社会貢献と事業拡大を図っています。
株式会社木下の保育
総資産 25億円(2025/03)
株式会社木下の保育は、「生きる力を創る」という保育理念のもと、子どもたちの人間性を豊かにはぐくみ、社会で必要となる力を育むことを目指しています。同社は、認可保育園、東京認証保育所、小規模保育園、企業主導型保育園、そして学童保育施設を運営しており、東京・神奈川を中心に大阪、兵庫にも展開しています。提供するサービスは、0歳児から就学前の子どもを対象とした月極保育や一時保育、さらには小学生向けの学童保育「木下の保育 エレメンタリーガーデン」まで多岐にわたります。また、地域の子育て支援として、親子ふれあい交流施設「木下の保育 おでかけひろば」も展開し、地域社会との連携を重視しています。 同社の保育は、協調性、のびのびとした自己表現、試行錯誤を通じた判断力、そして探索活動による自ら表現する力を育むことに重点を置いています。具体的な保育内容としては、年齢別・異年齢保育、担当制保育、コーナー保育、戸外活動(お散歩、水遊び)、読み聞かせ、食育、音楽、英語、体操、リトミック、絵画・造作、学研教室など、多様なプログラムを提供しています。 保護者へのサポートも充実しており、二十四節気を取り入れた手作りの給食はアレルギーや宗教食にも対応し、栄養士が在籍しています。「手ぶら保育」としておむつや寝具、エプロン、手口ふきなどを園で用意するサービスや、連絡帳アプリ「コドモン」の導入によるICT化で保護者の負担軽減を図っています。安全・衛生面では、防災訓練や衛生管理の徹底、監視カメラ、警備システム、AED、午睡チェック機器の設置など、安心できる環境づくりに努めています。駅ナカや園庭付き、戸建て、テナントタイプなど、多様な立地と環境の施設を展開し、地域や保護者のニーズに応じた質の高い保育サービスを提供しています。
株式会社さくらさくプラス
上場総資産 23億円(2025/07)
株式会社さくらさくプラスは、「日本の伸びしろを、花ひらかせる。」をビジョンに掲げ、子ども・子育て支援を軸に、増え続ける共働き家族のための多角的な事業を展開する企業です。同社グループは、子会社である株式会社さくらさくみらいを中心に、子ども一人ひとりに深い愛情で寄り添い、その子らしい笑顔と成長を育む「おうちのようなほいくえん」を首都圏中心に運営しています。創業以来、待機児童問題の解決に尽力し、約10年で約90ヶ所の保育施設を開設・運営してきた実績を持ちます。 同社の事業は保育所の運営に留まらず、共働き家族を多角的に支えるソリューションプラットフォームへと進化しています。具体的には、株式会社さくらさくパワーズが子育て支援住宅の企画・開発、関連不動産の仲介・管理を手掛け、安心して子どもを産み育てやすい住環境を提供。株式会社みらいパレットは情報・IT技術を活用し、子どもたちの成長を共有し、子育て世帯をサポートするシステムやアプリケーションを開発・運用しています。さらに、株式会社保育のデザイン研究所は、保育の質の向上と保育者の専門性向上を目指し、新人教育からマネジメントまでを網羅する質の高い研修やコンサルティングを全国の保育施設に提供。株式会社YELLは、子育て世代の女性を中心に、健康やQOL向上を目的としたフェムケア商品の企画・販売を行い、時短美容製品やサプリメントを通じて忙しいママを応援しています。 同社は、長年にわたる保育事業で培った現場の知見や不動産に関する豊富な経験、そして保護者から寄せられるリアルな課題を重要な資産と捉え、共働き家族が抱える「時間の不足」や「育児負担の偏り」といった社会課題の解決に貢献しています。グループの総合力を活かし、ハード面での不動産開発とソフト面でのICT活用を両軸に、子育て環境の「進化」と新たな子育て支援の「創出」を通じて、子どもに関わる全ての人が笑顔になれる社会の実現を目指しています。
株式会社コスモズ
総資産 22億円(2025/03)
株式会社コスモズは、1974年の創立以来、東京都内において「コスモ保育園」グループとして、認可保育園、小規模認可保育園、企業主導型保育園など多岐にわたる形態で保育園を運営しています。同社は、子どもたちの「学びの発芽を見守る」知育、「食べる力は生きる力」とする食育、「たいら-平等を大切に」する保育を理念に掲げ、質の高い保育サービスを提供しています。 知育においては、ネイティブ講師による英会話、音楽を通じたリトミック、子どもの自立を促すモンテッソーリ教育、そして幼児向けの国語・算数クラスといった独自の学習プログラムを展開。特に5歳児には小学校入学を見据えた先取り学習も取り入れ、子どもたちが学ぶ楽しさを実感できるよう工夫しています。食育では、栄養士が考案する栄養バランスの取れた手作りの給食を提供し、季節の行事食や郷土料理を通じて食への関心を育みます。アレルギー対応も徹底し、一部の園では園庭や畑での野菜・米の栽培、収穫体験も実施し、食の循環を学ぶ機会を提供しています。 同社の保育は、子どもたちが安心して過ごせる安全な環境づくりを最優先。国の基準に基づき看護師を配置し、怪我や急病への即時対応を可能にしています。また、毎月の避難訓練や警察署・消防署との連携による防犯・防災訓練を定期的に実施し、SIDS対策の午睡チェックや安全に配慮した施設設計(低い段差の階段、指はさみ防止ドアカバー、二方向避難出入り口など)を徹底しています。保護者との密な連携も重視し、日々の送迎時における情報交換や各種書類の提供を通じて、家庭と園が一体となって子どもの成長を支える体制を築いています。 現在、同社は東京都内の小金井市、小平市、武蔵野市、府中市、三鷹市、杉並区、中野区、品川区、江戸川区など広範囲にわたり20以上の保育園を展開しており、2022年4月時点での受入総数は1275名を超える実績を誇ります。地域に根差した運営と、多様なニーズに応える柔軟な保育サービスが強みであり、働く保護者や地域の子育て世代にとって信頼できるパートナーとしての地位を確立しています。
株式会社Berry
総資産 21億円(2025/03)
株式会社Berryは、横浜市緑区長津田エリアに「みなみ台保育園」「みなみ台保育園ANNEX」「みもざ保育園」「みもざ保育園ANNEX」「もりの風保育園」「もみの木保育園」「ゆめの実保育園」の計7つの認可保育園を展開し、その運営・管理を主要事業としています。同社の保育は、子ども一人ひとりが安心して自分らしさを発揮できる環境を提供し、「思いやり」「意欲」「自主性」「集中力」「創造力」を育むことを重視。特に3歳から5歳児を対象とした「異年齢保育」を実践し、子ども同士の自然な関わり合いの中で互いを認め合い、協力し合う「育ち合い」を目指しています。 同社は「芸術保育園」を掲げ、芸術デザインやアートを重視して園児の感性を育むとともに、リトミック、英語教室、体操教室、学研教室、サッカー教室といった多彩な教育プログラムを提供し、知性や身体の健やかな成長を促します。また、イモ掘りや菜園での野菜作りを通じた食育にも力を入れ、自然との触れ合いを大切にしています。園舎は緑豊かな自然環境に恵まれ、安全性に配慮した自然素材を多用した施設・設備が特徴で、広々とした園庭にはスウェーデンHAGS社製の運動遊具が設置されています。近隣の公園や竹林、果樹園なども活用し、四季を感じながらのびのびと遊べる環境を提供しています。 事業内容には保育施設の運営・管理のほか、VMDプランニング全般、商業空間のプランニング&デザイン、住宅設備機器の販売・施工も含まれますが、ウェブサイト全体が保育事業とその採用活動に特化しており、保育事業が同社の主要な活動であることが伺えます。同社は職員の働きがいを重視し、就職支度金、家賃補助、引越支度金、福利厚生施設利用、多様な働き方を実現する限定社員制度、産休・育休実績多数、車通勤可、多彩な研修制度など、充実した福利厚生とワークライフバランス推進への取り組みを通じて、質の高い保育サービスを支える人材育成にも注力しています。
株式会社みんなのみらい計画
総資産 20億円(2025/08)
株式会社みんなのみらい計画は、「子育てを楽しめる世界」の実現を目指し、行政認可型保育園および企業主導型保育園を全国で展開する保育事業会社です。同社は、こどもたちや保護者、そしてスタッフ一人ひとりの多様性を尊重し、「弱音」も吐ける安心できる環境づくりを大切にしています。主要事業として、えほんが織りなす多様な世界観を楽しみながら、こどもたちの主体性を育む「えほんを通じたやさしい保育」を実践しています。東北、関東、東海、関西、中国エリアに直営・運営委託の保育施設を展開し、地域や企業ニーズに応じた多様な保育サービスを提供。また、学童保育施設の運営も手掛けています。 同社の取り組みは多岐にわたり、食育活動として「Green Planet Project」を推進し、保育園の畑や田んぼで無農薬の米や野菜を栽培し給食に活用。地域住民を対象とした「GOGOえほんばす」などの子育て支援イベントを定期的に開催し、ぬりえ体験、お正月遊び、手形アート、こども服や絵本の交換会を通じて、地域とのつながりやSDGs体験の機会を提供しています。さらに、グループ会社であるみんなのみらいホールディングスとして、株式会社コドモンと連携協定を締結し、オンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」を活用した保育者の資質向上と研修カリキュラム構築にも注力。保育士のキャリア形成支援や、年間休日124日、家賃・引っ越し補助、産休育休復帰率約90%といった充実した福利厚生で、保育者が安心して長く働ける環境を整備し、保育の質の向上と持続可能な子育て社会の実現に貢献しています。
株式会社タスク・フォース
総資産 19億円(2025/03)
株式会社タスク・フォースは、1989年の設立以来、「教育と体験が人をつくる」をテーマに、総合子育て支援サービスを全国で展開する企業です。同社は、個人向けと法人向けの二つの主要事業を柱としています。個人向けサービスでは、全国に展開する直営の「都市型保育園ポポラー」を運営し、「ソロ教育/ちゃんとひとりでできるもん」という独自の保育コンセプトに基づき、子どもたちの自立心と考える力を育む教育を提供しています。また、24時間365日対応可能な派遣型子育て支援事業「ベビーシッターサービスのラビットクラブ」では、個宅訪問によるマンツーマン保育やイベント時の保育サービスを提供し、現代社会の多様なニーズに応えるオーダーメイド型の商品として高い評価を得ています。 法人向けサービスとしては、病院内・事業所内保育施設の開設支援や運営コンサルティング、企業主導型保育事業適用園の運営受託、イベント保育・派遣サービス、マンション内・商業施設内託児企画、託児・ベビーシッターの法人提携プランなど、幅広いソリューションを提供しています。これにより、企業や医療機関が従業員の子育てをサポートできる環境構築を支援し、保育施設の企画、開業指導、経営指導も手掛けています。同社の強みは、独自の教育メソッドと柔軟なサービス提供体制、そして長年の実績に裏打ちされた法人向けコンサルティング能力にあります。住友不動産、野村不動産、博報堂、劇団四季、日本生命保険相互会社、日本赤十字社、東京都庁など、多数の大手企業や官公庁、医療機関との取引実績を持ち、登録ベビーシッター数696名、保育園事業会員数3,862名を誇ります(2024年3月現在)。直営保育園では紙おむつのサブスクリプションサービス「手ぶら登園®」やキャッシュレス決済サービス「誰でも決済」を導入するなど、常に新しい取り組みに挑戦し、社会が必要とする子育ての形を追求するパイオニアとして活動しています。
株式会社パソナフォスター
総資産 19億円(2025/05)
株式会社パソナフォスターは、1991年の創業以来、日本で初めて企業内保育を提唱し、30年以上にわたり子育て支援事業を展開している企業です。同社は、企業や病院、地方自治体といった法人・自治体顧客、そして個人・保護者向けに多岐にわたるサービスを提供し、子どもたちの健やかな成長と保護者の仕事と育児の両立を支援しています。 主要事業として、事業所内(企業内・病院内)保育施設、認可・認証保育所、区立保育室、公設学童クラブ、児童センター、民設学童施設といった各種保育・学童施設の企画・運営受託を行っています。これらの施設では、地域の特性や子どもの発達段階に応じた質の高い保育・教育を提供し、子どもたちが安心して過ごせる居場所を創出しています。 また、子育て支援コンサルティングとして、保育施設の開設・運営支援や、従業員の保育・育児に関する悩みに応える「育児コンシェルジュ」サービスを提供し、企業の福利厚生やダイバーシティ構築をサポート。さらに、イベント時や祝日などに一時的に利用できる常設・臨時託児サービスや、産前産後の乳幼児・児童の見守り、家事代行を含むベビーシッター・キッズシッターといった訪問型託児サービスも展開しています。 教育事業においては、子どもたちの個性と得意を伸ばす「CRAYON®」プログラム、言語学博士監修の幼児向け英語プログラム「Angie&Tony®」、東京学芸大学と共同研究のアフタースクール「Miracle Kids」や教育型アフタースクール「Miracle Labo」を通じて、STEM教育やPBL(問題解決型学習)、SDGs体験プログラムなど、未来を生きる力を育む多様な学びの機会を提供しています。人材育成事業としては、保育士を目指す「保育Academy」での保育士養成プログラムや、現役の保育士・学童指導員向けのスキルアップ講座、人材派遣サービスも手掛けています。 同社は品質保証の国際規格ISO 9001:2015認証を取得し、教育型アフタースクール「Miracle Labo」が「第17回キッズデザイン賞」優秀賞を受賞するなど、サービスの質の高さと実績を誇ります。年間休日123日以上、育児休業取得率100%といった働きやすい環境も強みであり、子育て支援の総合パートナーとして社会に貢献しています。
株式会社エクシオジャパン
総資産 19億円(2025/03)
株式会社エクシオジャパンは、「保育×ICTで豊かな未来を創造する」を企業理念に掲げ、保育事業を主軸に、ICTシステム開発、飲食事業、フォトサービスなど多角的な事業を展開しています。 同社の主要事業である保育事業では、全国に「サンライズキッズ保育園」ブランドの認可保育園、認可小規模保育事業所、企業主導型保育園を運営しており、2025年4月時点で全国51園体制を築き、2026年4月にはさらに新規開園を予定しています。これらの園では、英語教育、リトミック、体操、絵本の読み聞かせといった独自の育脳カリキュラムを導入し、子どもたちの健全な成長と国際感覚の育成に注力しています。また、保育の質の向上と安全確保のため、各園にカメラを設置し、本部スタッフや保護者が子どもの様子を確認できる「保育の見える化」を推進しています。 保育関連事業として、保育士資格取得支援スクール「サンライズ保育士資格取得スクール」を運営し、保育人材の育成に貢献。さらに、「保育士ジョブズ」や「保育士サーチ.com」を通じて全国の保育士や幼稚園教諭の採用・人材派遣を支援しています。ベビーシッターサービス「Kids Park」では、見守りカメラの導入を推奨し、安全・安心な子育て支援を提供しており、病児・病後児ベビーシッターサービスも展開。加えて、メディカル少額短期保険株式会社の取扱代理店として「こども支援者保険」を提供し、被保険者向けに「こころのカウンセリングサービス」も提供することで、子どもを支える人々を多角的にサポートしています。 ICT事業においては、児童福祉施設運営者やスタッフの業務負担軽減を目指し、業務支援システム「Hoicシステム」や学童業務支援システム「GAKUDOU」を開発・販売しています。これらのシステムは、園バスの位置情報システム「バスどこ?」や降車安全確認システム「降りたよシステム」、一時保育予約システム「AZUKARI」など、多岐にわたる機能を提供し、全国の認可・認可外・企業主導型保育園、幼稚園、認定こども園、学童施設で導入されています。 飲食事業では、ハワイのグルメ賞を受賞したハワイアンカフェレストラン「カイラ舞浜店」を運営し、ハワイのホスピタリティと本格的な料理を提供。同店ではフラショーなどの演出や、レストランウェディングサービス「プルメリアウェディング舞浜」および二次会サービスも手掛けており、2026年上期には神奈川県逗子市に新たなカフェの建築を計画しています。その他、横浜みなとみらいでのロケーションフォトサービス「サンライズフォト」や、ネット写真販売サービス「フォトライク」も展開し、人々の思い出作りをサポートしています。同社は「殻を破り、挑戦する」という社名に込められた理念のもと、時代の変化に柔軟に対応し、社会に貢献する企業を目指しています。
株式会社ALTA
総資産 15億円(2024/03)
株式会社ALTAは、埼玉、千葉、東京の首都圏エリアを中心に、認可保育所および小規模保育事業所「アルタベビー」「アルタキッズ」を運営する企業です。同社は「すべての子どもに満ち足りた時間を」提供することを存在意義とし、子どもたちの「健康」「つながり」「集中」という3つの幸せを育むことで、生涯にわたる健全な成長を支援しています。保育士養成機関での教員経験を持つ代表者によって創設され、乳幼児期の教育投資の重要性に着目し、保護者の心身の健康向上にも貢献することを目指しています。2023年4月現在、埼玉県、千葉県、東京都で計23園を展開しています。 同社の保育は、健康科学や心理学に基づいた「エビデンス」を活用し、早寝・早起き・朝ごはんといった健康的な生活習慣の形成、添加物や食材への関心を育む食育、STEAM教育を取り入れた知育、そして思いやりを育む徳育に重点を置いています。また、子どもたちが自ら集中して考え、主体性を伸ばせるよう、心の健康が保たれた穏やかで家庭的な環境づくりを重視しています。業務効率化のため、AIを活用した保育計画策定システム「CoDMON」、英国で開発された子どもとの適切な接し方の基準「Luce」、250人分の成功事例を共有する「Libro」といったICT環境を導入し、保育士が子どもと向き合う時間を最大化する工夫を凝らしています。保護者に対しては、乳幼児教育の重要性や母親の睡眠習慣と子育てへの影響に関する知見を共有し、家庭と連携した子育て支援を提供しています。
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株式会社おはようキッズ
総資産 15億円(2025/09)
株式会社おはようキッズは、「こころ豊かに生きる力を育む」という企業理念のもと、東京23区および横浜市を中心に、乳幼児から小学生を対象とした保育・学童施設の開発・運営を主要事業として展開しています。同社は「おはよう保育園」ブランドで東京都認可保育所、横浜市認可保育所、小規模保育所(A型)、企業主導型保育事業の各形態の施設を運営し、0歳から就学前までの子どもたちに月極保育や緊急一時保育、未就園児の定期的な預かり事業を提供しています。また、「関町南アフタースクール」として民間学童保育施設も運営し、小学校1年生から3年生(空きがあれば4~6年生も含む)の児童に対し、放課後の安全な居場所と多様な活動を提供しています。 同社の保育は、「自分で考え、自分で行動する子ども」「思いやりのある子ども」「自分の思いが伝えられる子ども」「認め合える子ども」という保育目標を掲げ、子ども一人ひとりの個性と主体性を尊重する姿勢を大切にしています。特に、イエナプラン教育を積極的に導入しており、グループ内の11施設が「研究推進園」に認定されるなど、先進的な教育手法を取り入れている点が強みです。さらに、Kinderland International Educationとの業務連携に向けた基本合意書を締結するなど、国際的な視点も持ち合わせています。 地域に根ざした運営を重視し、各園では地域住民や保護者との連携を深め、「信頼される」「愛される」保育園を目指しています。給食は園内調理または調理委託により提供され、子どもたちの健やかな成長を食の面からもサポート。近年では「こども誰でも通園制度」への対応や、小中高生向けの保育士体験プログラムの実施を通じて、地域社会への貢献や次世代の育成にも力を入れています。施設開発から運営までを一貫して手掛けるビジネスモデルにより、質の高い保育・学童サービスを提供し、子どもたちの未来を育むことに尽力しています。
ピジョンハーツ株式会社
総資産 15億円(2025/12)
ピジョンハーツ株式会社は、乳幼児の健やかな成長を多角的に支援する保育サービスを展開しています。同社の主要事業は、認可保育園や認証保育所の運営、企業や病院からの委託による企業内・院内保育所の運営、そしてイベント時の一時保育や祝日保育といったイベント保育サービスの提供です。さらに、長年培ってきた幼児向け英語教育のノウハウを基盤に、幼児教育プログラムの企画・導入支援や保育施設コンサルティングも手掛けており、特に外国人スタッフを中心とした英語教育プログラムを自社の保育園に導入し、子どもたちが遊びや生活を通じて自然に英語に触れられる環境を創出しています。 同社の保育理念「育つ力を育てる」は、子どもたちの非認知能力を最大限に引き出すことに重点を置いています。その一環として、独自の研修体系「ハートナーカレッジエキスパートコース」を通じて、選抜された社員が専門分野を深く学び、例えば「自然あそび=Nature Activity」といったプログラムを保育活動に組み入れています。これにより、子どもたちは五感を研ぎ澄まし、自然との共生を体験しながら感性を豊かに育むことができます。食育にも非常に力を入れており、自園調理による安全で美味しい給食の提供はもちろん、野菜の自家栽培、フードロス削減への取り組み、土鍋でのごはん炊き体験などを通じて、食の大切さや命の尊さを学ぶ貴重な機会を提供しています。子どもたちが自ら育てた野菜を収穫し、給食で味わうことで、食への感謝と喜びを育む実践的な教育を行っています。 安全管理体制も徹底しており、職員向けの救命技能講習を定期的に実施し、万が一の事態に迅速かつ適切に対応できる準備を整えています。対象顧客は、子育て中の保護者、従業員の福利厚生を重視する企業、医療従事者の支援を目指す病院、そして質の高い保育プログラムを求める保育施設など広範囲にわたります。また、同社はSDGsへの貢献にも積極的で、環境負荷軽減を意識した教材の活用、地域清掃ボランティアへの参加、使用済み切手や書き損じハガキを通じた「世界の子どもにワクチンを日本委員会」への寄付活動など、多岐にわたる社会貢献活動を展開しています。これらの取り組みを通じて、ピジョンハーツは子どもたちが未来へ羽ばたくための豊かな心と感性を育む環境を提供し、地域社会全体の子育て支援に貢献しています。
株式会社キッズホーム欒
総資産 14億円(2025/02)
株式会社キッズホーム欒は、未来を担う子どもたちの成長に関わる責任ある仕事として、児童福祉施設の設置・運営を主要事業としています。同社は東京、千葉、神奈川において認可保育園および学童保育室を展開し、「じぶん」に気づき「じぶん」を築く「自律の力」を育むことを保育理念の核としています。保育園では、0歳から5歳までの乳幼児を対象に、安心・安全な環境のもと、子どもたちが本来持つ可能性を最大限に引き出す多様な成長機会を提供しています。具体的には、自然環境を活かした保育(Nestおおたかの森保育園など)、異年齢交流を通じた社会性の育成(Nest南流山保育園、Nest鹿島田保育園など)、食育活動、体力づくり(リズム体操、雑巾がけ)、地域社会との連携(駅長、消防士、警察官、介護施設職員との交流)に力を入れています。また、医療的ケア児の受け入れや、園内で体操教室、英語教室、リトミックといった「お迎えのいらない習い事」を提供し、保護者の利便性向上にも貢献しています。学童保育室「Mo-ne」シリーズでは、小学生を対象に、子どもたち自身が主体性を持って運営する「こども会議」や、互いの良い点を発見し発表する「いいことポイント」などを通じて、自ら考え、判断し、実行する力を養います。同社は、ハード・ソフト両面にこだわり、質の高い保育を提供することで、「選ばれる保育園」「選ばれる学童」を目指し、子どもたちが社会へ巣立つ前の大切な時期に、心身ともに健康で、考えることを楽しみ、表現し、見通しを持ち、思いやりと協同性を育み、達成感を味わえるような成長の場を提供し続けています。
株式会社ナーサリープラットフォーム
総資産 12億円(2025/03)
株式会社ナーサリープラットフォームは、「子どもの笑顔を、安心と愛情で支える」ことを理念に掲げ、認可保育園および企業主導型保育園の運営を通じて、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支援する保育事業を全国で展開しています。同社は、0歳児から就学前の子どもたちを対象に、保護者との密な連携を重視し、一人ひとりの個性や発達段階に応じた丁寧な保育を提供しています。教育の柱として、グローバル社会で活躍できる人材育成を目指し、英語教育、学研やそろばんを含む学習プログラム、タブレットを活用したICT教育、体操やダンスなどの運動プログラムを導入。さらに、リトミック、アート、食育といった多岐にわたる活動を通じて、創造的な思考力、豊かな感性、感謝の心を育んでいます。特に企業主導型保育園では、0歳から2歳児までの小規模な環境で家庭的な保育を提供し、病児保育室を併設することで、働く保護者の子育てと仕事の両立を強力にサポートしています。また、保護者の利便性向上にも注力しており、ICTシステムによる連絡帳アプリや登降園管理、延長保育料のキャッシュレス決済を導入。紙オムツやおしぼり、エプロンのサブスクリプションサービス「てぶらで保育」や午睡用お布団のレンタル、使用済みオムツの事業廃棄など、保護者の負担を軽減するきめ細やかなサービスを提供しています。北海道から沖縄まで全国各地に保育施設を展開し、地域に根差した活動や交流を通じて、子どもたちが好奇心や主体性を持って成長できる「最もふさわしい生活の場」を提供することを使命としています。
株式会社ハイフライヤーズ
総資産 11億円(2025/03)
株式会社ハイフライヤーズは、千葉県内で認可保育園「キートス」を11園展開し、「人とのつながり」を大切に「また明日も来たい」と思える保育園づくりを目指しています。同社は、乳幼児とその保護者、地域の子育て世帯を主な対象とし、質の高い保育サービスを提供しています。 同社の特徴的な取り組みとして、「荷物のいらない保育園」を推進しており、保護者の負担を軽減するため、荷物の料金を保育園が全額負担する会費無料のサブスクリプションモデルを採用しています。これにより、保護者は手ぶらで登園できる利便性を享受できます。また、急な予定やリフレッシュニーズに対応する一時預かりサービスも提供しており、キャッシュレス決済を推奨することで利用者の利便性を高めています。さらに、子育て支援の一環として、誰でも利用できる無料の相談窓口を設置し、地域の子育てを多角的にサポートしています。保護者の食事準備の負担を軽減するため、ミールキットの提供も行っています。 保育の質向上と業務効率化のため、ICTの積極的な導入も強みです。保育ICTに関するセミナー登壇実績があり、連絡帳ツール「きーとすのーと」に翻訳機能を搭載するなど、保護者とのコミュニケーションを円滑にする工夫を凝らしています。また、行動認識AIを活用した子どもの異常行動検知の実証テストを行うなど、先進技術を取り入れた安全対策にも注力しています。 職員の働きやすい環境づくりにも力を入れており、完全週休2日制、有給消化率100%、持ち帰り残業・サービス残業なしを徹底。宿舎借上制度やUniposを活用した感謝の可視化など、福利厚生を充実させることで高い定着率を実現しています。採用活動においては、Z世代をターゲットにしたTikTokライブ採用を導入し、短期間で多数の内定者を獲得し、採用コストの大幅削減に成功しています。これらの革新的な取り組みは、TBSラジオ、テレビ東京WBS、テレビ朝日報道ステーションなど、多数のメディアで取り上げられ、高い注目を集めています。
株式会社はな保育
総資産 11億円(2025/03)
株式会社はな保育は、東海3県および関西地区において、認可保育園の運営、受託保育、児童発達支援の3つの主要事業を展開する企業です。同社は合計49施設を運営し、「良質な雇用環境の創出」を通じて社会に多様な機会を提供し、住む場所や経済格差による機会の差がない社会の実現を目指しています。保育の安定と質の高いサービス提供のため、職員が安心して仕事に専念できる環境づくりを重視しています。 主軸となる保育事業では、「はな保育園・はな保育室」として各自治体から認可を受け、子ども一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな保育を提供しています。家庭の安心感と保育の専門性を融合させ、子どもたちが主体的に生活できる環境を重視。食事、排泄、着脱、遊び、人や物とのかかわりといった園生活のあらゆる場面で、子どもたちが最善の利益(生きる力)を得られるよう、保育士は一人ひとりの「いま」を受け入れ、人格を持った一人の人として丁寧に関わることを大切にしています。さらに、AIやロボットが活躍する未来を見据え、「人と関わる力」「自分で考えて自分から行動できる力」「困難を乗り越えていく力」といった、人の基礎となる人間性の根っこを育むことに注力しています。 次に、受託保育事業では、病院内保育所、企業主導型保育園、事業所内保育所などの保育施設の運営を代行し、保育所運営に関するコンサルティングを含め、設置から運営までをトータルでサポートしています。直営の認可保育園と同等の高い基準で保育を提供し、専任担当者とエリアマネージャーが連携して施設運営担当者の課題解決に貢献するビジネスモデルです。申請業務の支援も行い、運営に関わる負担を軽減します。 さらに、児童発達支援事業では、発達に心配のあるお子さんを対象に、継続的な療育を提供しています。遊びを通して意欲的に取り組める環境を整備し、“自分らしく生きる”ために欠かせない日常生活の基盤となる力の向上を支援。お子さんの多様なニーズを総合的に把握するために関係機関と密に連携し、アセスメントに基づいた個別支援計画を作成しています。また、子育てに不安を抱える保護者向けには、行動療法理論に基づいたペアレント・トレーニングを提供し、より良い親子関係構築をサポートすることで、地域全体での見守りと家庭支援を推進しています。これらの事業を通じて、同社は子どもたちの健やかな成長と、それを支える家庭や社会の安心に貢献しています。
株式会社ten
総資産 11億円(2025/03)
株式会社tenは、「キャリアと家庭、どちらも諦めない社会」の実現を目指し、保育、福祉、医療の3つの事業を柱に、社会インフラとしての役割を担う企業です。同社は、働く保護者が安心して子育てと仕事を両立できる環境を整えるため、企業主導型保育園の運営を中核としています。九州・関東を中心に30園を展開し、1日13時間・週7日開所、子どもファーストな保育、独自の「てんてんたいそう」などのオリジナルプログラムを提供することで、多様な働き方に対応し、子どもたちの健やかな成長を支援しています。 保育事業においては、自社運営のノウハウを活かし、保育事業者向けの経営コンサルティングも手掛けています。30園以上の自社運営実績と70園以上の開設支援・経営改善実績に基づき、園児数の最適化、補助金制度の適切な活用、職員配置の効率化といった収益向上の知見を提供。また、独自の人員・採用管理や入職後の育成・キャリア支援を通じて、保育士の確保と定着を支援する「採用のエキスパート」としての強みも持ちます。さらに、全国の保育施設情報を網羅した検索・比較サイト「保育園探し.com」を運営し、保護者の保活支援と保育園と保護者をつなぐ情報インフラを提供しています。企業向けには、従業員の両立支援を目的としたBPOサービスも展開し、復職率向上や離職防止に貢献しています。 福祉事業では、すべての世代に障がいや特性に応じた支援を届けています。児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を行う「kids i」を通じて、発達支援が必要な子ども一人ひとりの年齢や個性、ライフステージに合わせたサポートを一貫して提供。保育園との連携により、早期の発達支援と専門的知見の保育現場への還元というシナジーを生み出しています。また、障がい者グループホームtenでは、都心部に立地し、ワンルームから一戸建てまで選択可能な住環境を提供。夜間スタッフ配置や訪問看護との併用により、24時間体制で入居者の安心な生活を支えています。独自の支援プログラムと豊富な教材、集団療育と個別療育を組み合わせた多角的なアプローチが特徴です。 医療事業としては、訪問看護ステーションtenを運営し、病気や障がいを持つ方が住み慣れた自宅で安心して過ごせるよう、医療的なサポートを提供しています。看護師が定期的に訪問し、主治医の指示のもと、健康状態のチェック、医療処置、療養生活の相談、リハビリテーションなどを行います。医療ケアが必要な方、介護・保険利用者、小児、精神疾患を持つ方まで幅広い対象に対応し、年中無休・24時間体制で電話相談や緊急訪問を可能にしています。地域生活への移行支援も行い、利用者とその家族の「自分らしい暮らし」を包括的にサポートしています。 同社は、M&Aと独自ノウハウによる持続的成長を強みとし、コンサルティングの知見とDX・IT・AIの活用を通じて、保育・福祉・医療業界全体の健全経営と生産性向上を支援しています。施設運営とプラットフォーム運営の両面から社会課題にアプローチし、労働者派遣事業や有料職業紹介事業も展開することで、人材面からも業界を支え、持続可能な社会保障インフラの構築に貢献しています。
株式会社チャイルドステージ
総資産 10億円(2025/05)
株式会社チャイルドステージは、「チェリッシュ保育園」および「チェリッシュナーサリースクール」の運営を通じて、東京都内の5区(台東区、大田区、墨田区、江東区、足立区)に合計11ヶ所の保育施設を展開する企業です。同社は「愛おしむ」「大切にする」という「チェリッシュ」の名の通り、子どもたちに惜しみない愛情を注ぎ、一人ひとりの可能性を最大限に広げることを保育の第一義としています。特に、幼少期に育まれる「こころ」を重視し、「自尊の心」「自立の心」「協調の心」「創造の心」という4つの生きる力の根っこを育むことを理念としています。 同社の保育プログラムは、日々の遊びや基本的な保育に加え、特色ある活動を積極的に取り入れています。具体的には、ネイティブ講師が毎日常駐し、歌やゲーム、フォニックスを通じて約450時間の英語学習を提供する「英語プログラム」(東京インターナショナルスクールグループ提供)、基礎的な運動能力と危機回避能力を養う「体育指導」、想像力や共感力を育む「絵本読み聞かせ」、そして栄養士が考案した献立に基づき各園で手作りされる給食と栽培体験を通じた「食育」などがあります。これらの活動を通じて、子どもたちの「ことば」や「からだ」の基礎的な力を伸ばし、豊かな感性、興味関心、学ぶ意欲を育んでいます。 また、同社は子どもだけでなく、多忙な保護者への支援も重視しており、「こどもとママパパの応援団」として、子育ての悩みや不安を共有し、気軽に相談できる「地域の保育園」としての役割を担っています。職員に対しても、0歳児研修、年齢別研修、キャリアアップ研修など多岐にわたる人材育成プログラムを提供し、質の高い保育サービスの維持・向上に努めています。これにより、子どもたちが自信を持ち、自分らしく生きていけるよう、地域社会全体で子育てを支えるビジネスモデルを構築しています。
株式会社GKS
総資産 10億円(2025/09)
株式会社GKSは、サービス業を営む企業として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業の一つは「保育施設の運営」であり、子どもたちの健やかな成長と発達を支援するための安全で質の高い環境を提供しています。この事業では、子どもたちが安心して過ごせる場を提供し、保護者が子育てと仕事の両立を図れるようサポートすることを目指しています。次に、「給食受託事業」では、保育施設やその他の教育機関、企業などに対して、栄養バランスの取れた安全でおいしい給食を提供しています。食を通じて子どもたちの健康を育み、食育にも貢献するサービスです。また、「コンサルティング事業」も重要な柱であり、特に保育施設の開業、経営に関する企画、支援、コンサルティングを手掛けています。これは、保育業界における専門知識と経験を活かし、新規事業者の立ち上げ支援や既存施設の運営効率化、品質向上をサポートすることで、業界全体の発展に寄与するものです。さらに、「習いごと事業」を通じて、子どもたちの多様な興味や才能を引き出し、創造性や社会性を育むための様々なプログラムを提供しています。これは、単なる学習だけでなく、体験を通じて自己肯定感を高めることを重視しています。そして、「海外事業」も展開しており、国際的な視点から教育・保育分野における新たな可能性を追求し、グローバルな社会貢献を目指しています。これらの事業を通じて、株式会社GKSは子どもたちの未来を支え、社会のニーズに応えるサービスを提供しています。
株式会社トットメイト
総資産 10億円(2025/03)
株式会社トットメイトは、1990年にベビーシッターサービスから事業を開始し、以来、多様な子育て支援サービスを展開している企業です。同社の主業務は、企業・病院内保育所の運営、商業施設内保育ルームの運営、認可保育園や小規模保育園の運営受託、保育士・幼稚園教諭の派遣、そして保育に関するコンサルティングです。法人向けには、従業員の福利厚生や雇用確保を目的とした事業所内保育所の新規開設支援から既存施設の運営受託までを一貫して手掛け、クライアントのニーズに応じた効率的かつ質の高い保育環境を提供しています。また、セミナーやイベント、マンション販売センター、住宅展示場、結婚式など、一時的な保育ニーズに対応する集団託児サービスも全国で展開しており、1000人以上の登録スタッフを擁し、大人数の保育にも柔軟に対応できる強みを持っています。 個人向けサービスとしては、愛知県警察運転免許試験場での乳幼児一時預かり託児サービスを提供し、運転免許の更新や講習受講者の利便性向上に貢献しています。かつてはベビーシッターサービスも提供していましたが、現在は新規会員の受付を停止しつつも、既存会員へのサービスは継続しています。近年では、児童発達支援・放課後等デイサービス事業「トットランド」の開設を通じて、発達に支援が必要な子どもたちとその家族へのサポートも開始し、事業領域を広げています。同社は創業以来培ってきた豊富な保育ノウハウと、年間約120回に及ぶ手厚いスタッフ教育プログラムにより、質の高い保育サービスを提供し続けています。東海4県を中心に全国で92ヶ所以上の保育施設を運営し、毎日約1,500名の子どもたちを預かり、250社以上の法人と取引実績を持つなど、地域社会の重要なインフラとして子育て支援に貢献しています。
ITグループ株式会社
総資産 8.9億円(2025/03)
ITグループ株式会社は、「私たちの喜びが、人々の笑顔につながる世の中」の実現を目指し、通信事業、保育事業、就労支援事業の三本柱で多角的なビジネスを展開しています。同社の通信事業では、テレマーケティングと営業代行を中核に、戦略的な営業システムを提供しています。最新のCTI設備を活用し、法人・個人を対象とした受信・発信業務を通じて、クライアント企業のマーケティング活動を強力にサポート。大手通信会社のネットワーク商材の代理店業務も手掛け、電話を通じたきめ細やかなコミュニケーションで顧客サービスの向上と新たなビジネスチャンスの創出に貢献しています。同社は、スタッフの育成に力を入れ、固定報酬と成果報酬制度を組み合わせることで、従業員が主体的に質の高いサービスを提供できる環境を構築しています。 保育事業においては、企業主導型保育所「カメリアキッズ」と認可保育所「たいせつ保育園」を運営しています。「カメリアキッズ」は、待機児童問題の解消と仕事と子育ての両立支援を目的とし、駅近くに施設を配置することで保護者の通勤負担を軽減。一般的な認可型保育よりも割安な料金設定で、当社グループ従業員、提携企業従業員、地域住民が利用可能です。一部の園では、保育園に隣接して同社の仕事場を設けることで、育児と仕事の楽しい両立を支援する独自のモデルを提供しています。「たいせつ保育園」では、子ども一人ひとりの感性や個性を尊重し、健康に配慮した保育空間で豊かな人間性を育むことを重視。自立と社会性を育む「伝え合い」の環境づくりにも注力しています。 就労支援事業では、就労継続支援B型事業所「リバイブ」を展開しています。ここでは、精神障害、知的障害、身体障害、難病を持つ方々を対象に、eスポーツや動画編集といった現代社会で需要の高い専門スキルを本格的に習得できるようサポートしています。ご利用者様一人ひとりの個性を尊重し、共に成長する場所として、自己表現の機会を創出し、一般企業への雇用促進を目指しています。これらの事業を通じて、ITグループ株式会社は社会貢献と持続的なビジネス成長の両立を図り、関わる全ての人々の笑顔を創造し続けています。
ル・アンジェ株式会社
総資産 7.9億円(2025/03)
ル・アンジェ株式会社は、「子育てに不安の無い社会をつくる」というミッションを掲げ、保育専門に特化した多角的な事業を展開しています。同社の主要サービスには、乳幼児から学童までを対象としたベビーシッター派遣、急な発熱や体調不良のお子様を自宅で預かる病児保育、産後の母親の負担を軽減する産後ケア、保育と家事代行を同時に提供する家事サポーターがあります。特に病児保育では、前日・当日依頼で3時間以内にシッターが駆け付け、投薬や通院同行にも対応し、毎月初回利用料無料などの手厚いサポートを提供しています。また、認可保育園の内定に至らない待機児童向けに、自宅で1対1の保育を行う居宅訪問型保育を東京都内の複数区で展開しており、保育所保育指針に準じた質の高い保育を提供しています。 同社は、東京・埼玉・千葉で7園の認可保育園を運営するほか、発達に特性のあるお子様向けの放課後等デイサービス「マルシュ」や病児・病後児保育センターも手掛けています。これらのサービスは、子育て中の個人家庭だけでなく、従業員の仕事と子育ての両立を支援する法人向けの福利厚生サービスとしても提供されています。同社の強みは、子育て経験者や資格保持者を含む豊富な保育経験を持つスタッフが8段階の厳正な選考と充実した研修プログラムを経て採用されている点にあります。全シッターが女性かつ非喫煙者であることも、利用者の安心感を高めています。公益社団法人全国保育サービス協会への加盟や、東京都の認可事業者の認定、さらには2019年の東京都経営革新優秀賞受賞といった実績も、同社の信頼性とサービス品質を裏付けています。ITを活用したオンラインマッチングサービスの開発など、常にサービスの進化と向上に努めるビジネスモデルを推進しています。
株式会社マジオブルームキッズ
総資産 7.6億円(2025/03)
株式会社マジオブルームキッズは、「子どもと共に未来を育む保育」を理念に掲げ、東京都と神奈川県で認可保育園、小規模認可保育園、認証保育園を運営する企業です。同社の事業は、かつて自動車学校の託児所「たまちゃんキッズルーム」から始まり、社会問題となっていた待機児童の解決と地域貢献を目指し、平成27年4月1日に認可保育園日野ルームを開園しました。現在、東京都に「マジオたんぽぽ保育園日野ルーム」「マジオたんぽぽ保育園吉祥寺」「マジオひまわり保育園本郷」の3園、神奈川県に「マジオたんぽぽ保育園百合ヶ丘ルーム」「マジオたんぽぽ保育園相武台」「マジオたんぽぽ保育園溝の口ルーム」「マジオたんぽぽ保育園下平間」「マジオたんぽぽ保育園観音」の5園、計8園を展開しています。 同社は、0歳児から5歳児までの乳幼児を対象に、一人ひとりの個性を尊重し、「やってみたい!」という子どもの意欲を育む保育を実践しています。特に、少人数制のきめ細やかな保育を強みとし、家庭的な雰囲気の中で子どもたちが安心して過ごせる環境を提供しています。多くの園で「手ぶら保育」を導入し、おむつや寝具、エプロンなどを園で用意・管理することで、保護者の負担を大幅に軽減しています。 保育内容においては、将棋、英語、音楽、体操、ダンスといった多彩なアクティビティを取り入れ、知的好奇心や表現力、身体能力を総合的に育んでいます。また、旬の食材を用いた自園調理の給食や、野菜の栽培、クッキング体験などの食育活動を通じて、食への関心と感謝の心を養います。戸外活動を重視し、近隣の公園での散歩や水遊びなどを通して、自然との触れ合いや体力づくりも促進。保護者との密な連携を大切にし、子育ての喜びや悩みを共有しながら、子どもたちの健やかな成長を共に支えるパートナーシップを築いています。安全面では、転倒防止の床材や指はさみ防止ドアなどの設備を導入し、安心・安全な環境づくりに努めています。
株式会社タスク・フォースミテラ
総資産 6.4億円(2025/03)
株式会社タスク・フォース ミテラは、認可保育園「ポポラー」および事業所内・院内保育施設「プロペラ」の運営を主軸とする委託型保育施設運営事業を展開しています。同社は単に子どもを預かるだけでなく、「強く、正しく」育てる人間教育を重視しており、幼児期における「人としての教育」を最も重要な「基礎教育」と位置づけています。この教育観に基づき、子どもたちの生きる力やがんばる力を育むことを目指しています。 具体的な教育プログラムとしては、自然体験イベント、音楽・ダンス、オリジナル教材を活用した体験型教育を導入しています。また、幅広い年齢層の子どもたちが共に過ごす「縦割り保育」を採用することで、感受性、想像力、思いやりといった人間性の基礎を育んでいます。施設設計においても、子どもたちが集中して学べる環境と、のびのびと活動できる空間の両立を図り、対人能力や観察能力を自然に養えるよう工夫されています。一部の園では「ポポラー空手教室」といった独自の活動も提供しています。 法人向けの事業所内・院内保育施設「プロペラ」では、企業や病院の多様なニーズに応じた独自の運営内容を企画・提供しています。単なる福利厚生に留まらず、従業員の会社への帰属意識向上、雇用の継続、採用強化、子育て支援といったクライアントの具体的な目的達成に貢献するサービスを全国で展開しています。委託運営だけでなく、保育施設を持たない提携サービスや独自の企画提案も行い、クライアントの課題解決を支援しています。同社は30年以上にわたりこの教育観を貫き、社員教育にも注力することで、質の高い保育サービスとチームワークを強みとしています。
株式会社みらいく
総資産 6.3億円(2025/03)
株式会社みらいくは、未来を担う子どもたちの心の育成を理念に掲げ、「みらいくほいくえん」の運営を通じて乳幼児の健やかな成長を支援する企業です。同社は、保育所保育指針に準拠しつつ、子どもたちの主体性、思いやり、命を大切にする心、コミュニケーション力、感性や表現力を育むことを目標としています。特に、食育と木育を保育の柱とし、子どもたちが自ら考え、行動する力を養う非認知能力を高めるプログラムを実践しています。食育では、栄養士が献立作成から調理までを担当し、アレルギー対応として卵不使用の献立を基本としつつ、医師の指示に基づく個別除去対応も行っています。給食を通じて食への興味を育み、偏食の克服にも取り組んでいます。 木育においては、木材に触れる機会を多く設け、のこぎりなどの道具を安全に使いながら創作活動を楽しむ環境を提供しています。これにより、子どもたちは自然素材に親しみ、創造力や集中力を高めることができます。また、園庭にビオトープを設けるなど、都会にいながら自然と触れ合える環境づくりにも注力しています。安全対策にも力を入れており、ヒヤリハット情報の全職員共有、避難訓練、危機管理、感染症対策を徹底しています。職員向けには救命救急やエピペン使用法などの専門研修を実施し、子どもたちには歯科衛生指導や手洗い指導を行うことで、日々の安全と健康維持に努めています。東京都および神奈川県に複数の認可保育園を展開し、地域の子育て支援にも貢献しています。
株式会社京王子育てサポート
総資産 5.2億円(2025/03)
株式会社京王子育てサポートは、京王グループの一員として、京王沿線の子育て世代をサポートすることを目的に2007年に設立された企業です。同社は「京王キッズプラッツ」ブランドを中心に、認可保育所、東京都認証保育所、企業主導型保育所、事業所内保育所、および子育て支援施設の運営を主要業務としています。保育理念として「ぬくもり保育」を掲げ、子どもたち一人ひとりと丁寧に向き合い、心身ともに健やかな成長を育むことを重視。「ゆたかに育つ、のびのび育つ」を目標に、愛されている満足感や認められている安心感を基盤とした、意欲的で五感を刺激する多様な体験を提供しています。 同社の保育園は、京王沿線の駅チカに立地し、保護者の利便性を高めています。また、「沿線ぜんぶが園庭」というユニークなコンセプトのもと、多摩丘陵の豊かな自然環境や京王グループの施設(若葉台車両基地など)を活用したお散歩や体験活動を積極的に取り入れています。食育にも力を入れ、「心とからだが満足する食事」を合言葉に、旬の食材を用いた手作りの和食中心の献立を提供。アレルギー対応や、京王沿線をテーマにした「京王わくわくメニュー」も展開し、子どもたちの食への興味を育んでいます。 安全・安心な保育環境の維持を最重要課題とし、AEDの全園設置、救命救急講習、不審者対応訓練、避難訓練、非常食提供訓練などを定期的に実施。モニタ付インターホンやコンセントの高位置設置、IHコンロの使用など、設備面でも徹底した安全対策を講じています。保護者との連携には連絡アプリ「コドモン」を導入し、情報共有の円滑化を図っています。 さらに、世田谷区から受託運営する「子育てステーション烏山」では、地域の子育て家庭を対象に、親子交流の場「おでかけひろば」、一時預かり「ほっとステイ」、病後児保育「にこりんるーむ」といった多機能な子育て支援サービスを提供。京王グループ従業員や提携企業従業員向けには企業主導型・事業所内保育所も運営し、多様なニーズに応えることで、地域社会全体の子育て支援に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は京王沿線が「住んでもらえる・選んでもらえる沿線」となるよう、子育て世代の暮らしを多角的にサポートしています。
株式会社富世
総資産 4.9億円(2024/03)
株式会社富世は、富世ホールディングスグループの一員として、主に保育事業、不動産事業、および労働者派遣事業を展開しています。同社の保育事業は、0歳から2歳を対象とする企業主導型保育園「とみよ保育園」と、2歳から5歳を対象とする教育型企業主導型保育園「富世学舎」の運営を主軸としています。福岡、大分、佐賀に計6園を展開する「とみよ保育園」は、7時から20時までの長時間開園や祝日対応、病児保育併設(富世学舎のみ)、看護師常駐、栄養士による手作り給食提供など、働く保護者の多様なニーズに応える柔軟な体制を強みとしています。待機児童問題の解消と、保護者のキャリアと育児の両立支援を目的とし、2026年3月時点で在園児284名、累計卒園児367名、累計病児保育利用者数4,068名の実績を有しています。地域社会との連携も重視し、子育て相談会や地域イベントへの参加を通じて、世代を超えた繋がりを育む活動も行っています。 不動産事業では、グループの労働者派遣スタッフ向けの社員寮5棟(「富世101」「たんぽぽ本館」「Dandelion」など)の運用・管理を手掛けています。これらの社員寮は、寮長や管理者が常駐し、入居者の心身をサポートする体制を整え、一部寮費の無料化も実施することで、派遣スタッフが働きやすい環境を提供しています。また、福岡県大野城市の賃貸テナント物件「SORA7th」や熊本市の「TOMIYO 11th」といったオフィス・店舗向け賃貸物件の管理も行っています。これらの物件は駐車場を完備し、事業拠点としての利用を想定しています。労働者派遣事業においては、許可番号(派40-301477)を取得し、人材派遣サービスを提供しており、グループ全体の安定した経営基盤と連携しながら、社会の多様な働き方を支援しています。
株式会社フォーユー
総資産 4.6億円(2025/03)
株式会社フォーユーは、企業主導型保育事業、障がい者グループホーム事業、および就労支援事業を主軸に、福祉・教育分野で多角的なサービスを提供する企業です。2004年の設立当初は、直収形電話サービスの営業代行、OA機器レンタル、アウトバウンドコールセンター業務といった情報通信関連事業を展開していました。その後、ウォーターデリバリーサービスやデイサービス事業、ブランド品買取販売事業など、幅広い分野に進出しましたが、2016年以降は企業主導型保育園「チューリップ保育園」(現「カメリアキッズ」)の開設を皮切りに、福祉・教育分野への事業転換を進めてきました。 現在、同社は東京都(清澄、千石、亀戸、日ノ出町)および神奈川県(横浜、南太田)で企業主導型保育園「カメリアキッズ」を運営し、企業で働く保護者の子育てを支援しています。また、埼玉県川越市では障がいを持つ方向けのグループホーム「クローバー障害福祉会」を展開し、地域社会での自立した生活をサポートしています。さらに、2025年には千葉県南柏、静岡県沼津、静岡市に就労支援事業「リバイブ」を開設予定であり、障がいを持つ方や就労に困難を抱える方々への職業訓練や就職支援を通じて、社会参加を促進する計画です。これらの事業を通じて、利用者の生活の質の向上と社会貢献を目指しています。
しんきエンジェルハート株式会社
総資産 4.5億円(2025/03)
しんきエンジェルハート株式会社は、神姫バスグループの一員として、女性が社会で活躍できる環境を支援するため、子育て支援事業を多角的に展開しています。同社の主要事業は、認可保育園、小規模保育事業、認定こども園の直営運営、および公的子育て支援施設の管理・運営受託です。 直営施設としては、兵庫県内の尼崎市、加古川市、西宮市、神戸市、明石市、三田市に「コスモチャイルド保育園」を展開しており、主に0歳から2歳児を対象とした地域密着型の小規模保育を提供しています。これらの園では、「安全」と「安心」を基本理念に、家庭的な温かい雰囲気の中で子どもの心身の健全な発達を促す保育を実践しています。具体的には、専属の栄養士が考案し自園調理するバランスの取れた給食提供、アレルギー対応、食育活動、社会性や創造性を育む多様な年間行事、そして地域との交流を重視した保育内容が特徴です。また、姫路市では保育所型認定こども園「しんきひかり保育園」を運営し、より幅広い年齢層の乳幼児の保育ニーズに応えています。 公的施設の受託運営においては、姫路市内の複数の市立児童センター(東光、北、灘、網干、安室、広畑)や宿泊型児童館「星の子館」、明石市の「ふれあいプラザあかし西(子育て支援センター)」など、広範な子育て支援施設を管理しています。さらに、神姫バスグループの事業所内保育施設「姫路駅前保育園 ニコパらんど」の運営も手掛けており、企業内保育のニーズにも対応しています。同社は、神姫バスグループ従業員による新規事業提案から事業化された経緯を持ち、地域社会における子育て支援の重要な担い手として、女性の社会参画を支援する役割を果たしています。
株式会社センター
総資産 4.5億円(2024/03)
株式会社センターは、子ども・子育て支援新制度における小規模保育事業の運営を主たる事業としています。2015年に神奈川県川崎市で保育所の運営を開始して以来、事業を拡大し、2025年4月現在、神奈川県および千葉県において計21か所の小規模保育施設を展開しています。同社は0歳から2歳までの低年齢児を対象とした認可保育園に特化し、保育所保育指針に基づき、子どもの最善の利益を追求した養護と教育の一体的な提供を重視しています。各園では、一人ひとりの子どもの発達段階や個性を尊重したきめ細やかな保育を実践し、情緒の安定を図りながら、遊びや友達との関わりを通じて非認知能力の育成に努めています。特に食育に力を入れ、子どもたちが食べ物に興味を持ち、楽しく食事ができるよう、調理職員との交流やクッキング体験を取り入れています。また、保護者との密な連携を重視し、連絡ノートや送迎時の会話を通じて子どもの成長を共有し、家庭と連携した生活リズムの形成を支援するほか、オムツ処理やエプロン・口拭きのサブスクリプション導入など、保護者の負担軽減にも配慮しています。地域との交流も積極的に行い、連携園との合同活動や地域イベントへの参加を通じて、子どもたちの社会性を育む機会を創出しています。 同社は保育の質の向上において、職員の働きやすい環境作りが不可欠であると考えています。年間120日以上の休暇や月平均3〜5時間の残業時間といった労務管理を徹底し、職員のストレス軽減とプライベートとの両立を支援しています。さらに、自治体主催の外部研修への積極的な参加支援や、保育内容、環境、食育などに関する内部研修の定期実施により、保育士の専門性向上を図っています。退職金制度、借り上げ社宅支援事業における自己負担額の軽減、食事補助制度といった処遇改善策を継続的に実施することで、職員が心身ともに充実した状態で保育に臨める体制を構築しています。これらの取り組みを通じて、子ども、保護者、職員全てが笑顔で過ごせる質の高い保育環境の実現を目指しています。
株式会社ひよこグループ
総資産 4.0億円(2024/03)
株式会社ひよこグループは、宮城県を中心に子育て支援、障がい児者支援、および保育・障がい福祉事業コンサルティングを展開する企業です。同社は、未就学児から成人まで、障がいの有無に関わらず一貫した支援を提供することを強みとしています。子育て支援事業では、認定こども園、認可保育園、小規模認可保育園、企業主導型保育園、放課後児童クラブ、児童館を運営し、通常保育に加え、茶道、英語、空手、数遊び、水泳などの情操教育を取り入れ、子どもの豊かな創造力や知的好奇心を育んでいます。 障がい児支援事業では、児童発達支援、放課後等デイサービスを提供し、個別の支援計画に基づき、体験活動、創作活動、地域交流、ソーシャルスキルトレーニング(SST)などを実施しています。音楽療育に特化した「HIYOKO MUSIC」、運動・学習療育に特化した「HIYOKO SPORTS」、自立・社会性支援に重点を置く「ぴっぴ」といった多様なブランドを展開し、保育士、幼稚園教諭、介護福祉士、理学療法士などの専門スタッフが応用行動分析(ABA)やTEACCHなどの手法を用いて支援にあたっています。障がい者支援事業では、就労継続支援B型と生活介護を提供し、18歳以上の障がいを持つ成人に対し、得意を活かせる仕事の提供、仲間との協力作業、農業体験、余暇活動支援、就労移行支援、創作活動、健康維持活動などを通じて、社会参加と自己実現をサポートしています。 また、同社はグループ会社の経営管理に加え、保育・障がい福祉事業コンサルティングも手掛けており、長年の運営実績と専門知識を活かして、地域社会から必要とされる組織を目指しています。宮城県内の仙台市、名取市、岩沼市、富谷市、亘理郡、柴田郡など広範囲にわたる地域でサービスを提供し、地域に根差した支援体制を構築しています。
株式会社SWIFT JAPAN
総資産 3.8億円(2025/03)
株式会社SWIFT JAPANは、愛知県名古屋市、春日井市、刈谷市、長久手市を中心に、乳幼児から小学生を対象とした保育施設および学童保育施設を運営しています。ブランド名「ALL4KiDS-オールフォーキッズ-」のもと、認可保育園「ナーサリースクール」、小規模事業認可保育所「チャイルドケア」、企業主導型保育所、そして学童保育所「アフタースクール」を展開しています。これらの施設を通じて、子どもたちが自然体のまま成長できる環境を提供することを目指しています。 同社の保育プログラムは、オーストラリアでの経験を基にした「人のあたたかさ」と「のびのびとした子育て」を特徴としています。特に、日常の中で自然に英語を身につける「ENGLISH TIME」を導入し、子どもたちの感性と創造力を育むことに注力しています。また、お菓子作り、フラワーアート、キッズ体操など、多様な体験活動を通じて、感じる力や自信を伸ばす機会を提供しています。食育にも力を入れ、国産食材を使用した完全手作り給食を提供することで、子どもたちの安心と健康を支えています。 さらに、同社は国際交流にも積極的であり、フィリピンのサンホセ・レコレトス大学との姉妹校提携を締結するなど、グローバルな視点を取り入れた保育を実践しています。保護者や地域社会との連携を重視し、公開保育や親子イベントの開催を通じて、開かれた保育環境を構築しています。これらの取り組みにより、子どもたちが未来へ羽ばたくための基礎を育むことを事業の核としています。
株式会社ニッケライフ
総資産 3.8億円(2025/09)
株式会社ニッケライフは、子どもたちの健やかな成長と家族の思い出づくりを支援する多角的なサービスを展開しています。同社の主要事業は、認可保育所の運営、バイリンガル幼児園の運営、そしてフォトスタジオの運営の三本柱です。認可保育所としては、「ぽっかぽっかにっけ保育園」を兵庫県加古川市、明石市、千葉県市川市で展開しており、「ぽっかぽっかと自ら輝く太陽のような子どもになあれ」という理念のもと、子ども主体の保育を実践しています。生後3ヶ月から就学前までの乳幼児を対象に、溢れる好奇心を引き出す人的・物的環境を提供し、自ら考え挑戦する「学ぶ姿勢」の原点を育んでいます。完全給食制を採用し、栄養士と調理師が連携して安心で美味しい食事を提供し、食への興味も促しています。 バイリンガル幼児園事業では、「Kids Duo International ニッケコルトンプラザ市川」を運営。2歳から6歳の子どもたちを対象に、バイリンガル教育(英語・日本語)、知能教育、運動指導をカリキュラムの柱とし、国際性、自主性、社会性、協調性、思いやりの心、創造力、運動能力を総合的に養う、新しい教育施設を提供しています。子どもたちが自分らしく輝き、未来を切り拓く力を身につけることをサポートしています。 さらに、フォトスタジオ「ぷるふぁみ Maison de photo Pour famille」を運営し、ご家族の特別な日を彩る思い出のひとときを提供しています。特別な空間で、家族だけの時間を過ごし、記念となる写真を残すサービスです。同社は、全ての事業において子どもと直接触れ合う従業員の労働環境を重視しており、従業員が笑顔で満ち溢れることが、子どもたちの笑顔と質の高いサービス提供に繋がると信じています。地域No.1サービスを目指し、子どもたちの未来を育む事業に貢献しています。
こどもファースト・ジャパン株式会社
総資産 3.7億円(2025/03)
こどもファースト・ジャパン株式会社は、2017年に鹿児島県で創業し、「お客様・ご両親・お子様にまごころをこめて、保育サービスを提供し、笑顔ある未来を育む」を企業理念に掲げる。同社の主要事業は、病院内・事業所内保育施設の開設・運営支援および運営受託、企業主導型保育事業の開設・運営支援および運営受託、そしてご自宅出張型病児保育サービスである。 事業所内・病院内保育所運営サポートサービスでは、企業や病院が従業員向けに育児施設を設置・運営する際のコンサルティングから実務までを一貫して支援する。具体的には、従業員のニーズ調査、事業計画策定、内閣府の企業主導型保育事業や厚生労働省の病院内保育所施設整備事業などの助成金申請代行、設計・建築時の保育視点からのアドバイス、保育スタッフの採用・面接、運営管理体制の構築、広報活動支援、さらには開園後の定期訪問による運営サポートまで多岐にわたる。このサービスは、企業の女性社員の安定雇用、育休復帰率向上、求人コスト軽減、求職者への安心感提供、企業イメージ向上、離職率低下といった経営課題の解決に貢献することを目的としている。特に、医療法人、社会福祉法人、製造業、小売業、ショッピングセンター、アパレル業界、美容院など、女性従業員が多い業界や人材不足に悩む業界に導入を推奨しており、実際に離職率の大幅な減少や収益改善、応募数増加などの実績を上げている。 出張型病児保育サービスは、子どもが病気になった際に、保育スタッフが自宅や院内施設へ訪問し、マンツーマンで保育を提供する。感染症(麻疹を除く)にも対応し、保育園へのお迎えや病院への受診代行も可能である。法人向けには月1回無料預かりを含む3つの料金コースを提供し、従業員の仕事と育児の両立を強力に支援している。対象年齢は月齢6ヶ月から小学校6年生までで、鹿児島市内全域でサービスを展開している。 同社は、家庭や保育園だけでなく、企業や地域全体で子育て環境を創ることを目指し、待機児童問題や子どもの病気時の対応など、仕事と子育ての両立を阻む課題解決に貢献している。2022年現在、許認可保育所、小規模保育園、企業主導型保育事業の受託園、院内保育所、放課後児童クラブ、障害児通所支援施設、放課後等デイサービスなど、多岐にわたる保育・子育て支援施設を運営しており、セミナー開催や就職支援イベントを通じて、保育業界全体の発展にも寄与している。
株式会社かがやき保育園
総資産 3.3億円(2024/03)
株式会社かがやき保育園は、株式会社ゼンショーホールディングスの100%子会社として、企業主導型保育園の運営を主たる事業としています。2015年5月1日に設立され、茨城県内5園(つくば、うしく、とりで、いしおか、みと)と千葉県内1園(かしわ)の計6つの保育園を展開しています。同社は、ゼンショーグループの従業員(正社員、契約社員、パートタイマー)の子どもたちに加え、一部の園では地域住民の子どもたちも受け入れており、生後57日目から小学校就学前までの乳幼児を対象に保育サービスを提供しています。認可保育園と同等の基準で運営される企業主導型保育園として、非正規労働者の子どもたちの優先的な受け入れや、勤務日に応じた1時間からの柔軟な一時保育利用、定額・低料金の保育料、兄弟・姉妹割引、保育料無償化への対応など、多様な働き方を支援する環境を整備しています。つくば園とうしく園では福祉サービス第三者評価を受審し、高い評価を得ています。 同社の保育理念は「人や食との多くの出会いや様々な体験を通して『生きていく力』の基礎を育む」ことであり、「食」「遊」「学」「伸」の4つの柱を軸に、子どもたちの健全な成長を促しています。「食」においては、園内調理室で毎日手作りの給食を提供し、食育に注力。磁器食器の使用を通じて物を大切にする心を育みます。「遊」では、季節ごとのイベントやゼンショーグループのシナジーを活かした田植え、稲刈り、ピザ作り、調理体験などの多様な体験活動を提供し、想像力を育みます。「学」では3歳児から就学準備として読み書きや数に親しむ学習を取り入れ、一人ひとりのペースに合わせた教材と体格に合わせた設備を用意しています。さらに「伸」では、自立を目的とした「ヨコミネ式教育法」を導入し、「学ぶ力」「体の力」「心の力」を重視したカリキュラムを通じて、子どもたちの可能性を最大限に引き出すことを目指しています。また、日本の四季や伝統文化(華道・茶道)を取り入れることで、豊かな感性と心を育む保育を実践しています。
株式会社のぎ保育園
総資産 2.7億円(2024/03)
株式会社のぎ保育園は、55年以上にわたり地域に根差した保育を提供し、平成29年度からは認定こども園として運営されています。同社は「いつでも入れる保育園」として、0歳児(生後6ヶ月)から5歳児までの乳幼児を対象に、保育と教育を一体的に提供しています。保育方針として、四季折々の自然とのふれあいを大切にし、五感を活用した体験を通じて豊かな感性と生きる力を育むことを重視しています。また、遊びを通して豊かな人間性を育み、家庭的で温かい関係づくりを心がけることで、子どもたちが主体性を持ち、自分らしくのびのびと過ごせる環境を整えています。 同園の教育理念は、山や森に囲まれた自然の中で子どもたちが自由に遊び、感じ、学ぶことを尊重し、一人ひとりの思いを温かく受け止め、自分らしく成長できるよう見守ることにあります。具体的な保育内容としては、4・5歳児には硬筆、音楽、英語、体育、スイミング、ヒップホップ、KitSといった多様な専門教室を提供し、3歳児にはリトミック、音楽、英語、体育、ヒップホップ、KitSを、0・1・2歳児にはリトミック、体育、スイミング(2歳児のみ)などを導入しています。これにより、子どもたちの知的好奇心や身体能力、表現力を総合的に育成しています。 年間を通じて、入園式、運動会、クリスマス会、発表会などの季節ごとの行事を豊富に実施し、いちご狩りや川遊び、芋ほり、雪遊びといった自然体験活動も積極的に取り入れています。これらの活動は、子どもたちの社会性や協調性を育むとともに、地域社会との連携を深める機会となっています。また、同園は地域密着型であり、地元の人々に愛される保育園として、未就園児向けの園庭開放などの子育て支援も行っています。職員間での助け合いを重視し、幅広い年代の先生が協力し合う働きやすい職場環境も同園の強みであり、子どもたちの笑顔と成長を支える質の高い保育サービスを提供しています。
株式会社FUCHA
総資産 2.7億円(2025/03)
株式会社FUCHAは、石川県を拠点に、発達に課題を持つ児童から障がいを持つ成人までを対象とした多角的な福祉サービスを提供しています。主要事業として、未就学児を対象とした「児童発達支援」と、就学児童を対象とした「放課後等デイサービス」を「COCO HOUSE」ブランドで展開。石川県内の志賀町、かほく市、羽咋市、津幡町に複数の施設を運営し、個々の発達段階に応じた療育支援や、学校生活・社会生活への適応を促すプログラムを提供しています。 また、障がいを持つ成人に対しては「就労継続支援B型」を「JOY WORKZ」ブランドで提供しています。この事業では、利用者が社会参加と経済的自立を目指せるよう、革製品、アクセサリー、ハーブ製品などの制作活動を支援しています。これらの製品は、同社のオンラインストア「MARY JIMENEZ CO.」を通じて一般消費者向けにも販売されており、利用者の生産活動が具体的な収益に繋がり、達成感や社会との繋がりを感じられる機会を創出しています。同社は「Future for Challenged People」という社名に込められた理念に基づき、障がいを持つ人々の未来を創造し、挑戦を支援する包括的なサービス提供を強みとしています。
インフィニック株式会社
総資産 2.6億円(2025/08)
インフィニック株式会社は、ソーシャルベンチャー事業とコンサルティング事業を主軸としつつ、特に未来を創造する保育事業「&KIDS」に注力しています。同社は、人口減少が進む日本社会において「真に価値のある事業」を創ることを使命とし、未来を担う子どもたちの育成を通じて社会の持続可能性を支える基盤を築いています。保育は単に子どもを預かるだけでなく、心の豊かさやコミュニティのつながり、そして人間らしさを育む重要な役割を担うと考え、多様な個性や価値観を尊重し、子ども一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出す環境を提供しています。 「&KIDS」の保育現場では、子どもたちの「したい!」「やりたい!」という主体的な興味関心を大人が支援し、体験と経験を大いに積ませることで「楽しい!」という感情と共に自己肯定感を育む「原体験を大切にした保育」を実践しています。これは従来の一斉保育から一歩進んだアプローチであり、子どもたちが自ら考え、行動する力を養うことを目指しています。また、同社は子どもたちの成長を支える従業員がやりがいを持ち、働きやすい環境を追求しており、独自の保育士検定や能力評価の仕組み、さらにはDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した業務効率化など、業界に先駆けた取り組みを通じて質の高い保育と職員の満足度向上を両立させています。 現在、神奈川県横浜市に「&KIDSつなぐほいくえん」、海老名市に「&KIDSことのはほいくえん」「つげのきほいくえん」、千葉県市川市に「&KIDSいろのはほいくえん」を展開しており、2025年4月には海老名市に「さきがけほいくえん」の開園も予定しています。これらの施設を通じて、多忙な保護者を支援しながら地域ぐるみで子どもたちの自由意思を尊重する明るい未来を創造し、子どもたちが幸福感を高めながら生きる社会の実現に貢献しています。設立当初はITコンサルティングや新規事業立ち上げハンズオン支援サービスも提供しており、その知見も現在の事業運営に活かされています。
株式会社市毛フレンド保育園
総資産 2.6億円(2024/03)
株式会社市毛フレンド保育園は、茨城県ひたちなか市に拠点を置き、1歳児から5歳児までの乳幼児を対象とした保育サービスを提供する企業である。同社は「たくましい体」「豊かな情操」「すぐれた知能」を教育の目的とし、「はっきり、しっかり」話せること、心から感謝や謝罪ができること、知性と人間性を育むこと、そして努力と我慢ができる子どもを育てることを保育方針に掲げている。日々の保育では、腰骨を立てて心を静める「立腰」を取り入れ、躾の教育を重視している点が特徴である。 特に、乳幼児期を言葉を最も効率的に身につける貴重な時期と捉え、正しい言葉や美しい言葉を吸収させるための「言葉の教育」や「漢字教育」を導入している。また、物語を通じて優しい気持ちや思いやり、勇気を育む「心の教育」にも注力し、子どもたちの豊かな情操を養うことを目指している。保育時間外には、ぴのきおスクール(幼児・小学生クラス)、サッカークラブ(ドリーム・ビー)、空手道場(游藝館)といった課外教室を提供し、園児の多様な能力開発を支援している。 保護者の利便性向上にも配慮し、ひたちなか市内を中心に水戸市、珂市、東海村方面へのスクールバス運行サービスを提供しているほか、月曜日から金曜日は18時30分まで、土曜日は13時まで残留保育(延長保育)を実施している。入園に際しては、雇用証明書や納税証明書の提出を不要とし、所得と保育料の関連がない独自の制度を設けており、国の無償化制度も利用可能である。園内の安全対策として、防犯カメラを含む最新のセキュリティシステムを導入し、園児の安全確保に努めている。
株式会社EXY
総資産 2.5億円(2025/09)
株式会社EXYは、「すべての人が自信を持って自由に生きる社会」の実現を目指し、女性と子どもを取り巻く環境整備と子育て問題の解決に貢献する多角的なサービスを提供しています。同社の主要事業は、直営保育施設の運営、保育施設の受託運営、開設申請コンサルティング、有料職業紹介、そして保育園マッチングサイトの運営です。 直営保育施設の運営においては、子ども家庭庁所管の企業主導型保育園を関西エリア、特に大阪府で4施設展開しています。この企業主導型保育事業は、多様な働き方に対応した柔軟な保育サービスを提供し、待機児童解消と仕事・子育ての両立を支援することを目的としています。定員設定の自由度、夜間・土日・短時間保育への対応、地域住民の受け入れ(地域枠50%以内)、自治体の「保育の必要性」認定不要な直接契約、運営費・施設整備費の助成、税制優遇や融資制度の活用など、企業と保護者双方にメリットの大きいモデルを推進しています。 また、保育施設の開設申請コンサルティング事業では、保育事業への参入を検討する一般企業や運営経験のない事業者に対し、企業主導型保育事業の複雑な申請手続きから、施設設計、備品選定、専門人材の募集、行政との折衝、開設後の運営管理、監査対応、研修実施に至るまで、一貫した専門的サポートを提供しています。これにより、事業者はスムーズな開園と安定的な運営を実現し、無駄な労力や人件費を削減できるという強みがあります。 有料職業紹介事業では、保育に特化した豊富な経験とノウハウを活かし、福祉業界の企業が抱える人材採用の課題を解決しています。専任のキャリアアドバイザーが、求職者と企業の双方のニーズを深くヒアリングし、独自のミスマッチ対策ノウハウで最適なマッチングを実現。3ヶ月の退職保証や体験入社制度を設けることで、企業は安心して採用活動を進められます。求職者に対しては、給与交渉や柔軟な働き方の相談、職場環境のリアルな情報提供、そして就職・転職フェアの開催を通じて、キャリア形成を支援しています。特に、保育士専門の転職支援サイト「キガルニホイクシ」を運営し、業界最大級の求人情報から最適な職場を無料で紹介しています。 さらに、保育園マッチングサイト「キガルニホイク」の運営を通じて、「辛くて苦しい子育てを日本の保育の力で変えたい」という理念のもと、保育を求める人と提供する人の双方の環境を改善し、保育現場の変革を目指しています。これらの事業活動は、子育て世代の女性が自信を持って活躍できる社会、ひいてはすべての人が自由に生きられる社会の実現に貢献しています。
ヤクルトチャイルドサポート株式会社
総資産 2.5億円(2026/03)
ヤクルトチャイルドサポート株式会社は、株式会社ヤクルト本社の100%子会社として、保育専門事業を展開しています。同社は「夢と感動」をはぐくみ、子育て家庭の「困った!」をサポートすることを使命とし、「地域No.1の保育園」を目指しています。主な事業内容は、認可小規模保育園、認可事業所内保育園、企業主導型保育園といった直営保育園の運営です。これらの保育園では0歳から2歳児を対象に、国の基準をクリアした安全・安心な環境を提供しています。また、同社は長年の保育運営実績を活かし、企業や団体向けに保育運営受託業務、保育業務に関するコンサルタント業務、そしてフランチャイズ業務も手掛けています。 同社の保育は「子ども主体」を重視し、一人ひとりの成長を尊重する「CRAYON®」を導入しています。これにより、子どもたちが自ら考え、判断し、行動する力を育む土台を築いています。保育内容には、安全で出来たての給食を提供する自園調理、野菜の栽培を通じた食育、さらにはイングリッシュやリトミックといった専門講師によるプログラムも取り入れ、心身の健やかな成長を多角的に支援しています。安全対策にも力を入れ、乳児用体動センサー、AEDの設置、小児MFA資格取得制度の導入、防犯カメラ設置など、細心の注意を払っています。 現在、同社は静岡県から福岡県にかけて18か所の保育園を運営しており、そのうち直営7か所、企業受託11か所、フランチャイズ2か所という実績を持っています。ヤクルトグループの安定した基盤と、1990年の開設以来30年以上にわたり培ってきた豊富なノウハウが強みです。ヤクルト従業員の子どもだけでなく、地域の子どもたちも受け入れることで、地域全体の子育て支援に貢献しています。企業に対しては、共同利用契約を通じて従業員の福利厚生向上や離職防止を支援し、保育所の開設や運営に関する課題解決をサポートすることで、多様なニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。
株式会社ぷりえ
総資産 2.2億円(2025/03)
株式会社ぷりえは、埼玉県志木市および新座市を中心に、認可保育園および小規模保育施設を運営する企業です。同社は「子供に最善を尽くし、家庭に信頼され、地域にとって愛される保育」を理念に掲げ、0歳から5歳までの乳幼児を対象とした質の高い保育サービスを提供しています。各園では、お子様の豊かな心と体を育むことを重視し、自発性や主体性を尊重した環境づくりに努めています。具体的には、リトミックや歌、外国人講師による外国語、空手といった専門講師を招いた「本物の体験」を重視したプログラムを導入し、子どもたちの創造性や感性を刺激しています。また、食育にも力を入れており、栄養士が作成した献立に基づき園内で調理された温かい手作り給食を提供。月に一度のイベント給食や、近くの畑を借りて野菜を育て収穫する体験を通じて、食への関心と感謝の心を育んでいます。同社は、一人ひとりの個性を大切にする個別保育に加え、集団生活の中で協調性や思いやりの心を育むことを目指しています。知的好奇心を刺激する適切な助言と指導、自然や友人との関わりから生まれる感動の共有を通じて、豊かな感性と創造性を培い、人格形成の基礎を築くことを目標としています。現在、「小規模保育施設ぷりえ」「ぷりえユリノ木園」「ぷりえ柳瀬川園」「ぷりえ志木本町園」「ぷりえ志木駅前園」の5施設を展開しており、地域の子育て支援に貢献しています。
株式会社MST
総資産 2.1億円(2025/03)
株式会社MSTは、「保育所施設設置及び管理運営に関する事業」を主軸とする企業です。同社は「さかのうえ保育園」を運営しており、愛媛県松山市に溝辺園(定員19名)と小坂園(定員78名)の二つの施設を展開しています。小坂園では一時預かりや病児保育も提供し、保護者の多様なニーズに応えています。 「ふみだせいっぽ!さかのうえっこ!」をスローガンに掲げ、「真心・親切・丁寧」をモットーとした保育を実践。子どもたちが家庭で過ごすような安心感のある空間を提供し、安全で楽しい環境の中で、一人ひとりの声に耳を傾け、きめ細やかな保育を目指しています。 同園の保育プログラムは、遊びを基盤としつつ、リトミック、英語、体操、音楽といった専門講師による質の高い授業を導入。これにより、子どもたちの興味ややる気を引き出し、五感を刺激しながら心身の健やかな成長を促します。毎週実施される園外保育では、自然との触れ合いを通じて多様な経験を積み、健康な心と体を育みます。また、集団生活の中で基本的な生活習慣を身につけ、自立心を養うとともに、子どもたちの個性や創造性を尊重し、それぞれの「やる気」を伸ばすサポートを重視しています。保護者の方々が安心して子どもを預けられるよう、職員一同が親切丁寧な対応を心がけ、地域社会からの信頼を得ています。
株式会社マミーズ
総資産 1.8億円(2025/03)
株式会社マミーズは、こども家庭庁所管の企業主導型保育園「マミーズ保育園」の運営を主軸とする企業です。愛知県内の名古屋市、安城市、半田市、尾張旭市、稲沢市、豊田市、日進市に複数の園を展開し、0歳(生後半年)から2歳児までの乳幼児を対象とした保育サービスを提供しています。定員19名の小規模な環境で、子どもたちの「大好き」を育み、笑顔あふれる豊かな心と、愛情に包まれ安心して伸び伸びと活動できる成長を保育目標に掲げています。提携企業の従業員の子どもだけでなく、保護者が就業中であれば地域枠として一般の利用者も受け入れている点が特徴です。一部の園では一時保育も実施し、保護者の多様なニーズに応えています。 同社は、園児の安全性を最優先に考えた施設設計を導入しており、指挟み防止のドア、こども家庭庁の基準に合わせた一人ひとりの空間確保、年齢別の机や椅子、専用ベッド、カード承認システムなどを採用しています。また、保護者の多様な働き方を支援するため、早朝から夜間まで対応可能な開園時間(7:30~18:30)を設定し、キャリア育成をサポートしています。保育士の働きやすい環境作りにも注力し、本部スタッフによる園のサポート体制を構築することで、残業の削減や休憩の確保を実現し、質の高い保育を提供できる環境を整備しています。 保育内容としては、音楽や体を動かす遊びを通じて感性やバランス感覚を養い、肯定的な言葉かけで語彙力と情緒の安定を促しています。園内調理による給食は、離乳食やアレルギー対応食にも柔軟に対応し、食育にも力を入れています。年間を通じて身体測定、避難訓練、内科・歯科検診、季節ごとの多彩な行事を実施し、子どもたちの健やかな成長を支援しています。さらに、同社は教育用教材の企画・制作・販売、および教育・保育の指導・研究・コンサルティングも手掛けており、保育関連事業を多角的に展開しています。
株式会社里美苑
総資産 1.8億円(2025/06)
株式会社美苑は、大分市に認可保育園「第二王子町保育園」を運営する法人です。同園は平成29年4月に開園し、「第二のお家」をコンセプトに、子どもたちが安心して過ごし、保護者が安心して預けられる環境を提供しています。保育理念として「子ども一人一人を大切にし、保護者からも信頼され地域に愛される保育園」を目指し、感性を育み、心身の発達を踏まえた家庭的な温かい保育を実践しています。保育目標は「心身ともに豊かで元気いっぱいの子ども」「身体を動かす健康な子ども」「素直に自分を表現できる子ども」の育成です。 同園では、0歳児から5歳児までの乳幼児を対象に、きめ細やかな保育を提供しています。専門講師を招いた週1回の英語教室では歌やゲームを通じて国際的な視野を育み、体操教室では運動能力や柔軟性の向上、健康な体づくりをサポートしています。給食やおやつは専属の栄養士・調理師による手作りで、栄養バランスに配慮し、離乳食やアレルギー対応も柔軟に行うことで食育にも力を入れています。また、近隣の神社や公園への散歩、異年齢交流、5歳児には県立図書館への訪問など、多様な活動を通じて子どもたちの成長を促しています。 安全対策にも注力しており、緊急通報装置の導入や、イオニアミストPROの吹き付け加工、紫外線殺菌装置(エアロシールド)の設置、電動噴霧器による除菌、光触媒コーティングなど、最新の技術を活用した防犯・衛生管理を徹底しています。新型コロナウイルス対策も万全で、子どもたちの健康と安全を最優先に考えた環境整備を行っています。さらに、系列施設「マジカルガーデン」と連携し、病後児保育も提供しており、保護者の多様な就労形態に対応しています。地域貢献活動として、こども食堂の開催や保育実習生の積極的な受け入れも行い、次世代の保育士育成にも貢献しています。株式会社美苑は、経済産業省より「健康経営優良法人2024」に認定されており、職員の働きやすい環境づくりにも力を入れています。
KODOMOLOGY株式会社
総資産 8,200万円(2025/12)
KODOMOLOGY株式会社は、「真ん中にこども。家族と社会の未来を変えてゆく」を使命に掲げ、企業と家庭をつなぐ多様な子育て支援サービスを提供する企業です。同社は、事業所内保育所の運営受託、開園・運営に関するコンサルティング、ベビーシッター事業、その他子育て支援サービスを主要事業として展開しています。特に、企業主導型保育施設を含む事業所内保育所の運営では、ISO9001認証取得の品質マネジメントシステムに基づき、KODOMOSHIPという独自の保育理念を掲げ、こどもを真ん中に据えた安全で安心できる「もうひとつのおうち」を提供。設置企業の就業カレンダーに合わせた柔軟な開所や、資生堂の乳幼児敏感肌用スキンケア製品「2eベビー」の活用など、企業資産と連携したきめ細やかな保育運営が強みです。 同社の企業・法人向けサービスは多岐にわたり、0歳児から小学生を対象とした「オフィス内シッター」や、企業の小学生向けに特別な体験プログラムを提供する「キッズプログラム(学童プログラム)」、社員向けイベントや研修、企業主催のスポーツイベント等で利用できる「イベント託児」を提供しています。これらのサービスは、社員の多様な働き方や急な保育ニーズに対応し、保護者が安心して仕事やリフレッシュに集中できる環境を創出します。また、産休・育休前の社員とそのパートナーを対象とした体験型育児トレーニングプログラム「KODOMOLOGYイクトレ」を含む「KODOMOLOGYセミナー」では、育児に必要なスキルや知識、マインドを育み、子育てと仕事の両立をサポート。 資生堂グループで培ったDE&Iや人材開発の知見を活かし、資生堂の「KANGAROOM+」サービスでは、産前期から小学生まで切れ目のない子育てサポートを実現し、特に産後間もない社員の自宅に専門スタッフが訪問し家事育児をサポートする「産後サポートサービス」は、社員の心身の回復と男性の育休取得促進に貢献しています。東京海上日動火災保険株式会社の「小学生職業体験プログラム」の共同企画運営や、女子プロサッカーWEリーグの試合会場での託児サービス提供実績も持ち、企業が社員のエンゲージメント向上や社会的責任を果たすための子育て支援施策を企画段階からサポートし、企業文化の創造にも寄与しています。同社は、企業、家庭、社会全体にポジティブな影響をもたらすビジネスモデルを通じて、次世代を担うこどもたちと企業の未来に貢献しています。
株式会社未来育
総資産 8,013万円(2025/03)
株式会社未来育は、千葉県市川市において「育脳保育園みらいっぽ」を運営し、乳幼児の健全な成長と非認知能力の育成に特化した保育サービスを提供しています。同社は、企業主導型保育園である本八幡園(0歳児〜5歳児対象)と、小規模認可保育園である市川南園(6ヶ月〜2歳児対象)を展開しており、それぞれの施設で地域の子育て支援に貢献しています。 同社の保育は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授の理論に基づき、「生きる力」の礎となる非認知能力(持続力、忍耐力、意欲、集中力、回復力、自制心、社会性、協調性、コミュニケーション能力、創造性、論理的思考など)を育むことに重点を置いています。具体的なカリキュラムとして、運動・ルール遊び(体育、スイミング、ダンス)、学習・ゲーム(知識のじかん)、制作遊び、戸外活動、自然観察などを年齢に応じて提供し、子どもたちの可能性を最大限に引き出すことを目指しています。 少人数制のクラス編成と縦割り保育・クラス保育を組み合わせた独自の保育形態により、子どもたち一人ひとりにきめ細やかな関わりを持ち、個々の発達段階に応じた丁寧なサポートを実現しています。また、自園調理による温かく栄養バランスの取れた給食やおやつを提供し、Oisixから調達した安心・安全な食材を使用することで、食育にも力を入れています。食物アレルギー(乳製品、小麦、卵)への代替食対応も行い、子どもたちの健康を多角的に支えています。 同社のサービスは、共働き家庭や市町村の保育認定を受けている保護者、提携企業に勤務する社員を主な対象としており、保護者が安心して子どもを預けられる環境を提供しています。職員の働きやすさにも配慮し、コミュニケーションを重視した職場環境、残業の削減、年間休日120日以上、有給休暇の取得推奨など、仕事とプライベートの両立を支援することで、質の高い保育サービスの継続的な提供を可能にしています。これにより、子どもたちが笑顔で成長できる未来への大きな一歩となる保育園を目指しています。
株式会社コーリン堀川
総資産 5,804万円(2025/03)
株式会社コーリン堀川は、株式会社ピノーコーポレーションが展開する「ピノキオ幼児舎」のフランチャイジーとして、東京都墨田区に「ピノキオ幼児舎 鐘ヶ淵園」を運営しています。同社は「ひとりひとりに、のびやか保育。」という理念のもと、子どもたちが自分らしく成長できる環境を提供しています。保育の特徴として、独自の「PLP(ピノキオラーニングプログラム)」を導入しており、造形、リトミック、英語、体操といった多様な活動を通じて、子どもたちの興味や好奇心を育んでいます。これらのプログラムは、遊びの中から自然と学びの機会を提供し、創造力や表現力、身体能力の向上を促します。食育にも力を入れており、「たのしくたべましょう」「かんしゃして」「おいしくいただきましょう」「からだげんきになりましょう」の3つの価値観と4つの視点(栄養、経験、楽しく、安全・安心)を大切にしています。各園の調理室で手作りの給食を提供し、旬の国産食材を優先的に使用。アレルギー対応やHACCPに基づく衛生管理も徹底し、安全で安心な食環境を確保しています。保護者との連携も重視しており、連絡帳アプリによる日々の情報共有、登降園管理システムの導入、紙オムツやエプロンタオルの定額利用サービスなど、保護者の負担軽減と利便性向上に努めています。同社は、子どもたちが「好き」に出会える環境を創出し、急かさずに愛情をかけて学びの芽を育むことを役割としています。経験豊富な保育者が、子どもたちの成長をきめ細やかにサポートし、保護者と共に子育てを楽しむ「ひらかれた園づくり」を目指しています。対象顧客は、乳幼児から就学前の子どもたちとその保護者であり、地域に根ざした保育サービスを提供することで、子育て世代のニーズに応えています。強みは、ピノキオ幼児舎ブランドの確立された保育ノウハウと、子ども一人ひとりの個性を尊重する「のびやか保育」の理念に基づいた質の高い教育・保育サービス、そして保護者支援の充実です。実績としては、平成15年4月の鐘ヶ淵園開園以来、地域の子どもたちの健やかな成長を支え続けています。ビジネスモデルは、フランチャイズ契約に基づき、ピノキオ幼児舎のブランドと運営ノウハウを活用した保育園運営です。
株式会社さとのやま保育園
総資産 5,774万円(2025/03)
株式会社さとのやま保育園は、2018年4月に京都北山で開園した企業主導型保育事業を展開する保育園です。同社は「食べることは生きること」を核とした独自の食育プログラムを最大の強みとしており、0歳から5歳までの乳幼児を対象に、単なる預かりの場に留まらない豊かな学びの機会を提供しています。無添加手作りの給食やおやつはもちろんのこと、子どもたちが自ら食材の苗を植え、育て、収穫し、調理するまでの一連の流れを体験させることで、食への感謝と生活力を育んでいます。例えば、子どもたちが作ったジャムを地域の店舗で販売したり、味噌や梅干し作り、おにぎり作りといった季節ごとの食育活動を積極的に実施しています。また、同社は地域社会との連携を重視し、食育スタッフが企画する「さとのやま食堂」でのランチ提供や、地下の「NANZANヒトヨシストア」でお惣菜を販売するなど、地域住民や保護者も参加できる開かれた活動を展開しています。これにより、保育園が地域交流の拠点となり、大人たちが子どもの成長を共に見守る環境を創出しています。母体である株式会社きたやま南山との連携により、食の専門性を活かした質の高い食育が実現されており、土日祝日の開園や温かい夕食の提供など、働く保護者のニーズに応える手厚いサポートも行っています。開園当初11名だった園児数は、3年目を迎える頃には定員40名となるまでに成長し、その独自の保育モデルと地域貢献活動を通じて、子どもたちの「生きる力」を育むことに貢献しています。
株式会社ナイン
総資産 4,248万円(2025/03)
株式会社ナインは、主に保育所運営事業を展開しています。同社が運営する託児所「キッズルームひかり」は、東京都江東区有明に園を設置し、0歳4か月から2歳児クラスまでの未就学児を対象とした月極保育および一時保育サービスを提供しています。同施設は企業主導型保育施設であり、保護者が就労、就学、介護などの保育を必要とする事由を持つ場合に利用可能です。特に、認可園では対象外となる週3日未満の就労者や学生、介護要件を持つ保護者も入園できる点が大きな強みです。同園では、子どもたちが互いに教え合い、学び合う0・1・2歳児クラスの縦割り保育を実践しており、児童の健やかな成長と集団生活を通じた社会性の習得を目指しています。保育内容としては、リトミック、造形、運動遊び、自然体験、言語認識、クッキング・食育といった多様なアクティビティを日々の保育に取り入れ、子どもたちの五感を刺激し、豊かな体験を提供しています。食育や自然とのふれあいを大切にし、手作りの栄養バランスの取れた食事を提供。また、安心・安全な環境を重視し、睡眠時には5分または10分ごとに呼吸確認や視診、触診を行うなど、きめ細やかな配慮を行っています。保護者向けには、保育中の子どもの様子を撮影した写真の閲覧・購入サービスも提供しており、日々の成長を共有しています。入園は企業との企業間連携利用契約による従業員枠と、保護者との直接契約による地域枠があり、各区の保育料補助制度の利用も可能です。同社は、児童の生活環境の整備と信頼関係の構築を第一に考え、地域の子育て支援に貢献しています。
リトルビーンズ株式会社
総資産 3,088万円(2025/03)
リトルビーンズ株式会社は、埼玉県川口市を拠点に、保育施設の運営・運営受託および障害児通所サービス事業運営を主要事業として展開しています。同社は、認可外保育園「リトルビーンズ西川口」と企業主導型保育事業「リトルビーンズ末広」を通じて、乳幼児から就学前の子どもたちに質の高い保育サービスを提供しています。特に西川口園では、外国人スタッフやバイリンガル保育士による「グローバル保育」を強みとし、Moms&Babies、LittleBeans、International Preschool、Kinder-school Starter、After-school Learning®︎といった多様な英語教育プログラムを提供。単なる英語学習に留まらず、サイエンス、マス、リタラシィ、テクノロジーを活用した体験型「英語総合学習」を通じて、子どもたちの自ら考える力や異文化理解力を育み、未来のグローバル人材育成を目指しています。末広園では、企業主導型保育事業として、保護者の多様な働き方に対応した保育サービスを提供し、認可保育園と同等の「保育所保育指針」に準じた保育を実施。手ぶら登園サービスや一時預かり、病児保育にも対応し、保護者の負担軽減と安心を追求しています。 さらに、同社は「リトルビーンズ・イッポ」として児童発達支援および放課後等デイサービスを運営しており、一人ひとりの子どもの個性や発達段階に合わせた個別支援プログラムを提供しています。アート、ライフ、エクササイズ、ミュージック、コミュニケーションといった多角的なアプローチで、子どもたちが「楽しい!」「うれしい!」「できた!」と感じられる成長をサポートし、ご家族全体の幸せに貢献しています。両保育園では、知・体・心のバランスを重視した独自のプログラムや異年齢保育を取り入れ、思いやりや助け合いの心を育んでいます。また、マンスリー会員向けにはWebカメラによる保育室の様子閲覧サービスを提供し、保護者が安心して子どもを預けられる環境を整備しています。川口市在住の2歳児までは補助金、3歳児からは無償化の対象となるなど、経済的な支援も充実させています。
株式会社ニッケナーサリー
総資産 2,663万円(2025/09)
株式会社ニッケナーサリーは、認可保育所の運営を主要事業としています。同社が運営する「ぽっかぽっかにっけなーさりー」は、生後3ヶ月から2歳(年少々)までの乳幼児を対象とした保育サービスを提供しています。この保育園は、子どもたちが「ぽっかぽっかと自ら輝くあったかい太陽のような子ども」に育つことを理念として掲げ、一人ひとりの好奇心に向き合い、それを一層引き出す人的・物的環境の提供に注力しています。 同園では、子どもたちが自分のやりたいことや知りたいことを見つけ、挑戦する「学ぶ姿勢」の原点を育むことを重視しています。失敗を恐れずに、同じ輝く目を持つお友達と共に何度でも挑戦する経験を通じて、一生を通じて繰り返すアクティブ・ラーニングの種を育て、将来、人生の様々な場面で自分の居場所を見つけ、大きく花咲く力を養うことを目指しています。 保育時間は午前7時から午後8時までと幅広く、延長保育にも対応しており、保護者の多様なニーズに応えています。定員は18名と少人数制で、0歳児から2歳児まで各6名ずつという手厚い保育体制を敷いています。職員構成は園長、保育士、栄養士、事務員から成り、専門性の高いスタッフが連携して子どもたちの成長をサポートしています。 特に食育にも力を入れており、完全給食を提供しています。園内の栄養士が献立を作成し、調理師が調理を行うことで、安心安全かつ栄養バランスの取れた食事を提供しています。さらに、子どもたちが食事への興味を持てるよう、調理室には大きなガラス窓を設置し、調理の様子を間近で見学できるように工夫されています。調理師も「給食の先生」として子どもたちと積極的に関わり、食を通じて豊かな心を育むことを目指しています。 2歳児クラスを修了した子どもたちは、3歳(年少)に進級する際に、同じグループ企業が運営する「ぽっかぽっかにっけ保育園北方」へ接続する仕組みが整っており、継続的な保育環境を提供しています。同社は、子どもたちが笑顔で輝くためには、保育士をはじめとする全スタッフが笑顔で満ち溢れていることが不可欠であると考え、従業員へのより良い労働環境の提供を重視することで、質の高いサービスを持続的に提供できるビジネスモデルを構築しています。地域に根ざした認可保育所として、地域の子育て支援に貢献し、子どもたちの健やかな成長を支えることを使命としています。
株式会社アイアンドケー
総資産 1,010万円(2024/12)
株式会社アイアンドケーは、長野県諏訪市において小規模認可保育所「スクルドエンジェル保育園 諏訪中洲園」を運営しています。同園は生後8週から2歳児までを対象とし、定員19名で月曜日から土曜日の7時30分から19時30分まで開園しています。子どもたちの「生きる力」を育むことを重視し、情操教育と国際感覚の育成に力を入れています。具体的には、モンテッソーリ教育を基本とし、専門講師によるリトミック、外国人講師による幼児英会話、幼児体育といった多彩な教育プログラムを導入しており、これらの専門プログラムは全て無料で提供されています。 同社は、働く保護者の時間的・経済的負担を軽減するための支援策も充実させています。連絡帳はスマートフォン対応の保護者連絡アプリで運用し、お昼寝にはコットを利用することで布団の用意や持ち帰りを不要にしています。また、おむつのサブスクリプションサービスを導入し、使用済みおむつは園で処理するなど、保護者の荷物軽減に配慮しています。これらの取り組みを通じて、保護者が家庭でお子様とゆったりと過ごせる時間を創出することを目指しており、子育てと仕事の両立を多角的にサポートする体制を構築しています。 入園手続きは諏訪市役所こども課が窓口となっており、地域の子育て支援の一翼を担っています。質の高い幼児教育と手厚い保護者支援を両立させることで、地域における乳幼児保育のニーズに応え、子どもたちの健やかな成長を支える事業を展開しています。
株式会社明日香
株式会社明日香は、1994年の創業以来、「保育・子育て支援のソリューションパートナー」として、多岐にわたるサービスを展開し、子育てしやすい社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、まず「施設運営事業」です。これは自治体や企業と連携し、認可保育園、病院内保育所、企業内保育所などの常設保育室の設置・運営を行うもので、業務委託や指定管理者制度、PFIを活用した企画運営サービスも提供しています。安全管理と衛生管理を徹底した家庭的な保育環境を重視し、子育て支援センター、一時預かり保育、図書館内託児・育児コンシェルジュ、屋内遊び場、放課後児童クラブといった地域の子育て支援施設や公共施設の運営も手掛けています。特に、子育て支援センターや親子ひろば、保健センターなどを統合したワンストップ施設の拡充にも注力しています。 次に、「派遣・紹介事業」では、関東、東海、近畿エリアを中心に、保育士、幼稚園教諭、放課後児童支援員、調理師、栄養士、看護師など、保育に関わるあらゆる人材の派遣・紹介を行っています。24,000名以上の登録スタッフデータベースを保有し、急な欠員対応からサービス拡充まで、クライアントのニーズに最適な人材を迅速にアサインし、派遣後の定期的なフォローアップを通じて早期離脱防止にも努めています。正社員やアルバイト、パートといった直接雇用の人材紹介も手掛け、保育施設の雇用の安定と成長を支援しています。 「訪問型子育て支援事業」として、ベビー・キッズシッターサービスや家事代行サービスを提供し、シッターが家庭を訪問して子どものお世話や家事をサポート。個人利用のほか、地域の子育て支援や企業の女性活躍推進支援にも貢献しています。また、「託児サービス事業」では、イベント会場での臨時保育室の設置・運営を行い、保護者が安心してイベントに参加できる環境を創出しています。 さらに、「保育施設向け研修・巡回事業」では、保育者・事業者向けに研修の企画運営セミナーや施設巡回支援指導を実施し、専門家との連携を通じて現場に役立つノウハウを提供し、保育の質向上に貢献しています。そして、「子ねくとラボ事業(各種コンサルティング)」では、保育研究プロジェクトとして、保育、教育、エンターテインメント、創造、トレンドの要素を取り入れたサービスを展開し、新規保育事業の開発及びコンサルティングを提供しています。 同社は、創業30年の実績とノウハウを強みとし、子ども、保護者、保育園・幼稚園、自治体、企業、そして保育士等の働く人々が抱える多様な課題に対し、現場に寄り添いながら根本的な解決を目指す伴走支援を大切にしています。2014年には株式会社図書館流通センターの子会社となり、教育的要素を加えたサービス提供や、地方自治体への魅力あるまちづくり提案も行っています。
ケアユー株式会社
ケアユー株式会社は、福岡市東区千早に認可外保育園「ピノッキオ保育園 名島園」を運営する企業です。同社は、非正規雇用でお仕事をされている方のニーズにも対応し、多様な家庭環境の子どもたちに質の高い保育サービスを提供しています。開園時間は7:00から20:00までと幅広く、基本保育時間(8:00~19:00)に加え、延長保育も実施しており、保護者の多様な働き方をサポートしています。運営は月曜から日曜・祝日まで行われ、休園日は第2日曜日のみと、利便性の高いサービス提供を特徴としています。保育従事者は全員が保育士または子育て支援員の有資格者であり、少数体制ながらも、子どもたち一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな保育を実践しています。園庭がないため、天気の良い日には近隣の公園へのお散歩や戸外活動を積極的に取り入れ、自然との触れ合いや運動機会を創出しています。日々の保育活動では、季節の行事(ひなまつり、節分、クリスマス、ハロウィン、七夕など)を通じて日本の文化に触れる機会を提供し、運動あそび(這う、サーキット、ボールあそび、大型遊具)や、絵の具、粘土、セロハン、落ち葉など多様な素材を用いた製作活動、感触あそび(片栗粉、小麦粉粘土、ゼラチン)、指先知育あそび、絵本紹介など、多岐にわたる体験型学習を通じて、子どもたちの創造性や五感を育んでいます。安全対策にも非常に力を入れており、警備会社との契約、画像付きインターホン、保育園内外への監視カメラ設置、そして火災、地震、不審者対策の避難訓練を毎月実施することで、子どもたちが安心して過ごせる環境を整備しています。病児・病後児保育や送迎サービス、大規模な運動会などは行わない方針ですが、その分、日々の保育活動の充実と安全管理に注力するビジネスモデルを展開しています。過去には福岡市南区大橋にも園を運営していましたが、現在は名島園が主要な拠点となっています。
株式会社エデュリー
株式会社エデュリーは、「世界に一つだけの保育園創り」を掲げ、子どもたちの無限の可能性を最大化する「主体性を育む保育」を追求する企業です。同社は、東京・埼玉・神奈川の各地域で認可保育園および企業主導型保育園を計12施設、さらに児童発達支援施設を2施設運営しており、乳幼児期の非認知能力の発達を重視しています。保育サービスにおいては、0歳から5歳児を対象とした「本物に触れる体験」や、4歳から5歳児向けの「探究学習」を導入し、子どもたちの興味や発見を起点とした学びをデザインしています。また、保護者の多様なニーズに応えるため、未就園児向けの定期利用サービス「ちょこっと通園」や、緊急時・リフレッシュ目的の「一時保育」、さらには「病児保育」といったきめ細やかな支援を提供しています。 同社の強みは、「人・環境・技術」を融合させた独自の保育アプローチにあります。具体的には、子ども一人ひとりの気質や発達状況を理解した実践的な保育、園ごとのオリジナルキャラクターや内装を取り入れた「世界に一つだけの空間作り」、そしてグループ会社との連携によるテクノロジーを活用した保育改善や業務効率化を通じて、客観性と再現性のある質の高い保育を実現しています。地域との連携も重視しており、埼玉県鳩山町とは包括連携協定を締結し、探究型保育のガイドライン導入や実行支援、活動情報の発信を通じて、地域活性化と子育て世帯に選ばれる町づくりに貢献しています。SNSでの積極的な情報発信も行い、累計フォロワー数3.9万人を超える実績を持ち、地域に開かれた保育園づくりを推進しています。これらの取り組みにより、子どもたちが自ら考え行動する「人間力」の土台を育み、一人ひとりが輝く社会の実現を目指しています。
ぬくもりのおうち保育株式会社
ぬくもりのおうち保育株式会社は、「子どもがその人らしく成長できる保育」を理念に掲げ、全国で認可保育園および企業主導型保育施設を運営する企業です。同社は現在、全国に42園を展開しており、関西(大阪、兵庫、滋賀)、関東(東京、神奈川、埼玉)、東海(静岡)の各エリアで地域に根差した保育サービスを提供しています。保育においては、子ども一人ひとりの主体性や感性を尊重し、「子どもを信じて待つ保育」を実践。個々の子どもの発達状況に応じたきめ細やかな対応を重視し、子どもの思いを受け止め、一人ひとりの人格や人権を大切にする姿勢を貫いています。また、保護者とは「共に子育てをするパートナー」としての関係性を築き、密接な連携を通じて子どもの成長を支えることを強みとしています。 同社の保育は「ぬくもりSTEP」という独自の段階的アプローチを採用しており、安全が保障された環境、安心できる環境、そして遊びこめる環境を提供することで、子どもの「あるがまま」を発揮できる場を創出しています。日々の運営においては、ケガや病気、感染症予防、防犯対策など、多岐にわたる安全への配慮を徹底。食育にも力を入れ、自園調理による栄養バランスの取れた美味しい給食を提供し、子どもたちが「食べることが好きな子ども」に育つようサポートしています。さらに、保護者の負担軽減のため、「手ぶら登園サービス」を導入し、紙おむつやおしりふきを使い放題にするなど、利便性の向上にも努めています。 業界における位置づけとしては、小規模保育の分野で実績を重ねており、全国小規模保育協議会の実践本や日本こども育成協議会の機関誌でもその取り組みが紹介されています。東京大学との共同研究を通じて保育者と保護者の新しい関係性「パートナーシップ」に関する知見を深めるなど、保育の質の向上に向けた学術的なアプローチも積極的に行っています。また、みんなのみらいホールディングスとコドモンとの連携協定により、保育の質向上と保育者の資質向上を目的とした研修カリキュラムの整備を進めるなど、先進的な取り組みを通じて、子どもたちの健やかな成長と幸せな子育ての実現に貢献しています。
株式会社アルファコーポレーション
株式会社アルファコーポレーションは、1991年の設立以来、「子育て」のトータルサポート企業として、多岐にわたる保育教育サービスを提供しています。同社の主要事業は、保育施設運営、ベビーシッター派遣、創造体験学習教室、そして法人・行政向け支援サービスです。 保育施設運営においては、「キッズスクウェア」ブランドで一時預かりや月極保育、認可保育所「クレアナーサリー」を展開し、0歳から小学生までのお子さまを対象に、安全で安心な環境を提供しています。特に、六本木ヒルズ、丸の内、永田町、豊洲、銀座、名古屋、京都、大阪など、都心部の商業施設やオフィスビル内での運営実績が豊富で、多様なライフスタイルに合わせた柔軟な預かりサービスが強みです。 ベビーシッター派遣サービスでは、育児・保育のプロフェッショナルである「アルファ・ナニー」を派遣し、産褥期から小学生までのお子さまのケアを行います。送迎、イベント保育、家庭内保育、ホテルでの託児に加え、病児保育、産前産後のお手伝いをするドゥラーサービス、家庭教師、バイリンガルシッターなど、幅広いニーズに対応。独自の研修制度と徹底した安全管理体制により、質の高いサービスを提供し、首都圏および関西エリアを中心に展開しています。 創造体験学習教室では、幼稚園受験サポートや親子行動観察講座を通じて、お子さまの可能性を引き出し、自ら伸びる力を育む教育プログラムを提供しています。 法人・行政向けサービスとしては、都市開発における子育て支援施設の設置・運営を提案するディベロッパー支援、企業の育児支援策(事業所内保育所の開設・運営委託、既存施設利用契約、ベビーシッター派遣など)をワンストップでサポートする人事部支援、学会やイベントでの臨時託児所設置やベビーシッター派遣を行うイベント保育・臨時託児サービス、そして行政職員の福利厚生サービス導入や重点エリアへの認可保育所誘致を支援する行政支援を提供しています。これらのサービスを通じて、同社はESG/SDGsやCSRへの貢献、優秀な人材の確保、従業員の生産性向上、地域社会への貢献を実現し、お客様の多様な課題解決に貢献しています。創業30年以上の実績と、常に新しい保育サービスのあり方を追求する姿勢が、同社の信頼と成長の基盤となっています。
株式会社アイ・エス・シー
株式会社アイ・エス・シーは、「らしさとらしさ、あふれる社会へ」というビジョンのもと、子どもから大人まで、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。同社は1995年に幼児教室の運営からスタートし、長年の知見を活かして、現在は主に保育事業、発達支援事業、教育プログラム販売事業(WithBook事業)、子ども向け商品開発支援・コンサルティング、企業向け子育て支援プログラムの提供を行っています。 保育事業では、2014年から東京・神奈川・名古屋において複数の「ウィズブック保育園」を運営し、子どもたち一人ひとりの無限の可能性を信じ、「その子らしさ」と自ら伸びる力を育むことを重視しています。職員のチャイルド・ファミリーコンサルタント資格取得を推進し、専門的なアドバイスを通じて保護者支援にも力を入れています。発達支援事業では、2020年から東京・名古屋で複数の児童発達支援施設「コペルプラス」を運営し、「訓練」ではなく「楽しい遊び」を通じた療育を提供。子どもたちが自発的に能力を伸ばすことを目指し、保護者向けの「子育て学講座」もオンラインで開催し、子育ての悩みに寄り添った情報を提供しています。 WithBook事業では、同社が運営する保育園で実践している「WithBookプログラム」を教育・保育事業者や一般家庭に販売しています。オリジナル絵本の読み聞かせと、動的・静的、屋内・屋外のバランスを意識した体験活動を通じて、子どもの自己肯定感と表現力を育みます。特に「WithBook English online」は、外国人講師による毎日15分のオンライン英語レッスンを3歳から5歳児向けに提供し、自然な英語習得を支援しています。子育て支援事業では、企業向けに育児教育プログラム(例:『できパパ講座』『ゆるママ講座』)や幼児教育者向けの指導者教育プログラムを提供し、従業員の子育てをサポート。また、子ども向け商品の開発支援やコンサルティング、名古屋市の子育て支援拠点の受託運営、保育園の受託運営も手掛けています。 同社の強みは、幼児教育の深い知見と「らしさ」を尊重する独自の教育理念に基づいた包括的なサービス提供です。これにより、子どもたちの健全な成長だけでなく、子育てに関わる大人や家庭、企業全体を支援するビジネスモデルを確立しています。これまでの実績として、全国で多数の子育て学講座を開催し、延べ1,000名以上の保護者が受講。WithBookプログラムは数千人の園児に体験され、オリジナル絵本も多数制作されています。キッザニア東京のプログラム監修や大手メーカーの商品開発支援など、外部からの評価も高く、代表の山本直美氏は各種メディアで子育てに関するコラム執筆や取材を多数受けています。同社は、子どもと大人が共に成長し、自分らしく輝ける社会の実現に向けて、今後も事業を推進していきます。
株式会社Lateral Kids
株式会社Lateral Kidsは、「もりのなかま」ブランドを展開し、保育サービス業および子育て支援事業を主軸とする企業です。同社は、0歳児から5歳児までの乳幼児を対象とした「もりのなかま保育園」を運営しており、企業主導型保育事業や認可保育施設として、北海道、宮城県、福島県、千葉県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県など広範囲にわたって施設を展開しています。特に、「サイエンス+」を冠する園では科学体験を取り入れた探求型保育を、「もぐもぐ+」を冠する園では食農保育を通じて、子どもたちが自ら野菜の栽培から調理までを行うことで「生きる力」を育むことに注力しています。 子育て支援事業としては、病気や病気の回復期にある子ども(生後3ヶ月から小学6年生まで)を預かる「もりのなかま病児・病後児保育室」を提供し、保護者の就労をサポートしています。さらに、発達に偏りや特性のある子ども(2歳から高校生まで)を対象とした「もりのなかま am」児童発達支援事業所および放課後等デイサービスを運営し、一人ひとりの気質や人柄に合わせた個別療育を通じて、日常生活動作や知識・技能の習得、集団生活への適応、学力向上を支援しています。また、重症心身障害児支援にも取り組む姿勢を示しており、地域の子育てサークルや小学生向けイベント、子育てサロンの開催を通じて、地域社会との連携を深めています。 同社は「グローカルな社会で輝ける子どもの個性を育む」を使命とし、個性を尊重した保育を実践しています。働きやすい職場環境の整備にも力を入れ、「くるみんマーク」や「宮城県女性のチカラを活かす企業」などの認証を取得しています。近年では、ウズベキスタン共和国における保育運営マニュアル・探求型保育プログラム導入実証事業が経済産業省の補助金に採択されるなど、海外での事業展開にも意欲を見せています。
株式会社ポピンズシッター
株式会社ポピンズシッターは、忙しい保護者の子育てをサポートする派遣型ベビーシッターサービスを全国規模で展開しています。同社は、保育大手ポピンズグループの豊富なノウハウに基づき、オンラインプラットフォームを通じて保護者と厳選されたベビーシッターをマッチング。提供するサービスは多岐にわたり、0歳から18歳までの子どもを対象としたご自宅での保育、保育園や習い事への送迎、公園などでの外遊び、食事補助、幼児教育、育児相談、さらには病児保育や産前産後ケア、家事代行、お泊り保育、入浴介助まで、幅広いニーズに対応しています。特に病児保育では24時間当日予約が可能であり、助産師による産前産後ケアでは母乳相談やマッサージ、育児相談も提供しています。 同社の強みは、その徹底した「安心・安全」と「便利さ」にあります。シッターは全員が保育資格または子育て経験のいずれかを100%保有しており、厳選された人材に対しては、保育の基礎から緊急救命、マナー、コンプライアンス、実技を含む4時間超の必須研修に加え、保育資格を持たない子育て経験者には合計14~16時間以上の徹底した研修を実施。年1回の更新研修や月1回の「安全・安心テスト」を通じて、常にスキルのアップデートを図っています。また、国の「認可外保育施設指導監督基準」をクリアし、公益社団法人全国保育サービス協会への加盟や行政による定期的な立ち入り調査を受けるなど、公的基準を満たす透明性の高い運営体制を維持。こども家庭庁ベビーシッター券や東京都ベビーシッター利用支援事業の対象シッターが業界トップクラスの90%以上在籍しており、助成制度の利用をスムーズにサポートします。万が一のトラブルに備え、全ご依頼に賠償責任保険が自動加入され、24時間受付窓口も設置。ご苦言発生率は0.7%未満と高い安全性を誇ります。 利便性においては、年会費・入会費無料で利用した分だけ支払うわかりやすい料金体系を採用し、手続きはすべてオンラインで完結します。マイページから助成金手続きがスムーズに行え、事前相談やシッター指名も可能です。30分からの短時間送迎や、法人契約にも対応しており、多様なライフスタイルや働き方を持つ保護者、そして企業を支援しています。同社は、ベビーシッター業界の新たな研修作成にも参画するなど、業界全体の質の向上にも貢献しています。
こどものまち株式会社
こどものまち株式会社は、「子どもと育つ街」を理念に掲げ、愛知県名古屋市・春日井市、神奈川県横浜市において、認可保育所および小規模保育事業所を計8カ所運営する企業です。同社は0歳から5歳児を対象とした認可保育所と、0歳から2歳児を対象とした小規模保育事業所を展開しており、特に小規模保育では少人数制で家庭環境に近い環境を提供し、一人ひとりの発達や個性に合わせたきめ細やかな保育を実践しています。子どもたちの「わたしらしさ」を大切にし、自ら選び行動する経験を積むことを重視する保育方針が特徴です。 保育事業においては、2025年10月より「こども誰でも通園」の受け入れを開始し、地域における多様な保育ニーズに対応しています。また、英語レッスン「ココアスキッズ」の導入や、美のつむぎ保育園での「こども食堂」開催など、地域に根差した多角的な支援も行っています。 同社のもう一つの主要事業は「保育士採用支援事業」です。創業以来、保育士の労働環境改善に注力し、年間平均離職率7%以下という実績を誇ります。年間休日最大129日、平均残業時間4.95時間、有休消化率97%(2024年度実績)を実現し、ICT導入による業務負担軽減や、髪色・ネイル自由といった「わたしらしく働く」環境を整備しています。育休取得率100%や充実した福利厚生、体系的な研修制度も強みです。これらの取り組みにより、「健康経営優良法人2026」や「愛知県休み方改革マイスター企業」に認定されるなど、外部からも高い評価を得ています。 保護者が安心して子どもを預けられるコミュニティ形成を目指し、地域とのつながりを支援するとともに、徹底した安全対策にも取り組んでいます。代表の山田清隆氏が保育事業に関する書籍を出版するなど、業界への貢献も積極的に行っています。同社は、子どもたちの健やかな成長を支え、保育士が長く安心して働ける環境を創出することで、持続可能な社会の実現に貢献しています。
SOUキッズケア株式会社
SOUキッズケア株式会社は、認可保育事業、事業所内保育事業、およびFCコンサルティング事業を主軸に、全国で多角的な保育サービスを展開しています。同社は、直営の認可保育所や小規模認可保育園を運営するほか、企業や病院からの委託を受け、従業員向け保育施設の設置・運営をワンストップで支援しています。この事業所内保育事業では、開園に関するコンサルティングから助成金申請サポート、保育士の採用・教育、保育カリキュラムの作成、外部講師の手配、リスクマネジメント、そして運営後のアフターフォローまで、包括的なサービスを提供し、企業の福利厚生強化と従業員の働きやすい環境づくりに貢献しています。 保育内容においては、「スクルド」ブランドの保育園で培ったノウハウを活かし、外国人講師による幼児英語プログラム、リトミック、幼児体育、モンテッソーリ教育といった多彩な教育プログラムを導入しています。また、管理栄養士が考案した献立による自園調理や食育活動にも力を入れ、子どもたちの心身の健やかな成長を支援しています。さらに、24時間365日運営、病児保育、一時預かり、延長保育など、多様な勤務形態を持つ保護者のニーズに応じた柔軟な保育サービスを提供しており、地域住民の利用も積極的に受け入れています。 同社は、保育園の開園や経営に関するコンサルティング、フランチャイズ運営も手掛けており、保育事業者の成長を支援しています。現在、1都1道1府21県にわたり、認可保育所57園、事業所内保育園23園、FCコンサルティングによる保育園33園を含む、合計113事業所を展開する実績を持ちます。これにより、子育て世代の優秀な人材確保や企業イメージ向上に寄与し、保育業界における信頼できるパートナーとしての地位を確立しています。
株式会社nexus
株式会社nexusは、記憶に残る保育園「memorytree保育園」の運営を主軸に、質の高い幼児教育と子育て支援サービスを全国で展開しています。同社は、小規模認可保育事業A型、事業所内保育事業、企業主導型保育事業、および認可保育所の運営を手掛けており、0歳から2歳までの乳幼児を中心に、地域の子どもたちや企業従業員の児童を受け入れています。愛知県名古屋市を拠点に、東海地方のほか、北海道、埼玉県、千葉県、兵庫県、奈良県、山口県、静岡県など広範な地域で施設を展開し、各自治体の厳しい認可基準をクリアした安心・安全な保育環境を提供しています。 同社の保育サービスは、子どもの無限の可能性を広げる習い事の実施や、保護者の負担を軽減するお荷物軽減サービスなど、利用者目線の付加価値を重視しています。また、保育の質の向上と職員の専門性強化にも注力しており、「nexusアドバイザー」制度による環境・玩具マスターやファシリテーターの育成、新卒社員向け研修、おもちゃ研修などを定期的に実施しています。ICTの積極的な導入により、ペーパーレス化や業務効率化を図り、職員が笑顔で働ける環境を整備することで、子どもたちの健やかな成長を支えることを目指しています。 さらに、株式会社nexusは、地域社会との連携を深め、持続可能な社会づくりに貢献するためのCSR活動にも積極的に取り組んでいます。「SDGs×保育」をテーマにしたイベント開催、地域の伝統工芸品に触れるワークショップ、食育体験、環境保護を意識したコンテストやエシカル消費活動への参加など、多岐にわたる活動を通じて、子どもたちや地域住民に学びと交流の機会を提供しています。これらの取り組みは、子どもたちの豊かな感性を育み、多様な価値観を尊重する社会の実現に寄与しています。
株式会社TKC
株式会社TKCは、「楽しい!」を通じて子どもたちの無限の可能性を引き出す「共育」を理念に掲げ、保育園の運営および親子向けオンラインサロンの運営を主要事業として展開しています。同社は神奈川県を中心に、東京都大田区、兵庫県尼崎市を含む地域で、認可保育園、小規模認可保育園、川崎市認定保育園、企業主導型保育園といった多様な形態の保育施設を17園以上運営しています。0歳児から5歳児までの未就学児を対象に、「やらせない、教えない、無理強いしない」という独自の保育方針のもと、子どもたちが自ら考え、挑戦し、成長できる環境づくりを重視しています。日々の保育では、朝のマラソンや体操で基礎体力を養うほか、Daily English、フラッシュカード、カルタ遊び、本読み、自学自習(読み書き計算)といった多様なカリキュラムを提供。さらに、専門講師による体操、英語、ミュージカル、リトミックなどのレッスンを通じて、子どもたちの「好き」を見つけ、才能を伸ばす機会を創出しています。安全対策として月1回以上の防災訓練や定期的な健康管理を実施し、ICTシステム(登降園管理アプリ、コドモンなど)を導入して保護者との連携強化や業務効率化を図っています。また、おむつのサブスクリプションサービスなど、保護者の負担軽減にも配慮しています。地域の子育て支援の一環として、0・1・2歳の親子を対象とした「子育てサロン」を各園で毎月開催しており、対面型とオンラインの両方で提供することで、地域コミュニティとのつながりを深めています。同社の強みは、子どもたち同士が認め合い高め合う「応援文化」を育み、「チャレンジ」を奨励することで「自己肯定感」と「生きる力」を育む独自の保育モデルにあります。これにより、子どもたちは達成感を味わいながら、将来に向けて自律的に成長できる基盤を築いています。
株式会社ライブフィールドピース
株式会社ライブフィールドピースは、神奈川県海老名市を拠点に、乳幼児とその保護者、そして地域社会を対象とした保育事業を展開しています。同社は「最高の笑顔が生まれる環境をつくる」という理念のもと、海老名市内で3つの保育園(企業主導型保育園ほほえみ保育園、小規模認可園ほほえみさくら保育園、企業主導型保育園ほほえみたいよう保育園)と、海老名市初となる病児・病後児保育室「ほほえみルーム」を運営しています。 同社の保育は、12名、19名、30名定員という小規模保育園の特性を最大限に活かし、「子どもが一番」をテーマに掲げ、一人ひとりの子どもに深く寄り添うことを重視しています。集団生活の中で個々の時間を大切にする「ハイブリッドな保育」を提供し、子どもたちが社会性を育みつつ、それぞれの個性やペースを尊重される環境を創出しています。 特に注目すべきは、全国でも珍しい独自の食育プログラム「お話給食」です。これは、テーマとなる絵本を読み聞かせた後、その物語に関連する食材や料理を給食やおやつとして提供することで、子どもたちが絵本の世界を五感で体感できるというものです。このプログラムには、製作やクッキングといった導入活動も取り入れられ、子どもたちの食への関心を高め、食べる楽しさを知り、バランスの取れた食習慣を育むという願いが込められています。また、給食は栄養士が献立を作成し、できる限り国産無添加の食材を使用し自園で調理することで、新鮮で安全、そして美味しい食事を提供しています。 さらに、同社は地域の子育て支援にも積極的に貢献しており、「子育て支援イベント ほほえみday」を定期的に開催しています。これは、地域の子どもたちにも同社の質の高い保育を提供し、保護者の子育てをサポートすることを目的としたイベントであり、地域コミュニティとの連携を深める重要な役割を担っています。これらの事業を通じて、株式会社ライブフィールドピースは、子どもたちの健やかな成長と、保護者の安心を支える地域密着型の保育サービスを提供し続けています。
有信アクロス株式会社
有信アクロス株式会社は、「夜中でもあかりが灯っている、人の温かみを感じ安心することができる」サービス提供を企業理念に掲げ、多岐にわたる事業をフランチャイズ展開する企業です。同社の主要事業は、エンターテインメント事業、トータルケア事業(児童福祉・介護福祉)、人材紹介事業、就労移行支援事業、不動産事業の5つの柱で構成されています。 エンターテインメント事業では、複合カフェ「コミック・バスター」を全国に157店舗展開し、インターネット、コミック、映画・動画、ゲーム、マッサージチェア、ビリヤード、ダーツなど多様なコンテンツを提供する「現代人のサードプレイス」を提供しています。また、PC設置やシャワールーム完備の新感覚カラオケBOX「カラオケ・バスター」や、プロボウラーによるレッスンやトーナメントも開催する「バスターボウル」も運営し、幅広い顧客層に「くつろげる空間」を提供しています。 トータルケア事業は、同社の事業の中核を成しており、特に児童福祉分野では、障がいを持つ0歳から18歳までの児童を対象とした児童発達支援・放課後等デイサービス「ウィズ・ユー」を全国に展開しています。同サービスは、学校終了後や休業日に生活能力向上のための訓練や社会交流の促進を支援し、2025年5月には開業施設数が350施設を突破し、業界No.1のフランチャイズ店舗数を誇ります。デジタルリハビリ支援コンテンツ「デジリハ」の導入や、発達障害を持つ児童向けの療育支援アプリ「ブレインバランスプログラム®アプリ」の開発・提供を通じて、質の高い療育サービスを提供しています。介護福祉分野では、「お断りしない介護」を掲げ、24時間365日宿泊サービス付きの小規模デイサービス「樹楽」をフランチャイズ展開し、高齢者やその家族が安心して利用できるサービスを提供しています。さらに、要介護者が安心して暮らせる高齢者向け賃貸住宅「樹楽」、グループホーム「ラプラース樹楽」、重度訪問介護「樹楽・にじむすび」も手掛けています。 人材紹介事業では、児童発達支援・放課後等デイサービスに特化した求人サイト「放課後デイJOB ウィズ・ユー」を運営し、児童発達管理責任者、児童指導員、専門職(PT・OT・STなど)の求職者と求人掲載企業のマッチングを支援しています。就労移行支援事業では「アクロステクニカルカレッジ」を通じて、障害を持つ方の就労をサポートしています。不動産事業では宅地建物取引業免許を保有し、フランチャイズ加盟希望者への物件紹介を含め、多角的な不動産サービスを提供しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた「多店舗展開のフランチャイズノウハウ」にあり、これにより加盟店のビジネス加速を強力に支援しています。社会のニーズに応える形で、エンターテインメントから福祉・介護まで幅広い分野で「利用者の方がくつろいで頂ける空間」を提供し、持続的な成長を目指しています。
ティービーエル株式会社
ティービーエル株式会社は、北海道を拠点に、保育施設の運営と施設管理サービスを主軸とする企業です。保育事業においては、札幌市認可の小規模保育園の運営に加え、病院内や事業所内保育園の企画立案、運営受託を手掛けています。約30年にわたる実績を持ち、道内各地で15か所の保育園を展開しており、園児数10名程度の小規模園から100名を超える大規模園まで、多様な規模の施設に対応しています。新規設置から委託業者の変更まで、顧客の要望に応じたオーダーメイドのプランを提供し、特に病院職員の子どもを預かる院内保育園の運営を通じて、医療従事者の働き方をサポートしている点が特徴です。 施設管理事業では、医療関係施設を中心とした建物清掃および環境衛生、設備保全業務を専門としています。医療事故防止や感染拡大防止のための知識と清掃技術を備えたプロフェッショナルが、日常清掃やワックス清掃を提供。数多くの病院清掃で培った知見を活かし、時間帯、頻度、清掃内容など、現場の条件に応じた柔軟なプランニングを行います。同社は(財)医療関連サービス振興会の医療関連サービスマーク認定を受けており、認定基準に準じた教育を受けた清掃スタッフが質の高いサービスを提供しています。また、医療・福祉関連施設のリース業務も手掛けており、施設の総合的なサポート体制を構築しています。
株式会社キッズコーポレーション
株式会社キッズコーポレーションは、「子どもの教育を通して未来を育み社会に貢献する」という企業理念のもと、乳幼児教育の専門家集団として、全国で358園以上の保育施設を運営する業界のリーディングカンパニーです。同社は、病院内・企業内保育園の運営受託、認可保育園、小規模認可保育園の運営を主要事業として展開しています。創業以来、「キッズファースト(何より子どもが最優先)」の精神と「子ども主体の保育」を実践し、独自の保育手法「キッズアプローチ」を通じて、子ども一人ひとりの内面や心を大切にし、非認知能力を育む質の高い保育を提供しています。 特に企業内保育園の運営委託サービスでは、法人様が本業に専念できるよう、保育スタッフの採用・育成、高品質な保育プログラムの設計・提供、行政監査対応など、ほとんどの業務をトータルでサポートします。これにより、企業は職員の定着率向上、事業成長、企業イメージアップといった好循環を実現できます。同社の運営ノウハウは358園での実績に裏打ちされており、保護者満足度89%を誇ります。また、助成金対応の支援も行い、クライアントのコスト削減にも貢献しています。 さらに、同社は中国北京市に100%子会社を設立し、独自の保育メソッド「キッズアプローチ」の中国への普及と保育事業の運営管理を行うなど、海外事業も展開しています。設立から30年以上にわたり、安定した質の高い保育を提供し続け、グッドデザイン賞受賞園や15年以上の運営実績を持つ園も多数存在します。最近では、現場で悩む保育士を支える「発達支援児相談窓口」のスタートや、文化功労者である発達心理学の第一人者との連載コラム開始など、保育の質の向上と社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
株式会社クローバーホールディングス
株式会社クローバーホールディングスは、「愛があふれる環境で個性を伸ばす保育園」を理念に掲げ、保育所の運営を主たる事業として展開しています。同社は、小規模認可、企業主導型、認証保育所、認可保育所といった多様な形態の保育施設を運営しており、保育所の企画やコンサルティングも手掛けています。2013年の設立以来、鳥取県米子市を中心に、鳥取県鳥取市、東京都、埼玉県、神奈川県、大阪府、長野県といった広範な地域で、現在16の保育園を展開しています。同社の保育園では、0歳から就学前までの乳幼児を対象に、一人ひとりの「育ちの芽」を大切に伸ばすことを重視しています。四季折々の自然体験や、手作りの給食を通じた食育活動を推進し、地元の食材を活用したオリジナル献立で「楽しく食べる」ことを育んでいます。また、木のぬくもりを感じる安全な設備や、次亜塩素電解水を用いた衛生管理を徹底し、子どもたちが健やかに過ごせる環境を提供しています。一部の園では休日保育や病後児保育にも対応し、多様な働き方をする保護者のニーズに応えています。地域社会との連携を深め、近隣の店舗や福祉施設との交流を通じて、地域に根差した保育園づくりを目指しており、待機児童問題の解決や子育て世代の支援に貢献するビジネスモデルを確立しています。同社は、子どもたちの成長と笑顔のために、質の高い保育サービスを提供し続けることを強みとしています。
STAR.C株式会社
STAR.C株式会社は、保育所「ちびっこランド」のフランチャイズ本部として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は保育所経営であり、認可保育所、小規模認可保育所、企業主導型保育所、認可外保育所といった多様な形態の保育施設を全国に展開しています。対象年齢は生後6ヶ月から6歳までの就学前児童で、昼間保育から夜間保育、一時預かりまで、保護者の多様なニーズに応える幅広い保育体制を提供しています。 同社の保育理念は、健康・安全の基礎習慣の養成、人に対する愛情と信頼感、人権を大切にする心の育成、そして豊かな感性、想像力・思考力の芽生えを培うことにあります。特に「知育(あたま)・徳育(こころ)・体育(からだ)」の三育法を特色とし、バランスの取れた子どもの成長を促しています。園では、絵画、製作、リトミック、楽器遊び、文字・数遊び、ごっこ遊び、粘土などの設定保育に加え、屋外遊びや英語のビデオ鑑賞なども取り入れ、子どもたちが楽しく自然に学べる環境を提供しています。また、年間を通して季節を感じ、日本の文化を体験できる様々な行事やイベントも実施しています。 安全保育にも力を入れており、保育士全員が定期的な保健対応勉強会を受講し、不審者対応、各種病状への対応、心臓蘇生方法などを習得しています。さらに、幼児の目線での危険物リスク回避研修も実施し、保護者が安心して子どもを預けられる体制を構築しています。 保育事業の他にも、イングリッシュスクール経営・留学斡旋、教材販売、経営コンサルタント、陶芸教室といった事業も手掛けており、教育と文化の分野で幅広いサービスを提供しています。特にフランチャイズ展開を通じて、全国各地で「ちびっこランド」ブランドの保育所を拡大しており、多様化する社会における保育ニーズに応え、地域社会への貢献を目指しています。
株式会社東立
株式会社東立は、埼玉県川口市およびさいたま市において、「すみれ保育園」と「さくら保育園」のブランド名で認可保育園および小規模保育事業所を運営する企業です。同社は、0歳児から未就学児までの乳幼児を対象とした保育サービスを提供しており、特に川口すみれ保育園では0歳児から5歳児まで最大75名を受け入れ、さくら保育園の各小規模保育事業所では0歳児から2歳児まで最大19名を受け入れています。地域に根差した保育施設として、保護者の多様なニーズに応えることを目指しています。 同社の保育プログラムは、子どもたちの健やかな成長を多角的に支援する内容が特徴です。具体的には、川口すみれ保育園や一部のさくら保育園(西浦和ルーム、第2駒場ルームなど)では、幼児専門のネイティブ講師による英語教室、専門講師によるリトミック、さらには書道といった特色ある教育活動を無料で提供しています。日々の活動には、自由遊び、園外での日光浴や散歩、製作などの設定保育が組み込まれており、子どもたちが自然と触れ合いながら創造性や社会性を育む機会を重視しています。 同社が運営する各園は、駅からのアクセスが良い立地や、公園・商店街・スーパーが近くにあるなど、保護者にとって利便性の高い環境にあります。広々とした室内空間を確保し、一人ひとりの子どもに丁寧に関わる保育を実践することで、安心感のある環境を提供しています。また、年齢に応じたカリキュラムを通じて、小学校への円滑な接続を見据えた教育にも力を入れています。これらの取り組みにより、地域の子育て世帯を支援し、子どもたちの成長を支える役割を担っています。
株式会社くじら保育園
株式会社くじら保育園は、大阪府(大阪市、吹田市)と兵庫県(明石市)を中心に、認可保育所および小規模保育事業A型を合計13園運営する企業です。同社は「家庭的な雰囲気」「安心・安全」「個性の尊重」「発達に応じた保育」を基本方針に掲げ、乳幼児の健やかな成長を支援しています。特に、0歳から2歳児を対象とした小規模園では、少人数制ならではのきめ細やかな保育を展開し、家庭的な環境で子どもたちがのびのびと過ごせるよう努めています。 同社の保育事業は、5つの主要な強みによって支えられています。第一に、保育の専門性向上を目指す「研修制度」を導入し、保育実践、不適切保育防止、保護者支援・対応など多様なテーマで職員のスキルアップを図っています。第二に、「食育・給食」においては、全園で自園調理を実施し、季節の食材を用いた手作りの給食を提供。離乳食は初期から完了期まで個別の発達状況に合わせた対応を行い、野菜栽培やクッキング体験を通じて食への興味と感謝の心を育んでいます。第三に、「保護者支援」を重視し、保育園を「子育てのパートナー」と位置づけています。保護者との信頼関係構築に努め、2025年度からは育児疲れの解消を目的とした「リフレッシュ保育」を順次導入し、多様な子育てニーズに応えています。 第四に、「チームワーク」を強化するため、毎月開催される園長会議や各園での職員会議を通じて、保育の質向上と働きやすい職場環境の改善に取り組んでいます。これにより、職員間の情報共有と連携を密にし、一貫した保育サービスを展開しています。第五に、「異年齢保育」を積極的に取り入れ、認可保育所では3〜5歳児、小規模園では0〜2歳児が共に過ごす環境を整備しています。この実践により、子どもたちは年上の児童から学び、年下の子を思いやる心や、協調性、社会性、コミュニケーション能力、自己肯定感といった将来に役立つ力を自然に育むことが可能となっています。これらの取り組みを通じて、株式会社くじら保育園は地域の子育て家庭を包括的にサポートし、子どもたちの豊かな成長を支えることを目指しています。
株式会社BunBuKids
株式会社BunBuKidsは、「自分で考え、決断する力」を持ったグローバルキッズの育成を目指し、「保育」と「習い事」を融合させた未来志向の児童福祉施設を運営しています。同社は東京都内で認可保育園「BunBu学院Jr.中目黒園」と認証保育園「アイキッズ認証保育園」「BunBu学院Jr.戸越園」を展開し、0歳から5歳までの乳幼児を対象に質の高い教育と保育を提供しています。同社の大きな特徴は、保護者の負担を軽減する「手ぶら保育」の導入と、外部専門家による多様なカリキュラムです。英語、空手、体操、知育、そろばん、リトミックといった習い事を保育時間内に提供し、子どもたちの心身の成長を多角的にサポートします。特に、脳科学に基づいた独自のカリキュラムは、知的好奇心や探究心を刺激し、集中力や創造性を育みます。さらに、マグロの解体ショー、リアル職業体験、落語、サイエンスショー、登山、茶道、フラワーワークショップなど、図鑑やテレビでは得られない「本物」に触れるユニークな体験を豊富に取り入れ、五感をフル活用した学びの機会を提供しています。自園調理による栄養バランスの取れた給食や、食物アレルギー対応、延長保育、土曜保育も充実しており、共働き家庭を強力に支援しながら、子どもたちが安心して挑戦できる温かい環境で「生きる力」を育んでいます。
株式会社オレンジプラネット
株式会社オレンジプラネットは、埼玉県さいたま市浦和区高砂の市民文化センタービル4階に本社を置く保育・学童施設運営会社で、2015年2月1日設立、資本金1,000万円、代表取締役は小倉拓也氏、社員数142名(2024年1月時点)。学習塾「国大セミナー」を埼玉浦和拠点で40年運営してきた国大グループの保育部門として、学習塾・体験型学習教室・野外活動・子役養成教室・STEAM教育で培った教育ノウハウを保育・学童領域に展開する。 運営施設は埼玉県(さいたま市浦和区・南区・中央区)と神奈川県(横浜市港北区・鶴見区)、東京都(世田谷区・新宿区)に拠点を持ち、認可保育園(小規模保育事業のフェアリーテイル そら、フェアリーテイル みらい、フェアリーテイル つばさ・にじ・ほし)、認可外バイリンガル幼児園「Kids Duo International 武蔵浦和」、学童くらぶ(浦和本校・プチ・プラネット)、教育・習い事特化型保育園、English After Schoolなどを展開する。フェアリーテイルつばさは定員70名の認可保育園で乳児・幼児を本園と分園に分けて運営、KDI武蔵浦和では一日中英語で過ごすインターナショナル保育を実施する。 プログラムは安心安全な保育を前提とした「ならい事・おけいこ事」のプラスα提供を特色とし、ネイティブ講師との英語学習(Learning English)、絵本・紙芝居読み聞かせや知育玩具による能力開発(Ability Development)、個性に合わせた目標設定で自己肯定感を高める「じぶんみがき」(Self Improvement)、外部講師による体操教室の3本柱で構成される。経営理念は「1人ひとりを幸せにしたい」で、はたらく保護者の「あったらいいな」を叶える次世代型保育を志向する。
株式会社あすいく
株式会社あすいくは、一時保育・一時預かりの保育施設をLINEで検索・即時予約できるサービス「あすいく」を提供しています。同社は、お子さまを一時的に預けたいと考える子育て中の保護者を主な対象とし、スマホとLINEを通じて安全・安心な預かり先を簡単に見つけ、予約できる利便性を提供しています。土日祝日も利用可能で、当日朝9時まで予約できる施設も多数提携しており、急なニーズにも対応できる柔軟性が強みです。首都圏を中心に30施設以上と提携しており、多くの施設で利用前の面談が不要なため、スムーズな利用開始が可能です(一部施設を除く)。 「あすいく」の利用は、公式LINEアカウントの友だち登録から始まり、本会員登録後、保護者情報とお子さま情報を入力し、日付や年齢などの条件で施設を検索して予約するシンプルな流れです。同社の強みは、LINEを活用した直感的で手軽な予約システム、当日予約の柔軟性、そして提携施設の高い安心・安全基準にあります。すべての登録施設では保育士資格を持つスタッフが勤務し、あすいく独自の基準に沿って安全面や保育方針が厳しく確認されています。 さらに、同社は一時保育に加えて、お子さまの成長と学びを促進する「体験型保育プログラム」や「ならいごと保育」も提供しています。体験型保育プログラムでは、JR新宿駅での駅探検、東京メトロやJR東日本との公式コラボイベント、月面探査機YAOKIを操縦する宇宙体験など、ユニークで教育的なコンテンツを展開。ならいごと保育では、リトミック、英語、習字、スポーツ、モンテッソーリ教育といった多様なプログラムと一時保育を組み合わせたプランを提供し、子どもの興味や才能を育む機会を提供しています。 また、保護者の育児に関する悩みをサポートするため、小児科医、保育士、栄養士、助産師などの専門家に相談できる「あすいく相談室シングルプラン」も展開しています。サービス提供エリアは渋谷区・世田谷区・港区を中心とした東京23区に広がり、一部の園では送迎サービスも提供しています。同社の実績としては、2022年にBabyTech® Awards 2022 アカチャンホンポ賞と第16回キッズデザイン賞を受賞し、2023年にはチャレンジピッチ2023で優勝するなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。ビジネスモデルは、保護者からの利用料(クレジットカード決済)と、提携施設からの手数料が主な収益源と考えられ、保護者は保育料と空き状況を自分で確認し、待ち時間なくその場で予約できるという高い利便性を享受しています。
株式会社アミー
株式会社アミーは、保育事業を主軸に、有料職業紹介事業、労働者派遣事業、および保育施設運営に関するコンサルティング事業を展開する総合保育サービス会社です。同社は、直営の認可保育園「アミー保育園」を横浜市や大和市で複数運営し、乳幼児期の子どもたちの健全な成長を支援しています。また、病院や企業、工場などの事業所内保育所の企画・設計から運営までを一貫して受託しており、女性社員の離職率低下や企業イメージ向上に貢献しています。24時間365日対応の保育や病児・病後児保育、企業主導型保育事業など、多様なニーズに応じたサービスを提供し、官公庁や自治体、医療機関からの受託実績も豊富です。 さらに、同社はイベント会場、公共施設、住宅展示場、商業施設(ネイルサロン、エステ、映画館、フィットネスなど)において、保護者が安心して利用できる一時預かり保育「サービスプロモーション型保育」を提供し、顧客の集客や販売促進を支援しています。プロのアーティストやダンサーと連携した「エンタメ託児」では、子どもたちの感性を育むユニークな体験を提供。個人顧客向けには、有資格者が95%を占めるベビーシッターサービスを展開し、戸外遊び、送迎、入浴補助、病後児保育、通院付き添いなど、子育て世帯の多様な困りごとをサポートしています。これらの保育サービスに加え、心と脳を育てる「感性育成プログラム」としてアートセラピーやバイリンガル紙芝居、英語の読み聞かせなども提供し、子どもの創造性や表現力を養うことに注力しています。 人材サービスとしては、保育士や幼稚園教諭、育児経験者などの専門人材を「AmiWork」として派遣・紹介しており、顧客の必要な時間や期間に応じた柔軟な人員配置を可能にしています。また、保育園の新規開園から開園後の運営効率化までを支援するコンサルティング事業も手掛けており、物件探し、設計案作成、設置申請、スタッフ募集、行政監査対応、助成金申請サポートなど、長年の運営実績で培った知見を活かして顧客をサポートしています。これらの多角的な事業を通じて、同社は子育て世代の女性が社会で活躍できる環境づくりと、地域社会の活性化に貢献しています。
株式会社みらいレーベン
株式会社みらいレーベンは、2017年2月に「子どもたちの未来を育む」という企業理念のもと設立され、保育所の運営、保育事業の運営受託、および保育事業に関するコンサルティングを主軸とする企業です。同社は、特に0歳から2歳までの乳幼児期における「人への信頼感、自己肯定感、自立への基盤づくり」を重視した保育を提供しており、一部の施設では0歳から5歳までの児童も受け入れています。保育士が余裕を持って子どもたちと接することができるよう、働きやすい職場環境づくりも重要なサブテーマとして掲げ、働く女性の活躍を支援する社会貢献性も有しています。
株式会社ヒューマンサポート
株式会社ヒューマンサポートは、東京都足立区西新井に本社を置く保育・介護事業者で、平成18年(2006年)6月に法人化された。前身は1976年に先代代表が認可外保育所として開設した「たんぽぽ保育所」であり、現在は2代目代表取締役の廣島秀一が事業を承継し、保育事業と介護事業の2軸で地域サポートを行う。資本金2,000万円、従業員259名(令和7年4月時点)。 保育事業「たんぽぽ保育所グループ」は、東京都認証保育所と認可保育所を組み合わせ、足立区(西新井園・竹の塚園・六町園・北千住園・第二六町園・西新井南園)、品川区(東大井園本園・分園)、墨田区(八広園)、国分寺市(西国分寺園)の計10園規模を運営する。0歳児から就学前児童を対象に、健康・自立心・たくましさを軸にした保育目標を掲げ、保育所保育指針に依拠した運営を行う。 介護事業「灯〜あかり」では、足立区綾瀬・保木間・舎人で通所介護(デイサービス)を展開。3時間滞在で入浴とリハビリを両立させる短時間デイサービスや、送迎・滞在時間を選択可能なフレキシブル型デイサービスを提供し、利用者の「してみたい」を実現する支援に注力する。日本こども育成協議会、東京商工会議所、西新井法人会に加盟。
株式会社こどもの木
株式会社こどもの木は、千葉県浦安市において認可保育園「こどもの木保育園」を運営する企業である。同社は、乳幼児を対象とした保育サービスを提供し、保護者の子育て支援と社会参加を支える役割を担っている。認可保育園の運営を通じて、子どもたちの健やかな成長と発達を促すための環境整備、教育プログラムの提供、日々の生活支援、栄養バランスの取れた食事の提供など、総合的な保育サービスを展開している。対象顧客は、主に0歳から就学前までの乳幼児とその保護者である。 しかし、同社の運営する浦安市の「こどもの木保育園」においては、過去に複数の問題が指摘されている。具体的には、補助金の不適切な申請・受給に関する疑惑や、職員に対するパワハラ問題が発生し、これらについて労働組合である介護・保育ユニオンとの間で団体交渉が行われた経緯がある。当時の園長を含む複数の保育士がユニオンに加盟し、これらの問題の解決を求めていた。これらの事案は、保育業界における労働環境や企業運営の透明性に関する課題を浮き彫りにするものであり、同社はこれらの問題に対して改善への対応が求められている状況にある。
By Prefecture
都道府県別の分布
保育・児童福祉業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
- 東京都12%
- 神奈川県7%
- 大阪府6%
- 埼玉県5%
- 福岡県4%
- 千葉県4%
- 北海道3%
- 兵庫県3%
- 静岡県3%
- 愛知県3%
- その他49%
東京都
397社
株式会社日本保育サービス
港区代表企業
311億円
神奈川県
230社
ヒューマンスターチャイルド株式会社
横浜市神奈川区代表企業
41億円
大阪府
198社
株式会社タスク・フォース
大阪市北区代表企業
19億円
埼玉県
175社
株式会社ALTA
さいたま市緑区代表企業
15億円
福岡県
131社
株式会社テノ.ホールディングス
福岡市博多区代表企業
62億円
千葉県
122社
株式会社キッズホーム欒
市川市代表企業
14億円
北海道
113社
ティービーエル株式会社
札幌市手稲区代表企業
兵庫県
108社
しんきエンジェルハート株式会社
姫路市代表企業
4.5億円
静岡県
90社
株式会社愛ノ宮
浜松市浜名区代表企業
愛知県
84社
株式会社はな保育
名古屋市中区代表企業
11億円
Within 医療・ヘルスケア
医療・ヘルスケア内での位置づけ
医療・ヘルスケア全体 (42,397社) に占める 保育・児童福祉 の割合と、同大分類の他業界
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