医療・ヘルスケア
事業領域
フィットネス、健康食品、予防医療
業界の特色
健康・ウェルネスは医療・ヘルスケアの中分類で、業界分類済の513,527社中1,629社 (0.32%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは78位)。東京都を中心に42%が集まり、上場11社・大企業123社の層を持ちます。単体総資産は中央値4.2億円、最大567億円と階層の深い分布です (直近3年123社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大37% / 縮小30%) で推移しています。売上判明16社では上位5社が売上の92%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約291万円。直近12年で売上規模は約104%拡大しています。
集計は 単体決算 ・厚生年金被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
1,629社
11社 (0.7%)
123
東京都
679社 (41.7%)
企業数
1,629社
上場社数
11社
上場ROE中央値
30.6%
上場企業実績
上場平均年収中央値
508万円
上場企業実績
Disclosure Analysis
上場6社の有価証券報告書・IR資料の開示文を分析。
健康・ウェルネス業界は、ピラティス・パーソナルジムという高成長サブセグメントと、総合型スポーツクラブ・女性向け30分フィットネスという成熟セグメントが並存し、収益モデルと競争構造が異なる二極化構造にある。ピラティス市場では新規参入が急増しCPAが高騰する消耗戦が発生しており、LOIVEが26/3期に広告費6.6億円・32店舗積極出店の「寡占化戦略」を実行し125店舗・会員4.6万人でシェア2位を確立、フィットクルーもAscendersからピラティス事業を譲受して参戦した。一方、総合型スポーツクラブ主力のルネサンスは光熱費・人件費コスト高と不採算施設の退店6件・減損38件の特別損失で26/3期純損失△21億円を計上し、中計を「2024-2027」から「2026-2030」へ大幅刷新した。カーブスHDは女性向け・メンズ・ピントアップの3ブランドFC拡張で安定成長を維持し、2025/8期チェーン売上865億円・会員87.7万人の基盤を持つ。ステムセル研究所は国内さい帯血採取率1%という低水準を成長余地と捉え、シンガポールRHQ設立・インドネシア同時事業開始を26年内に実行するアジア展開を進める。鍼灸接骨院向けシステムのアトラグループは保険収入の構造的減少を業界全体課題として認識し、自費施術機材・AIデバイスへの転換とペリカン(玩具)売却による利益体質改善を断行した。月額ストック型サブスク収益モデルへの転換が収益安定の鍵として各社に共通する一方、収益回収期までの先行投資耐性が各社の戦略分岐を生んでいる。
ピラティス市場は国内フィットネス市場の中で最も高成長なカテゴリーであり、複数社が同時参入したことでCPA高騰・出店競争の消耗戦局面に入っている。LOIVEが「pilates K」を軸に23年3月末35店舗から26年3月末125店舗へ急拡大、フィットクルーも55拠点体制を整えており、早期の規模確立が長期収益を左右する構造となっている。総合型スポーツクラブ市場は成熟しており、ルネサンスはオアシスを100%連結子会社化・吸収合併して32施設を追加したが、都心立地を中心にコスト高が直撃している。女性向け30分フィットネスのカーブスは2,058店舗・87.7万会員という国内最大規模のFC基盤を持ち、団塊ジュニア世代(50代以上のメタボ・生活習慣病予備軍)の増大という構造的需要拡大が追い風として作用している。ステムセル研究所が対象とするさい帯血民間保管市場は、日本の採取率1%という低水準から出生数比3%(約2万件・市場規模70億円)への引き上げを中期目標に置く特殊成長市場。鍼灸接骨院市場(国内約5万院)では療養費依存からの脱却が業界全体の課題であり、アトラグループは3,000院への導入実績を持つA-COMSで自費転換需要を掘り起こしている。ルネサンスは自治体の水泳授業受託(44自治体・79校、前年比約1.6倍)や介護予防事業受託といったBtoGへの展開でスポーツクラブ事業の裾野を広げている。
LOIVEは「寡占化戦略」として27/3期に71店舗出店・広告費16億円・年間500人以上採用を計画し、短期的な大幅減益(営業利益△62.6%)を許容して市場占有率の早期確立を最優先とする攻撃型投資路線にある。フィットクルーはAscendersからのピラティス事業譲受でノウハウを確保しつつ、全スタジオをリカーリングモデルへ統合してリカーリング収益比率を60%超に引き上げ、AI活用自宅トレーニングでLTV最大化を図る収益安定路線をとる。カーブスHDはカーブス・メンズカーブス・ピントアップの3ブランドによるFC多店舗化を軸に2035年3,150〜3,500店舗・売上高850億円・営業利益200億円を目標に置き、欧州出店も並行する長期積み上げ型の拡張を推進する。ルネサンスは2026-2027年度を「財務体質回復期」と定め、投資を創出キャッシュフローの範囲内に厳格抑制し、売上規模の追求から利益・CF重視へ経営転換を断行した守りの路線にシフトした。ステムセル研究所はシンガポールRHQを設立しインドネシアと同時事業開始を26年内に計画するSEA地理拡張と、ファミリー上清®・自家iPS細胞サービス化検討による再生医療周辺事業の創出という2軸でバイオ保管ビジネスを拡張する。アトラグループは赤字の玩具事業(ペリカン)を売却して損失源を除去しつつ、AIデバイス「アトラゲージ」等の独自機材でA-COMSプラットフォームを拡張し、サブスク基盤×自費機材の2軸収益構造への転換を進めている。
ピラティス市場での無料集客割合の低下とCPA高騰がスタジオ系企業の利益を直撃しており、LOIVEは26/3期に売上高+34.5%の高成長を達成しながら広告宣伝費の予算超過により営業利益は△28.1%に悪化した。ルネサンスは光熱費・賃料等のコスト高が都心立地施設の収益性を継続的に悪化させており、不採算退店6施設(損失約16億円)と38施設の減損処理(約11億円)を一括計上した結果、26/3期純損失が△21億円に達した。さらに2027年度適用の新リース会計基準により、業績回復局面でも自己資本比率が10%程度に低下する見込みで財務制約が長期化するリスクを抱えている。ステムセル研究所は新プラン「HOPECELL」の立ち上がり遅延で通期業績予想を未達とし、東南アジア事業立ち上げコスト1億円も今期収益を圧迫しており、保管数拡大ペースと先行投資のバランスが問われる。アトラグループは療養費(保険収入)の構造的かつ継続的な減少というセクター固有のリスクにさらされており、自費転換が軌道に乗るまでの過渡期に機材・消耗品販売が前年比△2.6%と前年割れとなっている。フィットクルーは将来の出店加速を見据えた先行人員投資が1Q利益を前年同期比で押し下げており、リカーリングの積み上がりと先行コストの回収タイムラグが課題として残る。
カーブスHDは2025/8期以降5カ年の財務指標基準としてROIC12%以上維持・15%目標、営業利益・EBITDA・FCFのCAGR10%以上を明示しており、2030年コミットメント(営業利益103億円)の1年前倒し達成も視野に入れている。LOIVEは27/3期を戦略的投資フェーズ(売上高145.7億円・営業利益2.7億円)と位置づけ、新店コストを除く既存店ベースの営業利益は16.2億円と積み上がりを確認しながら、28/3期に既存店ベース営業利益20億円超・利益率12%超への回収を目論む2段階構造。ルネサンスは2026-2030中計で前半2年を財務体質回復期(CF内投資厳格抑制)、後半3年を事業ポートフォリオ変革期とする2段階ロードマップを示し、2030年度自己資本比率目標20.5%(新リース会計加味後11.5%)を設定した。ステムセル研究所の26/3期業績予想は売上高30億円(+12%)・営業利益4.5億円でSEA立ち上げコスト1億円を吸収した増益目標であり、中期では年間保管20,000検体・市場規模70億円への引き上げを成長シナリオの核に置く。アトラグループはペリカン売却後に2025/12期通期営業利益を90→120百万円(+33%)・経常利益を85→130百万円(+53%)へ上方修正し、A-COMSサブスク×自費機材拡販による安定成長軌道への乗載を示した。フィットクルーはリカーリング収益比率60%超という安定収益基盤を確立しており、先行投資の回収と追加出店による売上成長の両立が今後の資本効率改善の鍵となる。
EDINET有価証券報告書・IR資料の開示文を分類・要約(上場企業) 出典: EDINET 有価証券報告書・各社IR資料 ・ 最終更新 2026/06
Major Companies
会社名・本社・上場区分・従業員数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 従業員数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社LAVA International | 東京都 | 非上場 | 5,979人 | — |
| 2 | 株式会社ルネサンス | 東京都 | 上場 | 3,899人 | 643億円 |
| 3 | セントラルスポーツ株式会社 | 東京都 | 上場 | 1,727人 | 423億円 |
| 4 | 株式会社LOIVE | 北海道 | 上場 | 1,282人 | 114億円 |
| 5 | 野村不動産ライフ&スポーツ株式会社 | 東京都 | 上場 | 1,104人 | — |
| 6 | 帝人ヘルスケア株式会社 | 東京都 | 非上場 | 883人 | — |
| 7 | 一般財団法人近畿健康管理センター | 滋賀県 | 非上場 | 876人 | — |
| 8 | 株式会社パーク・コーポレーション | 東京都 | 非上場 | 830人 | — |
| 9 | 一般財団法人京都工場保健会 | 京都府 | 非上場 | 765人 | — |
| 10 | 一般財団法人西日本産業衛生会 | 福岡県 | 非上場 | 729人 | — |
| 11 | 公益財団法人岩手県予防医学協会 | 岩手県 | 非上場 | 728人 | — |
| 12 | 株式会社ZEN PLACE | 東京都 | 非上場 | 711人 | — |
| 13 | 株式会社ほねごり | 神奈川県 | 非上場 | 704人 | — |
| 14 | 一般財団法人全日本労働福祉協会 | 東京都 | 非上場 | 660人 | — |
| 15 | 株式会社COSPAウエルネス | 大阪府 | 非上場 | 562人 | — |
| 16 | 一般社団法人半田市医師会 | 愛知県 | 非上場 | 549人 | — |
| 17 | 株式会社givers | 東京都 | 非上場 | 547人 | — |
| 18 | 株式会社ワールドフィット | 東京都 | 非上場 | 511人 | — |
| 19 | 株式会社爽健グローバル | 東京都 | 非上場 | 500人 | — |
| 20 | 一般財団法人新潟県けんこう財団 | 新潟県 | 非上場 | 486人 | — |
| 21 | 株式会社SYNERGY JAPAN | 大阪府 | 非上場 | 463人 | — |
| 22 | 株式会社アドバンスト・メディカル・ケア | 東京都 | 非上場 | 449人 | — |
| 23 | 株式会社サンキュー | 京都府 | 非上場 | 445人 | — |
| 24 | 公益財団法人福岡労働衛生研究所 | 福岡県 | 非上場 | 420人 | — |
| 25 | 株式会社リーフ | 東京都 | 非上場 | 414人 | — |
| 26 | 一般社団法人AND medical group | 東京都 | 非上場 | 409人 | — |
| 27 | 株式会社ヒューマンアジャスト | 東京都 | 非上場 | 408人 | — |
| 28 | 株式会社HITOMIOテクノロジーズ | 大阪府 | 非上場 | 398人 | — |
| 29 | 公益財団法人秋田県総合保健事業団 | 秋田県 | 非上場 | 385人 | — |
| 30 | 公益財団法人中国労働衛生協会 | 広島県 | 非上場 | 381人 | — |
従業員数は社会保険加入者数(単体)です。
Industry Metrics
健康・ウェルネスに関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
機能性表示食品 届出受理件数(有効・累計)
不定期消費者庁公表資料の制度比較表より、令和6年8月2日時点の機能性表示食品の許可・届出件数(撤回を除く有効件数)。健康関連サービス市場の活況を示す制度ベースの指標。2015年4月の制度開始以降増加
出典: 消費者庁 食品表示課 資料(機能性表示食品制度)官公庁
特定保健用食品(トクホ) 許可件数(有効・累計)
不定期消費者庁公表資料より、令和6年8月2日時点のトクホ許可件数(有効件数累計)。1991年制度創設。機能性表示食品(6,890件)と並記された同一資料の数値
出典: 消費者庁 食品表示課 資料(機能性表示食品制度)官公庁
公的保険外ヘルスケア産業 市場規模(経産省推計)
不定期経済産業省推計。公的保険外のヘルスケア産業(健康保持・増進+患者/要支援/要介護者の生活支援)の市場規模で、2020年時点で約25兆円(=250,000億円。健康保持増進18.5兆円+患者生活支援6.4兆円)、2050年に約77兆円へ拡大見込みの推計値。政策資料ベースの推計のため精緻な実績統計ではない点に注意
出典: 経済産業省 産業構造審議会「新しい健康社会の実現」官公庁
健康食品市場規模(メーカー出荷金額)
年次-1.2%前年
矢野経済研究所「健康食品市場に関する調査(2025年)」・国内健康食品市場規模(メーカー出荷金額ベース)。2023年度9,050億円、2024年度8,945億円(見込、紅麹問題等で前年度比△1.2%)。民間調査の推計値で出典明記が条件。過年度は矢野が毎年実績を改定し版間で数値が揺れるため(例:2022年度は2023年調査8,925億→2024年調査8,860.6億)、最新版で遡及した同一基準値が取れるまで早期年は据え置き
出典: 矢野経済研究所 健康食品市場に関する調査調査会社
機能性表示食品 市場規模(メーカー出荷金額)
年次+6.4%前年
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
この業界の上場企業(実績集計)
特定の中分類の実態に近い実績値です。
ROE(中央値)
30.6%
当期純利益 / 自己資本
売上高純利益率(中央値)
5.9%
当期純利益 / 売上高
総資産回転率(中央値)
0.64回
売上高 / 総資産
平均年収(中央値)
508万円
有報の平均年間給与
平均従業員数(中央値)
270名
有報の従業員数
上場11社の実績中央値(平均年収は有報開示9社)。出典: 各社決算・EDINET有価証券報告書
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
42.9%
売上原価 / 売上高
営業利益率
3.1%
営業利益 / 売上高
経常利益率
4.5%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
1.07回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
8.9百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
291万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
72.0%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
437万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『医療、福祉業』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『保健衛生』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『医療、福祉業』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
Listed Companies
健康・ウェルネスで上場している 11社
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 従業員規模 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と従業員数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
4.2億円中央値
中央 50% が 9,563万円 〜 15億円 の規模 ・ 最大 567億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
1 年前と現在の従業員数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +10.6%)
雇用拡大 37%・縮小 30%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Profitability by Size
健康・ウェルネスを含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『医療、福祉業』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 78.3% | 3.8% | 0.67回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 79.8% | 3.1% | 1.31回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 33.2% | 4.4% | 0.85回 |
| 1千万円未満 | 20.8% | 2.0% | 1.24回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
健康・ウェルネスを含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『医療、福祉業』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
上位5社で売上の 91.8%
健康・ウェルネスで売上判明 16 社中
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
健康・ウェルネスの企業の直近の動き
Rioグループ株式会社
2026/08Rioグループ、高齢者の転倒実態調査を公表
Rioグループ株式会社は2026年7月、高齢者の歩行・転倒に関する理学療法士監修の実態調査結果を公表しました。
株式会社デポルターレ・テクノロジーズ
2026/07デポルターレ・テクノロジーズがメッセージ公表
株式会社デポルターレ・テクノロジーズは2026年7月、「ごっつい技術で、未来を照らせ。」とする情報を公表。社会保険被保険者数は2名から1名へ減少しています。
株式会社ポジティブ
2026/07株式会社ポジティブ、SHINKA関連の発信を相次いで公開
株式会社ポジティブは直近、プロアスリート向け新プログラムやトップエグゼクティブ対談、オリジナルサプリの全面刷新など、Deportare Club を軸とした情報発信を重ねています。
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
株式会社ルネサンス
上場売上 643億円(2026/03)
株式会社ルネサンスは、1979年の創業以来、『生きがい創造企業』として、お客様に健康で快適なライフスタイルを提案することを企業理念に掲げ、多岐にわたる健康ソリューションを提供しています。同社は、フィットネスクラブ、スイミングスクール、テニススクール、ゴルフスクールといった総合型スポーツクラブ事業を中核とし、全国に約100ヶ所の施設を展開。お子様から高齢者、運動初心者からトップアスリートまで、幅広い層の健康づくりをサポートしています。特に、ジュニアスクールでは「知育・徳育・体育」を重視し、キッズスイミングスクールはオリコン顧客満足度調査で2年連続総合第1位を獲得する実績を持ちます。 また、同社は「人生100年時代を豊かにする健康のソリューションカンパニー」を長期ビジョンに掲げ、事業領域を拡大。24時間フィットネスジム「ジム&スタジオ ルネサンス」や女性専用フィットネススタジオ「バニスタ」、上質な都市型フィットネスクラブ「コクール ルネサンス」など、多様なニーズに応える施設を展開しています。さらに、自宅で手軽に運動できるオンラインレッスンサービス「RENAISSANCE Online Livestream」や、家庭用フィットネス商品の自社開発・販売を行うホームフィットネス事業を通じて、場所を選ばない健康づくりを推進。オリジナルサプリメントやトレーニンググッズの販売も行っています。 高齢化社会に対応するため、リハビリ特化型デイサービス「元氣ジム」を展開し、運動とリハビリの専門家による機能訓練で高齢者の介護予防や認知機能低下予防を支援。脳活性化メソッド「シナプソロジー®」は、フィットネスクラブ、介護サービス事業者、自治体、企業、医療機関など多様な場面で活用され、認知機能や運動機能の向上に貢献しています。がん患者向けの「ルネサンス運動支援センター」では、がん専門運動指導士による個別支援を提供し、治療中の体力維持・向上をサポートしています。 法人・各種団体向けには、1,300以上の企業や保険者の健康経営・保健事業を支援。健康アドバイスアプリ「カロママ プラス」やeラーニングサービス、転倒リスク測定などを活用し、従業員の健康増進と労災防止に貢献しています。自治体向けには、介護予防事業や健康増進事業、公共施設の運営受託(指定管理制度、PFI事業)を通じて、地域住民の健康づくりやまちづくりを支援しており、270自治体・4,500教室以上の豊富な実績を誇ります。 グローバル展開も積極的に進め、ベトナムに子会社を設立し、直営フィットネスクラブやスイミングスクールを展開。日本のクオリティを海外にも提供しています。店舗開発においては、直営、業務受託、M&A、フランチャイズ、コンサルティングといった多様な経営形態で、施設の立ち上げから運営までトータルにサポート。これらの多角的な事業展開と、長年培ってきたスポーツクラブ運営のノウハウ、専門性の高い指導力、そしてICTを活用したソリューション提供が同社の強みであり、社会全体の健康長寿社会の実現に貢献しています。
セントラルスポーツ株式会社
上場売上 423億円(2026/03)
セントラルスポーツ株式会社は、「0歳から一生涯の健康づくり」を企業理念に掲げ、スポーツクラブ・フィットネスクラブの運営を主軸とするウェルネス事業を展開しています。同社は、お客様の多様なライフスタイルやニーズに応えるため、24時間ジム、スタジオ専門店、プールやサウナ、スパ施設を備えた大型フィットネスクラブなど、全国200か所以上で幅広い形態の施設を展開しています。フィットネス事業では、短時間・高強度インターバルトレーニングの「EXCITEシリーズ」や、バーベルを用いた筋力トレーニング「SHAPE PUMPシリーズ」、格闘技動作を取り入れた「FIGHT ATTACKシリーズ」など、セントラルスポーツ研究所が独自に開発した科学的根拠に基づくプログラムを提供。また、自宅でライブレッスンが受け放題のオンラインフィットネス「CS Live@HOME」やパーソナルトレーニングも提供し、成人からシニアまで幅広い層の健康増進をサポートしています。 キッズ事業においては、生後6ヶ月からのベビースイミングをはじめ、幼児・児童向けのスイミング、体育、ダンス、運動能力開発スクール、さらにはテニス、ゴルフ、バスケットボール、サッカー、バレエ、空手など多岐にわたるスポーツスクールを展開。体力や技術向上だけでなく、集団行動でのルールやマナー、協調性といった人間性の成長を重視した指導を行っています。さらに、大自然の中で様々な体験を通じて豊かな人間性を育む「CENTRAL KIDS CHALLENGE」といった野外体験スクールも提供し、お子様の「やってみたい!」という好奇心と「できた!」という自信を育んでいます。 その他、日帰り天然温泉施設「THE SPA」の運営や、法人・自治体向けの健康づくりサポート、介護予防高齢者サポート、学校・教育事業者向けプログラムの提供、スポーツクラブコンサルティング、フィットネス器具・備品販売など、多角的な事業を通じて社会全体のウェルネス向上に貢献しています。同社の強みは、長年の研究に基づいた質の高いプログラムと、0歳からシニアまで4世代が共に健康づくりに取り組めるコミュニティを提供している点にあります。
株式会社LOIVE
上場売上 114億円(2026/03)
株式会社LOIVEは、「ウェルネスで、女性の未来を創る」をパーパスに掲げ、「自分を愛し、輝く女性を創る。」というミッションのもと、女性たちの心とカラダのウェルネスをサポートする多角的なフィットネスサービスを展開しています。同社は、全国に全店直営でマルチブランドのフィットネススタジオを180店舗以上展開し、「ブティックスタジオ×グループフィットネス」という独自の市場ポジションを確立しています。 主要事業として、女性専用ホットヨガスタジオ「loIve事業」では、心身のリフレッシュとボディメイクを目的とした多様なプログラムを提供し、扶桑社『ESSE』やマガジンハウス『Tarzan』などのメディアにも多数紹介されています。新レッスンとして「眠れるカラダに整えるフローヨガ」や「DANCE MASTER PROJECT」も導入し、顧客のニーズに応えています。次に、サーフエクササイズスタジオ「Surf Fit事業」では、体幹を鍛えながら楽しくエクササイズできるユニークなプログラムを提供し、朝日放送『本日はダイアンなり』などテレビ番組でも取り上げられています。さらに、マシンピラティス専門スタジオ「pilates K事業」は、姿勢改善やインナーマッスル強化に特化し、雑誌「CREA」で5つ星認定を受けるなど高い評価を得ています。新規店舗の積極的な展開や人気YouTuberとのコラボキャンペーンも実施し、市場での存在感を高めています。その他、グループマシン筋トレスタジオ「REDY'S GYM事業」では、効率的な筋力トレーニングを提供し、新レッスン「THE TRAINING」を開始。ストレッチ&筋トレスタジオ「NOBEE STRETCH事業」も展開し、幅広いウェルネスニーズに対応しています。 同社の対象顧客は主に全ての女性たちであり、フィットネスを通じて自己肯定感を育み、自分らしく輝く人生をサポートすることを目指しています。また、2025年10月には新規事業として人財育成プログラム「Mission’S」をローンチしました。これは、同社が創業以来培ってきた「人が輝く」育成ノウハウを体系化したもので、店舗型ビジネスの経営者や人事担当者向けに、多店舗展開を成功に導く人材戦略やパーパス経営に関するフォーラムを開催するなど、人的資本経営の推進を通じて日本の経済成長に貢献することを目指しています。 同社の強みは、女性社員割合99%という組織体制のもと、約1000名の社員がパーパスに共鳴し、高いエンゲージメントで事業を推進している点です。これにより、コロナ禍を乗り越え、売上高成長率36.4%(2024年3月期から2025年3月期予想)という高い成長を遂げ、会員数も6.2万人(2025年3月)に達しています。実績としては、Forbes Japan WOMEN AWARD 2021で企業部門1位を受賞し、代表取締役社長の前川彩香氏が第50回「経済界大賞」にてダイバーシティ賞を受賞するなど、女性活躍推進における先進的な取り組みが高く評価されています。2025年4月24日には東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる事業拡大と社会貢献を目指しています。
株式会社カーブスホールディングス
上場売上 45億円(2025/08)
株式会社カーブスホールディングスは、女性専用フィットネス「カーブス」を主軸とする事業会社を傘下に持つ持株会社です。同社は、2005年に日本での「カーブス」運営権を取得し、Curves Japan Co., Ltd.を設立して以来、日本における女性の健康増進に貢献してきました。主要事業である「30分女性専用ウェルネスフィットネスカーブス」は、短時間で効率的に運動できる独自のプログラムを提供し、全国に2,000店舗以上を展開する日本有数のフィットネスチェーンへと成長しました。このサービスは、女性が抱える健康課題(高血圧、歩行困難など)の改善や、身体的・精神的な健康の向上を目的としています。インストラクターによる温かいサポートと、女性同士が互いに支え合うコミュニティ形成を重視しており、運動を通じて顧客の生活の質を高め、より豊かな人生を送ることを支援しています。特に、高齢化が進む日本社会において、健康寿命の延伸に貢献する重要なインフラとしての役割を担っています。同社のビジネスモデルは、フランチャイズ展開を基盤とし、多くの女性が手軽に利用できる低価格設定と利便性を強みとしています。また、グループCEOである増本氏のリーダーシップのもと、カーブスのグローバル本社および欧州フランチャイズ本部の買収も実現し、国内外での事業拡大と成長を続けています。病気や介護の心配がなく、一体感と友情に満ちた、生きるエネルギーに満ちた社会の実現を目指し、顧客の人生を運動を通じて変革するという創業時からのビジョンを深く追求しています。
株式会社フィットクルー
上場売上 29億円(2025/11)
株式会社フィットクルーは、「フィットネスで社会を明るくする」という企業理念のもと、女性の健康と美を追求し、社会全体のウェルネス向上に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、女性専用パーソナルトレーニングスタジオ「UNDEUX SUPERBODY」および「UNDEUX SUPERBODY LIFE」の運営です。これらのスタジオでは、20代から50代の女性をターゲットに、「2ヶ月〜で変化を実感、続けて目指す理想の美しさ」をコンセプトに、専門資格を持つパーソナルトレーナーが正しい運動方法と食事改善を通じて、短期間でのダイエットやボディメイクをサポートし、リバウンド防止のための継続可能なトレーニングも提供しています。 また、同社は医師監修のパーソナルトレーニングジム「Dr. plus Fit」も運営しており、老若男女問わず幅広い年齢層に対し、プロフェッショナルなトレーニングと栄養指導で「いつまでも健康でいたい」「痩せたい」「身体の不調を改善したい」といった多様な健康問題の解決を目指しています。さらに、フィットネス業界の発展と質の高いトレーナー育成のため、パーソナルトレーナー養成スクール「プロジム」を運営。ここでは、運動生理学、解剖学、栄養学、トレーニング実践、指導方法など、基礎から実践力までを網羅したカリキュラムを提供し、「就職」「独立」を最終目標とした即戦力となるトレーナーを育成しています。 オリジナル商品の開発・販売も手掛けており、プロテインやサプリメントなどの「UNDEUX SUPER PRODUCT」を通じて、顧客の健康維持を多角的にサポート。2025年には、女性専用パーソナルジム会員向けにAI搭載トレーニングアプリ「TOROWASU」をリリースし、ジムでのトレーニングと食事管理に加え、自宅での効率的なホームトレーニングをAIモーションカウンターや姿勢測定機能でアシストすることで、顧客のボディメイクをさらに加速させています。同社は、トレーナーの多くを正社員として雇用し、理念やミッションの教育を徹底することで、全店舗で質の高いサービス提供を可能にしています。2025年12月には東京証券取引所グロース市場に上場し、事業の拡大と理念の拡張を推進しています。
株式会社ステムセル研究所
上場売上 28億円(2026/03)
株式会社ステムセル研究所は、1999年に日本初の民間さい帯血バンクとして設立されて以来、26年以上にわたり、生まれてくる赤ちゃんの「さい帯」と「さい帯血」を保管する細胞バンク事業を展開しています。同社は、国内で唯一さい帯そのものを保管できる民間バンクであり、さい帯血で約99%、さい帯で100%の国内シェアを誇り、累計保管検体数は10万件を突破しています。主要サービスである「HOPECELL(ホープセル)」は、赤ちゃんとご家族の将来の健康と医療に備えるための選択肢として、さい帯とさい帯血を合わせて保管できる日本で唯一のファミリーバンクサービスです。 保管されるさい帯血には造血幹細胞、さい帯には間葉系細胞が豊富に含まれており、これらは脳性まひや自閉症スペクトラム障害などの再生医療分野での活用が期待されています。同社は、細胞の採取から輸送、検査、保管までをすべて国内で一貫管理し、国際規格ISO9001およびAABBガイドラインに準拠した世界水準の品質管理体制を確立しています。細胞処理センターではクリーンな環境で処理を行い、液体窒素タンク(約-190℃)の超低温下で長期保管を実現。また、厚生労働省の特定細胞加工物等製造許可も取得し、高い安全性と信頼性を提供しています。 さらに、保管したさい帯から幹細胞培養上清液を製造し、ご家族で利用できる「ファミリー上清製造サービス」も提供しており、エイジングケアや様々な症状改善への応用を目指しています。株式会社iPSポータルとの共同研究により、臍帯血由来の自家iPS細胞の製造・保管および臨床応用に関する検討も進め、再生医療の新たな可能性を追求しています。国内での実績を基盤に、シンガポールを拠点とするグループ企業Stemcell Innovations PTE.LTD.を通じて東南アジアでの事業展開も推進し、国際的な医療基盤の構築に貢献しています。東証グロース市場上場企業として、安定した経営基盤のもと、全国1,400以上の分娩施設と連携し、妊婦さんとご家族に安心と希望を提供し続けています。
RIZAPグループ株式会社
上場売上 24億円(2026/03)
RIZAPグループ株式会社は、「人は変われる。」を企業理念に掲げ、全ての人がより健康に、より輝く人生を送るための商品・サービスを提供し続けることを使命としています。同社の主要事業は、ヘルスケア・美容事業、ライフスタイル事業、インベストメント事業の三本柱で構成されています。 ヘルスケア・美容事業では、パーソナルトレーニングジム「RIZAP」の運営を通じて、個別のニーズに応じたボディメイクと健康増進を支援しています。また、近年急速に拡大しているコンビニジム「chocoZAP」を展開し、24時間365日利用可能な手軽な運動機会を提供。chocoZAPは全国に1,383店舗以上を展開し、会員数110万名を超える規模に成長、2024年3月期には黒字化を達成するなど、同社の成長を牽引しています。この事業では、体型補正用下着、美容関連用品、化粧品、健康食品の販売も手掛けています。さらに、法人向けプログラムや自治体向けプログラム、保険者向け特定保健指導も提供しており、企業や地域住民の健康増進に貢献。特に自治体向けには、空きテナントを活用した官民連携コンビニジムの出店を推進し、成果報酬型の健康増進プログラムやオンラインでの特定保健指導を通じて、医療費・介護費の適正化や地方創生といった社会課題の解決を目指しています。 ライフスタイル事業では、エンターテインメント商品の小売およびリユース店舗の運営に加え、インテリア雑貨、アパレル、アパレル雑貨、スポーツ用品の企画・開発・製造・販売を行っています。多様なライフスタイルを豊かにする商品を提供することで、顧客の自己実現を多角的にサポートしています。 インベストメント事業は、グループ会社間のシナジーを最大化し、安定的な収益を創出する機能会社群として位置づけられています。同社は、これらの事業を通じて、顧客一人ひとりに寄り添い、感動と自信を提供することで、「一億総健康社会」の実現に貢献することを目指しています。chocoZAP事業で蓄積されるライフログ等のデータを活用し、他社との協業やデータ連携を通じて「ウェルビーイングプラットフォーム」への進化を図るなど、持続的な成長戦略を推進しています。
SDエンターテイメント株式会社
上場売上 19億円(2026/03)
SDエンターテイメント株式会社は、1918年の創業以来、時代と共に事業構造を変化させ、現在は「ウェルネス事業」をコアに多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、フィットネス事業、保育事業、介護事業、就労支援事業、オンラインクレーンゲーム事業、不動産賃貸事業、EC事業に及びます。 フィットネス事業では、「SDフィットネス」「SDフィットネス24」「SDフィットネス365」「STAR FIT 365」といったブランドで、全国にフィットネスクラブを8店舗展開し、マシンを使ったトレーニングやスタジオレッスンを提供しています。また、「STAR Pilates」ブランドでは女性専用のリフォーマーピラティススタジオを10スタジオ運営し、PMA–ITTAP認定教育機関との提携による指導者向けワークショップ開催など、幅広い層の健康づくりをサポートしています。コロナ禍の経験から、24時間稼働ジムの新規出店や既存店舗の24時間・365日運営化をスピーディに進め、非対面ビジネスへの変革を図っています。 保育事業は「ディノスキッズ」として企業主導型保育園を4園運営しており、札幌市内を中心に0歳から2歳児までの乳幼児の保育を通じて、待機児童問題の解決に貢献しています。グループ全体では計31園を保有・運営し、最近では0歳からの英語プログラム「イングリッシュタイム」の先行導入や、宮城県七ヶ宿町、沖縄市、大船渡市などへの「園児置き去り防止カメラ カメリアくん」の寄附を通じて、安全と教育の質の向上にも積極的に取り組んでいます。 介護事業では、運動特化型通所介護施設「g-fit」で65歳以上の高齢者向けに体を動かす機会を提供し、訪問介護事業所「ギフトヘルパーステーション」では高齢者や精神疾患のある利用者へのきめ細やかなサポートを通じてQOL向上を目指しています。埼玉県での知的障がい者向けグループホーム開設など、積極的な新規事業開発も継続しています。 就労支援事業「リバイブ」では、eスポーツや動画編集といった現代的なPCスキルを提供し、社会への新たな一歩を踏み出すためのサポートを2事業所で行っています。オンラインクレーンゲーム事業「ぽちくれ」は、オンライン上でリアルなクレーンゲーム体験と景品獲得の機会を提供し、幅広い年齢層の顧客にエンターテイメントを提供しています。 さらに、不動産賃貸事業や、北海道産の旬な食材を届けるお取り寄せグルメ・食品ギフトサイト「Northern LABO」を運営するEC事業も展開しており、多角的な収益基盤を構築しています。同社は、エンターテイメント事業の譲渡を経てウェルネス事業をコアに据えることで収益力を大きく改善させており、乳幼児からシニア、そして障がいを持つ方々まで、あらゆる世代の「ココロとカラダの健康」を支えるウェルネス企業として、地域社会への貢献を目指しています。
株式会社QOLead
売上 19億円(2026/03)
株式会社QOLeadは、人々の「身体的」「精神的」「社会的」Well-beingの実現を使命とし、企業の健康経営や健康保険組合のデータヘルス推進を支援するヘルスケアサービスプロバイダーです。同社は、最先端のデジタルヘルス技術を駆使したヘルスケアプラットフォーム「QOLism」を中核事業として展開しています。QOLismは、ゲーミング要素やシンプルなUIを取り入れた健康増進アプリであり、歩数自動計測、写真による食事記録・栄養計算、エクササイズ動画、ストレスチェック、健康イベント、禁煙指導など、健康経営優良法人認定基準に準拠した豊富なコンテンツを搭載しています。これにより、従業員や組合員、その家族の生活習慣改善をサポートし、健康意識や行動変容を促進します。管理者機能も充実しており、企業や保険者は従業員・組合員の利用状況を確認し、効果的な健康施策の推進が可能です。 同社は、QOLismを基盤として、多様な提携サービスを提供することで、顧客の具体的な課題解決に貢献しています。提携サービスには、特定保健指導を含む各種保健指導、メンタルヘルス対策をワンパッケージで提供するメンタルケアプラン、医師等専門家によるオンライン禁煙サポート、Web型リスク診断や集団歯科健診を含む歯科健診、健診事務代行サービス、女性特有の健康課題に対応する女性の健康サポート、そしてデータヘルス計画・健康経営コンサルティングなどがあります。これらのサービスは、保険者や企業のニーズに応じて最適な選択肢を提供し、健康寿命の延伸や医療費適正化、休職・離職率の低減、生産性向上といった目標達成を支援します。 また、同社は第一生命グループの一員として、保険会社向けに「第一生命アプリ」や「かんぽアプリ」といった健康増進サービスも提供しています。これらのアプリは、歩数計測や健康チャレンジ機能を通じてユーザーの健康習慣をサポートするだけでなく、保険契約の確認や手続き、担当者への連絡といった利便性も兼ね備えています。同社の強みは、第一生命グループの豊富なリソースと長年の知見を活かしつつ、最先端テクノロジーの活用、そして各分野の専門家とのオープンイノベーションによる強力なパートナーシップを築いている点にあります。これにより、顧客の多様なニーズに柔軟かつ迅速に対応し、実効性の高いサービスを提供しています。過去には、厚生労働省主催のデータヘルス・予防サービス見本市で最優秀賞を受賞するなど、その実績も高く評価されています。同社は、事業を通じて社会全体の健康と幸福の実現に貢献することを目指しています。
アトラグループ株式会社
上場売上 17億円(2025/12)
アトラグループ株式会社は、「世界中の人を健康にしたい」という企業理念のもと、鍼灸院・接骨院の支援事業を幅広く展開しています。同社は、柔道整復術という日本の伝統的な療法をIT技術と融合させ、業界の業務効率化と顧客の利便性向上に貢献しています。主要サービスとして、「アトラ請求サービス」では、鍼灸接骨院やマッサージ院の療養費請求代行を行い、事務負担を軽減。自社開発の基幹システム「A-COMS」を提供し、療養費支給申請書の作成を支援するほか、入金までの期間を短縮する「療養費早期現金化サービス」も提供し、資金繰りをサポートしています。また、鍼灸接骨院向けECサイト「アトラストア」を運営し、開業準備から日々の消耗品、自費施術に必要な機材、さらにはPB商品まで幅広く販売。各種キャンペーンやポイントシステムを通じて販促活動も行っています。「HONEY-STYLE(ハニースタイル)」は、鍼灸接骨院の口コミ・予約システムであり、美容や健康をテーマにした自費施術メニューや健康関連商品の販売を促進し、療養費に過度に依存しない収益構造の構築を支援します。患者はアプリを通じて施術予約や商品購入が可能で、ポイント利用でお得にサービスを受けられます。「アトラアカデミー」では、柔道整復師や鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師向けのポータルサイトを運営し、手あてや自費施術、院経営に関するセミナー開催や業界情報の提供を行っています。さらに、「ほねつぎブランド」として鍼灸接骨院のフランチャイズチェーンを展開し、異業種からの参入や既存院の加盟を支援。機材導入からアトラ請求サービス、HONEY-STYLE、アトラストアといった同社グループの全サービスをパッケージで提供し、加盟金やロイヤリティ収入を得るビジネスモデルです。介護領域では「ほねつぎデイサービス」を展開し、柔道整復師が活躍できる介護デイサービスフランチャイズを提供。鍼灸接骨院との併設によるシナジー効果も強みです。近年はAI技術の劇的な進化を「最大のチャンス」と捉え、AI解析に基づいた独自の若返りテクノロジー「Natural Reverse Aging」への挑戦を本格化させ、お客様一人ひとりの身体の変化を可視化し、最適な施術をパーソナライズして提供することで、健康増進と自然な若返りを実現する革新的なサービスを目指しています。同社は戦略的なM&Aも積極的に推進し、企業規模の拡大と技術革新を通じて、世界中の人々の健康に貢献することを目指しています。
株式会社リンケージ
売上 3.3億円(2024/11)
株式会社リンケージは、「テクノロジーとつながりで健康意識の温度をあげる」をミッションに掲げ、オンライン健康支援事業を展開する予防医療テック企業です。同社は、企業や健康保険組合、医療機関、そして一般個人を対象に、多岐にわたるオンラインヘルスケアサービスを提供しています。主要なサービスとして、日本初のICTを活用した禁煙治療として高い禁煙達成率を誇る「オンライン禁煙プログラム」や、新たな禁煙支援サービス「パーソナル卒煙」を提供し、三次喫煙防止や労働生産性向上に貢献しています。また、専任の保健指導者によるオンライン面談で高い修了率を達成する「オンライン特定保健指導プログラム」、糖尿病専門医による指導と医療機関への接続をサポートする「オンライン糖尿病重症化予防プログラム」を通じて、医療費削減と健康経営を支援しています。 女性の健康課題に対しては、生理痛体験装置「ピリオノイド」を用いた体験研修を提供し、健康経営やダイバーシティ推進、従業員の相互理解を促進。さらに、月経や更年期など女性特有の健康課題をWeb問診、E-learning、チャット相談で解決する法人向け女性ヘルスケアサービス「FEMCLE(フェムクル)」を展開し、厚生労働省の実証事業にも採択されるなど、働く女性のQOL向上と労働損失改善に貢献しています。心身の健康増進・両立支援サービスとして、LINEを通じた保健師チャット相談「かかりつけ保健師 for LINE」や、メンタルウェルネスサービス「Rasika」も提供。これらのサービスは、オンライン診療システム「D-CUBE」を基盤とし、オンライン薬局「LINKAGE PHARMA」と連携することで、利用者が自宅や職場で手軽に専門的な医療・健康サポートを受けられる体制を構築しています。同社は、オンライン完結型の利便性と専門家による質の高いサポートを強みとし、企業の健康経営推進、従業員のウェルネス実現、そして社会全体の予防医療の発展に寄与しています。
株式会社WELL BE INDUSTRY
売上 1,784万円(2023/08)
株式会社WELL BE INDUSTRYは、「未病産業の創出を通じて、すべての人へ健康を考えるきっかけを提供する」ことをビジョンに掲げるヘルステックカンパニーです。同社は「ひとづくり、ものづくり、仕組みづくり」を軸に事業を展開しています。主要サービスの一つである「WELL BE CHECK」は、LINE上で簡単な問診に答えるだけで自身の栄養状態や未病の状態を即座に可視化できる無料ツールです。このツールは50問の自覚症状に関する設問から統計学的に心身の未病状態をスコア化し、AIチャットボットによる相談機能や、結果に基づいた専門家による無料オンラインセミナーを提供することで、ユーザーが病気になる前の段階で健康を意識し、行動変容を促すことを目的としています。また、同社は「未病栄養コンサルタント実践養成講座」を開講し、分子栄養学をベースに体と心の仕組みを細胞レベルで理解し、WELL BE CHECKを活用した具体的なカウンセリング手法を習得できる専門資格者を育成しています。この資格は薬剤師、管理栄養士、看護師、理学療法士、医師、歯科医師など多岐にわたる専門家が取得しており、2024年4月時点で230名以上の認定者を輩出しています。さらに、資格を「一生の仕事」に変えるためのヘルスケアビジネス起業塾オンラインサロン「KEN Biz Academy」を運営し、ビジネスの基礎からヘルスケア特有のマーケティングノウハウまで、起業を目指す専門家をサポートしています。その他、健康的な食品を提供する「Feel Health Store」の運営や、WELL BE CHECKの基本機能を活用したOEMアプリの受託開発も手掛けており、企業や自治体、専門家、生活者と共に未病産業を共創し、健康に関する正しい情報を平等に得られる社会の実現を目指しています。同社の強みは、分子栄養学に基づいた科学的アプローチと、テクノロジーを活用した手軽な未病可視化ツール、そして専門家コミュニティによる包括的なサポート体制にあります。
株式会社CogSmart
売上 1,444万円(2024/09)
株式会社CogSmartは、医学とテクノロジーを活用した脳健康領域の医療・ヘルスケアテック企業である。同社は東北大学加齢医学研究所発の企業として、脳医学研究の成果を社会実装する事業を主軸に置き、脳の健康に関する医療サービス、検査サービス、アプリケーション開発を組み合わせた事業構成を持つ。対象領域は認知機能や記憶に関わる脳の状態把握、予防的な健康管理、利用者の継続的な行動変容支援である。 主要サービスには、記憶をつかさどる海馬の大きさを測定するMRI検査「BrainSuite」と、海馬を育成するアプリケーション「BrainUp」がある。BrainSuiteは医療機関等でのMRI検査を基盤に、脳の健康状態を可視化する検査サービスとして位置付けられる。BrainUpは検査結果や脳医学研究の知見を踏まえ、日常的な脳健康づくりを支援するアプリケーションであり、検査と継続支援を接続する点に特徴がある。 ビジネスモデルは、研究成果を活用した医療・ヘルスケア商品の開発と、医療機関・ヘルスケア関連事業者・脳健康に関心を持つ利用者へのサービス提供を中心とする。東京都中央区日本橋本町のライフサイエンス集積エリアを拠点に、MRI、脳医学、アプリケーション技術を組み合わせ、認知機能の維持や生涯にわたる脳健康管理を支えるサービス群を展開している。
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
株式会社ルネサンス
上場総資産 567億円(2026/03)
株式会社ルネサンスは、1979年の創業以来、『生きがい創造企業』として、お客様に健康で快適なライフスタイルを提案することを企業理念に掲げ、多岐にわたる健康ソリューションを提供しています。同社は、フィットネスクラブ、スイミングスクール、テニススクール、ゴルフスクールといった総合型スポーツクラブ事業を中核とし、全国に約100ヶ所の施設を展開。お子様から高齢者、運動初心者からトップアスリートまで、幅広い層の健康づくりをサポートしています。特に、ジュニアスクールでは「知育・徳育・体育」を重視し、キッズスイミングスクールはオリコン顧客満足度調査で2年連続総合第1位を獲得する実績を持ちます。 また、同社は「人生100年時代を豊かにする健康のソリューションカンパニー」を長期ビジョンに掲げ、事業領域を拡大。24時間フィットネスジム「ジム&スタジオ ルネサンス」や女性専用フィットネススタジオ「バニスタ」、上質な都市型フィットネスクラブ「コクール ルネサンス」など、多様なニーズに応える施設を展開しています。さらに、自宅で手軽に運動できるオンラインレッスンサービス「RENAISSANCE Online Livestream」や、家庭用フィットネス商品の自社開発・販売を行うホームフィットネス事業を通じて、場所を選ばない健康づくりを推進。オリジナルサプリメントやトレーニンググッズの販売も行っています。 高齢化社会に対応するため、リハビリ特化型デイサービス「元氣ジム」を展開し、運動とリハビリの専門家による機能訓練で高齢者の介護予防や認知機能低下予防を支援。脳活性化メソッド「シナプソロジー®」は、フィットネスクラブ、介護サービス事業者、自治体、企業、医療機関など多様な場面で活用され、認知機能や運動機能の向上に貢献しています。がん患者向けの「ルネサンス運動支援センター」では、がん専門運動指導士による個別支援を提供し、治療中の体力維持・向上をサポートしています。 法人・各種団体向けには、1,300以上の企業や保険者の健康経営・保健事業を支援。健康アドバイスアプリ「カロママ プラス」やeラーニングサービス、転倒リスク測定などを活用し、従業員の健康増進と労災防止に貢献しています。自治体向けには、介護予防事業や健康増進事業、公共施設の運営受託(指定管理制度、PFI事業)を通じて、地域住民の健康づくりやまちづくりを支援しており、270自治体・4,500教室以上の豊富な実績を誇ります。 グローバル展開も積極的に進め、ベトナムに子会社を設立し、直営フィットネスクラブやスイミングスクールを展開。日本のクオリティを海外にも提供しています。店舗開発においては、直営、業務受託、M&A、フランチャイズ、コンサルティングといった多様な経営形態で、施設の立ち上げから運営までトータルにサポート。これらの多角的な事業展開と、長年培ってきたスポーツクラブ運営のノウハウ、専門性の高い指導力、そしてICTを活用したソリューション提供が同社の強みであり、社会全体の健康長寿社会の実現に貢献しています。
RIZAPグループ株式会社
上場総資産 537億円(2026/03)
RIZAPグループ株式会社は、「人は変われる。」を企業理念に掲げ、全ての人がより健康に、より輝く人生を送るための商品・サービスを提供し続けることを使命としています。同社の主要事業は、ヘルスケア・美容事業、ライフスタイル事業、インベストメント事業の三本柱で構成されています。 ヘルスケア・美容事業では、パーソナルトレーニングジム「RIZAP」の運営を通じて、個別のニーズに応じたボディメイクと健康増進を支援しています。また、近年急速に拡大しているコンビニジム「chocoZAP」を展開し、24時間365日利用可能な手軽な運動機会を提供。chocoZAPは全国に1,383店舗以上を展開し、会員数110万名を超える規模に成長、2024年3月期には黒字化を達成するなど、同社の成長を牽引しています。この事業では、体型補正用下着、美容関連用品、化粧品、健康食品の販売も手掛けています。さらに、法人向けプログラムや自治体向けプログラム、保険者向け特定保健指導も提供しており、企業や地域住民の健康増進に貢献。特に自治体向けには、空きテナントを活用した官民連携コンビニジムの出店を推進し、成果報酬型の健康増進プログラムやオンラインでの特定保健指導を通じて、医療費・介護費の適正化や地方創生といった社会課題の解決を目指しています。 ライフスタイル事業では、エンターテインメント商品の小売およびリユース店舗の運営に加え、インテリア雑貨、アパレル、アパレル雑貨、スポーツ用品の企画・開発・製造・販売を行っています。多様なライフスタイルを豊かにする商品を提供することで、顧客の自己実現を多角的にサポートしています。 インベストメント事業は、グループ会社間のシナジーを最大化し、安定的な収益を創出する機能会社群として位置づけられています。同社は、これらの事業を通じて、顧客一人ひとりに寄り添い、感動と自信を提供することで、「一億総健康社会」の実現に貢献することを目指しています。chocoZAP事業で蓄積されるライフログ等のデータを活用し、他社との協業やデータ連携を通じて「ウェルビーイングプラットフォーム」への進化を図るなど、持続的な成長戦略を推進しています。
セントラルスポーツ株式会社
上場総資産 390億円(2026/03)
セントラルスポーツ株式会社は、「0歳から一生涯の健康づくり」を企業理念に掲げ、スポーツクラブ・フィットネスクラブの運営を主軸とするウェルネス事業を展開しています。同社は、お客様の多様なライフスタイルやニーズに応えるため、24時間ジム、スタジオ専門店、プールやサウナ、スパ施設を備えた大型フィットネスクラブなど、全国200か所以上で幅広い形態の施設を展開しています。フィットネス事業では、短時間・高強度インターバルトレーニングの「EXCITEシリーズ」や、バーベルを用いた筋力トレーニング「SHAPE PUMPシリーズ」、格闘技動作を取り入れた「FIGHT ATTACKシリーズ」など、セントラルスポーツ研究所が独自に開発した科学的根拠に基づくプログラムを提供。また、自宅でライブレッスンが受け放題のオンラインフィットネス「CS Live@HOME」やパーソナルトレーニングも提供し、成人からシニアまで幅広い層の健康増進をサポートしています。 キッズ事業においては、生後6ヶ月からのベビースイミングをはじめ、幼児・児童向けのスイミング、体育、ダンス、運動能力開発スクール、さらにはテニス、ゴルフ、バスケットボール、サッカー、バレエ、空手など多岐にわたるスポーツスクールを展開。体力や技術向上だけでなく、集団行動でのルールやマナー、協調性といった人間性の成長を重視した指導を行っています。さらに、大自然の中で様々な体験を通じて豊かな人間性を育む「CENTRAL KIDS CHALLENGE」といった野外体験スクールも提供し、お子様の「やってみたい!」という好奇心と「できた!」という自信を育んでいます。 その他、日帰り天然温泉施設「THE SPA」の運営や、法人・自治体向けの健康づくりサポート、介護予防高齢者サポート、学校・教育事業者向けプログラムの提供、スポーツクラブコンサルティング、フィットネス器具・備品販売など、多角的な事業を通じて社会全体のウェルネス向上に貢献しています。同社の強みは、長年の研究に基づいた質の高いプログラムと、0歳からシニアまで4世代が共に健康づくりに取り組めるコミュニティを提供している点にあります。
株式会社法研
総資産 211億円(2026/03)
株式会社法研は、1946年の創業以来、健康・医療・社会保障分野のコンテンツ・サービスプロバイダーとして、医療保険者、自治体、企業など幅広い顧客層に対し、良質な情報とサービスを提供しています。同社の事業は、クリエイティブ、ソリューション、ヘルスケア、イベントの四つの柱で構成されています。クリエイティブ事業では、医学・健康分野を主軸とした書籍、電子書籍、定期刊行誌の出版に加え、企業や健康保険組合向けの広報誌、ウェブサイト、動画の企画・制作を手掛け、法令・実務図書や申請届出用紙の販売も行っています。ソリューション事業では、加入者向け健康ポータルサイト「MY HEALTH WEB」やレセプト情報管理システム、電子レセプト内容点検システム「チェッカーズ」といったASP・パッケージシステムを提供し、被扶養者資格調査や医療費通知などの健保事務アウトソーシングを通じて、顧客の業務効率化とデータヘルス推進を支援しています。ヘルスケア事業では、24時間対応の「ファミリー健康相談」、臨床心理士による「メンタルヘルスカウンセリング」、米国ベストドクターズ社と提携した専門医紹介サービス、ストレスチェック、ハラスメント相談窓口を提供。さらに、特定保健指導、重症化予防サービス、AIを活用した個別健康情報冊子「MY HEALTH REPORT」、ウォーキングキャンペーンなど、多角的な健康増進プログラムを展開しています。イベント事業では、社会保険や保健事業に関する研究会、メンタルヘルスセミナーの開催、周年記念事業の企画・記念品手配も行い、顧客のニーズに応じたトータルソリューションを提供することで、国民の健康増進とクオリティー・オブ・ライフの向上に貢献しています。
帝人ヘルスケア株式会社
総資産 189億円(2026/03)
帝人ヘルスケア株式会社は、帝人グループのヘルスケア事業において、在宅医療サービスを専門に担う企業です。同社は、医療関係者への営業活動から患者さんへの医療機器説明、そして使用後のフォローアップまでを一貫して24時間365日体制で提供しています。特に、慢性呼吸不全患者向けの在宅酸素療法においては、日本初の医療用膜型酸素濃縮装置を導入したパイオニアであり、「ハイサンソ®」などの製品で国内トップレベルのシェアを誇ります。また、睡眠時無呼吸症候群治療用のCPAP(持続陽圧呼吸)療法装置「スリープメイト®」シリーズの導入・レンタル事業も展開しています。骨・関節領域では超音波骨折治療器「セーフス® exogen®」を提供し、リハビリ・脳神経領域では、脳卒中後の機能回復をサポートする歩行神経筋電気刺激装置「ウォークエイド®」(新規販売終了、アフターサービス継続)や、うつ病の新たな治療選択肢として経頭蓋治療用磁気刺激装置「ニューロスター®」の販売を手掛けています。 同社の強みは、営業スタッフ、在宅ケア職、看護師、臨床検査技師などが一体となったチーム制による地域密着型のサポート体制です。全国約100ヵ所に及ぶ活動拠点を活用し、医薬品事業とのシナジー効果を最大化することで、治療から予防、診断に至るまで幅広いソリューションを提供しています。また、多職種連携情報共有システム「バイタルリンク®」を通じて、かかりつけ医や訪問看護師、薬剤師、介護福祉士など多様な医療・介護職間の情報共有を促進し、地域包括ケアの実現に貢献しています。さらに、24時間365日対応のコールセンターや携帯電話網を活用した機器モニタリングシステム、災害対応支援システム「D-MAP」を整備し、患者さんの安心・安全な在宅療養を支えています。QOL向上を追求し、海外では欧州やアジアでも在宅医療事業を展開するなど、グローバルな視点で最良のサービス提供を目指しています。
株式会社カーブスホールディングス
上場総資産 149億円(2025/08)
株式会社カーブスホールディングスは、女性専用フィットネス「カーブス」を主軸とする事業会社を傘下に持つ持株会社です。同社は、2005年に日本での「カーブス」運営権を取得し、Curves Japan Co., Ltd.を設立して以来、日本における女性の健康増進に貢献してきました。主要事業である「30分女性専用ウェルネスフィットネスカーブス」は、短時間で効率的に運動できる独自のプログラムを提供し、全国に2,000店舗以上を展開する日本有数のフィットネスチェーンへと成長しました。このサービスは、女性が抱える健康課題(高血圧、歩行困難など)の改善や、身体的・精神的な健康の向上を目的としています。インストラクターによる温かいサポートと、女性同士が互いに支え合うコミュニティ形成を重視しており、運動を通じて顧客の生活の質を高め、より豊かな人生を送ることを支援しています。特に、高齢化が進む日本社会において、健康寿命の延伸に貢献する重要なインフラとしての役割を担っています。同社のビジネスモデルは、フランチャイズ展開を基盤とし、多くの女性が手軽に利用できる低価格設定と利便性を強みとしています。また、グループCEOである増本氏のリーダーシップのもと、カーブスのグローバル本社および欧州フランチャイズ本部の買収も実現し、国内外での事業拡大と成長を続けています。病気や介護の心配がなく、一体感と友情に満ちた、生きるエネルギーに満ちた社会の実現を目指し、顧客の人生を運動を通じて変革するという創業時からのビジョンを深く追求しています。
野村不動産ライフ&スポーツ株式会社
上場総資産 106億円(2026/03)
野村不動産ライフ&スポーツ株式会社は、野村不動産グループの一員として、スポーツジム・フィットネスクラブ「メガロス」を中核としたウェルネス事業を展開しています。同社は、ライフスタイルや個人の目標に合わせた幅広いプログラムを提供する総合スポーツクラブ「メガロス」のほか、女性専用スタジオ「メガロスルフレ」、子どもの成長をサポートする「メガロスキッズ」ブランドとして、運動センスを育む体育スクール「ミライク」、放課後支援の「アフタースクール」、英語教育とスポーツを融合した「バイリンガル幼児園」などを運営しています。個人顧客向けには、最新のマシンジム、多彩なスタジオプログラム(VOLTシリーズ、ヨガ、ピラティス、ハンモックエクササイズ、トランポリンなど)、大人向けスクール(テニス、スイミング、ゴルフ)、そして乳幼児から小学生までを対象としたキッズスクールを提供。オンラインフィットネスやウェルネスフード、ライフプロダクトの展開も行い、顧客の「ウェルネスを楽しむ人生」を多角的にサポートしています。法人顧客に対しては、社員の健康増進と福利厚生を目的とした法人会員サービスを提供しており、中小規模から大規模企業まで、オンラインフィットネスや出張レッスン、イベント開催など、多様なニーズに対応。また、スポーツクラブや公共団体、学校法人、ホテル業などのお客様向けに、事業継続や運営、施設の有効活用に関するコンサルティングや受託サービスを提供し、地域社会のウェルネス向上にも貢献しています。さらに、土地・建物オーナー向けには、野村不動産グループのノウハウを活かした店舗開発(総合店モデル、キッズスクールモデル)の提案も行い、遊休地の有効活用や地域活性化を支援しています。同社は「人と人とのつながり」を重視し、常に新しい挑戦と異業種とのコラボレーションを通じて、世の中に「よかった」を生み出すことを目指しています。首都圏を中心に、愛知、静岡、大阪にも展開し、幅広い顧客層に「美と健康と感動」を提供しています。
株式会社LOIVE
上場総資産 92億円(2026/03)
株式会社LOIVEは、「ウェルネスで、女性の未来を創る」をパーパスに掲げ、「自分を愛し、輝く女性を創る。」というミッションのもと、女性たちの心とカラダのウェルネスをサポートする多角的なフィットネスサービスを展開しています。同社は、全国に全店直営でマルチブランドのフィットネススタジオを180店舗以上展開し、「ブティックスタジオ×グループフィットネス」という独自の市場ポジションを確立しています。 主要事業として、女性専用ホットヨガスタジオ「loIve事業」では、心身のリフレッシュとボディメイクを目的とした多様なプログラムを提供し、扶桑社『ESSE』やマガジンハウス『Tarzan』などのメディアにも多数紹介されています。新レッスンとして「眠れるカラダに整えるフローヨガ」や「DANCE MASTER PROJECT」も導入し、顧客のニーズに応えています。次に、サーフエクササイズスタジオ「Surf Fit事業」では、体幹を鍛えながら楽しくエクササイズできるユニークなプログラムを提供し、朝日放送『本日はダイアンなり』などテレビ番組でも取り上げられています。さらに、マシンピラティス専門スタジオ「pilates K事業」は、姿勢改善やインナーマッスル強化に特化し、雑誌「CREA」で5つ星認定を受けるなど高い評価を得ています。新規店舗の積極的な展開や人気YouTuberとのコラボキャンペーンも実施し、市場での存在感を高めています。その他、グループマシン筋トレスタジオ「REDY'S GYM事業」では、効率的な筋力トレーニングを提供し、新レッスン「THE TRAINING」を開始。ストレッチ&筋トレスタジオ「NOBEE STRETCH事業」も展開し、幅広いウェルネスニーズに対応しています。 同社の対象顧客は主に全ての女性たちであり、フィットネスを通じて自己肯定感を育み、自分らしく輝く人生をサポートすることを目指しています。また、2025年10月には新規事業として人財育成プログラム「Mission’S」をローンチしました。これは、同社が創業以来培ってきた「人が輝く」育成ノウハウを体系化したもので、店舗型ビジネスの経営者や人事担当者向けに、多店舗展開を成功に導く人材戦略やパーパス経営に関するフォーラムを開催するなど、人的資本経営の推進を通じて日本の経済成長に貢献することを目指しています。 同社の強みは、女性社員割合99%という組織体制のもと、約1000名の社員がパーパスに共鳴し、高いエンゲージメントで事業を推進している点です。これにより、コロナ禍を乗り越え、売上高成長率36.4%(2024年3月期から2025年3月期予想)という高い成長を遂げ、会員数も6.2万人(2025年3月)に達しています。実績としては、Forbes Japan WOMEN AWARD 2021で企業部門1位を受賞し、代表取締役社長の前川彩香氏が第50回「経済界大賞」にてダイバーシティ賞を受賞するなど、女性活躍推進における先進的な取り組みが高く評価されています。2025年4月24日には東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる事業拡大と社会貢献を目指しています。
株式会社ステムセル研究所
上場総資産 77億円(2026/03)
株式会社ステムセル研究所は、1999年に日本初の民間さい帯血バンクとして設立されて以来、26年以上にわたり、生まれてくる赤ちゃんの「さい帯」と「さい帯血」を保管する細胞バンク事業を展開しています。同社は、国内で唯一さい帯そのものを保管できる民間バンクであり、さい帯血で約99%、さい帯で100%の国内シェアを誇り、累計保管検体数は10万件を突破しています。主要サービスである「HOPECELL(ホープセル)」は、赤ちゃんとご家族の将来の健康と医療に備えるための選択肢として、さい帯とさい帯血を合わせて保管できる日本で唯一のファミリーバンクサービスです。 保管されるさい帯血には造血幹細胞、さい帯には間葉系細胞が豊富に含まれており、これらは脳性まひや自閉症スペクトラム障害などの再生医療分野での活用が期待されています。同社は、細胞の採取から輸送、検査、保管までをすべて国内で一貫管理し、国際規格ISO9001およびAABBガイドラインに準拠した世界水準の品質管理体制を確立しています。細胞処理センターではクリーンな環境で処理を行い、液体窒素タンク(約-190℃)の超低温下で長期保管を実現。また、厚生労働省の特定細胞加工物等製造許可も取得し、高い安全性と信頼性を提供しています。 さらに、保管したさい帯から幹細胞培養上清液を製造し、ご家族で利用できる「ファミリー上清製造サービス」も提供しており、エイジングケアや様々な症状改善への応用を目指しています。株式会社iPSポータルとの共同研究により、臍帯血由来の自家iPS細胞の製造・保管および臨床応用に関する検討も進め、再生医療の新たな可能性を追求しています。国内での実績を基盤に、シンガポールを拠点とするグループ企業Stemcell Innovations PTE.LTD.を通じて東南アジアでの事業展開も推進し、国際的な医療基盤の構築に貢献しています。東証グロース市場上場企業として、安定した経営基盤のもと、全国1,400以上の分娩施設と連携し、妊婦さんとご家族に安心と希望を提供し続けています。
株式会社アドバンスト・メディカル・ケア
総資産 68億円(2026/03)
株式会社アドバンスト・メディカル・ケアは、リゾートトラストグループの中核企業として、「人生100年時代の健康長寿、パーソナル・ウェルビーイングへの貢献」を指針に、医療・ヘルスケア事業を多角的に展開しています。同社の事業は大きく「クリニックケア」と「ホームケア」の二つの柱で構成されており、高水準な医療とホテル並みのホスピタリティを融合させた先進的なメディカルサービスを提供しています。クリニックケア事業では、医療施設に対するコンサルティング、経営サポート、運営支援を手がけ、東京ミッドタウンクリニックや日本橋室町ミッドタウンクリニックなど、複数の医療機関のプロデュースから人間ドック、健康診断、外来診療、歯科、美容医療、さらにはがん治療や再生医療といった先進的な医療の提供支援まで幅広く対応しています。
株式会社COSPAウエルネス
総資産 54億円(2025/03)
株式会社COSPAウエルネスは、1981年の創業以来、「健康に関するサービスの創造と提供を通して、元気で輝ける暮らしと活力ある社会のお役に立つ」ことを経営理念に掲げ、フィットネス事業を主軸に多岐にわたるウエルネスサービスを展開しています。同社は、フィットネスクラブ「コ・ス・パ」の経営をはじめ、24時間営業のフィットネスジム「FIT BASE 24」や「QPPA」、標高2,500m相当の環境で高地トレーニングを提供する「30peak」など、多様なブランドを展開し、お子さまから大人まで幅広い顧客層に合わせた施設とプログラムを提供しています。 主要事業としては、フィットネスクラブやテニスクラブ等の経営、および公共施設を含むスポーツ施設の運営受託が挙げられます。これには、指定管理者制度に基づく施設運営も含まれ、地域社会の健康増進に貢献しています。また、各種スポーツ・健康教室の経営・運営、企業や団体向けの『健康づくり』講演開催や講師派遣、さらには各種スポーツ大会やイベントの開催運営も手掛けています。スポーツ用具・用品の販売も行い、顧客の健康活動を総合的にサポートするビジネスモデルを構築しています。 同社の強みは、充実した施設と豊富なプログラムに加え、健康運動指導士109名、管理栄養士10名(2024年9月1日現在)といった専門性の高いスタッフが多数在籍している点です。これらの専門家が、運動・栄養アドバイスや特定保健指導、出張健康教室などを通じて、個人の健康維持・向上だけでなく、企業・団体向けの健康経営支援も行っています。2022年にはセンコーグループに加入し、新たな「ウエルネスパートナー」として、顧客の健やかな人生を共に創り出すことを目指し、事業領域の更なる拡大を図っています。2023年7月時点で、「コ・ス・パ」29店、「FITBASE24」20店、「30peak」3店、運営受託・指定管理施設9店を展開しており、関西圏を中心に広範な実績を誇ります。
NTTプレシジョンメディシン株式会社
総資産 47億円(2026/03)
NTTプレシジョンメディシン株式会社は、医療の未来を創造し、心身の健康がもたらす幸福を提供することを使命とする、NTTグループのヘルスケア・メディカル分野の中核会社です。同社は、あらゆる臨床データや検査データ、遺伝子データなどのメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集・分析・活用し、一人ひとりに最適な予防・医療を提供する「プレシジョンメディシン」の実現を目指しています。主要な事業として、まず「Genovision(ゲノビジョン)」を提供しており、これは遺伝子検査サービスとヘルスケア・メディカルに関するビッグデータから疾患リスクや予防法を導き出し、企業と個人の健康課題解決を支援するサービスです。具体的には、ゲノム情報を解析し疾患リスクや体質傾向をレポートする「Genovision Dock®」、個人の特性に合わせた生活習慣改善をサポートする「Genovision Action®」、従業員の健康データを分析し健康経営を支援する「Genovision Insight®」を展開しています。次に、「特定保健指導サービス」では、第4期特定健診・特定保健指導における参加率・実施率向上、主要達成目標の達成に向け、ロカボ®を取り入れたゆるやかな糖質コントロール、グルコースセンサーによる血糖値の見える化、専門家による個別カスタマイズ支援(オンライン面談、アプリ活用)を通じて、効果的な保健指導を実施しています。さらに、約9万人規模の「NTTコホート(就業世代コホート)」を活用した研究開発支援サービスを提供しており、これは経年の健康診断データとゲノムデータを保有する大規模コホートデータに基づき、製薬企業や研究機関に対し、新商品開発のための実証実験、疾患バイオバンクデータとの比較、疾患予測モデルの構築、疫学研究などを支援するものです。また、「健康経営®コンサルティング」では、企業の健康経営優良法人認定取得支援から、遺伝子データと健診データを組み合わせた分析による将来を見据えた健康課題の特定、方針策定まで、企業のステージに応じた持続可能な健康経営戦略の強化をサポートします。「Japan プレシジョン・メディシンプラットフォーム」は、日本の医療機関や研究所に分散する多様なメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集し、国内外の研究者や製薬企業がセキュアかつスムーズに活用できるデータ流通基盤を整備するもので、グローバルで実績のあるBC Platformsの製品を採用し、強固なセキュリティのもと、簡易な検索と高度な解析環境を提供することで、日本の医療データのグローバルな活用を支援しています。その他、「電子カルテ(モバカル)」の提供や、従業員のパフォーマンス向上を目的とした「メンタルスキル向上研修」も手掛けています。同社の強みは、NTTグループが培ってきたICT技術(ビッグデータ解析、AI技術など)と東京大学医科学研究所などの専門機関との共同研究を通じて、疾患予防方法の解明に取り組みながらサービス改善を行う点にあります。データドリブンなアプローチと産官学連携により、一人ひとりに最適な医療・サービスの提供と、研究・開発支援を通じた新たな価値創出を目指し、新しい医療の未来とウェルビーイングな社会の実現に貢献しています。
株式会社Dstyleホールディングス
総資産 44億円(2025/09)
株式会社Dstyleホールディングスは、美と健康の統合を軸に多角的な事業展開を展開する企業である。同社はDstyle group.を母体として、医学・ヨガ・補整技術を融合した独自のソリューションを提供している株式会社DUAL MEDICALを通じ、関東エリアで11店舗を展開するMente接骨院と連携し、2035年までに200店舗の拡大を目指す。藤田医科大学との共同研究で開発された「フェミールコアネクトガードル」は、骨盤の安定性を科学的に検証し、発売直後に完売を記録した。同社はさらに、全日本ヨガ連盟と共同で「コアネクトヨガ」プログラムを開発し、女性の生理リズムを生活習慣から整える取り組みを推進している。2025年7月にリリースされた公式アプリ「Dstyle+(プラス)」は、グループ各社のサービスやユーザーのニーズをデジタルで連携するプラットフォームとして機能し、地域に根ざした価値提供を強化している。子育て支援の取り組みとして「くるみん認定」を取得し、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた柔軟な勤務体制や育児休業支援制度を導入している。同社は健康経営優良法人や「プラチナえるぼし」認定を受けるなど、社会的責任を果たす企業としての位置づけを確立しており、医療・美容・ウェルネス業界で注目されている。
SOMPOヘルスサポート株式会社
総資産 40億円(2026/03)
SOMPOヘルスサポート株式会社は、「こころと身体」の健康実現に貢献することを社会的使命とし、主に生活習慣病予防事業とメンタルヘルス事業を展開するヘルスケア専門会社です。同社は、健康保険組合や共済組合といった保険者、および企業の従業員とその家族を対象に、多岐にわたるサービスを提供しています。 生活習慣病予防事業では、内臓脂肪型肥満のリスクに応じた特定保健指導をはじめ、疾病発症予防、受診勧奨、糖尿病性腎症重症化予防、生活習慣病重症化予防、前期高齢者訪問健康相談など、幅広い重症化予防プログラムを提供しています。これらのサービスは、全国に1,000名以上を擁する保健師、看護師、管理栄養士といった国家資格を持つ専門職のネットワークを通じて、対面やオンラインで提供され、約620団体に年間約47万件の実績を誇ります。また、オーダーメイド型情報提供ツール「QUPiO Plus」やヘルスリテラシーセミナー、だ液によるがんリスク検査「SalivaChecker®」、腸内フローラ検査「マイキンソー Hana」といった情報提供・検査サービスも手掛け、データヘルス計画策定支援も行っています。 メンタルヘルス事業においては、企業の重要な経営課題であるメンタルヘルス対策を総合的に支援しています。具体的には、健康経営度調査票コンサルティング、健康経営データ分析、健康経営総合コンサルティングを提供し、健康経営導入・推進支援サービス業界でトップシェアを確立。同社の支援を受けた企業は100%健康経営優良法人認定を取得しており、ホワイト500認定企業の約17%、健康経営銘柄の約21%以上が同社のソリューションを活用しています。年間約1,000社の企業、110万人超の従業員にサービスを提供し、同社自身も9年連続で健康経営優良法人(ホワイト500)に認定されています。ストレスチェック「LLax seed」やプレゼンティーイズムサーベイ「WFun」「LLax WLQ-J」による測定・分析、メンタル不調者/休復職者対応、オンライン復職支援、カウンセリング窓口、ハラスメント相談窓口、各種ヘルスケア研修、産業保健体制構築コンサルティング、産業医・保健師サービス、健診・人事データ統合管理、健康診断代行サービスなど、企業の健康経営を多角的にサポートしています。 同社の強みは、全国を網羅する専門職の質の高いネットワークと、生活習慣病予防およびメンタルヘルス両分野における圧倒的な実績とマーケットシェアにあります。長年のノウハウと最新の知見、デジタル技術を融合させることで、顧客の多様なニーズに応え、最適なヘルスケアソリューションを提供しています。
タピック沖縄株式会社
総資産 39億円(2024/12)
タピック沖縄株式会社は、医療・福祉を基盤としつつ、観光、教育、文化、スポーツといった多岐にわたる事業を展開する総合ウェルネスネットワークの一翼を担っています。同社は、人々の「身体」「心」「スピリチュアリティ」の三面から最良の状態への到達を支援することを目指し、地域社会の課題解決と活性化に貢献しています。医療分野では、名護市スポーツリハビリテーションセンターSpoRCの指定管理事業者として、スポーツ・フィットネスとリハビリテーションを融合したクリニックを運営し、生活習慣病予防やスポーツ障害に対応しています。観光事業においては、ウェルネスリゾート沖縄休暇センター・ユインチホテル南城を直接運営し、リゾートホテルとしてのサービス提供に加え、動植物園事業やビーチ運営を通じて沖縄の魅力的な観光資源を活用した持続可能な地域づくりに貢献しています。教育事業では、幼保連携型認定こども園事業、企業主導型保育所事業、学童事業を展開し、共働き世帯が多い沖縄の地域課題解決を担い、子どもの健全な育成を支援しています。文化事業では、公園管理指定管理事業や生涯学習施設の運営を通じて、地域住民の「生きがい」創出やコミュニティ形成を促進しています。スポーツ事業では、体育施設や運動施設の指定管理、海洋型健康促進施設であるタピックタラソセンター宜野座の運営などを通じ、健康増進とスポーツ文化の振興に寄与しています。同社は、創業以来の「苦しむ人に手を差し伸べる」という医療を原点に、文化、スポーツ、自然、交流・観光事業との融合を図り、常に学び進化し続ける姿勢で、地域のみなさまと職員、かかわるすべての人の健康と幸せを願い、まちづくりのパートナーとしての役割を果たしています。
アトラグループ株式会社
上場総資産 32億円(2025/12)
アトラグループ株式会社は、「世界中の人を健康にしたい」という企業理念のもと、鍼灸院・接骨院の支援事業を幅広く展開しています。同社は、柔道整復術という日本の伝統的な療法をIT技術と融合させ、業界の業務効率化と顧客の利便性向上に貢献しています。主要サービスとして、「アトラ請求サービス」では、鍼灸接骨院やマッサージ院の療養費請求代行を行い、事務負担を軽減。自社開発の基幹システム「A-COMS」を提供し、療養費支給申請書の作成を支援するほか、入金までの期間を短縮する「療養費早期現金化サービス」も提供し、資金繰りをサポートしています。また、鍼灸接骨院向けECサイト「アトラストア」を運営し、開業準備から日々の消耗品、自費施術に必要な機材、さらにはPB商品まで幅広く販売。各種キャンペーンやポイントシステムを通じて販促活動も行っています。「HONEY-STYLE(ハニースタイル)」は、鍼灸接骨院の口コミ・予約システムであり、美容や健康をテーマにした自費施術メニューや健康関連商品の販売を促進し、療養費に過度に依存しない収益構造の構築を支援します。患者はアプリを通じて施術予約や商品購入が可能で、ポイント利用でお得にサービスを受けられます。「アトラアカデミー」では、柔道整復師や鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師向けのポータルサイトを運営し、手あてや自費施術、院経営に関するセミナー開催や業界情報の提供を行っています。さらに、「ほねつぎブランド」として鍼灸接骨院のフランチャイズチェーンを展開し、異業種からの参入や既存院の加盟を支援。機材導入からアトラ請求サービス、HONEY-STYLE、アトラストアといった同社グループの全サービスをパッケージで提供し、加盟金やロイヤリティ収入を得るビジネスモデルです。介護領域では「ほねつぎデイサービス」を展開し、柔道整復師が活躍できる介護デイサービスフランチャイズを提供。鍼灸接骨院との併設によるシナジー効果も強みです。近年はAI技術の劇的な進化を「最大のチャンス」と捉え、AI解析に基づいた独自の若返りテクノロジー「Natural Reverse Aging」への挑戦を本格化させ、お客様一人ひとりの身体の変化を可視化し、最適な施術をパーソナライズして提供することで、健康増進と自然な若返りを実現する革新的なサービスを目指しています。同社は戦略的なM&Aも積極的に推進し、企業規模の拡大と技術革新を通じて、世界中の人々の健康に貢献することを目指しています。
株式会社アイ・グラン・ソリューション
総資産 32億円(2025/12)
株式会社アイ・グラン・ソリューションは、「WELLNESS FOR YOUR LIFE」を掲げ、人々の健康で豊かな暮らしに貢献することを目指し、フィットネスジム事業とサウナ事業を主軸に展開しています。同社のフィットネスジム事業では、全国10都府県に34店舗(開店予定含む)の「エニタイムフィットネス」をフランチャイズ運営しており、「自分が会費を払ってでも会員になりたいと心から思えるか」という顧客視点でのサービス提供を強みとしています。上質感溢れる内装デザイン、女性専用パウダールームへのReFaブランド製品導入、初心者から上級者まで満足できる圧倒的なマシンラインナップ(一部店舗ではHAMMER STRENGTHマシンも設置)が特徴です。また、無料のマシン指導、パーソナルストレッチ、トレーニングメニュー作成など、手厚いサポートを提供し、鍵付き無料ロッカー、無料冷水器、プロテインドリンク販売、シャワールームのアメニティ無料設置といった利便性も追求しています。衛生管理においては、電気集塵機の共同開発・設置や特許取得の持続型抗菌スプレー導入、非接触型検温器の設置など、業界トップクラスの徹底した対策を講じています。 一方、サウナ事業では「SAUNA totonou」を展開し、光・音・香りが織りなす「没入型サウナ体験」を提供しています。暗めの照明と重厚感のある素材で「未知への旅」を演出する空間デザイン、自然由来のアロマとアンビエントBGMによる五感に訴えかける「ととのい」体験が特徴です。大サウナ室「HALL」での交流、星空照明とやすらぎ系アロマの「FLOAT」エリア、オートロウリュ対応の小サウナ室「STILL」、水中をイメージしたミストサウナ「BLUE」、ウルトラファインバブル使用の水風呂「DEPTH」など、多様な設備で非日常的なリフレッシュを提供します。各店舗ではタオル無料貸出、Lafumaのととのいイス、ReFaのドライヤー・シャワーヘッド、Aesopの化粧水・乳液といった高品質なアメニティも完備しています。同社は「日本人の健康寿命を伸ばす」というビジョンのもと、運動習慣の定着とリフレッシュ機会の提供を通じて、国民の健康増進と医療費削減に貢献することを目指しています。最近では「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」の交付決定を受けるなど、事業拡大と従業員への還元にも積極的に取り組んでいます。
株式会社ほねごり
総資産 31億円(2024/03)
株式会社ほねごりは、「あなたの元気応援団」を掲げ、鍼灸接骨院・整体院事業を主軸に、多角的なヘルスケアサービスを展開しています。同社は全国に50店舗以上を展開し、年間延べ施術実績75万人以上を誇る豊富な経験と高い技術力が強みです。主要サービスである鍼灸接骨院・整体院では、独自の「ほねごりスキャン」を用いた姿勢検査により、背骨や骨盤の歪み、左右差を数値化し、一人ひとりの身体の状態に合わせた最適な改善プランを提案します。施術は「骨」「神経」「筋肉」の3方向からアプローチする「3方攻め施術®」を特徴とし、骨盤矯正、猫背矯正、産後骨盤矯正、鍼灸、トリガーポイント手技療法、肩甲骨はがし、EMS療法、ハイボルト施術などを組み合わせ、腰痛、肩こり、むち打ち、眼精疲労、膝の痛み、O脚など多岐にわたる症状の根本改善を目指します。 また、忙しい現代人のニーズに応えるため、わずか30分で本格的な整体ケアを提供する「ほねごりmini整体」も展開しており、短時間で効果を実感できるサービスとして、デスクワーカーや主婦、学生、スポーツ愛好家など幅広い層に支持されています。初回カウンセリングは完全個室で行われ、キッズスペースや駐車場を完備(一部店舗を除く)するなど、顧客が安心して通院できる環境整備にも力を入れています。土日祝日も営業し、年中無休(年末年始を除く)で、交通事故対応も専門的にサポートしています。 ヘルスケア事業の他にも、同社はフィットネスを通じて会員の健康維持・増進を図るトレーニングジムの運営、クリニック支援、IT事業、医療機器の卸・販売、セミナー事業、健康機器販売業を手掛けています。さらに、2024年5月には「地域を元気にする、日本一のチーム」を目指し、バドミントン社会人実業団チーム「ほねごり相模原」を発足させ、プロ契約選手を擁して地域活性化にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は人々の健康と活力を多方面から支え、社会に貢献するビジネスモデルを構築しています。
住友不動産エスフォルタ株式会社
総資産 30億円(2025/03)
住友不動産エスフォルタ株式会社は、「エスフォルタ」ブランドを中心に、都会の大人のためのライフコンディショニングフィットネスサービスを提供する企業です。同社は、単に筋肉を強化するだけでなく、体が本来持つ機能を取り戻し、「動きやすい体」「疲れにくい体」を目指す「コンディショニング」という新しい生活習慣を提案しています。主要サービスとして、ジム、プール、スタジオプログラム、リラクゼーションエリアを完備した総合フィットネスクラブを運営しており、特に「担当者制度」を導入している点が大きな特徴です。この制度により、顧客一人ひとりの年齢、性別、体型、生活スタイル、運動目的(鍛える、整える、介護予防など)に応じたパーソナライズされたフィットネスプランを、正社員中心の専門トレーナーが作成し、カウンセリングからメニュー作成、定期的な見直し、さらには管理栄養士による食習慣の提案まで、運動と食事の両面からきめ細やかにサポートします。施設には有酸素マシン、フリーウエイト、トレーニングマシン、ストレッチエリア、ナノ水を採用したプール、多様なスタジオプログラム(ヨガ、エアロウォーク、TRX、ZUMBA、UBOUNDなど)が用意されており、運動だけでなく、身体機能改善、リハビリ、疲労回復、リラクゼーション(サウナ、スパ、エステなど)にも対応できる総合的なウェルネス体験を提供しています。都会の大人をターゲットに、全店駅近、平日は7時から23時までの長い営業時間、手ぶらで通える無料レンタルサービス(タオル、ウェア、シューズ、水着など)を提供し、利便性と快適性を追求した落ち着いたクラブづくりを心がけています。さらに、同社は「マイゴルフスタイル」ブランドでインドアゴルフスクール事業を展開し、経験豊富なプロによるデータに基づいたレッスンや充実した練習設備を提供。エンターテインメントスタジオ「ベイリズム」ではダンスやヨガなどのプログラムを提供し、多様なニーズに応えています。また、地方自治体から公共施設の管理・運営を受託する指定管理者制度やPFI施設、業務委託による施設運営も手掛けており、品川区、大田区、葛飾区、墨田区、八王子市、川崎市、伊丹市などで体育館や温水プールなどのスポーツ施設の運営実績があります。法人会員サービスも提供し、企業向けのフィットネスプランや出張型健康づくりプログラムを通じて、従業員の健康増進をサポートするなど、多角的な事業展開で幅広い顧客層の健康と豊かなライフスタイルに貢献しています。
SDエンターテイメント株式会社
上場総資産 30億円(2026/03)
SDエンターテイメント株式会社は、1918年の創業以来、時代と共に事業構造を変化させ、現在は「ウェルネス事業」をコアに多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、フィットネス事業、保育事業、介護事業、就労支援事業、オンラインクレーンゲーム事業、不動産賃貸事業、EC事業に及びます。 フィットネス事業では、「SDフィットネス」「SDフィットネス24」「SDフィットネス365」「STAR FIT 365」といったブランドで、全国にフィットネスクラブを8店舗展開し、マシンを使ったトレーニングやスタジオレッスンを提供しています。また、「STAR Pilates」ブランドでは女性専用のリフォーマーピラティススタジオを10スタジオ運営し、PMA–ITTAP認定教育機関との提携による指導者向けワークショップ開催など、幅広い層の健康づくりをサポートしています。コロナ禍の経験から、24時間稼働ジムの新規出店や既存店舗の24時間・365日運営化をスピーディに進め、非対面ビジネスへの変革を図っています。 保育事業は「ディノスキッズ」として企業主導型保育園を4園運営しており、札幌市内を中心に0歳から2歳児までの乳幼児の保育を通じて、待機児童問題の解決に貢献しています。グループ全体では計31園を保有・運営し、最近では0歳からの英語プログラム「イングリッシュタイム」の先行導入や、宮城県七ヶ宿町、沖縄市、大船渡市などへの「園児置き去り防止カメラ カメリアくん」の寄附を通じて、安全と教育の質の向上にも積極的に取り組んでいます。 介護事業では、運動特化型通所介護施設「g-fit」で65歳以上の高齢者向けに体を動かす機会を提供し、訪問介護事業所「ギフトヘルパーステーション」では高齢者や精神疾患のある利用者へのきめ細やかなサポートを通じてQOL向上を目指しています。埼玉県での知的障がい者向けグループホーム開設など、積極的な新規事業開発も継続しています。 就労支援事業「リバイブ」では、eスポーツや動画編集といった現代的なPCスキルを提供し、社会への新たな一歩を踏み出すためのサポートを2事業所で行っています。オンラインクレーンゲーム事業「ぽちくれ」は、オンライン上でリアルなクレーンゲーム体験と景品獲得の機会を提供し、幅広い年齢層の顧客にエンターテイメントを提供しています。 さらに、不動産賃貸事業や、北海道産の旬な食材を届けるお取り寄せグルメ・食品ギフトサイト「Northern LABO」を運営するEC事業も展開しており、多角的な収益基盤を構築しています。同社は、エンターテイメント事業の譲渡を経てウェルネス事業をコアに据えることで収益力を大きく改善させており、乳幼児からシニア、そして障がいを持つ方々まで、あらゆる世代の「ココロとカラダの健康」を支えるウェルネス企業として、地域社会への貢献を目指しています。
株式会社ワールドフィット
総資産 30億円(2025/12)
株式会社ワールドフィットは、「人を、社会を、世界をWell-beingに。」をビジョンに掲げ、「世界No.1 Well-being Company」を目指す企業です。同社は、経済的な豊かさだけでなく、心と身体が健やかで精神的に満たされた状態を「Well-being」と定義し、前向きな選択ができる毎日を誰もが手にできるよう、健康・ウェルネスをテーマに多角的な事業を展開しています。 主要事業として、まず「BEYOND Lifestyle Gym」を全国170店舗以上で展開しており、単に痩せるだけでなく、一生使える知識と習慣を身につけ、持続可能な健康習慣を実現するパーソナルジムとして、実力派トレーナーによる指導とお客様との交流イベントを通じて、運動初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。2026年には200店舗到達を目標としています。 次に、アスレジャーアパレルブランド「CRONOS」を展開し、「新たな挑戦の瞬間に気持ちを高める」をコンセプトに、デザイン性と機能性を融合させたタウンユースからアクティブシーンまで活用できるウェアを提供しています。MENS、WOMENSラインに加え、ゴルフライン「CRONOS BLACK」など多彩なプロダクトを展開し、国内最大規模の表参道旗艦店やECサイトを通じて顧客を魅了しています。総合格闘家の堀口恭二氏をアンバサダーに迎えるなど、ブランド認知度向上にも注力しています。 さらに、2024年3月に事業開始した「Pilates KASANE」は、少人数制のマシンピラティススタジオで、和を基調とした落ち着いた空間で、お客様一人ひとりに寄り添った丁寧なレッスンを提供し、「健康美」の実現をサポートしています。マシンのグループレッスンに加え、パーソナルやオンラインレッスンも提供し、2026年には100店舗到達を目指しフランチャイズ展開を加速しています。 また、2024年2月に事業譲受した「b-monster」は、暗闇×ボクシングという非日常エンターテインメントフィットネスを提供。個性豊かなパフォーマーとスポットライト、サウンドシステムが熱狂的な空間を生み出し、最大1,000kcal消費可能な高強度プログラムでストレス発散とボディメイクを両立させます。約300種類のプログラムと全国8スタジオを展開し、フランチャイズ展開も進めています。 加えて、2025年7月に事業開始したヘルスケアブランド「BeEARTH」は、「地球由来。」をコンセプトに、完全植物由来・無添加にこだわった食をはじめとするプロダクトや体験を提供しています。看板商品であるヘンプシードサプリメントやヴィーガンプロテインなど、健康を求める人々へ最高品質の製品を届け、東京・自由が丘に1号店をオープンし、体験型ショップとして栄養相談やイベントも実施しています。 同社は、これらの複数ブランド・複数事業モデルを統合的に展開する独自の「総合フランチャイザー戦略」を推進しており、直営とフランチャイズ双方での出店を加速し、全国での顧客接点を拡張しています。フランチャイズ加盟企業やオーナーが安心して運営できるよう、充実したサポート体制を提供し、資本効率と成長スピードを両立した事業拡大を実現しています。累計資金調達額は20億円を超え、既存事業の収益基盤拡大に加え、新規事業やM&Aも視野に入れた成長投資を進めています。また、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得するなど、経営基盤の強化とガバナンス体制の整備にも継続的に取り組んでいます。社会貢献活動として「ワールドフィット CLEAN DAY」と題した清掃活動も実施し、企業としての社会的責任も果たしています。
株式会社関西メディカルネット
総資産 25億円(2026/03)
株式会社関西メディカルネットは、関西電力グループの一員として、個人および法人顧客に対し、高度な健康管理支援サービスを提供しています。主要事業は、会員制健康管理クラブの運営、特定保健指導、企業向けヘルスケアサポート、およびサプリメント販売です。特に、会員制の「メディカルサポートシステム」では、PET、MRI、CTなどの先進的な画像診断機器を複合的に用いた約100項目に及ぶ2日間の総合健診を主軸とし、生活習慣病やがんの早期発見に注力しています。健診後には、パーソナルドクターやメディカルサポートコンシェルジュが結果説明や年間を通じた健康相談、生活習慣改善サポートを提供し、必要に応じて独自の医療ネットワークを通じて専門医や医療機関の紹介、初診予約代行まで行います。遺伝子検査、オーラルドック、睡眠ドックといったプレミアム検査や、女性特有の疾患に特化した検査設備も充実させています。
株式会社CMC
総資産 24億円(2026/03)
株式会社CMCは、会員制医療サービス「セントラルメディカルクラブ」の運営を主軸に、医療機関の管理・事務・助言業務、健康管理システムの開発・販売、各種医療機関や企業への経営助言、健康に関する情報提供、健康増進イベントの企画・運営を手掛ける企業です。同社が運営するセントラルメディカルクラブは、2003年に佐藤俊彦医師によって設立された歴史ある会員制医療サービスであり、会員一人ひとりに専属の「顧問医」を配置し、日常的な健康相談から症状に応じた適切な医療機関・医師の選定・紹介、セカンドオピニオンまで、総合的な健康サポートを提供しています。Webによる遠隔診療システムも導入し、多忙な会員の利便性を高めています。
株式会社QOLead
総資産 22億円(2026/03)
株式会社QOLeadは、人々の「身体的」「精神的」「社会的」Well-beingの実現を使命とし、企業の健康経営や健康保険組合のデータヘルス推進を支援するヘルスケアサービスプロバイダーです。同社は、最先端のデジタルヘルス技術を駆使したヘルスケアプラットフォーム「QOLism」を中核事業として展開しています。QOLismは、ゲーミング要素やシンプルなUIを取り入れた健康増進アプリであり、歩数自動計測、写真による食事記録・栄養計算、エクササイズ動画、ストレスチェック、健康イベント、禁煙指導など、健康経営優良法人認定基準に準拠した豊富なコンテンツを搭載しています。これにより、従業員や組合員、その家族の生活習慣改善をサポートし、健康意識や行動変容を促進します。管理者機能も充実しており、企業や保険者は従業員・組合員の利用状況を確認し、効果的な健康施策の推進が可能です。 同社は、QOLismを基盤として、多様な提携サービスを提供することで、顧客の具体的な課題解決に貢献しています。提携サービスには、特定保健指導を含む各種保健指導、メンタルヘルス対策をワンパッケージで提供するメンタルケアプラン、医師等専門家によるオンライン禁煙サポート、Web型リスク診断や集団歯科健診を含む歯科健診、健診事務代行サービス、女性特有の健康課題に対応する女性の健康サポート、そしてデータヘルス計画・健康経営コンサルティングなどがあります。これらのサービスは、保険者や企業のニーズに応じて最適な選択肢を提供し、健康寿命の延伸や医療費適正化、休職・離職率の低減、生産性向上といった目標達成を支援します。 また、同社は第一生命グループの一員として、保険会社向けに「第一生命アプリ」や「かんぽアプリ」といった健康増進サービスも提供しています。これらのアプリは、歩数計測や健康チャレンジ機能を通じてユーザーの健康習慣をサポートするだけでなく、保険契約の確認や手続き、担当者への連絡といった利便性も兼ね備えています。同社の強みは、第一生命グループの豊富なリソースと長年の知見を活かしつつ、最先端テクノロジーの活用、そして各分野の専門家とのオープンイノベーションによる強力なパートナーシップを築いている点にあります。これにより、顧客の多様なニーズに柔軟かつ迅速に対応し、実効性の高いサービスを提供しています。過去には、厚生労働省主催のデータヘルス・予防サービス見本市で最優秀賞を受賞するなど、その実績も高く評価されています。同社は、事業を通じて社会全体の健康と幸福の実現に貢献することを目指しています。
株式会社メディクローバー
総資産 21億円(2025/03)
株式会社メディクローバーは、人々の心と身体の健康づくりを支援するため、多角的な医療関連サービスを提供しています。主要事業として、医療サービス・サポート事業、医療支援サポート事業、医療情報管理サポート事業、健康経営サポート事業の4つを展開しています。同社は、生活習慣改善や予防に関するアドバイス、健康教育といった啓発活動を通じて、個人の健康意識向上を促す医療サービス・サポートを提供しています。 医療支援サポート事業では、企業や事業所の担当者に代わり、健康診断や人間ドックの受診に関する事務業務を全面的に支援します。全国の提携医療機関ネットワークを活用し、未受診者への受診促進や受診率向上を図るとともに、労働基準監督署への報告など煩雑な事務処理を一元的に代行することで、顧客の業務負担を軽減します。医療情報管理サポート事業では、従業員の健康診断結果データを効果的に管理し、統計分析に基づいて企業の健康傾向や問題点を特定。それに基づいた適切なアドバイスや予防策を提供することで、企業全体の健康管理を支援します。 さらに、健康経営サポート事業では、健康診断やストレスチェックの実施、産業医面談の提供を通じて、企業が従業員の健康管理・増進を経営戦略として実践できるよう支援しています。産業医や保健師、臨床心理士の紹介、健康セミナーの開催、労働基準監督署提出書類の作成代行、他医療機関の健診データ一括管理、メンタルヘルス問診、健康相談窓口の設置など、幅広いサービスを提供しています。同社はIT技術を駆使した情報管理と全国の契約医療機関との連携を強みとし、医療法人社団生光会や一般社団法人日本健康倶楽部といった関連団体とも連携しながら、予防医学と治療医学の発展に寄与し、企業や地域の健康増進に貢献しています。
株式会社フィットクルー
上場総資産 19億円(2025/11)
株式会社フィットクルーは、「フィットネスで社会を明るくする」という企業理念のもと、女性の健康と美を追求し、社会全体のウェルネス向上に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、女性専用パーソナルトレーニングスタジオ「UNDEUX SUPERBODY」および「UNDEUX SUPERBODY LIFE」の運営です。これらのスタジオでは、20代から50代の女性をターゲットに、「2ヶ月〜で変化を実感、続けて目指す理想の美しさ」をコンセプトに、専門資格を持つパーソナルトレーナーが正しい運動方法と食事改善を通じて、短期間でのダイエットやボディメイクをサポートし、リバウンド防止のための継続可能なトレーニングも提供しています。 また、同社は医師監修のパーソナルトレーニングジム「Dr. plus Fit」も運営しており、老若男女問わず幅広い年齢層に対し、プロフェッショナルなトレーニングと栄養指導で「いつまでも健康でいたい」「痩せたい」「身体の不調を改善したい」といった多様な健康問題の解決を目指しています。さらに、フィットネス業界の発展と質の高いトレーナー育成のため、パーソナルトレーナー養成スクール「プロジム」を運営。ここでは、運動生理学、解剖学、栄養学、トレーニング実践、指導方法など、基礎から実践力までを網羅したカリキュラムを提供し、「就職」「独立」を最終目標とした即戦力となるトレーナーを育成しています。 オリジナル商品の開発・販売も手掛けており、プロテインやサプリメントなどの「UNDEUX SUPER PRODUCT」を通じて、顧客の健康維持を多角的にサポート。2025年には、女性専用パーソナルジム会員向けにAI搭載トレーニングアプリ「TOROWASU」をリリースし、ジムでのトレーニングと食事管理に加え、自宅での効率的なホームトレーニングをAIモーションカウンターや姿勢測定機能でアシストすることで、顧客のボディメイクをさらに加速させています。同社は、トレーナーの多くを正社員として雇用し、理念やミッションの教育を徹底することで、全店舗で質の高いサービス提供を可能にしています。2025年12月には東京証券取引所グロース市場に上場し、事業の拡大と理念の拡張を推進しています。
株式会社プリメディカ
総資産 18億円(2026/03)
株式会社プリメディカは、「治す」医療から「防ぐ」医療への転換を目指し、最先端の医学研究に基づいた予防医療事業と最先端医療技術の研究開発事業を展開しています。同社は、病気のリスク検査を広く社会に浸透させることで、医療費増加や健康寿命と平均寿命の差といった現代医療が抱える構造的課題の解決を使命としています。主要なサービスとして、脳梗塞・心筋梗塞発症リスクを評価する血液検査「LOX-index®」、日本人特有の腸内フローラタイプを評価し疾患との関連性を分析する「Flora Scan®(フローラスキャン)」、尿検査でメンタルストレスを定量化する「ココシル®」を提供しています。その他にも、すい臓がん・大腸がんのリスクを血液ペプチドマーカーで評価する「ProtoKey®シリーズ」、肝疾患リスク検査「HepaSign®」、軽度認知障害の早期発見を目的とした「MCIスクリーニング検査プラス」、認知症発症リスクを遺伝子解析する「ApoE遺伝子検査」、消化器がんのリスク検査「マイクロアレイ血液検査」、慢性腎臓病のリスク検査「腎チェック」、ホルモンバランスをチェックする「ホルモン年齢ドック」、健康診断データから健康年齢を算出する「健康年齢®レポート」、生活習慣病関連遺伝子検査「サインポスト遺伝子検査」など、多岐にわたる検査サービスを提供しています。これらの検査は、採血や採尿といった簡易な方法で実施可能であり、受検者が自身の健康状態や将来のリスクを「見える化」し、生活習慣の改善や早期受診のきっかけとすることを目的としています。 同社は、これらの検査サービスを医療機関や健診機関に提供するだけでなく、これまで4,100以上の医療機関・健診機関への検査提供で培った知見を活かし、健診機関向けの経営コンサルティングサービスも展開しています。中長期事業計画策定支援、M&A支援、人事戦略、ブランディングなど、健診機関が直面する経営課題に対し幅広いソリューションを提供し、持続可能な経営体制をサポートしています。また、企業の健康経営を支援するため、産業医サービスも新たに提供を開始しました。さらに、健診現場でのオプション検査拡販ツールとして、キャッシュレス決済サービス「Square」の導入支援も行い、業務効率化に貢献しています。 同社は、ヘルスケア検査サービスの品質向上にも積極的に取り組んでおり、一般社団法人ヘルスケア検査サービス推進機構や一般社団法人腸内環境ヘルスケア協会が策定した「業界自主ガイドライン」や「腸内細菌叢検査サービス自主規制ガイドライン」の策定に参画し、その遵守を宣言しています。これにより、科学的根拠に基づいた信頼性の高いサービス提供と消費者保護を推進し、業界全体の健全な発展に貢献しています。特に「Flora Scan®」では、京都府立医科大学、摂南大学との共同研究により得られた国内有数規模の日本人腸内細菌叢データベースを活用し、日本人特有のエンテロタイプを再定義するなど、高い専門性と独自性を有しています。これらの取り組みを通じて、同社は予防医療のリーディングカンパニーとして、人々の健康寿命延伸と社会全体の医療課題解決に貢献しています。
公益財団法人日立メディカルセンター
総資産 18億円(2026/03)
公益財団法人日立メディカルセンターは、地域住民の健康保持と公衆衛生の向上に寄与することを目的とし、予防医学の観点から多岐にわたる健康診断事業と看護師養成事業を展開しています。同法人の健康診断事業は、人間ドック、協会けんぽ生活習慣病予防健診、事業所健診(一般定期・特殊)、住民健診、学校健診など多岐にわたり、施設内での受診に加え、巡回検診車による地域への出張健診も積極的に実施しています。特に、胃がん、肺がん、乳がん、子宮がん、大腸がん、前立腺がん、結核、骨粗しょう症、循環器検診など、各種がん検診や生活習慣病関連の検査に力を入れています。最新の64列マルチスライスCT、マンモグラフィ、超音波診断装置などを導入し、精度の高い検査を提供。また、健康診断結果に基づいた特定保健指導では、保健師、管理栄養士、看護師といった専門家がメタボリックシンドロームの改善や生活習慣病予防のための生活改善を3〜4ヶ月間のプログラムでサポートしています。さらに、同法人は日立メディカルセンター看護専門学校を運営し、昭和45年の開校以来、約4,000人の看護師を地域医療へ送り出し、茨城県北部の地域医療を支える重要な役割を担っています。施設面では、ホワイトを基調としたリラックスできる空間づくり、女性専用フロアや女性限定日の設定、ワンフロアでの受付・健診・会計完結、無料駐車場、WiFi完備など、受診者が快適に利用できる環境を整備しています。茨城県北部地域を中心に、地域住民の健やかな人生をサポートし、地域医療・福祉の向上に貢献しています。
一般財団法人明治安田健康開発財団
総資産 15億円(2026/03)
一般財団法人明治安田健康開発財団は、「健康づくり」を支え、社会に貢献することを経営理念として掲げ、人々が活き活きと暮らせるよう、一人ひとりに寄り添い、生涯にわたる健康づくりを支援しています。同法人は、疾病の予防・早期発見や健康寿命の延伸といった社会課題の解決に努め、持続可能で活力に満ちた豊かな社会づくりに貢献することをミッションとしています。 同法人の事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つは、1962年設立の明治安田厚生事業団から人間ドック事業を継承し、2016年12月に発足した「新宿健診センター」による健診事業です。創業以来60年以上にわたり健診サービスを提供し、2023年4月には健診フロアを拡張し、男性・女性専用エリアや最新の内視鏡検査室を整備するなど、快適で高精度な検査環境を提供しています。 もう一つの柱は、2019年4月に新設された「健康増進支援センター」による健康増進支援事業です。同センターでは、食・運動・保健・健康経営などの専門職が医学的・学術的・実証的な知見を活用し、地域社会、企業、団体、自治体、そして個人を対象に多岐にわたる支援を行っています。具体的には、こどもからシニアまで幅広い層に向けた「体感型」の健康増進セミナー(運動、休養、メンタルヘルス、口腔、栄養、生活習慣病予防など)や、体力測定、歩行分析、eスポーツ体験、身体機能測定といった健康増進イベントを対面・非対面・ハイブリッド・VOD形式で全国展開しています。 さらに、企業や団体向けには「お金をかけずに、だれでも取り組めて楽しく継続ができること」をモットーに、健康経営の推進に向けたセミナー、コンサルティング、伴走支援を提供し、「健康経営優良法人」認定取得やホワイト500・ブライト500を目指す企業をサポートしています。また、健康情報動画、啓発チラシ、情報誌「よってもって」などの健康増進支援コンテンツの開発・提供も行い、社会全体の健康リテラシー向上と健康寿命の延伸に貢献しています。
株式会社りんくうメディカルマネジメント
総資産 15億円(2026/02)
株式会社りんくうメディカルマネジメントは、ロート製薬株式会社の完全子会社として、健康支援施設「ウェルビナステーション」を運営し、専門機器を用いた身体測定と個別カウンセリングを通じて、利用者の健康づくりを総合的にサポートしています。同社は「はかる」「わかる」「動き出す」の3ステップを軸に、毛細血管スコープ、AGEsセンサー、フットナビ、体組成計、肌診断機などの先進的な機器を活用し、血流状態、糖化度、重心バランス、筋肉量、基礎代謝、肌状態といった多角的な身体データを客観的に可視化します。これにより、利用者は自身の現在の健康状態を正確に把握し、生活習慣改善の必要性を深く理解することができます。
さくらメディカル株式会社
総資産 15億円(2025/05)
さくらメディカル株式会社は、「さくらメディカル整骨院グループ」として、健康的な生活と美しいカラダづくりをサポートする整骨院事業を展開しています。同社は、関節、骨盤、筋肉に関する深い知識と「整える技術」を基盤に、お客様一人ひとりのカラダの歪みを改善し、姿勢を整えることを重視しています。AI姿勢分析システムを活用して現在の症状を正確に把握し、活方整体、操体法、理学療法、物理療法、ストレッチ、テーピングなどを組み合わせた独自のオーダーメイド施術プランを提案。根本原因にアプローチすることで、痛みの緩和だけでなく、再発しにくいカラダ作りを目指しています。 具体的なサービスとしては、全身ストレッチ矯正、骨盤矯正、猫背矯正、筋膜リリース、鍼灸、フットケアなど多岐にわたります。特に、首・肩・腰の痛み、骨盤のゆがみ、産後の体型崩れ、O脚・X脚、むくみ、眼精疲労、自律神経の乱れ、頭痛・偏頭痛、顎関節症、寝違え、ストレートネック、胸郭出口症候群、野球肩、スポーツ外傷・障害など、幅広い症状に対応しています。交通事故によるむち打ち施術にも特化しており、自賠責保険の適用により窓口負担なしで専門スタッフによる手技やハイボルト施術を提供。保険会社との交渉代行や他院からの転院・併院もサポートし、患者の負担を軽減しています。 同社の強みは、初回検査で症状改善までの通院回数の目安を提示する計画的な施術と、元気になった後の定期的なメンテナンスによる長期的なフォローアップ体制です。これにより、お客様は効率的に通院でき、健康な状態を長く維持することが可能です。また、国家資格保有者による専門技術と、提携弁護士による交通事故関連のサポートも提供し、お客様が安心して施術を受けられる環境を整えています。どこに行っても改善が見られなかった重い症状を持つ方や、効率的な通院を求める方、スポーツによる障害に悩む方など、幅広い層の顧客から支持を得ています。
株式会社オールドルーキー
総資産 14億円(2025/12)
株式会社オールドルーキーは、会員制サウナ「オールドルーキーサウナ」の運営を主軸とする企業です。同社は「マイサウナを所有する」というコンセプトのもと、24時間365日利用可能な定額制サウナ施設を都内主要エリアに展開しています。利用者が快適に過ごせるよう、招待制・予約制を導入し、最新テクノロジーを駆使して施設内の同時動員数を制限することで、混雑を避けた「アツアツキンキンガラガラ」の環境を実現している点が特徴です。各店舗では大型サウナストーブ、自動ローリュ、自動熱波機能、常時加湿機能、最大級チラーによる冷たい水風呂、外気を取り込める「ととのい室」といった高品質な設備を完備しています。また、法人向け会員サービスも提供し、多様な顧客層に対応しています。 各店舗は独自のコンセプトを持ち、渋谷忠犬ハチ公口店「DUAL」では「絶対静寂サウナ室」と「談話サウナ室」を併設し、利用者のニーズに応じた選択肢を提供しています。新宿駅新南口店「Ice&Storm」では、キンキンの水風呂と巨大送風機による強風で独特の体験を創出。銀座中央通り店「Aroma&Storm」では、アロマの香りと自動熱波機能を完備し、系列店では初となる女性会員の募集も開始するなど、幅広いサウナ愛好家を対象としています。同社は都内を中心に展開し、将来的には全国200店舗の展開を目標に掲げています。 さらに、同社は2025年4月24日に新ブランドの「オールドルーキーサウナホテル」を開業予定であり、愛犬と宿泊できる客室を新設するなど、サウナ体験と宿泊を融合させた新たなサービス展開も進めています。これらの事業を通じて、サウナ愛好家に対し、いつでも質の高いサウナ体験を提供し、そのライフスタイルを豊かにすることを目指しています。
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健康・ウェルネス業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
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医療・ヘルスケア全体 (51,246社) に占める 健康・ウェルネス の割合と、同大分類の他業界
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業界一覧を見る※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
矢野経済研究所「健康食品市場に関する調査(2025年)」・機能性表示食品の市場規模(メーカー出荷金額ベース)。2023年度6,813億円、2024年度7,251億円(見込、前年度比+6.4%)で健康食品市場の中で拡大中。民間調査の推計値
出典: 矢野経済研究所 健康食品市場に関する調査調査会社
特定健康診査(特定健診) 実施率
年次+3.1%前年
厚生労働省・特定健康診査の実施率(全保険者ベース、各年度)。令和5年度(2023年度)59.9%で過去最高。制度開始の平成20年度(2008年度)38.9%から一貫して上昇(令和2年度はコロナ禍で一時低下53.4%)。生活習慣病予防の取組み浸透を示す指標。出典:厚労省 特定健診・特定保健指導の実施状況
出典: 厚生労働省 特定健康診査・特定保健指導の実施状況官公庁
特定保健指導 実施率
年次+4.2%前年
厚生労働省・特定保健指導の実施率(全保険者ベース、各年度)。令和5年度(2023年度)27.6%。制度開始の平成20年度(2008年度)7.7%から緩やかに上昇。特定健診で生活習慣病リスクが指摘された者への保健指導の実施割合。出典:厚労省 特定健診・特定保健指導の実施状況
出典: 厚生労働省 特定健康診査・特定保健指導の実施状況官公庁
フィットネスクラブ 売上高
年次+3.8%前年
経済産業省・特定サービス産業動態統計調査のフィットネスクラブ売上高(暦年)。2018年3,373億円まで拡大後、2020-2021年はコロナ禍で大幅減(2021年2,450億円)、2023年2,819億円(前年比+4.8%、3年連続増)へ回復、会員数約275万人。本調査は2024年12月調査で終了。出典:経産省 特定サービス産業動態統計(長期時系列・売上高合計)
出典: 経済産業省 特定サービス産業動態統計調査官公庁
名古屋市東区代表企業
4.6億円
NEWS
この業界の企業に関する報道。各見出しは配信元記事からの引用です。
ステムセル研究所[7096]:取締役及び執行役員人事に関するお知らせ 2026年7月31日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
Craif、バイオAI領域における国内最大級のカンファレンス「バイオAIサミット2026」第2弾登壇者発表
Craif、バイオAI領域における国内最大級のカンファレンス「バイオAIサミット2026」の開催決定
PROVIGATE、POCTのリーディングカンパニーであるタウンズとの資本業務提携を進めることに基本合意
血糖モニタリングサービス「glucoreview」を開発する株式会社PROVIGATEと感染症検査キットメーカーの株式会社タウンズが資本業務提携を締結
インフレでおトク度が増す株主優待って!?/ディズニーなど値上げ/日経平均反発【今日の注目株&日本株市場見通し】「デイリーZAi」7月14日号(ダイヤモンド・ザイ)
カーブスが急反発、第3四半期累計好業績と自己株取得を好感
カーブスHDやSansanが急伸、好決算と自社株買いで物色集中
カーブスHDが急反発、9~5月期は営業22%増益に拡大、自社株買いも発表
カーブスHD---大幅反発、第3四半期の営業増益率は拡大へ