- 法人番号
- 1430001045537
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北一条西3丁目3番地27札幌北1条駅前通りビル7階
- 設立
- 企業スコア
- 36.0 / 100.0
代表取締役
小野一郎
確認日: 2026年4月25日
株式会社ラボ・ジュヴェルサは、増殖因子を用いた皮膚の再生医療および美容治療に関する研究開発、その臨床応用、関連製品の開発・販売、および知的財産管理を主要事業として展開しています。同社は、増殖因子(特に線維芽細胞増殖因子bFGF)が縫合創、瘢痕、ケロイド、紫外線障害による萎縮老化皮膚に与える改善効果について深く研究し、その成果を臨床に応用しています。この研究成果に基づき、国内および国際的な特許権を申請・保持しており、bFGFによる若返り効果とケロイド・肥厚性瘢痕抑制効果に関する特許を米国、日本、ロシアで取得しています。同社のビジネスモデルは、これらの研究成果を基盤とした国内外での薬剤生産への連携、およびその国際的供給が可能な企業との提携を含みます。また、増殖因子を用いた若返り治療のための医療器具、医薬部外品、化粧品の開発とその販売・提携も行い、皮膚および付属器の再生を実現する手法の確立と提供を目指しています。 特に、同社が事務局を委託されている「増殖因子美容治療研究会」を通じて、増殖因子を用いた若返り治療に関する基礎知識と技能の習得、多施設臨床研究の企画・実施、治療法改善のための情報交換を推進しています。自主臨床研究では、「bFGF含有注射型製剤と経皮的微小突起薬物送達システム(マイクロニードル)による紫外線障害萎縮皮膚に対する若返り効果、瘢痕・ケロイドに対する抑制効果」を検証しており、10年以上の臨床研究と20,000枚の投与実績を持つインパクト付加型アプリケーターを用いたマイクロニードルシステムは、簡便かつ効率的な薬物送達を可能にし、COVID-19遺伝子プラスミドワクチンの投与法としても提案されています。このマイクロニードルシステムは、600μm程度の先端部に薬剤を含有させ、少量のワクチンを真皮上層へ100%投薬し、表皮内のランゲルハンス細胞を刺激して抗体産生を促すという強みを持っています。同社の治療戦略は、1〜2回の治療で9ヶ月から1年目までに若返り効果、肌質改善、瘢痕の平坦化が徐々に進行し、数年間効果が持続する極めて効果的で安全性の高いものとして確立されています。対象顧客は、老化皮膚、瘢痕、ケロイドに悩む患者様、および増殖因子を用いた最先端の美容・再生医療を導入したい医療機関や提携企業です。
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