代表取締役会長
増田久寿
確認日: 2026年4月15日
トータスエンジニアリング株式会社は、大正8年(1919年)にボイラおよび圧力容器の製造会社として創業し、以来、舶用機器と陸用機器の二つの主要事業を展開しています。同社は長年にわたり培ってきた確かな技術力と豊富な経験を活かし、高度な加工技術と商品開発に注力してきました。舶用機器分野では、タンカーなどの航海中の安全性確保や積荷保温設備の経済性向上に貢献する機器の研究開発を行っています。特に、スパイラルチューブ採用による熱交換率向上とボイラの小型化技術を強みとし、多機能ボイラやエコノマイザへと技術を拡大。メンテナンスの容易さ、安全性、耐久性、そして高い経済性で「Hada Boiler」ブランドとして多くの顧客から支持を得ています。主機だけでなく発電機関(補機)の廃熱利用にも着目し、主機、補機、バーナの3熱源による蒸気発生を可能にするコンポジットボイラMKSC-Gタイプを設計・製造しており、発電機関廃熱利用においては業界No.1の実績を誇ります。2021年までに累計4,100缶の舶用ボイラを製造し、約80年間稼働し続けるボイラの実績は同社の卓越した技術と品質を証明しています。陸用機器分野では、ワンタッチ操作で効率的なピタロックドア式開閉装置付各種加工プラント機器類や高機能な多種類のボイラを製造販売。顧客との協同開発を通じて、加工機プラントの設計やシステム開発を行い、企画・設計・製作・据付試運転・メンテナンスまで一貫した充実したサービスを提供しています。また、分割プレス曲げ加工技術を開発し、金型投資の削減、製造プロセスの効率化、納期短縮、資材の有効利用、省エネ、作業環境改善を実現し、中小企業でありながら自社内で全ての工程を完結できる体制を確立しています。これらの事業を通じて、同社は時代のニーズに対応しながら「新技術時代」の創造を目指し、信頼と安心をお客様に提供し続けています。
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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