代表理事
櫻井雅浩
確認日: 2026年4月25日
一般社団法人日本救急医療教育機構は、「一家に一台AED推進委員会」を運営し、大切な家族の命を守るため、全ての家庭へのAED設置と普及をミッションとしています。突然の心停止の約7割が自宅で発生している現状に対し、救急車到着までの「ゴールデンタイム」における迅速な初期対応の重要性を啓発し、家庭におけるAEDの備えを推進しています。同法人は、専門知識がなくても誰でも簡単に操作できるAEDのメリットを広く伝え、その導入を促進しています。 具体的な活動として、同委員会は、パッド・バッテリー一体型で未就学児から大人まで兼用できる防災安全協会推奨のAED機器を紹介・提供しています。購入だけでなくレンタルプランも用意し、月額3,000円程度の負担で家庭にAEDを設置できる選択肢を提供することで、導入のハードルを下げています。また、AEDの安全性(自動解析、音声ガイド、安全な電気ショック設計、自己診断機能、未就学児対応、誤操作防止設計)と、バッテリーやパッドの有効期限、本体の外観、保管環境など日常的な点検の重要性を啓発し、常に使用可能な状態を維持するよう呼びかけています。 さらに、同法人は企業向けに多角的なプログラムを展開しています。従業員の福利厚生として家庭へのAED設置を支援するほか、専門講師によるAED使用訓練や教育プログラムを提供し、緊急時に冷静に対応できるスキルを養います。AED売上の3%を周知活動や救急医療発展に充てる「3% for the Life」プログラムを通じて社会貢献を推進し、参加企業を「命を守るリーダー」として公式認定することで、企業のブランド価値向上にも寄与しています。全国に支部を設け、地域に根差した活動を展開することで、家庭や地域コミュニティ全体の安全と健康意識の向上を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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