- 法人番号
- 3011005000007
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿西1丁目21番3-402号グレイス代官山402号
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 33.7 / 100.0
代表理事
野坂公夫
確認日: 2026年4月15日
一般社団法人現代舞踊協会は、現代舞踊(モダンダンス、コンテンポラリーダンスなど)の創作活動を推進し、わが国の芸術文化の進展に寄与することを目的としています。同法人は、この目的を達成するため、多岐にわたる事業を国内外で展開しています。主要な活動として、現代舞踊の公演及びマネジメント、新人の育成のための研修会等の開催、現代舞踊家の顕彰、舞踊に関する国際的交流、芸術関係団体との連絡提携、舞踊に関する調査研究および資料の収集、会報および舞踊に関する刊行物の発行などを行っています。 具体的には、文化庁や東京都との共催による現代舞踊公演、都民芸術フェスティバル現代舞踊公演、自主公演を多数開催するほか、全国の支部による合同公演を通じて地域の舞踊文化振興にも貢献しています。新人の育成においては、「アウトリーチProject」として劇場外でのダンスパフォーマンスを奨励し、潜在的な観客層へのダンス普及を図っています。また、「Creative space」では次世代の振付家を発掘・育成するため、美術館空間を活用した作品発表の機会を提供し、優れた振付家には公演機会を支援しています。 顕彰事業は同協会の重要な柱であり、故江口隆哉元会長の功績を記念した「江口隆哉賞」をはじめ、スペイン舞踊の振興に貢献した故河上鈴子元会長を記念する「河上鈴子スペイン舞踊賞」や「河上鈴子記念現代舞踊フェスティバル賞」を設けています。さらに、「時代を創る現代舞踊公演優秀賞」「奨励賞」「新人賞・新人振付賞」「河上鈴子スペイン舞踊新人賞」「ダンスプラン賞」「ジュニア賞・明日の新人賞」など、幅広い世代と分野の舞踊家を対象とした多様な賞を設け、その功績を称え、活動を奨励しています。 舞踊に関する調査研究活動として、舞踊年鑑や舞踊公演データベースの公開を含む「舞踊公演アーカイヴ事業」を展開し、日本の現代舞踊の歴史を記録したビデオ『日本現代舞踊の流れ』や書籍『現代舞踊がみえてくる』の刊行も行っています。情報発信としては、季刊誌「DANCE EXPRESS」を発行し、会員や愛好者への情報提供に努めています。同協会は、正会員、準会員、賛助会員、名誉会員を擁し、2013年11月現在で2400名の会員を数える、日本の新しい舞踊界を代表する組織として発展を続けています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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