株式会社ビジー・ビー

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(製造業・建設・土木・エネルギー・環境・物流・運輸・医療・ヘルスケア)行政向け
法人番号
4010401033247
所在地
東京都 港区 元赤坂1丁目7番10号
設立
従業員
9名
決算月
3
企業スコア
53.1 / 100.0

代表者

代表取締役

牟田口陽介

確認日: 2024年3月31日

事業概要

株式会社ビジー・ビーは、フィールド業務向けDXアプリケーションの開発・販売、ダッシュボード開発支援、データ利活用支援、投資最適化アルゴリズム開発支援、大規模言語モデルを活用したP.A.I.生成支援、コンテンツマーケティング導入・運用支援を主要事業として展開しています。同社は特に、製造・設備・インフラ保守といった現場に根強く残る紙やExcelベースの業務文化に寄り添い、「ちょうどいいDX」をコンセプトに業務改善を推進しています。主力製品である「点検エース」は、既存のExcel帳票をそのまま活用できるアドイン型アプリケーションで、タブレットでの入力支援、写真の簡単貼り付け(特許取得済)、複数人の点検結果を自動統合するマージオプション、電子黒板機能などを提供し、記録ミスや転記の手間、属人化といった非効率な課題を解消します。これにより、初期投資やITインフラ導入の障壁を低減し、製造業、建設業、ビルメンテナンス業、電鉄会社、電力会社、道路公団など、多岐にわたる業界の大手企業から中小企業まで幅広い顧客層のDX化を支援しています。 また、同社は「紙とExcelのデータクレンジング・整備サービス × 統計分析支援」も提供しており、散在する現場データを整理・統合し、KPI設計、故障要因分析、耐用年数推定など、意思決定に資する「使えるデータ」へと変換します。統計学を修了した専門スタッフが伴走し、現場業務の理解とデータ設計の両面から顧客を支援する「翻訳者」としての強みを持っています。さらに、生成AIを既存業務フローに自然に組み込むことを基本方針とし、「生成AIツール for Excel」や、ビルメンテナンス業界向けの「ビルメンスマートインスペクター」を提供。生成AIを活用したコンサルティングサービスを通じて、製造業の生産性向上やコスト削減を加速させ、新製品企画、不具合発見、マニュアル改善などを支援しています。2026年には介護現場の「声」から生まれたAIアシスタント「介人(カイト)」の提供も開始予定であり、AI技術を核とした幅広い分野でのDX推進と事業創造を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2024/03

純利益

-7,229万円

総資産

1.2億円

KPI

4種類

ROA_単体

-60.08% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

ROE_単体

-86.39% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

自己資本比率_単体

69.55% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

従業員数(被保険者)

9 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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