代表取締役
大坂長正
確認日: 2026年4月17日
公益社団法人秋田県柔道整復師会は、日本の伝統医療である柔道整復学及び柔道整復術の進歩発展と柔道整復師の資質の向上を図り、保健・医療・介護に関する諸制度の円滑な運営と健全な発展に寄与することで、秋田県民の福祉増進に貢献することを目的としています。同法人は、柔道整復師の医療保険受領委任制度の推進を主要事業の一つとし、会員の開業手続き代行、公的機関への届出事務処理、保険請求事務の迅速なサポート、問題点の指導などを包括的に行っています。また、厚生労働省と団体交渉が可能な公益社団法人日本柔道整復師会への同時入会を促し、全国的な組織力で会員を支えています。 柔道整復師の資質向上と学術・技術の発展のため、学術研修会、国保研修会、協会けんぽ研修会、機能訓練指導員講習会、超音波観察装置研究会など多岐にわたる研修会を定期的に開催し、会報や会員専用ページを通じて最新情報や業務に役立つコンテンツを提供しています。さらに、東北学術大会や東北ブロック会への参加・開催を通じて、広域での学術交流と研鑽を促進しています。 県民の心身の健全な発達と青少年の健全な育成にも力を入れ、毎年「柔整旗争奪全県選抜小・中学校柔道大会」を主催し、少年少女の心身育成に貢献しています。各種スポーツ競技会への救護班派遣やトレーナー活動を積極的に行い、地域スポーツの安全を支えるとともに、学童学生向けの応急処置周知活動も展開しています。 高齢者の福祉サービス充実のため、秋田市、大館市、能代市などで介護予防事業に参画し、機能訓練指導員による運動器の機能向上を目的とした機能訓練を提供しています。災害時においては、救護派遣申請書の提供や、北海道胆振東部地震、7月豪雨災害、秋田県大雨災害、熊本地震などの被災地への義援金募金活動に参加し、社会貢献を果たしています。 柔道整復師および柔道整復学・柔道整復術の普及啓発にも努め、「町の整骨院」として地域に密着した民間医療を提供し、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の施術を通じて県民の健康作りを支援しています。難聴児童のいる学校・施設へのテニスボール寄贈や、秋田県ドクターヘリ事業への継続的な寄付(日本赤十字社本部より感謝楯を受領)など、多角的なボランティア活動も展開しており、地域社会の発展に大きく貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、公益社団法人秋田県柔道整復師会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る