- 法人番号
- 2010401139319
- 所在地
- 東京都 中央区 八重洲2丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲・八重洲セントラルタワー7階
- 設立
- 従業員
- 78名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 85.0 / 100.0
代表
サイモン・リー
確認日: 2025年9月27日
New Relic株式会社は、米国サンフランシスコに本社を置くNew Relic, Inc.の日本法人として、AIを活用したオブザーバビリティプラットフォームを提供しています。同社の主要事業は、ソフトウェアの計画、構築、デプロイ、実行を支援する「Full-Stack Observability」であり、メトリクス、イベント、ログ、トレースといったあらゆるテレメトリーデータを統合されたプラットフォームで一元的に管理・分析します。これにより、エンジニアは問題の「何が起こったか」だけでなく「なぜ起こったか」を迅速に特定し、解決に導くことが可能です。 具体的なサービスとしては、アプリケーションのパフォーマンスを顧客体験と収益に結びつける「APM(Application Performance Monitoring)」、AIを活用してユーザーの摩擦点やUXの欠陥を特定する「Digital Experience Monitoring」、AIモデルやエージェントのインタラクションをリアルタイムで監視し、AIの安全性とコストを管理する「AI and Agentic Monitoring」を提供しています。さらに、クラウドネイティブおよびKubernetes環境を管理し、システム全体のコンテキストを提供する「Infrastructure Monitoring」、ログデータを効率的に検索・管理し、コンプライアンスを簡素化する「Logs」、そして生産への影響とAI推論を用いて重要なリスクを優先順位付けし解決を支援する「Security」も展開しています。 同社の強みは、OpenTelemetryなどのオープンスタンダードに準拠し、800以上の事前構築済みインテグレーションを提供することで、現代の複雑な技術スタック全体にわたる包括的な可視性を提供することです。また、AIアシスト機能を分析のあらゆるステップに統合し、自動化された問題解決と予測能力により、ダウンタイムの削減(MTTRの短縮)、開発者の生産性向上、ユーザー満足度の最大化、コスト最適化、セキュリティ強化を実現します。ビジネスモデルは、使用量に応じた従量課金制($0.40/GB)を採用しており、顧客は必要な分だけ支払い、データから最大限の価値を得ることができます。Fortune 100企業から急成長中のスタートアップまで、小売/Eコマース、メディア/エンターテイメント、金融、SaaS/テクノロジー、通信、自動車など、幅広い業界の顧客に信頼されています。同社は、ガートナーのオブザーバビリティプラットフォーム部門でリーダーに選出されるなど、市場での高い評価と実績を誇り、国内オブザーバビリティ市場でも7年連続売上シェアNo.1を獲得しています。
純利益
14億円
総資産
45億円
自己資本比率_単体
11.85% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROE_単体
256.51% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
30.4% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
78人 · 2025年11月
21期分(2024/03〜2025/11)
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