- 法人番号
- 6010001099942
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目8番3号
- 設立
- 従業員
- 197名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
早澤幸雄
確認日: 2025年3月31日
事業概要
三菱商事プラスチック株式会社は、1989年11月15日の設立以来、三菱商事の100%子会社として、多種多様なプラスチック、エラストマー、および関連製品を取り扱う専門商社です。同社は、食品、飲料、自動車、家電、電子部品、物流資材など、幅広い業界に対し、世界中から最適な品質とコストを満たす製品を調達し、ソリューションを提供することで、人々の生活を支え、豊かにすることを使命としています。 主要な事業分野として、「汎用分野」では、社会や生活に不可欠なプラスチックの原料から製品まで一貫したトレーディングを行い、環境配慮型製品やその原料提案、食品容器、軟包装資材、建材・住インフラ材などを扱います。「工業分野」では、自動車関連部品、合成ゴム、半導体・液晶関連商材、光ファイバー、家電・OA機器関連、日用品・医療関連など、多岐にわたる高機能プラスチック材料の国内外取引、製造・販売・物流・開発への事業投資を通じて、各種材料取引を拡大しています。 「PET分野」では、飲料用・調味料用PETボトルやPET樹脂製食品容器向けのPET樹脂トレーディングを展開し、特にリサイクルPET樹脂の取り扱いを強化することで、循環型社会への貢献を目指しています。2022年にはリサイクルPET樹脂の生産を開始し、ISCC PLUS認証も取得しています。「物流分野」では、プラスチック製物流資材(パレット、コンテナーなど)の販売、レンタル・リース、リサイクル事業を強化し、物流現場の課題解決に貢献。独自開発の管理システム「RenTS」を活用した物流資材の入出庫・在庫管理や、使用済み資材のマテリアルリサイクルを推進しています。 同社の強みは、各業界に精通したプロフェッショナル人材、三菱商事グループのグローバルネットワークと全産業のインテリジェンスへのアクセス、そしてデジタルソリューションを含むサービス提供能力にあります。これらの強みを活かし、新素材の提案からグローバル市場へのアクセス、情報収集・解析、人手不足に対するソリューションまで、顧客の多様なニーズに応える高度なコーディネーション力を発揮しています。また、リサイクルの基本である3R(Reduce、Reuse、Recycle)の社会実装を通じて、持続可能なプラスチック循環社会の実現に貢献する「企画開発型・プラットフォーム型事業」の創出を目指し、環境低負荷型素材の導入やリサイクル事業への積極的な参入を進めています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
790億円
純利益
30億円
総資産
760億円
KPI
ROA_単体
3.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
15.85% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
24.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
197人 · 2026年4月
11期分(2025/06〜2026/04)

