代表者
代表
松井祐三
確認日: 2025年9月29日
事業概要
マツミハウジング株式会社は、「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもと、1972年の創業以来、住む人の健康維持・増進に貢献する「住み心地のいい家」づくりを一貫して手掛ける注文住宅メーカーです。同社の主要事業は、独自の「涼温な家」ブランドによる木造注文住宅の設計・施工、および既存住宅の「涼温な家」へのリフォームです。特に、構造体と基礎を外側からまるごと包み込む「外断熱工法」と、2007年に開発し特許を取得した「新換気システム」、さらに2012年に提供を開始した「涼温換気(特許)」を組み合わせることで、全館涼温房を実現し、四季を通じて温度差が少なく、清浄で気持ちの良い空気環境を提供しています。これにより、結露やカビの発生を抑え、アレルギーや呼吸器系の健康被害を軽減する健康住宅を提供しています。 同社の強みは、高気密・高断熱性能(断熱等性能等級7、Ua値0.26以下に対応可能)に加え、住宅性能表示制度の最高耐震等級3を標準とし、省令準耐火から75分耐火構造まで対応する高い安全性です。また、地下室のある家づくりにも定評があり、完全外防水と基礎外断熱、そして特許技術「ミラポリカMP工法」による薬剤不使用の物理的防蟻対策により、地下室にありがちな暗さやカビ臭さを払拭し、地上階に劣らない快適な居住空間を実現しています。シアタールーム、音楽室、書斎など多様な用途で活用され、限られた敷地を最大限に有効活用できる点も顧客から高く評価されています。 さらに、同社は国産材を豊富に使用した本物の自然素材の家づくりを推進し、木の調湿作用やリラクゼーション効果を最大限に引き出す外断熱工法と組み合わせることで、心身ともに癒される住まいを提供しています。狭小敷地においても、外断熱による空間の有効活用や耐震性の高い構造設計により、快適な住み心地を実現します。顧客は主に東京、神奈川、埼玉エリアで、健康や快適性を重視し、長期的な視点で質の高い住まいを求める層が中心です。同社は「住み心地体感ハウス」での実体験提供や勉強会を通じて、顧客に家づくりの本質を伝え、信頼関係を築くビジネスモデルを展開しています。創業者の松井修三氏による著書「『いい家』が欲しい。」は、同社の理念と技術を広く社会に啓蒙し、ブランド確立に貢献しています。
提供サービス
パナソニック製最新システムを採用し、エアコン1台で家中を快適に涼温房を実現する住宅。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

