- 法人番号
- 2030001060393
- 所在地
- 埼玉県 本庄市 南1丁目2番20号
- 設立
- 従業員
- 18名
- 企業スコア
- 43.9 / 100.0
代表取締役
和田英雄
確認日: 2026年4月17日
株式会社本庄分析センターは、昭和58年の開業以来、約30年近くにわたり「水の分析」に特化し、官公庁、民間企業、一般家庭に至るまで、放流水などの水に関する幅広い分析業務を提供してきました。同社の主要事業は、放射能測定、水質分析、およびその他分析業務の三本柱で構成されています。特に、福島第一原子力発電所事故以降は、食品をはじめとする多岐にわたる検体の放射能測定に注力しており、消費者の安心・安全の確保と風評被害の防止に貢献しています。 放射能測定サービスでは、一般食品(野菜、肉、魚介類、果物、穀類、酒類、荒茶・製茶、乳酸菌飲料、発酵乳、チーズ、米糠・菜種油、乾燥食品、卵など)、牛乳、乳児用食品、飲料水(ミネラルウォーター、飲用茶、生活用水、農業用水、井戸水、湧水)、資材(土壌改良資材、コンクリート、採石、砂利、プラスチック、建材、薪ストーブの灰)、土壌(稲作土壌、芝、マンションの庭、農耕地)、肥料(汚泥肥料、牛糞堆肥、米糠、米殻、培土)、飼料(牛・馬用、豚用、家きん用、養殖魚用、稲わら、牧草)、その他(米、きのこ原木、ほだ木、菌床用培地、菌床、薪、木炭、木質ペレット、化粧品、医薬品、松茸、毛髪、母乳、尿)といった非常に広範な対象物に対応しています。測定にはNaI(TI)シンチレーション検出器(少量標準、推奨、精密の3タイプ)とゲルマニウム半導体検出器を使用し、放射性ヨウ素(I-131)と放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)の核種測定が可能です。同社は厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づき性能確認された測定器を使用し、徹底した温度・湿度管理下の専用室で測定を行うことで、高い測定精度と信頼性を確保しています。特に、自動アンプゲイン補正機能の追加により、測定中の温度変化によるエネルギー変動誤差を従来の1/10以下に改善するなど、技術向上にも積極的です。 また、2020年にはアスベスト検査専門サイトを開設し、建築物石綿含有建材調査者などの有資格者によるアスベスト含有量調査から濃度測定まで一貫したサービスを提供しており、「その他分析業務」の範囲を拡大しています。迅速な検査納期(最短即日、原則2営業日以内)と、キャンペーンによる低価格設定も顧客にとっての大きなメリットです。全国の官公庁、民間企業、個人のお客様から多数の依頼を受けており、計量証明事業 濃度 第532号として、社会の安全・安心に貢献する分析サービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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