- 法人番号
- 6110001003976
- 所在地
- 新潟県 新潟市江南区 茗荷谷711番地
- 設立
- 従業員
- 206名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 66.1 / 100.0
代表取締役
大澤厚志
確認日: 2025年3月31日
新潟中央青果株式会社は、青果物およびそれらの加工品の総合卸売販売を主要事業としています。同社は昭和39年10月1日に日本海側初の中央卸売市場に青果卸売会社として創業以来、新潟市中央卸売市場を拠点に、新潟県内はもとより県外の消費地までマーケットを拡大し、本州の日本海側では最大の拠点市場としての役割を担っています。 同社のビジネスモデルは、全国の生産者が丹精込めて育てた青果物を安定的に、かつ適正な価格で仕入れ、仲卸業者や小売業者を通じて消費者の皆様へ届けることにあります。せり人による競売を通じて公正な価格形成を行い、豊富な品揃えと安定供給を強みとしています。また、新潟県産青果物の地産地消を推進し、その知名度を全国に広めることで、生産者と消費者の「架け橋」としての役割を果たすとともに、新潟の食文化の維持向上と新たな創造にも貢献しています。 具体的な活動としては、地域社会への貢献を重視し、食育活動を強化しています。例えば、「雪国レモン俱楽部」実行委員会を通じて新潟県内でのレモン栽培・販売を本格化させ、新たな産地形成を目指す取り組みや、燕市こども食堂およびフードバンクへの青果物寄付を継続的に実施しています。さらに、「青森りんごの会」北新地区に所属し、食育活動や量販店での試食宣伝、メディアを活用したPR活動、イベント開催などを通じて、青果物の魅力を発信しています。これらの活動は、消費者の豊かな食生活を守り、健康と食べる喜びを提供し続けるという同社の使命を体現しています。 対象顧客は、主に青果物仲卸業者や青果物小売業者ですが、最終的には一般消費者の食生活を支えることを目指しています。同社は、時代の変化をいち早く捉え、消費者ニーズの多様化や農作物の国際化に対応しながら、タイムリーな情報伝達を行うことで、生産者と消費者のパイプ役として地域社会に貢献し続けています。
純利益
1.0億円
総資産
63億円
自己資本比率_単体
35.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
4.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.59% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
206人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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