- 法人番号
- 7020001099305
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 海岸通4丁目20番2号YT馬車道ビル
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表取締役
伊藤かずひろ
確認日: 2026年4月14日
株式会社フィリピン人材開発ラボは、日本人と外国人が文化や慣習を尊重し、心地よく協働できる職場環境づくりを日本全国に啓蒙することをミッションに掲げ、フィリピン人材に特化した多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、人材育成・教育事業、POLO手続支援事業、人材紹介・斡旋事業、登録支援機関事業の4本柱です。 人材育成・教育事業では、フィリピンのダバオ市に直営の日本語学校「MANABU Japanese Language School」を運営し、日本語初級教育講座や技能スキル研修を提供しています。2023年4月からは完全オンライン授業に移行し、入学金・授業料・教材費を無料化することで、日本での就労を目指すフィリピン人学生の学習機会を拡大しています。日本在住経験のあるフィリピン人講師陣が、発音や文法だけでなく、日本での体験談も交えながら質の高い教育を提供し、現在200名近い若者が日本語を学んでいます。 POLO手続支援事業では、フィリピン人材の雇用に必須となるPOLO(在日フィリピン大使館内)の書類審査、POEA(フィリピン海外雇用庁)の認可登録、OEC(海外雇用証明書)取得など、複雑な手続きをワンストップでサポートします。英文書類作成や日本語書類の翻訳、認定送出機関(PRA)の斡旋まで手厚く支援し、企業が安心してフィリピン人材を受け入れられるよう尽力しています。 人材紹介・斡旋事業では、技能実習候補生、特定技能SSW人材、ITエンジニア、留学生、技術人文知識国際業務、EPA、高度人材といった幅広いフィリピン人材を日本企業に紹介しています。登録支援機関事業では、特定技能SSW(介護ヘルパー、外食レストランスタッフなど)の育成から斡旋、管理、さらには来日後の日常生活支援や介護福祉士合格支援まで、包括的なサポートを提供しています。 同社は、外国人材を「安い労働力」と捉えるのではなく、日本人と同等の待遇と尊重をもって接する「正しい外国人採用」を啓蒙し、日本とフィリピンの文化・習慣の違いを踏まえた研修やフォローアップを通じて、企業とフィリピン人材双方にとって最適なマッチングと定着を実現しています。また、求職者向けには、自身の個性や人間性をアピールできる「Magical Portfolio」作成サービスを提供し、日本企業への効果的な自己PRを支援する独自のビジネスモデルを構築しています。これらのサービスを通じて、多くの企業が外国人材の採用課題を解決し、多様な人材が活躍できる社会の実現に貢献しています。
純利益
-10万円
総資産
3万円
ROE_単体
—% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
ROA_単体
-363.68% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
-22,779.92% · 2025年10月
1期分(2025/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
0人 · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
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