代表
笹川円
確認日: 2022年7月6日
株式会社エンクルは、Bean to Bar Chocolateを基盤とした最高級の生チョコレートマカロンブランド「MAMEIL(マメイル)」の企画、製造、販売を主要事業として展開しています。同社の事業は、カカオ豆の選定から最終製品に至るまで、異常なまでのこだわりと徹底した品質追求を特徴としています。具体的には、自社でBean to Bar Chocolateブランド「SOIL CHOCOLATE」を立ち上げ、約1年以上をかけてチョコレートとマカロン生地の開発に没頭。マダガスカル産、タンザニア産、トリニダードトバゴ産など3ヵ国のカカオ豆を厳選し、延べ5日間かけて焙炒するほか、テンパリング温度やマカロン生地となるアーモンドのミキサー温度、アーモンドの油抜き時間まで1℃や1秒単位で管理する職人技を駆使しています。これにより、1粒のマカロンを完成させるまでに延べ1週間、構想から発売まで2年を要するほどの情熱を注ぎ込んでいます。 同社の生チョコレートマカロンは、豊かなアロマと滑らかな口どけが特徴で、「チョコレート」「ピスタチオ」「コーヒー」「ブラッドオレンジ」「クレームブリュレ」「アールグレイプルーン」といった多様なフレーバーを展開しています。特に「ピスタチオ」には「緑のダイヤモンド」と称されるシチリア産ピスタチオを贅沢に使用し、「クレームブリュレ」ではバニラビーンズとカリカリとしたキャラメルの食感を追求しています。また、和歌山県みなべ町の若手梅農家チーム「UME BOYS」とのコラボレーションによる「超完熟南高梅」フレーバーなど、厳選された旬の素材との組み合わせにも積極的です。 ビジネスモデルとしては、主に自社オンラインストア「MAMEIL NAMA CHOCOLATE MACARON」を通じて全国の顧客に直接販売しており、ヤマト運輸クール便での配送に対応しています。また、バレンタイン催事への出店や、ESSE、MEMOCOといったメディアでの紹介実績もあり、高級スイーツ市場におけるブランド認知度を高めています。同社は、本来廃棄されるカカオハスクを再活用することで、持続可能な菓子作りにも貢献しており、次世代にチョコレートの美味しさを繋ぐという社会的責任も果たしています。これらの取り組みを通じて、同社は単なる菓子ではなく、「食べる」を超えた特別な体験を顧客に提供することを目指しています。
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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