代表者
代表取締役
北村啓子
確認日: 2019年9月30日
事業概要
RAPAS株式会社は、「健康、環境に関する商品・技術をもって健全で豊かな生活の創造と地球環境の保全を目指す」というミッションを掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、健康食品の企画、製造、販売、および健康をサポートする機能性商品や化粧品の企画、製造、販売です。健康食品としては、「リパーフェ」シリーズ(ララスリム、フィット、ティ、ホワイト、NeNe、デュオニュソス、アスリープ、スリム、ナイスエイジングサプリメントなど)や「ラルメス ソフトジェル」を提供し、ダイエット、美白、ヘルスケア、睡眠改善など多様なニーズに応えています。化粧品分野では、「シェラード・ベル・ボー ロイヤル リファイニング」シリーズ(クレンジングオイル、ジェル、洗顔フォーム、化粧水、乳液、クリーム、UVクリームなど)や「ララ リセット」シリーズ(フリーズドライエッセンス、VC25エッセンス、まつ毛美容液)、「ララ メディック 炭酸スキンケア」などを展開し、肌のうるおいを守りながら毛穴の汚れを落とすクレンジングオイルなど、高品質な製品を提供しています。これらの製品は主に自社オンラインショップを通じて一般消費者向けに販売されています。さらに、同社は環境ソリューション技術の提供、特許・技術ノウハウのライセンス提供とその管理も手掛けています。特に、世界で初めて実用化に成功した「加熱酸化チタン触媒の化学反応を利用した有機物分解」技術は、廃棄物処理や新たな装置・システム開発に貢献する独自の強みです。この技術は、酸素存在下で酸化チタン触媒を加熱することで得られる活性酸素の酸化分解能力を利用し、環境保全に寄与しています。また、系統用蓄電池事業、自然エネルギー・再生可能エネルギー事業の事業化支援、データセンター事業支援、電力費削減のための省エネ機器販売など、エネルギー・環境分野でのコンサルティングや事業支援も行い、法人顧客(パナソニックプロダクションエンジニアリング株式会社、独立行政法人日本原子力研究開発機構、堺化学工業株式会社、鈴与株式会社など)との取引実績も有しています。このように、RAPAS株式会社は、健康と美容、そして地球環境という二つの大きなテーマに対し、製品販売と技術提供の両面から貢献する企業です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,789万円
総資産
4.1億円
KPI
ROE_単体
—% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
ROA_単体
6.74% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
自己資本比率_単体
-21.63% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
