- 法人番号
- 9120903001826
- 所在地
- 大阪府 高槻市 天神町1丁目9番26号
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 45.5 / 100.0
代表
尾地裕一
確認日: 2026年4月17日
新宮エネルギー株式会社は、「自然エネルギー・再生エネルギーで豊かな地球を守り、次世代につなげる」をミッションに掲げ、脱炭素社会の実現に貢献するエンジニアリング会社です。同社は、木質バイオマス発電、水素・メタネーション、バイオマス燃料、小水力発電、廃棄物発電、およびこれらに関連するエンジニアリング事業を多角的に展開しています。 木質バイオマス発電においては、特に小規模分散型で高効率なガス化発電に特化し、23年以上の実績と独自のタール除去技術、高温セラミックフィルタにより、年間8,000時間以上の安定稼働を実現しています。ラトビアFORTES社との合弁会社設立を通じて、国内での迅速かつ確実なサービス提供を強化し、徳島県や和歌山県などで多数の発電所稼働実績を持ちます。 水素・メタネーション事業では、バイオマス熱分解ガスやSOEC燃料電池による水素製造、RNG(リニューアブル天然ガス)を含むメタネーション技術の開発に注力し、2025年大阪関西万博のカーボンニュートラル技術実証事業に採択されるなど、次世代エネルギー技術の社会実装を推進しています。エストニア・エルコゲン社と提携し、業務用SOFC燃料電池の製造にも着手しています。 バイオマス燃料事業では、石炭と混焼可能な高熱量ブラックペレットの開発・製造を通じて、既存の石炭火力発電所のCO2削減に貢献。小水力発電では、ベルギーJLA社製のクロスフロータービン水力発電機を国内に導入し、落ち葉やごみによる閉塞問題を最小限に抑えた設計で95%以上の稼働率を達成し、鹿児島県や福井県などで実績を重ねています。 廃棄物発電では、一般廃棄物や産業廃棄物、家畜ふん尿や食品残渣を利用したメタン発酵によるバイオガス発電プラントのメンテナンス管理や事業開発を行い、環境負荷低減と地域資源の有効活用を促進。これらの事業全体を支えるエンジニアリング事業では、プラント設備の設計、工事、試運転、保全、コンサルティングまで一貫したサービスを提供し、国内外の部品調達力と高い技術力で顧客の安定稼働を支援しています。同社は、大手企業、投資家、自治体、地域住民、林業家などを主要顧客とし、地域に最適な再生可能エネルギーシステムをデザインすることで、持続可能な社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、新宮エネルギー株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る