- 法人番号
- 5260001035114
- 所在地
- 兵庫県 神戸市中央区 港島南町6丁目3番地の7、213号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 47.7 / 100.0
代表
中西徹
確認日: 2026年4月17日
リジェネフォーティー株式会社は、再生医療技術を基盤とした革新的な治療法や製品の開発に取り組む大学発スタートアップです。同社の主要事業は、独自の新規神経幹細胞「NEcST®細胞」を用いた脊髄損傷治療用細胞薬の開発、再生医療技術を応用したアンチエイジング化粧品の開発、そしてペットの中枢神経疾患による不随などに対する治療方法の確立の三本柱です。特に、NEcST®細胞は間葉系幹細胞を改良して樹立された独自の細胞であり、容易に治療に必要な細胞数を得られるだけでなく、神経に分化すると共に大量の神経修復因子を分泌する特性を持ちます。脊髄損傷モデルラットを用いた実験では、受傷直後の亜急性期だけでなく、時間の経過した慢性期においても運動機能の回復や歩行可能までの改善が確認されており、同社はこの細胞を用いた細胞医薬や培養上清を用いた治療薬の開発を進めています。神戸医療産業都市クリエイティブラボ神戸SCL内には、クリーンルームと細胞培養設備、凍結乾燥機を備えた培養上清製造施設を完成させ、製造体制を強化しています。また、NEcST細胞®の精製培養液「リネルボ®」(Renervo®)を研究用試薬として製造販売しており、線維芽細胞や幹細胞の増殖促進効果を持つリネルボSと、神経突起伸展促進効果を持つリネルボPの2種類を提供しています。さらに、幹細胞やiPS細胞の作製・培養、細胞の解析や保存、培養上清の採取・解析を含む受託サービスも提供し、研究機関や企業を支援しています。アンチエイジング分野では、再生医療技術を応用した新しい若返り化粧品・美容素材の開発に注力し、女性の若返りと活躍を支援することを目指しています。ペット向けには、NEcST®細胞を用いた動物の中枢神経疾患治療の研究を進め、クラウドファンディングを通じてその研究資金を調達するなど、幅広い顧客層のQOL向上に貢献しています。同社は岡山県や神戸市の支援を受けながら、神戸を研究開発拠点として、画期的な再生医療の実現に向けて努力を続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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