代表
くまゆうこ
確認日: 2026年4月17日
株式会社マモルは、「すべての子どもたちに、笑顔を。いじめで悩む人が少なくなる社会の実現」を企業理念に掲げ、いじめやハラスメントといった「声が上げにくい問題」の解決と、人が安心して声を出せる社会のインフラ構築を目指しています。 同社の主要事業は、全国の小中学校向けに、児童生徒がいじめや不登校に関する悩みをオンラインで相談・通報できるクラウドサービス「マモレポ」の開発・運営です。この教育現場での豊富な実績と知見を活かし、法人企業向けには職場いじめやハラスメントの予防・対策を目的とした「外部通報窓口受託サービス【マモレポbiz】」を提供しています。特にIPO準備企業に対しては、公益通報者保護法に対応した独立・中立性の高い外部通報窓口として、多様な通報手段を用意し、通報者の匿名性・秘密性を最優先に運用。通報内容を単に受け取るだけでなく、背景にある組織課題や再発防止策を整理した実務的なレポートとして企業にフィードバックすることで、形だけではない「機能する通報体制」の構築を支援しています。 また、同社は「教育コンテンツ開発・オンラインイベントの運営」を通じて、いじめ問題、不登校、学校教育、SNS誹謗中傷、ネットリテラシーといった社会課題をテーマに、提携メディアでの情報発信や学校向けの教育コンテンツ、イベント開催による啓蒙活動を行っています。法人企業向けには、ハラスメント防止や心理的安全性の高い職場づくりを目的とした管理職向け実践型セミナーや、SNSネットリテラシーに関する講演、教員向け研修なども提供し、組織全体の健全化をサポートしています。 さらに、「エグゼクティブメンタリング・人材育成・組織開発支援サービス」として、経営者、経営幹部、マネジメント層、一般社員を対象に、伴走型のサポートを提供しています。意思決定支援、孤独解消、自己理解、行動変容、組織課題の可視化、健全な職場文化の醸成を支援し、企業の課題やステージに合わせた「人の成長を起点にした事業成長」をサポートしています。 その他、学校の業務負担軽減と保護者の安心感向上を目的とした保護者対応業務の外部委託サービス「よるスク」や、不登校の子どもを持つ保護者向けの相談サイト「シェアウィー」の運営、教育現場のデジタル化支援や新規事業の企画開発・運営コンサルティングを行う「デジタルトランスフォーメーション事業」も展開しています。同社は、教育現場での豊富な支援実績と弁護士等の外部専門家による知見を強みとし、文部科学省HPへの掲載や日本教育心理学会シンポジウムへの登壇など、その活動は広く認知されています。いじめの予兆を検知し未然に防ぐこと、そして「声が届かない構造」を変えることを目指し、仕組みと対話の両面から社会課題解決に貢献しています。
いじめ防止のための相談ツール。
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