- 法人番号
- 9011101093964
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田三崎町2丁目4番1号
- 設立
- 従業員
- 307名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 81.5 / 100.0
代表
松井貴哉
確認日: 2026年4月24日
AIQVE ONE株式会社は、「エンタメ技術で未来を照らす」をビジョンに掲げ、エンターテインメント業界で培われた技術を社会全体に展開する企業です。同社の主要事業は、AI技術を活用したソフトウェア品質保証事業、エンタメ/AIソリューション開発事業、そしてセキュリティサービス事業の三本柱で構成されています。 ソフトウェア品質保証事業では、ゲーム開発におけるQA(品質保証)の自動化・効率化に注力しており、次世代ゲームテスティングソリューション「Playable!」を提供しています。これはAIを活用して多くのテスト時間や判断を代替し、人がより高度で創造的なQAにリソースを集中できるようにするものです。また、ウェブサイトやモバイルアプリ、プラットフォームの負荷試験テストサービスも提供し、システムが運用時の高負荷に耐えうるかを事前に検証することで、性能トラブルの発生を抑止し、ユーザー離れを防ぎ、安定稼働を支援します。さらに、SNS自動監視ツール「Oreo」を通じて、スマートフォンゲームやWebアプリケーションのユーザーがSNSに投稿した感想や意見をAIが自動収集・分析し、不具合の早期発見に貢献しています。VRゲームやレトロゲーム、モバイルゲームなど多岐にわたるゲームタイトルのテスト実績も豊富です。 エンタメ/AIソリューション開発事業では、メタバースやデジタルツイン、Web3サービスといった仮想空間技術やブロックチェーン技術の活用、UnityやUnreal Engineを用いたXR開発、サーバー構築など、先端技術に対する深い知見と高水準の開発サービスを提供しています。特に生成AIのビジネス活用に力を入れており、業務効率化からプロセス統合、さらにはプロダクトやサービスの価値・体験設計レベルでの生成AI導入を支援しています。顧客体験の進化、開発スピードと創造性の両立、新しい価値の創出、話題性の向上、ブランド価値の強化といったメリットを顧客企業にもたらし、PoC伴走、プロンプト設計、運用体制設計まで一貫したサポートを提供しています。 セキュリティサービス事業では、ウェブブラウザ上で動作するアプリケーションやモバイルアプリ、プラットフォームに内在する脆弱性の洗い出しから、モバイルアプリやゲームへの不正を検知するサービスまで、幅広いセキュリティ対策を提供します。具体的には、モバイルアプリ向けセキュリティサービスとして、ハッキング、IP無断流出、決済迂回、コピーアプリといった様々な不正行為からアプリを保護し、課金機会の損失やゲームバランスの崩壊を防ぎます。また、不正ゲームプレイヤー検知報告サービスでは、行動分析AI「StenaGame」を活用し、オンラインゲームにおけるチートやBotなどの不正行為を自動検知・報告することで、公平な競争環境を維持し、ユーザー離れや運営KPI汚染を防ぎます。これらのサービスは、エンターテインメント業界だけでなく、製造、建築、教育など多様な業界への展開を目指しており、社会全体のイノベーションに貢献しています。
純利益
-5.3億円
総資産
6.4億円
ROA_単体
-83.44% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
ROE_単体
—% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
-68.39% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
307人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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