代表取締役
朱利真
確認日: 2023年12月31日
Tomofun株式会社は、愛犬のためのスマートドッグカメラ「Furboドッグカメラ」の開発・販売を主軸とするペットテック企業です。同社は、外出先からお留守番中の愛犬を見守り、話しかけ、おやつをあげて遊ぶことができる革新的な製品を提供しています。Furboドッグカメラは、1080pフルHDの高画質、4倍ズーム、160°広角レンズ、赤外線暗視機能を備え、愛犬の様子を鮮明に捉えます。また、高感度マイクと高性能スピーカーによる双方向会話機能により、飼い主は愛犬の声を聞き、話しかけることが可能です。さらに、愛犬が吠えた際にスマートフォンに自動通知する機能や、AIを活用した「Furboドッグシッター」サービスを提供。このサービスは、愛犬の安全や健康に関わるリスク(例:ガラス割れ検知)を察知して通知するスマート通知、クラウドレコーディング、ドギーダイアリーなどの機能を含み、飼い主の不安を軽減します。 同社の製品は、5,000人以上の獣医師、ドッグトレーナー、ドッグオーナーの協力のもと、愛犬にとって最適な設計がされており、10カ国でベストセラーを記録し、「JIDAデザインミュージアムセレクション」にも選定されるなど、高い評価を得ています。Alexa端末との連携にも対応し、利便性を追求しています。販売は主に自社ECサイトやAmazon.co.jpを通じて行われ、全国送料無料、30日間返品交換保証、1年間製品保証に加え、業界初の「わんわん!イタズラ保証」を提供し、顧客満足度向上に努めています。 また、同社は「Furbo For Good」という社会貢献プログラムを通じて、動物保護施設へのFurbo無償提供や保護犬の飼い主探しサポート、わんわん募金、ドッグレスキュープロジェクトなど、動物福祉に関わる様々な活動を積極的に支援しており、企業としての社会的責任も果たしています。これらの取り組みは、愛犬と飼い主の絆を深め、より豊かなペットライフを実現することを目指しています。
純利益
-7,161万円
総資産
8.3億円
ROE_単体
—% · 2023年12月
3期分(2018/06〜2023/12)
ROA_単体
-8.64% · 2023年12月
3期分(2018/06〜2023/12)
自己資本比率_単体
-1.85% · 2023年12月
3期分(2018/06〜2023/12)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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