連結業績 · p.1
売上高は前年同期比6.1%増と堅調に推移し、これに伴い営業利益は同16.9%増。経常利益は、為替予約によるヘッジ効果の減少や、外貨建て資産の評価の影響を受けて為替差益が前年同期比2.6億円減少したことなどにより、同20.5%減。親会社株主に帰属する四半期純利益においても、特別利益が前年同期比1.9億円減少したことなどにより、同40.4%減。連結 (百万円): 売上高15,415 (+6.1%、+885)、営業利益643 (+16.9%、+92、利益率3.8%→4.2%)、経常利益614 (△20.5%、△158)、純利益399 (△40.4%、△270)。第2四半期業績予想に対する進捗: 売上高49.5%と順調、利益項目はやや遅れ (営業益48.7%・経常40.9%・純利益42.9%)。
セグメント情報 建設機材 · p.2
建設機材セグメントでは、売上高は増加したものの、製品の販売構成の変化などにより利益率が低下し、セグメント利益は減少。コア事業では、仮設機材レンタル会社による『購買からレンタルへ』の動きが継続している中、消耗度が高い機材の購買ニーズ等に速やかに対応した結果、仮設機材の販売が前年同期比2.9億円増。また、物流関連製品の販売が同1.9億円増となり、建設機材セグメントとしては同4.8億円増。1Q売上6,056百万円 (+8.8%)、セグメント利益479 (△19.4%、進捗率44.6%)。
全8件中 2 件を表示
中期経営計画・決算説明資料の要点を構造化して閲覧
ビジョン・戦略・財務目標・KPI を見出し単位で素早く把握
Google ワンタップ・30 秒(プラン枠 1 + 初回ボーナス 3)/ ログイン