代表取締役社長
丸山照彦
確認日: 2026年4月18日
株式会社ファクティブは、人口減少や少子高齢化といった社会課題が深刻化する日本において、一次産業(農林水産業)を軸とした地域活性化をミッションに掲げるベンチャー企業です。同社は、各地域に存在する資産(アセット)を最大限に活用し、地方自治体や地域のステークホルダーと協働・共創することで、賑わい創出に貢献するビジネスを展開しています。主な事業として、都市型のレンタル農園や一日収穫体験農場を運営する「農園事業」があります。ここでは、野菜づくりを学ぶ市民農園や、農機具・種・肥料、さらには講習会やテキストといった充実したサポート体制を提供するレンタル農園を通じて、誰もが手軽に農業に触れる機会を提供しています。また、「アウトドア事業」では、手ぶらで楽しめる地産地消BBQや、地域に根差した農業体験を提供し、地域食材の活用や季節の野菜収穫体験を通じて、食と農の魅力を発信しています。遊休スペースの活用や既存BBQ場の運営サポート、フランチャイズ展開も手掛けています。さらに、「農地・遊休地活用事業」では、農地・生産緑地、遊休地、屋上スペースなどの新しい活用法を提案し、レンタル農園化による農地管理負担の軽減と収益化を実現。利用者募集から集金、顧客管理、維持管理、トラブル対応までを一貫して同社が担います。活用が難しい施設の緑地や屋上スペース、公園・行政の低利用地を、SDGsに繋がるコミュニティ空間へとリニューアルする実績も豊富です。そして、「食農領域のPPP・新規事業開発」では、これまでの食農事業で培ったノウハウを活かし、官公庁や法人と連携した事業検討からコンサルティングまでを一気通貫で提供。計画策定、事務局運営、事業運営、施設管理といった多岐にわたるサービスを通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。同社の強みは、官公庁との豊富な連携実績、農業者やJAからの深い理解、そして施設管理・運営に関する確かなノウハウと食農分野における高いマーケティング力にあります。これらの強みを活かし、千葉県流山市での地産地消BBQ場運営や公園利活用、兵庫県神戸市での市民農園運営や大型農園のDBO方式による管理、東京都中央区での屋上菜園・BBQ事業、神奈川県伊勢原市や東京都府中市での農業公園・市民農園の指定管理など、全国各地で多岐にわたるプロジェクトを成功させています。特に、人件費を抑えたスマートサービス「+FARM」モデルにより、土地・施設オーナーへの収益還元を可能にし、ESG対策や物件価値向上、集客力強化、メディア露出効果といった多角的なバリューアップを実現しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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