- 法人番号
- 4120001133337
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 天神橋2丁目3番8号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 42.7 / 100.0
代表取締役
近藤礎
確認日: 2026年4月15日
株式会社エバンスは、大阪大学発のバイオベンチャーとして、科学的根拠(EBM:エビデンス)に基づいた基礎研究、臨床研究、治験などを幅広い専門家のネットワークにより多角的にサポートしています。同社はバイオインフォマティクス研究を通じて疾病の機能解明や生命システムの理解を深め、食薬品、医療機器・器材企業との新規製品の共同開発、治験、臨床試験を積極的に実施しており、特に健康食品や特定保健用食品を含む食薬品の開発・臨床研究に強みを持っています。 同社のビジネスモデルは、大学医師や研究者、地域機関病院医師、地域診療所医師との強固なネットワークを基盤とし、最新の医学情報と臨床移行研究を推進することにあります。医系・文系の大学教官や准教官者を中心としたネットワークから適切な指針を提供し、大学の研究成果や技術を活用することで低コストでの研究開発を実現。人材不足に悩む受託試験機関の減少を地域連携でカバーし、エビデンス構築を目指す基礎・臨床研究の計画から実施、試験立ち会い医師(博士)の手配、治験・臨床研究機関の設立支援まで、包括的なサポートを提供しています。具体的な試験業務には、遺伝子関連の基礎研究、無作為化比較試験、クロスオーバー試験、倫理委員会書類やSOP書類(新GCP基準)の作成支援、臨床研究デザイン、統計解析、一般診療を含む医療機関のサポートが含まれます。 実績としては、抗癌剤の副作用軽減のための冷却用手足装着具の共同開発や、膵癌治療感受性の診断方法、マイクロRNAにおけるメチル化修飾部位の計測方法に関する特許出願など、多岐にわたる研究開発に貢献。受託した臨床試験や研究を中心に科学的に解析し、論文サポートも提供することで、研究成果の実用化と社会還元を目指しています。同社は「研究のための研究ではなく、研究は臨床移行研究であるべき」という理念のもと、基礎研究から臨床応用、そして製品化に至るトランスレーショナルリサーチを一貫して支援し、食薬品、医療機器・器材分野におけるパラダイムシフトを創出することを使命としています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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