- 法人番号
- 6010001111236
- 所在地
- 東京都 港区 新橋1丁目12-9-10F
- 設立
- 従業員
- 73名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
小塚崇史
確認日: 2026年4月17日
事業概要
コスモヘルス株式会社は、「病気のない社会を作る」というビジョンのもと、「日本社会に予防の文化を創造する」ことをパーパスに掲げ、医療機器の企画・開発・販売を主軸に、多角的な事業を展開しています。同社は家庭用高圧電位治療器をはじめ、高濃度酸素チェア、電界足湯、家庭用浄水器、健康食品、化粧品などの製品を企画・開発・販売し、顧客の健康寿命延伸をサポートしています。特に、頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘の緩解に効果が認められている電位治療器は、タッチパネル方式や独自の電位エンジン、治療プログラムを搭載し、日々の習慣として取り入れやすい工夫が凝らされています。 同社の事業は製品販売に留まらず、予防医療の普及に重点を置いています。「予防医療講演」として、未来を担う子どもたちやシニア層、地域住民を対象に、学校や自治体と連携した健康教育プログラムや講演を全国で実施。また、「けんこうテーブル365」では、電位治療体験と自然派ショップを併設した店舗を展開し、各種体験型テラピーや健康講座、自然食品・サプリメントの販売を通じて、365日健康的な生活をサポートしています。 さらに、同社は「未来戦略事業」として、従来のシニア向けイメージを一新し、多世代に訴求するブランディング戦略を推進。羽田空港の「terminal.0」プロジェクトへの参画による医療レベルのリラクゼーション提供や、自治体との共創による健康増進プログラム、Jリーグの清水エスパルスやBリーグの千葉ジェッツといったプロスポーツチームとのパートナーシップ、シニアダンスチーム「NANALA」の支援などを通じて、スポーツを通じた健康増進にも貢献しています。若き才能を応援する「イロトリドリプロジェクト」では、アスリートや文化活動を行う次世代リーダーに製品を提供し、コンディショニングやメンタルサポートを行っています。また、「コスモラボ」ではシニア層に特化したマーケティングリサーチを提供し、高齢者の真のニーズを捉え、製品開発やPR戦略の改善を支援しています。創業40年の歴史と技術力を背景に、同社は製品提供から教育、社会貢献活動まで多岐にわたるアプローチで、国民一人ひとりの健康意識改革と持続可能な社会の実現を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8.0億円
総資産
41億円
KPI
ROE_単体
137.76% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
ROA_単体
19.64% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
自己資本比率_単体
14.26% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
73人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

