一般社団法人日本エルピーガスプラント協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(エネルギー・環境)
法人番号
5010405010547
所在地
東京都 港区 虎ノ門3丁目20番4号虎ノ門鈴木ビル3F
設立
従業員
5名
企業スコア
36.2 / 100.0

事業概要

一般社団法人日本エルピーガスプラント協会(JLPA)は、LPガス設備(プラント)に関する技術の発展と保安の徹底を目的に、昭和36年に発足し、昭和53年に通商産業省の許可を受け公益法人として設立、平成24年4月に一般社団法人へ移行しました。同協会は「頼られるJLPA」「魅力あるJLPA」を掲げ、LPガス設備の安全とLPガスを使用する事業者の保安に寄与する活動を多岐にわたって展開しています。主な活動として、高圧ガスプラントやLNGに関する「JLPA基準」や指針の制定・改編事業を推進しており、LPガスプラントの設計、施工、工事、取扱、維持管理に関する規格や、LNGサテライト設備検査、タンクローリ保安技術指針などを策定し、関連マニュアルや要領書の発行を通じて業界の自主保安確保に貢献しています。また、高圧ガス管理者や実務担当者を対象とした各種講習会・セミナーによる保安啓発事業を展開し、LPガス製造事業所向け、工業用消費事業者向け、LPガス業界新入社員向けの保安講習会や、高圧ガスプラント検査技術講習会(A種・検査員資格新規・更新)などをWeb配信やeラーニング形式で提供し、年間1000名以上が受講しています。さらに、認定検査事業者の検査員教育や、ガスプラントの設備診断を行うための非破壊試験技術者の認証・実技講習等の教育事業も重要な柱であり、日本非破壊検査協会との資格相互認証も実施しています。情報発信事業としては、技術と保安の総合誌「LPガスプラント」の編集発行、検査時収集の「不具合事例情報」や「学術論文」のウェブサイトや情報誌への一般公開を行っています。東日本大震災におけるLPガス関連設備の被災状況と対応をまとめた「絆」の復刻版を公開し、将来の災害対策への教訓として活用を促すなど、防災への貢献も果たしています。会員向けには、検査業務や工事業務に関する賠償保険制度、業務災害補償保険制度といった団体保険の取扱いも行い、会員企業の事業活動を支援しています。これらの活動を通じて、同協会はLPガス業界全体の安全と技術発展に不可欠な役割を担っています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

5 · 2026年4月

22期分2024/042026/04

企業データ

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