- 法人番号
- 6021001014576
- 所在地
- 神奈川県 相模原市中央区 千代田1丁目4番4号
- 設立
- 従業員
- 87名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役
藤垣純一
確認日: 2018年5月31日
事業概要
株式会社ノイズ研究所は、1975年の創業以来、電子機器の誤動作を引き起こす電気的ノイズの再現に挑戦し続け、EMC(電磁両立性)試験器の製造・販売を主要事業としています。同社は、人体に帯電したエネルギーが電子機器へ放電した際の耐性を評価する静電気試験器、インダクティブ負荷の開放時に発生する広帯域ノイズを模擬する方形波インパルスノイズ試験器、スイッチ開閉時の高周波ノイズを模擬するファスト・トランジェント/バースト試験器、落雷による高エネルギーノイズを模擬する雷サージ試験器、商用電源の電圧変動や瞬時停電を模擬する電源電圧変動試験器、減衰振動波試験器、そして車両内での電気的ノイズに対する車載電装品の耐性評価が要求される車載用EMC試験器など、多岐にわたるEMC試験器を提供しています。さらに、携帯電話などの無線通信による電磁波の影響を評価するイミュニティ試験システムや、電子機器から輻射・伝導される不要妨害波を測定するエミッション測定システム、アンテナやLISN、アンプなどのRF関連製品・試験システムも手掛けています。 同社の強みは、長年の経験と技術力に基づき、顧客のEMC試験を「楽にする」という理念のもと、高品質で信頼性の高い製品を提供している点にあります。2024年には本社内に「EMCソリューションセンター」を開設し、EMC試験設備の導入検討顧客が試験器を直接見て・触れて体験できるショールーム機能を提供。有償試験サービスや特注EMC試験器の共同開発、実践的なEMCトレーニングサービスも展開し、顧客の課題解決を多角的に支援しています。また、製品の修理、点検、一般校正、ISO/IEC 17025認定校正といったアフターサービスも充実しており、製造終了品に対しても責任を持ってメンテナンスを行う体制を確立しています。特に、使用済み水銀リレーユニットの回収サービスを通じて、環境負荷低減にも貢献しています。同社の製品は世界10カ国5,000社以上の企業で採用され、安心安全で信頼性の高い製品づくりを下支えし、社会の発展に寄与しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,600万円
総資産
23億円
KPI
ROE_単体
4% · 2018年5月
2期分(2016/05〜2018/05)
ROA_単体
2.84% · 2018年5月
2期分(2016/05〜2018/05)
自己資本比率_単体
70.97% · 2018年5月
2期分(2016/05〜2018/05)
従業員数(被保険者)
87人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
