- 法人番号
- 6010901012104
- 所在地
- 東京都 世田谷区 上北沢4丁目10番18号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 企業スコア
- 41.4 / 100.0
代表
芹澤博雅
確認日: 2026年4月17日
株式会社モンタージュは、映像を基点に空間と体験を総合的にデザインするクリエイティブスタジオです。同社は、視点の異なる複数のカットを組み合わせて一つの連続したシーンやストーリーを構築する「モンタージュ」の技法を社名に冠し、劇映画やドキュメンタリー映画制作で培った経験を核に1994年に設立されました。主要な事業内容として、イベント映像、インスタレーション、CM、PV、MV、Webムービー、ドキュメンタリー、テレビ番組、デジタルサイネージなど、多岐にわたるメディアにおける映像の企画・製作を手掛けています。また、展示会、イベント施設、アミューズメント施設、文化施設、ステージ映像といった空間演出、さらにはVR、AR、MR、Web系コンテンツなどのデジタルコンテンツの企画・製作も行っています。 同社の強みは、映像制作・編集・撮影のプロフェッショナルスタッフと国内外の協力会社との強固なネットワークを活かし、お客様の要望に応じた最適なチームを編成できる点にあります。映像を取り巻く環境をトータルに演出し、単に「視る」だけでなく「体感する」空間デザインと体験設計を生み出すことで、映像表現の可能性を追求しています。経済産業省主催のドバイ国際博覧会日本館での体験型インスタレーションや、大阪・関西万博の住友館「UNKNOWN FOREST」における没入型パフォーミングシアター、ENEOSの360°シアター、パナソニックのミラノサローネでの体感型インスタレーションなど、大規模な国際イベントや企業プロモーションにおいて数々の実績を誇ります。これらのプロジェクトでは、極微細ミスト、位置情報即位、プロジェクションマッピング、センサー技術、360度映像といった先端技術を駆使し、光、音、霧、造形、そして人のパフォーマンスを融合させた唯一無二の没入体験を提供しています。顧客層は、パナソニック、トヨタ自動車、ENEOS、AGC、集英社といった大手企業から、経済産業省、日本赤十字社、在日スイス大使館などの公共機関、さらには大学や博物館、寺社仏閣まで広範にわたります。同社は、世界中の感性やテクノロジーを組み合わせ、再構築することで、新しい価値を創造し続けています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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