代表者
代表取締役
松本守祥
確認日: 2025年12月31日
事業概要
WMパートナーズ株式会社は、2013年7月に設立された独立系プライベート・エクイティ・ファームです。同社は、日本アジア投資株式会社の一部門として2002年に発足した投資チームのコアメンバーが中心となり、10年以上にわたる豊富な経験と多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナル集団によって構成されています。同社の主要な事業は、グロース・キャピタル、バイアウト、エクイティ・ソリューション(未上場株式流動化)、およびファンド投資(LPセカンダリー)の4つの戦略を柱としています。 グロース・キャピタル投資では、既に事業基盤を持ちながらも潜在的な技術力、事業性、サービスを十分に活かしきれていないベンチャー企業や中堅中小企業を対象に、エクイティ・パートナーとして資本構成の見直し、人材・資金・ノウハウの提供を通じて、新事業展開、事業再編、海外進出といった更なる成長を支援します。特に、バランスシートの再編よりも売上成長に注力し、「Go to market戦略」や「オープンで革新的なマーケティングソリューション」の導入を重視しています。 エクイティ・ソリューションは、非上場・同族企業に関わるオーナー、経営者、従業員、企業株主、金融機関株主など、様々な既存株主が保有する未公開株式や運用期間中のファンド出資持分を取得することで、流動性の低いプライベートエクイティ資産に流動性を提供し、現金化を支援するものです。政策保有株式の見直しや事業承継に伴う株式異動支援、創業投資家からの引受など、多様な売却機会を提供し、弁護士・会計士・証券分析の経験を持つ専門家スタッフと外部パートナーが連携して、企業と株主双方に最適なソリューションを提供します。投資額は1件あたり50百万円から1,000百万円で、出資比率は1%から50%未満、3年から5年後の株式上場、戦略的パートナーへの引き継ぎ、リキャップ等による回収を目指します。 ファンド投資(LPセカンダリー)においては、専門ファンドを共同運営し、日本のLPセカンダリー市場を切り拓くことを目指しています。同社は、投資先企業のビジョンを深く理解し、経営陣との建設的な対話を通じて持続的な成長を促すことで、ファンド出資者に対するスチュワードシップ責任を果たすとともに、日本の産業発展に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.4億円
総資産
13億円
KPI
ROE_単体
24.46% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
18% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
73.61% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

