代表
上山洋史
確認日: 2026年4月17日
株式会社上山織物は、織都として知られる群馬県桐生市に拠点を置き、長年にわたり受け継がれてきた確かな織物技術と、時代に即した企画力を融合させ、多岐にわたる繊維製品の企画、製造、販売を手掛けています。同社の主要事業は、織物製品の企画・製造業務、神社仏閣における授与品の企画・奉製業務、そしてグッズ・ノベルティの企画・製造業務の三本柱です。 織物事業では、金襴織物を中心に、帯地、雛人形生地、葬祭・仏具用生地、和小物用生地、インテリア・和雑貨生地、アパレル資材など、幅広い分野の織物を製織しています。デザインから織物製造に至るまで全工程を自社内で一貫して行う生産体制を確立しており、これにより中間業者や工程を削減し、低コスト・短納期を実現するとともに、お客様の細やかな要望にも柔軟に対応できる強みを持っています。織型作製から製織までIT化を進め、リードタイムの短縮と小ロット対応を可能にしています。また、ジャカード織物と昇華転写プリントを融合させたハイブリッド生地の開発にも積極的に取り組み、常に新しい価値を創造しています。 授与品事業では、神社仏閣向けにオリジナルのお守りや御朱印帳の企画・奉製を行っています。織物製造元ならではの豊富な経験と独自の企画力、確かな技術を活かし、織物生地の選定段階から最良の方法を提案。奉製作業の一部機械化により、短納期かつ低価格での提供を実現しています。故人を偲ぶ「添ひまもり」や、箔を織り込んだ生地にオリジナルデザインをプリントする「シャイニーお守り」など、独自性のある授与品も展開しています。 グッズ・ノベルティ事業では、企業やイベント、スポーツチーム向けに、オリジナルプリントマスク、抗菌マスクケース、オリジナルカードケース、礼装用マスクカバー、お子様の成長記録を残す「御手印帳」など、多種多様な製品を企画から製造までトータルでサポートしています。織物製造から縫製までの一貫生産体制が最大の強みであり、これによりコストを削減し、リードタイムを短縮しながら、他にはないオリジナル性の高い商品を製造元ならではの低価格で提供しています。同社は、日本の伝統的な「ものづくり」を継承しつつ、現代の多様なニーズに応える革新的な製品開発とサービス提供に尽力しています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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