- 法人番号
- 6011501023516
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋本町2丁目3番11号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表取締役
山田涼太
確認日: 2026年4月17日
Science Aid株式会社は、「AI for Science」を掲げ、ライフサイエンス領域を中心にAIを活用した研究の効率化、研究成果のサービス化を推進する企業です。同社は、大規模言語モデル(LLM)を用いた実証実験やシステム開発、AIロボット駆動科学によるサーベイ・解析・レポート作成の自動化、機器連携、そしてAI用学習データセットの作成やオントロジー構築を含むライフサイエンスデータベースの整備を主要事業としています。特に、GPTなどのLLMを活用することで、これまで発見されなかった知見の発見や、自動化・効率化による実験量の増加を通じて、様々な研究を加速させることを目指しています。 同社の強みは、テクノロジーの知見と実装力に加え、ライフサイエンスに関する深い専門知識を併せ持つ点にあります。これにより、一般的なシステム開発だけでなく、研究者のニーズに合わせた最適なソリューションを提供し、要件定義からシステム開発、データベース統合、研究成果のサービス化までを一貫して支援します。顧客層は、大手製薬企業、筑波大学、京都大学、理化学研究所、北大学などの大学や研究機関といったアカデミアが中心ですが、エフバイタル株式会社のような民間企業との協業も拡大しており、発達障害児の動画解析サービス開発・実装など、研究成果の社会実装にも積極的に取り組んでいます。 実績としては、10以上の研究室との取引、30以上のプロジェクト実施、82%のリピート率を誇ります。具体的な事例として、筑波大学とのLLMを用いた文献データ解析によるデータベース構築の自動化、京都大学(奥野研)との創薬AI向け公共データベース整理と学習データ作成、理化学研究所との実験動物の交尾動画解析システム開発、北大学とのゲノム医療・創薬に向けた公共データベース活用とデータ基盤構築、エフバイタル株式会社との療育事業における動画解析システムの開発・実装などがあります。同社は、自然言語で実験ロボットを操作するAIエージェントの開発にも着手しており、AIとロボットの連携による研究サイクル全体の加速を目指しています。サイエンスとビジネスの双方を重視し、新しいテクノロジーの実装による研究効率化と研究の社会実装を通じて、人類や社会の発展に貢献することを使命としています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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