- 法人番号
- 3280001000877
- 所在地
- 島根県 松江市 東出雲町揖屋667番地1
- 設立
- 従業員
- 205名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 82.6 / 100.0
代表者
代表
ManishKumarGupta
確認日: 2026年4月24日
事業概要
三菱マヒンドラ農機株式会社は、創業者の「農家が喜ぶのが一番だ」「如何に改良するか、いかに改革すべきか」という信念を受け継ぎ、100年を超えるものづくりの歴史を持つ農業機械メーカーです。同社は、農業に挑むすべてのステークホルダーと共に新しい時代の農業課題解決に挑戦し、社会に貢献しています。 同社の主要事業は、農機事業部門と農業施設事業部門の二つに大別されます。農機事業部門では、トラクター、耕うん機、管理機といった整地機械、田植機や野菜移植機などの栽培用機械、そしてコンバイン、バインダー、ハーベスターといった収穫調整機械の開発、販売、据え付け、修理を一貫して手掛けています。製品ラインアップは非常に豊富で、例えばトラクターは10.5馬力から138.8馬力まで、田植機は4条から10条まで、コンバインは2条刈りから6条刈りまでと、多様な規模やニーズに対応しています。特に、紙マルチ田植機やペースト施肥田植機など、環境負荷低減や作業効率向上に貢献する先進的な製品も提供し、新規就農者や有機無農薬米づくりを目指す農家からも支持を得ています。また、三菱ディスクハロー「KUSANAGI Plus」のようなトラクター作業機や、乾燥機、籾摺機、精米機、玉ねぎ収穫機、運搬車、刈払機、除雪機などの農業関連製品も幅広く展開し、農業のあらゆる工程をサポートしています。 農業施設事業部門では、育苗施設、米穀施設、花卉栽培施設、菌床栽培施設、低温処理施設、各種ハウスといった農業施設の設計、製作、据え付け、および建築土木工事、その他産業用機械の提供を行っています。これにより、農産物の生産から貯蔵、加工に至るまで、農業経営全体の効率化と安定化を支援するソリューションを提供しています。 同社は製品販売だけでなく、充実したアフターサービスにも注力しています。お客様が大切な機械を安心して長く使えるよう、一般社団法人日本農業機械工業会の基準に合わせた部品供給サービスや、三菱ブランド製品に対する2年間のロングライフ保証を提供しています。かつては機械の稼働情報や状態を無線通信でサポートするMITサービスも提供しており、盗難予防通知、作業履歴管理、転倒通知、メンテナンス保守通知、エラー通知による修理対応など、農業機械のスマート化を推進していました(現在は新規受付終了、2026年3月31日サービス終了予定)。これらの取り組みを通じて、同社は日本の農業の持続的な発展に貢献し続けています。
提供サービス
国産のディスクハロー
6条/8条の乗用田植機
キーワード
決算ハイライト
売上高
179億円
純利益
-40億円
総資産
206億円
KPI
ROA_単体
-19.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
205人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
ROE_単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-12.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)

