- 法人番号
- 1011001137837
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門2丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー36階
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 85.0 / 100.0
代表取締役
菅原昂太
確認日: 2026年4月15日
株式会社テレシーは、運用型テレビCMを軸とした総合コミュニケーションサービスを提供する企業です。同社は、株式会社電通が長年培ってきたテレビCMに関する豊富な知識と実績、そして株式会社CARTA HOLDINGSが持つデジタルマーケティングのテクノロジーと事業開発力を融合させることで、独自の強みを発揮しています。具体的には、テレビCM配信プラットフォームの企画・開発・運営、オフラインマーケティング事業、デジタルマーケティング事業を展開し、クライアント企業のマーケティング課題に対し、戦略立案からクリエイティブ企画・制作、メディアプランニング・バイイング、効果分析、そして改善提案までを一気通貫で提供しています。 同社の核となる「運用型テレビCMサービス」は、電通の膨大なナレッジとデータを活用し、予算に応じた最適なプランを提案します。特に、特許取得済みの独自テクノロジー「テレシーアナリティクス」を用いることで、テレビCMの効果をCPM(インプレッション単価)、CPA(顧客獲得単価)、CPI(インストール単価)といったデジタル広告と同様の指標で可視化し、ダッシュボード上で放映結果を即時に確認できます。これにより、データに基づいた高精度なPDCAサイクルを実現し、費用対効果を最大化するテレビCM運用を可能にしています。 サービス範囲はテレビCMに留まらず、TVer広告、ABEMA AdsといったコネクテッドTV広告、さらにはTOKYO PRIMEやGROWTHなどのタクシー広告、エレベーター広告といった多様なオフライン・オンラインメディアを取り扱い、マーケティングファネル全体を支援する統合的なコミュニケーション施策を企画・実行します。クライアントの認知獲得から興味喚起、獲得、購買、さらにはCRM施策まで、事業成長に寄り添う伴走型の支援が特徴です。 同社は、電通グループ内外のアセットを柔軟に組み合わせる統合プロデュース力も強みとしており、クライアントの複雑な課題解決に貢献しています。近年では、日立産業制御ソリューションズの社名認知から事業理解フェーズへのブランディング支援や、敏感肌ブランド「DECENCIA」の初のマスプロモーション、スヴェンソンのマーケティングコミュニケーション領域のトータルサポートなど、多岐にわたる実績を積み重ねています。2025年度には取扱高が前年比200%超えの165億円に急伸するなど、過去最高水準の成長を記録しており、テクノロジーと人の力を融合させた新しい広告プラットフォームとして、広告業界の変革を牽引しています。
世界初のヘリコプターサイネージを共同開発し、販売するサービス。
純利益
4.4億円
総資産
30億円
ROE_単体
44.16% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
33.84% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
ROA_単体
14.94% · 2024年12月
4期分(2021/12〜2024/12)
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