- 法人番号
- 5010405005563
- 所在地
- 東京都 千代田区 内幸町2丁目2番3号日比谷国際ビル120A
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
一般社団法人ラテンアメリカ協会は、1958年7月1日に設立された、日本とラテンアメリカ諸国との相互理解の増進と多分野における協力関係の発展に寄与することを目的とする団体です。日本におけるラテンアメリカに関する総合的な情報収集、分析、発信のハブとしての役割を担っています。 同法人の主要な事業活動は多岐にわたります。まず、会員向けに中南米に関する最新情報へのアクセスと会員間のコミュニケーションをサポートしています。具体的には、来日するラテンアメリカ諸国の政府、実業界、学術文化関係者、マスメディア関係者、駐日大使、駐ラテンアメリカ諸国日本大使などを招き、講演会やセミナーを定期的に開催し、最新の政治経済情勢やビジネス機会に関する知見を提供しています。これにはJICA所長報告会や「ラテンアメリカなるほどトーク」、中南米ビジネスセミナー、さらにはインターアメリカンダイアログとの共催セミナーなどが含まれます。 また、同協会は季刊誌『ラテンアメリカ時報』を年4回発行しており、政治・経済分野を中心に、各分野の専門家による中南米情勢に関する詳細なレポートを掲載しています。さらに、ラテンアメリカおよびカリブ海諸国に関する研究を行う「ラテンアメリカ・カリブ研究所(ILAC)」を設置し、その成果を発信しています。ILACレポートの発行や若手研究者の育成にも力を入れ、実態分析に重点を置いた研究活動を展開しています。 親睦・交流会の企画も重要な活動の一つであり、中南米の文学・音楽といった会員の関心テーマに沿った小グループ会合や、中南米にちなんだ文化イベントを企画・紹介することで、文化的な相互理解を深めています。文化・イベントカレンダーを通じて、ペルー映画の上映や写真展、アンデス文明研究会定例講座など、幅広い文化イベントの情報を提供しています。 加えて、「大来記念ラテンアメリカ・カリブ政策フォーラム」を運営し、官学産横断的な情報交換・意見交換の場を提供することで、わが国にとって重要度が増すラテンアメリカ地域の状況変化に対する知見の深化を図り、対ラテンアメリカ関係緊密化に向けた政策アイデアの醸成に貢献しています。会員は法人会員、スタートアップ法人会員、個人会員、在外会員、国別団体会員、賛助会員(駐日大使館、学生)など多様であり、日本企業、大学、研究機関、政府関係者、駐日大使館などが主要な顧客層となっています。同協会は、外務省編纂の各国概況や在中南米日本大使館公表の国別政治経済月報など、多岐にわたる資料をウェブサイトで提供し、日本とラテンアメリカ・カリブ地域との間の架け橋として、その役割を強化し続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
18期分(2024/12〜2026/05)
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