- 法人番号
- 4010705002006
- 所在地
- 東京都 品川区 上大崎2丁目24番11号目黒西口マンション2号館503
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 36.6 / 100.0
代表
佐久間秀樹
確認日: 2026年4月17日
全国カラオケ事業者協会(略称:JKA)は、1994年10月に発足したカラオケ事業者による全国協議機関であり、カラオケ産業の健全な発展と事業者の地位向上を目指して多岐にわたる活動を展開しています。同社の主要な事業内容は、カラオケ機器の販売および賃貸借取引に関する調査研究、事業者の経営改善指導、そしてカラオケ産業全体の調査研究と健全な発展に繋がる各種事業の実施です。具体的には、「カラオケエンジニア検定講座」や「音楽著作物利用許諾契約申込書取扱管理者認定講座」といった専門的な講習会を開催し、業界の人材育成と技術・知識の向上に貢献しています。また、音楽著作権法に関する研究や啓蒙活動を通じて、適正な利用環境の確立にも尽力しています。 対象顧客は、主にカラオケ機器の販売・賃貸借取引を主たる業務とする正会員企業、および協会の目的に賛同し事業推進を援助する協賛会員です。同社は会員向けに、機関誌「JKA-NET」や「カラオケ白書」の発行を通じて業界情報や市場動態を提供し、会員間の情報交換やコミュニケーションの促進にも努めています。強みとしては、業界唯一の全国協議機関としての確固たる地位と、長年にわたる活動で培われた豊富な知見とネットワークが挙げられます。特に、業界の諸問題解決に向けた各種審議会や検討会の設置、さらには「カラオケ文化の日」の制定や「歌ってラッキーキャンペーン」などの市場活性化策を通じて、カラオケ文化の普及と振興に大きく貢献しています。 業界での位置づけとしては、カラオケ産業の中核を担う存在であり、新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインの策定や「JAPAN=KARAOKE」プロジェクトによる外国人観光客への魅力発信など、業界全体の課題解決や新たな市場開拓を主導しています。ビジネスモデルは、会員からの会費収入を基盤とし、各種事業やサービスを通じて会員の経営支援と業界全体の発展を両立させる非営利型組織です。さらに、「カラナビ.net」や「スナカラ」といった情報サイトの運営を通じて、一般消費者と優良なカラオケ事業者との接点を提供し、業界の透明性と信頼性向上にも寄与しています。能登半島地震被災地への寄付活動など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、カラオケが持つ「歌力」を通じて社会を元気にする役割も果たしています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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