- 法人番号
- 6470001005680
- 所在地
- 香川県 高松市 鍛冶屋町6番地11
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 70.9 / 100.0
代表取締役社長
馬部健
確認日: 2024年12月31日
株式会社IBLJは、プロ野球独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の運営事務局として、野球の興行を主要事業としています。同社は、徳島インディゴソックス、香川オリーブガイナーズ、愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドッグスの四球団が加盟するリーグを統括し、年間69試合(2025シーズン)に及ぶ公式戦を企画・運営しています。これには、前期・後期シーズン制の導入や、福岡ソフトバンクホークス3軍、読売ジャイアンツ3軍、海外プロ球団との定期交流戦、さらには「TORIDOLL杯 チャンピオンシップ」や「グランドチャンピオンシップ」といったポストシーズンも含まれます。試合運営においては、国内独立リーグで初めてRapsodoStadiumによる弾道測定分析機器を導入し、取得したトラッキングデータを選手のスキル向上、ファンサービス、マーケティングに活用するなど、先進的な取り組みを行っています。また、NPB審判員を目指す若手審判員の育成にも力を入れ、公式戦での経験機会提供やNPB審判員経験者による技術指導を通じて、審判の質の向上にも貢献しています。 同社のもう一つの重要な事業は、野球選手の養成とマネジメント業務です。「人材育成」をコンセプトに、若いアスリートにプロ野球選手としての職業環境を提供し、社会人としての基礎育成を支援しています。創設以来21年間で91名(途中移籍含め102名)もの選手をNPBへ輩出してきた実績は、その育成手腕の高さを示しています。さらに、2021年からは「セカンドキャリアプロジェクト」を推進し、選手が引退後のキャリアを計画的に築けるようサポートしています。具体的には、オフシーズン中の地域企業でのアルバイト斡旋による社会経験の機会提供、自己啓発セミナーや企業説明会の開催によるキャリア知識の向上、そして引退選手への就職支援など、多角的なアプローチで選手のセカンドキャリアを支援し、選手が競技に集中できる環境を整備しています。 加えて、同社は野球教室や各種イベントの企画・運営を通じて、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。地域の祭事への参加や、子どもたちを対象とした野球イベント「やきゅうであそぼ!」の開催、「四国アイランドリーグplusジュニアセレクション」や「四国アイランドリーグplusジュニアチーム結成」といった活動を通じて、野球界の裾野拡大と地域活性化に貢献しています。これらの活動は、県や市町村などの各自治体、教育委員会、地元NPO法人、民間企業との緊密な連携によって実現されており、地域に愛され、必要とされる存在を目指す同社のビジネスモデルを形成しています。
純利益
713万円
総資産
2.1億円
紹介就職者数
2人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
3.36% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
83.46% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
ROE_単体
4.03% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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