- 法人番号
- 5010501041693
- 所在地
- 東京都 台東区 駒形2丁目4番5号
- 設立
- 従業員
- 205名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
鶴丸智康
確認日: 2025年3月31日
株式会社ハピネット・メディアマーケティングは、映画・映像製作事業および配給事業を主軸とする「ハピネットファントム・スタジオ」レーベルを展開しています。同社は、外国語映画の輸入・配給・宣伝、日本映画の配給・宣伝、日本映画の企画・製作、そして俳優・タレントのマネージメント及びプロモーション業務を多角的に手掛けています。 外国語映画事業においては、世界的に評価の高いスタジオA24作品を含む多様なジャンルの映画を日本市場に紹介し、配給・宣伝を行っています。例えば、『ベイビーガール』のような話題作を大ヒット公開に導くなど、国内外の優れた作品を日本の観客に届ける重要な役割を担っています。同社は、作品選定において独自の視点を持ち、芸術性とエンターテイメント性を兼ね備えた作品を積極的にラインナップすることで、映画ファンからの信頼を確立しています。 日本映画の配給・宣伝、企画・製作においても、同社は数々の実績を誇ります。早川千絵監督の『ルノワール』、浅野いにお原作・竹中直人監督の『零落』、倉本聰原作・脚本・若松節朗監督の『海の沈黙』など、著名なクリエイターや俳優陣が参加する質の高い作品を世に送り出しています。これらの作品は、国内外の映画祭での評価も高く、日本映画界の活性化に貢献しています。企画段階から深く関与し、作品の魅力を最大限に引き出す宣伝戦略を展開することで、幅広い層の観客にアピールしています。また、過去には『放課後ていぼう日誌』『生きててよかった』『R100』などの製作も手掛けており、多様なジャンルの作品を創出する能力を持っています。 さらに、同社は映画作品の公開に留まらず、Blu-rayやDVDといった映像ソフトの販売、オリジナル・サウンドトラックのデジタル配信なども手掛けており、作品のライフサイクル全体をカバーするビジネスモデルを構築しています。これにより、映画館での鑑賞後も、自宅で作品を深く楽しむ機会を提供し、長期的なファン育成にも繋げています。 俳優、タレントのマネージメント及びプロモーション業務では、所属アーティストのキャリア形成を支援し、映画やテレビ、舞台など多岐にわたるメディアでの活躍をサポートしています。これにより、同社は作品の製作から、それを彩る人材の育成・プロモーションまでを一貫して手掛けることで、エンターテイメント業界における独自のプレゼンスを確立し、映画文化の発展と多様なエンターテイメント体験の提供に貢献しています。
純利益
8.6億円
総資産
133億円
ROE_単体
20.24% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
31.87% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
6.45% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
205人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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