- 法人番号
- 5013201016651
- 所在地
- 東京都 品川区 西五反田7丁目22番17号
- 従業員
- 12名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 60.5 / 100.0
代表者
代表取締役
中村眞次
確認日: 2019年3月31日
事業概要
株式会社ボトルキューブは、ゲーム・ソフトウェアの企画・開発・運営を主軸に、エンターテインメントとイノベーションを通じて「フツウの日々をハッピーにする」ことを目指す企業です。同社は、熱狂的なユーザー体験を創出するノウハウを強みとし、顧客の事業成長を支援しています。 主要事業として、WEB・アプリ・ゲーム開発を手掛けており、フロントエンド、バックエンド、スマホアプリ、ソーシャルゲーム、コンシューマゲームなど、多岐にわたるプラットフォームに対応。要件定義から開発、品質管理、リリース対応までをワンストップで提供できる体制を確立しています。特にFlutter、Unity、Reactといった技術を用いた開発実績が豊富で、ゲーム開発で培ったマインドを活かし、ユーザビリティの高いサービス構築を得意としています。 また、企画・サービス設計においては、ビジネスサイドの視点から「なぜその機能が必要なのか」というWhyの視点を重視したプランニングを行い、事業立ち上げから運営中の課題改善まで、様々なフェーズで顧客をサポートします。UX/UIデザインでは、ゲーム・エンタメサービスで培った知見を活かし、「つい触りたくなる体験」をデザインすることで、熱狂的なファンを生み出すことに貢献。運営・分析・改善のフェーズでは、顧客体験を重視した施策とデータ分析に基づき、サービスと事業の持続的な成長にコミットしています。 さらに、ゲーミフィケーションの導入支援や、コンセプトアートからアセット制作まで手掛けるクリエイティブ・アート制作も展開。アートとテクノロジーを融合させ、新しい感動を創造しています。 具体的な実績としては、フジテレビ公式ショートドラマアプリ「FOD SHORT」の初期開発・運営や、ショートドラマの脚本制作協力、自社マスコットキャラクター「ハコボウ」「ハコミ」のVRM形式3Dモデル販売、映画「翔んで埼玉」のゲーム化プロジェクトマネジメント、人気ソーシャルゲームの背景制作や企画協力、学習プラットフォーム「manatea」や介護現場向けICTアプリケーションの開発など、幅広い分野で実績を重ねています。これらの実績は、同社が多様なクライアントのニーズに応え、エンターテインメント性の高いソリューションを提供できる能力を示しています。 対象顧客は、新規事業を立ち上げる企業から既存サービスの改善を目指す企業、そしてエンターテインメントコンテンツを求めるエンドユーザーまで多岐にわたります。同社のビジネスモデルは、受託開発、企画・コンサルティング、そして自社プロダクトの開発・販売を組み合わせたものです。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
429万円
総資産
4,296万円
KPI
ROE_単体
14.21% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
ROA_単体
9.98% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
70.21% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
12期分(2025/05〜2026/04)

