- 法人番号
- 1021001007989
- 所在地
- 東京都 千代田区 紀尾井町3-12紀尾井町ビル16F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 28.1 / 100.0
代表取締役社長
下山博志
確認日: 2026年4月15日
株式会社人財ラボは2004年の創業以来、「ITと教育の融合」を掲げ、多くの企業に対し人財開発に関わる仕組み創りとその実行を支援しています。同社は、組織の永続的発展のためには人財開発を「組織風土の醸成」「組織の一体感」「個人の能力開発」「人財の補強」の視点から戦略的に進めることが効果的であると考え、経営者や人事・教育担当者と協働し、人が成長する仕組みの企画、提案、実行を統合的にプロデュースしています。 主要事業として、まず「人事・教育コンサルティング事業」を展開しています。ここでは、人財開発戦略策定、女性活躍推進や働き方改革といったテーマ別戦略支援、キャリア開発支援、学習効果測定・分析、人事教育担当者育成、研修開催業務アウトソーシング、評価制度構築、研修体系構築、企業内大学構築など、多岐にわたるコンサルティングを提供。特に、人財開発の8アプローチフレームワークを活用し、組織目標達成に向けた最適な戦略を構築します。リンガーハット様の女性活躍推進事例など、具体的な実績も有しています。 次に「研修・セミナー事業」では、リーダーシッププログラム、理念浸透プログラム、顧客の事業課題に対応したオリジナルコンテンツの開発に加え、ヒューマンスキル、テクニカルスキル、意識・思考系といった幅広い分野の各種研修・ワークショップを開催しています。これらのプログラムは、企業の目指すリーダー像や理念浸透の5段階レベル分析に基づき、お客様の要望に合わせて内容や時間をカスタマイズして提供される点が強みです。 さらに「ラーニングテクノロジー事業」では、次世代の学習環境を支援するため、グループ会社であるWEBアプリ開発を行う「創新ラボ」との連携により、学習環境にテクノロジーを組み合わせるラーニングテクノロジーを支援する体制を整えています。具体的には、バーチャルクラス導入・活用支援、eラーニング開発・導入支援、マニュアル作成整備・動画マニュアル活用によるナレッジ共有支援、自社開発の退職課題発見サーベイ「Homey」を用いた組織分析、VR活用によるOJTの仕組み作りなどを手掛けています。日本eラーニングコンソシアムや熊本大学大学院との活動で培った知見と、インストラクショナルデザイン手法、Tin-Can API、バーチャルクラスルーム、マイクロラーニングといった先端技術を活用し、学習効果の最大化を図っています。 同社は、小さな会社から上場大手企業まで、組織規模や業種を問わず幅広い顧客層に対し、人財育成を研修単体で捉えず、人事と教育に関わる戦略を統合的に支援することを強みとしています。また、世界最大級の人財開発組織ATDの知見を20年以上にわたり定点観測し、常に最新のトレンドを取り入れています。既存の枠組みに満足せず、ITテクノロジーの進化や働き方の変化に対応した新たなビジネスモデルを創り出すことに挑戦し、「成長感の創造」をビジョンとして掲げ、顧客企業の持続的な発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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