- 法人番号
- 7011001096870
- 所在地
- 東京都 世田谷区 玉川3丁目33番8号BLOOMTAMAGAWA101号室
- 設立
- 従業員
- 50名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 70.2 / 100.0
代表取締役
八木学
確認日: 2019年6月13日
アダプティブ株式会社は、「モノデータによるマーケティングの革新」を企業目的とし、急速に変化するビジネス環境に適応し続けるプロフェッショナル人材集団です。同社は、従来のBPOを深化させた独自のADP(Advanced Data Partner)事業を軸に、商品情報データベースサービス「商品バンク」とデータ分析サービスを提供しています。 「商品バンク」は、食品・日用雑貨を中心に260万アイテムを保有する商品情報データベースであり、様々なパートナー企業との連携により圧倒的なカバレッジを誇ります。これにより、企業の商品マスタへのデータ入力・管理にかかる業務負荷を軽減し、ポップ用の紹介文、商品画像、品質情報など、商品マスタに存在しない各種情報の収集整理といった課題を解決し、日々の業務における商品情報の利活用を支援します。 ADP(Advanced Data Partner)事業では、「社内作業の内製化により重要事業に集中できない」「業務プロセスを見直して生産性を上げたい」といった企業の課題に対し、専門的なノウハウとプロフェッショナル人材が各種業務をサポートします。具体的には、WEBマーケティングのオペレーション全般、各種BIツールを使った分析集計業務、オムニチャネルソリューション、商品情報の追加収集、商品マスタや各種データ整備など、業務上発生する間接業務を幅広く支援します。また、インターネットアンケートの画面作成、データ集計、グラフ作成といったリサーチ関連業務もADPの一環として提供しています。 データ分析事業では、商品情報の入力業務で蓄積されるPOSデータやID付きPOSデータ、ネットビジネスのサーバーデータなどを活用し、システム的な分析環境整備からデータベースからの分析データ抽出、集計・BIツールでの分析支援、各種ツール利用者拡大トレーニングまで、多岐にわたるデータ分析支援を行います。これにより、分析リソースの確保、スキル向上、分析結果を活かす組織づくりといった顧客の課題解決に貢献します。 同社は、株式会社Lboseとの業務提携によりシステム開発と商品情報データ利活用を組み合わせた小売業界のDX化を推進し、株式会社portiaとの連携ではEC参入を検討する中小企業やメーカーに対し、ECサイト構築から商品コンテンツ整備、運用までをワンストップで支援する実績も有しています。これらの事業を通じて、小売流通におけるデジタル情報環境の整備を後押しし、企業が消費者の関心を集める「アテンション型」から、お客様の意思で関係を選択する「インテンション型」への転換を支援することで、消費の活性化に貢献しています。
純利益
-1,618万円
総資産
2,935万円
ROA_単体
-55.12% · 2019年6月
1期分(2019/06〜2019/06)
ROE_単体
—% · 2019年6月
1期分(2019/06〜2019/06)
自己資本比率_単体
-301.29% · 2019年6月
1期分(2019/06〜2019/06)
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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